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2011'01.20 (Thu)

砂漠の夕日

鳥さん不足=ブログのネタ不足ということで、懐かしすぎる(?)
チュニジアネタ復活です。

昨年秋のチュニジアホリデーでは『サハラ砂漠でラクダを乗りこなせ!』
ツアー(←こんな名前のツアーはないです(^^ゞ)に参加しまして…

当たり前なのだけど、どこを向いても砂・砂・砂の砂漠で
サハラ砂漠

ラクダに揺られ、揺られ、揺られてきました
サハラ砂漠

ターバン(*注1)を巻かれ、健康ランドの館内着みたいな上着をかぶせられ…
Camel Riding Camel Riding
ラクダに乗って、さあ出発!
*注1:チュニジアではシャーシと呼ぶのだったと思う


これが揺れるのですよ~。座り方もよくなかったのか、鞍についた握り手を
離したら、ずるっところげ落ちそう。恐怖感でいっぱいでした(^_^;)

ラクダさん(名前はアブドゥルくんといった)は時々嫌がらせ(絶対被害
妄想なのだけど…)をするように、歩きながらその長い足で脇腹をぼりぼり
掻いたりするのですよ。
そのたびにずり落ちそうになって、ひえ~っ!と叫び、落とさないで~!!
とお願いするbinbirdなのでありました。
直前まで思い描いていた“ラクダに乗って悠々と砂漠をさすらうわたし”
の図は形になることなく終わってしまった…(涙)
写真なんて撮る余裕ナシで、夫に全てお任せした…のだけど、彼もあんまり
写していなかったな。

Camel Riding

Camel Riding

ラクダ引きのお兄さんが写してくれた一枚
Camel Riding
ここでも握り手を離せず、顔が引きつったままでした…(苦笑)

ラクダに乗ると言ってもせいぜい15~20分くらいだろうと思っていた
のだけれど、たっぷり一時間以上。
出発地点に戻ってきたときには、日暮れの時間になっていました。

サハラ砂漠

お尻が痛くて、腰もギクギクいっていて、手には最後まで汗を握り
やっと地面に降りられた時ほどホッとしたことはなかったです。

少々ガニ股気味に歩きながら着替え場所に戻るとき…

振り返った目に映った夕日はホントに綺麗だったなあ
サハラ砂漠の夕日

ここで見た夕日と、次の日の朝“塩湖”で眺めた朝日が、チュニジアで
目にしたもののなかで一番心に残ったかな。

上のとあんまり変わりないけれど、しつこくもう一枚(^^ゞ
サハラ砂漠の夕日

ラクダに乗ることはもうないと思うけれど、こんな夕日はまた
見られたらうれしいな(^^)

☆チュニジアで出会った『ハイイロヒタキ』もついでに見ていく☆



庭に来る鳥さんが少ないこの頃。きょうもイエスズメさんがチラホラ
キョロちゃんを含むクロウタドリが数羽…。
何度か庭に出入りしていたようだったキョロちゃんは、新しいバードバス
には目もくれず、自分の(?)の青いお皿で威勢良く水浴びしていました。
物置の上から庭の片隅をじっと見ていたので、話掛けようとドアを
開けたら、キョロちゃんが見ていた場所から、ふとっちょの茶色い
ねこさんが飛び出してきたりもしたなあ。
ねこさんとにらみ合っていたのかなあ。キョロちゃん気をつけてね。

『大きなお世話なのネ』
クロウタドリ♂ キョロちゃんです
絶対そう言うと思いました!

なあんて(^^ゞ

☆『チュニジアで初見 - ハイイロヒタキ -』も見ていく☆

見て下さってありがとうございました♪
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Comment

夕日にらくだのシルエットは綺麗ですね。
日本では味わえない風景です。
ハイイロヒタキ、ひょっとしたら出会うかと思ってしっかり見てたんですが、図鑑には載ってませんでした。
機会はなさそうです。
スズメも色々いますね。
Spanish Sparrow は嘴がしっかりしてるみたい。
vivi_kota | 2011年01月25日(火) 21:11 | URL | コメント編集

実は「ラクダに翻弄される」ツアー、今ではよい思い出です(^_^;)
乗っている間のことって、とにかく落ちたくない一心で必死だった
ので、あまり記憶にないのですよ~。
翌日はやや腰痛と股関節痛が残りました、きっと乗り方が悪かったの
です。今もがに股歩きなのはまさにこの時の後遺症…(ウソ)

ラクダから降りたあとの見た夕日が、なんといっても美しかったです。
古代から、人々は同じような光景を目にしてきているんだ…って思うと
時の渦の中にいるような不思議な気持ちになったりもして。
この日暮れの光景は、これを見たときの空気や汗の匂いなんかと一緒に
きっとずっと忘れないと思います。

>ご主人、なまらかっこいいんでないかい?
うっ! なんというサングラス効果。私も塗りつぶしじゃなく
サングラス合成すればよかったなあ(笑)
彫りが深くて、サングラス姿の西洋のひとたちは、みんなターバンが
似合っていたように思います。私? 健康ランド着に緑のスイミング
キャップを被ったコケシみたいだったかも(^o^)

ハイイロヒタキも見て下さってありがとう♪
すごい珍鳥か!と思ったら、スコットランドでも見られる鳥でやや
拍子抜け。それでも初見はやはりうれしかったです(^^)
美人?だったけど、シマエナガちゃんの可愛さには敵わないなー。
「可愛い小鳥顔コンテスト」私が審査員なら、彼らが優勝トロフィー
を手にすることでしょう♪ めんこちゃーん♪

砂浜を歩いてたスズメさんたちが、苦虫を噛み潰したような顔を
して歩いていたのは(ほんとかいな(^◇^;))、砂を噛んだような
思いを味わっていたからなのね!
人が落としたお菓子とかパスタとか果物なんかを食べていたけど
確かに砂も食べてますよね…。
砂浜にスズメって見慣れない光景で、私もへっ?!と思いました。

Simcoさん、コメントありがとうございました♪
旅行写真って風景でも建造物でも、どうにもツボを押さえた写真が
撮れず、ブログに載せるのが憚られること多いのだけど(普段か
らそうだけど(^_^;))ときどき載せてみようと思います。
見て下さってうれしかったです、ありがとう(^^)
binbird→Simcoさん | 2011年01月21日(金) 22:21 | URL | コメント編集

いいないいな!「ラクダを乗りこなせ!」ツアー。
広大な砂漠と沈む夕日。こんな風景を目にされるなんて、あ~羨ましい。
お尻や腰が痛くなってしまうのですね、次の日に後遺症などはなかったですか?
でもラクダさんの上から見る景色って、きっと素晴らしいんでしょうね。

ご主人、なまらかっこいいんでないかい?
ターバンにサングラス、雰囲気あるな~と思っていたら、健康ランドの館内着に笑ってしまいました(^o^);;

写真とっても素敵ですね。
ラクダの影が長ーくなってるのとか、青空でのも素敵だけど、やはり夕日のが素晴らしいです。
2頭のラクダさんの、後ろのラクダさんが少し小さくて、この2頭の間隔と夕日の間隔がほんとにいい画で、うっとりと眺めました。
こんな素敵なシルエットを見たのは久しぶりです^^
また機会があれば、旅行の写真なども見せてくださいね。

ハイイロヒタキさんって、とっても愛らしい顔の鳥さんですね!
こちらのシマエナガも負けそうだ(笑
砂浜を歩く鳥さんにもびっくり。人の食べた残りを探したりするのですね。
一緒に砂まで食べちゃったりもあるかな?
砂を噛んだような思いかな~・・・^^;
Simco | 2011年01月21日(金) 18:43 | URL | コメント編集

く~ッ、アラビアのロレンス。ああやってかっこよくラクダに
乗れればよかったけど、現実は厳しい~。だけど、ブログ上では
悠々とさすらったことにしとけばよかったかな(笑)
脇腹ぼりぼりは、頭を突然わしっと下げて足曲げボリボリ…ってこれ
じゃわからないか(^◇^;) でもあれは絶対嫌がらせですとも、うん!
あと、夫を乗せて前方を歩いていたラクダのアリババくんは
放尿&放屁を連発(×_×)いや、生理現象だししかたないんだけど
飛沫が掛からないよう足を除けたりバタバタしたため(私がね)に
ますます不安定になって…あれもきっとラクダがタッグを組んだ
嫌がらせだったのよ~…。なんて(^◇^;)
しかし、沈む夕日とラクダの光景は、あまりの綺麗さに声が出るほどで
終わりよければすべてよし、今では全部よい思い出です。

ホテルの敷地内では、水着姿で撮影している人も少なくなかったから
きっとそんなに怪しくなかったとは思うんだけど、木の下にへばりつき
鳥さんに話しかける姿は、不審人物と呼ばれるにふさわしかったかも…
ゲッ、やだわ(^_^;)  プールにお水を飲みに来る小鳥さんなんかもいて
見てると微笑ましかったです。

スズメさん、たまには別ジン種に恋しちゃうのかも。
ハーフのスズメさんが増えたら、私ますます混乱してしまう(^_^;)。
道ならぬ恋(?)に落ちてしまうのは、ハイブリッドとおぼしき
不思議なカモを身近で時折見ることから考えても、野鳥の世界では
ありがちなことなのかなあ。
Yuponさん、コメントありがとうございました(^^)
binbird→ Yuponさん | 2011年01月20日(木) 18:34 | URL | コメント編集

座り込んでいるラクダたちは“ひとときの旅人”たちを乗せるべく
待機中のヒトたち。一日に何人も乗せて重労働でしょうね。
だから荒っぽくなるのかな(^_^;)
夕日はとっても綺麗だったけれど、ラクダに乗るのは一苦労で
ぜんぜんラクだ~じゃなかったです(笑)
ハイイロヒタキは、けっこう人懐こくて可愛い鳥でした。
プールのそばには椰子の木みたいな南国風の木もいっぱいで
普通にクロウタドリやスズメなどが飛び交っているのが、私には
とても非日常的に思えました。
敵も少なそうで暮らしやすそう…贅沢な鳥さんたちだなあ、なんて
思いつつ眺めていましたよ(^^)
カラーさん、見て下さって、こちらこそ感謝です♪
コメントありがとうございました。
binbird→ カラーさん | 2011年01月20日(木) 18:26 | URL | コメント編集

歌詞が繋がって、私も懐かしくなりました(^^)
しかしこの歌を聴いてなんとなく思い描いていた砂漠のイメージは
アブドゥルくんのせいで(まだ言ってる(^◇^;))ガラガラと…。
鼻息、すごかったですよ。鼻息だけじゃなく、全体的に激しくって(笑)
以前、タイのある島でゾウに乗ったことがあるのですが、そのゾウと
比べても、遙かに怖ろしい“乗り物”でありました(^_^;)
においは嗅げなかった…というよりやはりそんな余裕がなかったのかも。

こちら今朝は霜が降りました。鳥さんの水にもうっすら氷が…。
あぁ、春が待ち遠しいですぅ。
sachanさん、よい一日をお過ごしくださいね♪
いつも見て下さってありがとうございます(^^)
binbird→ sachanさん | 2011年01月20日(木) 18:21 | URL | コメント編集

おぉ、すごーい! 歌詞が繋がってゆく~♪
ものすごく懐かしい気分、ありがとうございます。
でも、この歌って実際に学校とかで歌ったりしましたっけ。
童謡っていつのまにか心に沁み込んでいるのねぇ。
鳥取砂丘のラクダさんは、振り落とそうとイジワルしませんか?
砂漠でラクダに乗るって、そのまんま物語のなかに入り込めるような
そんな気持ちでいたけれど、現実は甘くなかったです、トホホ。
夕日は、ほんと~にほんっとうに美しかったんですよ。

そうそう、今のチュニジアは混乱のさなかですよね。
自分が行ったときに起こっても不思議のないできごとだったから
ある意味運が良かったのかな…道路上の巨大看板とか、建物内の
額とか、そりゃあもう至る所に掲げられていた前大統領の肖像画が
バリバリと剥がされ、街中では暴動が起きたのかと思うと複雑です。
争乱が収まり、人々の暮らしが少しでも安定するといいのだけど。
ふく*たまさん、コメントありがとうございます♪
binbird→ ふく*たまさん | 2011年01月20日(木) 18:15 | URL | コメント編集

わ~、アラビアのロレンスみたい!ヽ(´▽`)/
写真上は、悠々と砂漠をさすらうbinbirdさんになってますよ~。
それにしても、歩きながら脇腹ぼりぼりとはどんな体勢なのか…(^ ^;)
たっぷり1時間以上のツアー、さすが広大なサハラ砂漠ですね。
ちょっと憧れも感じるけど、やっぱり私は鳥取砂丘の
ラクダさんくらいで十分かも…(乗ったことないけど)

燃えるような夕日の中を歩くラクダのシルエット、美しいですね。
生で見たら、一生忘れられない光景になりそう。

水着姿でカメラを構え、中腰になってウロウロする
不審人物binbirdさんを想像しちゃいました(^m^*)
イエスズメの仲間も色々いるんですね。
こんなによく似たコたちが沢山いて、
道ならぬ恋…ということにはならないのかしら?(^◇^;)
Yupon | 2011年01月20日(木) 16:47 | URL | コメント編集

2枚目のラクダが点々と座っている風景、面白いですね。
それに夕日と一緒に写っているラクダさんも素敵です。
ラクダに乗るのも楽だ~ではないのですね(汗)。
ハイイロビタキさんも見ました。
プールの近くにいるなんて驚きです。
それに、見た事もないスズメさんも。
いろいろ楽しませてもらい、ありがとうございました。
カラー | 2011年01月20日(木) 15:36 | URL | コメント編集

金と銀との鞍 そうでしたね!!!

binbirdさん お返事ありがとうございます。
それから ふく*たまさん、歌の続きをおしえていただいて、ありがとうございます☆ 
全部がつながって懐かしいです☆・・・いかにもアラビアンナイトの絶世の美女が登場しそうな世界。
でもラクダさんの鼻息って馬より激しそうですね・・・どんなにおいがするかな~とか(笑)すっかりチュニジア気分です。
スコットランドも日本も寒そうですね、どうぞおだいじになさってくださいね。 
sachan | 2011年01月20日(木) 15:32 | URL | コメント編集

歌の続きは、「金とぉ~銀との~くぅら(鞍)~置いて~ふぅたり~ならんで~ゆぅき~ました~♪」です(笑)
鳥取砂丘でも駱駝に乗れますが、たぶんそんなたっぷりは乗らないはず…さすがに砂漠と砂丘じゃ規模が違いますね。
それにしても、砂漠にしても夕景にしても、大自然を感じる壮大な風景ですね。行ってみたい!
そういえば、チュニジアって大変なことになってませんでしたっけ?
ちょうど良い時に行けたんですね。
ふく*たま | 2011年01月20日(木) 12:35 | URL | コメント編集

ラクダに乗ったあとは、落ちないようにするのに必死で妄想
する余裕が全然なかったのですよ~。
脇腹ぼりぼりだけじゃなく、頭を激しく振って揺さぶってくれたり
フガ!なんて鼻息を荒くして、ビビらせてくれたり、もう生きた
心地がしなかったです…ってのはちょっと大げさかしら(苦笑)
乗り降りの時も前につんのめって落ちそうになるし、ラクダさんには
もうこりごり…いや、今は楽しい思い出なのですよ。でも(^◇^;)

歌は…そうそうそんな感じ。月の砂漠を~はぁ~るばぁると~旅のぉ
ラクダがぁ~ゆぅき~ましたあ~♪ あ、このあと全く知らない…(笑)
ラクダに乗る以外に『砂漠ででパリダカール気分を味わっちゃおうぜ!』
ツアー(だからそんな名前のツアーはない…(^_^;)もあって
それはそれは広大な砂漠の中を4WD車で失踪、じゃなかった(失踪して
どうする)疾走する(正確にはして“もらう”)んだけど、いろんな
意味で大迫力でした。まわりになんになさすぎて逆に迫力というか…。

このときはうんざりするほど暑かったはず…なのですが、こちらが
寒いものだから、もう幻のようにしか思えません(^^ゞ
そちらはスコットランドよりもっと寒そうです!
風邪ひいたりしませんよう、暖かくなさってくださいね。
sachanさん、見て下さってありがとうございました♪
binbird→sachanさん | 2011年01月20日(木) 08:31 | URL | コメント編集

うわあああ~暖かそうなところ

連れてっていただいて、ほんとにありがとうございます!!
もう毎日寒かったり じめじめしたり霧が出たりしてるときに、チュニジアのらくださんと砂漠 最高!!
binbirdさん らくださんには妄想しなかったのでしょうか?
片足で脇腹をぼりぼりしながら xxxxx なんちゃって。
・・・それどころじゃなかったんですね、きっと。
ほら、子どものころ 「月の~砂漠に~♪」という歌があったように記憶してるのですが・・・続きがわかんないけど
やっぱりすごい迫力ある景色v-10
sachan | 2011年01月20日(木) 05:02 | URL | コメント編集

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