FC2ブログ

All archives    Admin

10月≪ 2019年11月 ≫12月

123456789101112131415161718192021222324252627282930

2010'06.09 (Wed)

Handa Island - ヨーロッパタヒバリ -

ハンダ島での出会いが、初の出会いともなったのは

かなりトリミングしていて、不鮮明なのだけど…こちらの
ヨーロッパタヒバリ
ヨーロッパタヒバリ(Rock Pipit)

よく見られるマキバタヒバリ(Meadow Pipit)との違いには
●体が大きめ(16.5~17㎝。マキバタヒバリは14.5㎝)で
がっしりしていること
●体色が全体的に濃いめで、クチバシ、脚部ともに黒み
がかっていること
●胸の斑点はマキバタヒバリやヨーロッパビンズイのそれほど
には鮮明でなく、色が濃いこと
などがあげられます。

binbirdにはタヒバリの仲間は見分けが難しく、今までも常に頭を
悩ませてきたのだけれど、このときは一目でヨーロッパタヒバリ
だと確信しました。

こちらはきょうの別記事にも登場しているマキバタヒバリ
マキバタヒバリ

これがヨーロッパタヒバリ
ヨーロッパタヒバリ
違いがおわかりいただけるでしょうか(この画像じゃあ、ちょっとね(^^ゞ)

短く囀りながら、断崖のふちあたりを歩いていたヨーロッパ
タヒバリさんでした。

☆きょうの別記事『Handa Islandの鳥たち』☆

見て下さってありがとうございました。
 |  鳥+ヨーロッパタヒバリ  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://birdavenue.blog27.fc2.com/tb.php/597-5adb7b41
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |