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2010'02.19 (Fri)

謎鳥さんの正体は

クロウタドリの♀なのか、ウタツグミなのか、はたまた全く
別の鳥なのかで悩んでいた謎鳥さん。

謎鳥 謎鳥

謎鳥 謎鳥

友人経由で写真等を見ていただいた方から『写真と動画から判断するに、
95パーセント、クロウタドリの♀と言えると思う。残り5パーセントに
クロウタドリとウタツグミのハイブリッドである可能性が考えられるが
私の知る限り自然界でこの二種の交配はない。ゆえに、通常より
色が薄めで斑点が目立つ、rufous typeの♀のクロウタドリとみて間違
いないのでは』というご意見をいただきました。

クロウタドリの、特に♀の体色にはかなりの個体差があり、大まかに
rufous typeとdarker typeに分類されるそうです。
“rufous”は、赤茶色の”とか“赤褐色の”などという意味。
確かに謎鳥さん、赤茶色っぽい色をしています。
binbirdが持っている図鑑には、rufous typeらしきものは載って
いないけれど、そういうタイプもいるということなのですね。
ちなみに darker typeは ☆こんな感じ☆ かと。

というわけで、我が家の謎鳥さんはやっぱりクロウタドリの女の子。
今後は迷わずにすみそうです(^^)

すっきりした~。クロウタドリのお嬢さん、今後もよろしくね♪
クロウタドリ♀

『わたしは名前なんかどうでもよいのだけど』
クロウタドリ♀
そんな…(^_^;)

ウタツグミや、ヤドリギツグミなどでなかったのは、少し残念な気も
しますが、過去記事では『クロウタドリの女の子』として紹介している
ものがほとんどなので、訂正しないですんだのはよかったです(^^ゞ

ところで、クロウタドリといえば、庭に時折現れるsquare head(四角
あたま。頭の形がカクカクしているので(^_^;))くんと呼んでいる
クロウタドリの♂がいます。
ここ何日か、見かけるたびになにか違和感を覚えていたのだけれど
その理由がわかりました。

尾羽がない!
尾羽はどうしたの(>_
前はあったと思うの…

猫か何かに襲われたのかな…
どうしてこんなことに~
だとしたら怖かっただろうな…無事でよかったけれど

他のクロウタドリ♂ 本来ならこんな長めの尾羽があるはずなのに…
クロウタドリ♂

一応ちゃんと飛べてはいるようだったけれど、気になりました。
大丈夫…だよね。

こちらはさらに別のクロウタドリ♂
クロウタドリ♂
バードテーブルの上にいたコマドリちゃんをひと睨み?

『はい?』
ヨーロッパコマドリちゃん

こうしてみると、小さな庭はクロウタドリだらけ。
嬉しいような、嬉しくないような(^_^;)

『嬉しいでしょう?』
クロウタドリ♂ キョロちゃんです♪
キョロちゃん…。うっ、嬉しいですぅ…(^^ゞ

無理矢理言わされている気もするけれど…やっぱり、嬉しいかな(^^)



☆雪宿り??☆

今朝は雪がちらつきました。

『また雪…足が冷たいな』
ヨーロッパコマドリちゃん
ね、かじかむわね

『どうして今年はこんなに雪が降るの? もうやだ』
ヨーロッパコマドリちゃん
やだ…って(^_^;) binbirdにはどうにもしてあげられないのね、ごめん

『雪が止むまで、物置の軒下で待とうっと』
ヨーロッパコマドリちゃん
それがよいかと…

少し積もった雪は、それでもあっという間に消えてしまった
けれど、寒さはまだ少し続くみたい。
早く暖かくなあれ。

見て下さってありがとうございました(^^)
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Comment

もう鳥の判別の難しさと言ったら…。
みんな胸に名札付けておいて欲しいです(笑)。
暖かくなったら、いろんな雛や若さんの姿を見かけることに
なるのは嬉しいけれど、同時に判別できない悩みも増える
んだろうなあと、心配にもなっちゃいます(^^ゞ

記事で笑っていただけるなんて、嬉しいです。
最近ますます妄想が激しくなって、鳥さんの声が頭の中で
響くのです(オイオイ…(笑))

尾の羽根、また生えると知って嬉しいです。
ケガをしている様子は全くないし、安心しました。
敵に襲われたりして、尾を失う鳥はけっこう多いのかしら。
自然の中で生きるって大変なことなんですね……。
FLAT-6さん、コメントありがとうございました!
binbird→FLAT-6さん | 2010年02月20日(土) 08:54 | URL | コメント編集

私の図鑑数冊に載っているのもdarker typeのようです。
色のバリエーションが多く、赤茶のもいるのなら、ちょこっと
触れておいてくれてもいいのに…なんて思いました(^^ゞ
でもこれで心地よい眠りが得られるから、よかった~(笑)

尾なしくん、今後の生活に支障があったらかわいそうだなと
悲しく思っていましたが、ちゃんと再生されると知り安心です。
自然界の敵に襲われてあんなふうになったのならともかく
人為的なことが原因じゃないといいなとチラっと思ったりもしました。
コメントありがとうございます(^^)
binbird→vivi_kotaさん | 2010年02月20日(土) 08:50 | URL | コメント編集

♂♀で色の違いがある鳥は少なくないのですが、図鑑に載って
いるクロウタドリの♀とは、あまり似ていない姿に混乱しました。
鳥の名前って、♂の形態から付けられているものが圧倒的に
多いように思います。
たまに見かけるズアオアトリ(頭青花鶏)という鳥も、頭が
青みがかっているのは♂だけで、♀からはその名前は思い
浮かびません。
私もまだまだ鳥には疎いので、みんな名札を胸に付けておいて
くれたらいいのになさんって思うのです(笑)
redwineさん、コメントありがとうございました(^^)
binbird→redwineさん | 2010年02月20日(土) 08:46 | URL | コメント編集

ツグミ系の判定は難しいですね~~!
特に雌とか若とか・・・・
それにしても、笑ってはいけないと思いながら、
つい毎回ぷっとふきだして笑ってしまいます。
前回の記事も笑ったな~~
このところ毎回やられっぱなしです・・・(笑

こちらにも尾羽のないトラツグミが昨年いました。
ケガがなければまた羽が生えて大丈夫。
FLAT-6 | 2010年02月20日(土) 07:04 | URL | コメント編集

こちらの図鑑に載っているクロウタツグミはdarker typeみたいですね。
ウタツグミかヤドリギツグミだったらよかったかもしれませんが、これでよく寝られる(笑)
はっきりしてよかったですね。

尾が短くなってしまったクロウタドリさん、カラスに悪戯でもされたんでしょうかか。
早く生えてくるといいですね。
vivi_kota | 2010年02月19日(金) 23:31 | URL | コメント編集

同じクロウタ鳥でも全然色が違うんですね!
とっても驚きました。
同じ仲間とは思えないですね。
写真を拝見すると、雄のクロウタさんは、その名のとおり真っ黒ですから・・ね~。
というのは鳥の名前が全くわからない私だけでしょうか(^^;)  ハハッ
binbirdさんのブログで少し勉強させて頂きます。
redwine | 2010年02月19日(金) 22:31 | URL | コメント編集

さっき、尾なしクロウタくんを見て悲しい気持ちになって
いました。
だから、尾がまた生えてくると知り、とっても嬉しいです。
この子も気が強そうですよ。
体は小さめで、キョロちゃんにも追いかけ回されていますが
チャレンジ精神旺盛みたいです。
再生する尾のこと、教えて下さってありがとうございます!

謎鳥さんの正体がわかって、すっきりです。
迷いがあるときには、あれかも?これかも?と色々な鳥に思えて
しまったのに、いまはやはり『クロウタドリ♀だ』と思えるの
だから不思議なものです(苦笑)
カラーさん、コメントありがとうございました(^^)
binbird→カラーさん | 2010年02月19日(金) 17:43 | URL | コメント編集

haruさん、こんばんは~♪
『クロウタ♀で間違いないだろう』というお言葉に心底ホッとしました。
ホンニンが全く関心なさそうなのは…まあ仕方ないですよね(笑)
今朝も、この謎鳥クロウタお嬢ちゃん来ていました。
まだ少し薄暗い中ドアを開けたら、すっ飛んできて(喜)、キョロ
ちゃんたら今朝も元気がいいなあと思っていたら…なんとクロウタ
ちゃんだったのです。
今朝は雪がまた積もったから、きっと甘いレーズンが朝一番に
欲しかったのかもしれません。
ただねぇ、そんなクロウタちゃんに蹴りを入れて追い払いにかかった
のは…やっぱりキョロちゃんでした(^_^;)
haruさん、haruさん!!
キョロちゃんのぬいぐるみを落としたために、クロウタドリの尾羽が
落っこちた(?)とは、のろいのわら人形のようではないですか(笑) 
もう落としちゃいやです……なーんて(^_^;)
尾なしくん、さっきも見かけて、ブルーな気持ちだったのだけど
カラーさんがくださったコメントで『尾はまた生えてくる』って
わかり、ひと安心したところです。

こぎつねの童話、初耳でした。haruさんはいっぱい童話を読まれて
いますね。私もこどものころはそれなりに読んだはずなのだけど
いかんせん記憶が…(苦笑)

家の近くに見つけた散歩道、あまりにも近いので、いままで
気づかなかったのが不思議です。
でも他にもこんな道ありそうです、ちょっと徘徊
探検してみたい。
これで、ますます遠くに鳥見に出かける回数が減りそうです(笑)
ちょっとした散策でも、季節の移り変わりを感じたり、道ばたに
咲く花を見つけたり、鳥にあったり、色々な発見がありますよね。
暖かくなってきたらますます楽しそうですね♪
haruさん、コメントありがとうございました(^^)
binbird→haruさん | 2010年02月19日(金) 17:40 | URL | コメント編集

謎の鳥さんの名前が分かって良かったですね。
モヤモヤ感がすっきり晴れたのではありませんか。
尾のないクロウタドリ君、元気に飛んでいるなら大丈夫です。
鳥の尾は、しばらくするとまた生えてくると教わりました。
偶然にも私も先日尾がないヒヨドリを見ました。
かなり負けん気の強そうな子でした。
じゃないと、生きていけないのでしょうね。
カラー | 2010年02月19日(金) 17:10 | URL | コメント編集

謎の鳥さん、これからは、更なる愛情を込めてクロウタのお嬢さ~んと呼べますね~。
そんなこと、どうでもいいのっ。食べ物があれば。
と思われようとも、判明したことは嬉しいのです!
過去記事の訂正する必要なくて良かったし。確かに(笑)
しかし、探す伝手を持っているというのは凄いですね。残り5%にそんな可能性もあるとは、初心者にはびっくりでした。そういえば、rufousって、”こぎつねルーファスのぼうけん”って童話があったなぁ。確かに赤茶色だった・・・グレイラビットの話、また読みたいなぁなんて、話がずれていってしまう私。
クロウタドリの♂の尾羽、気持ちよいぐらい、スッポリと無いのですね。もしかして・・・私がキョロちゃん(のぬいぐるみ)を落としたからかも(><)
強気のコマドリちゃんも、雪の冷たさには弱いのですね。雪やどり?とは可愛らしい面もあるのね!
binbirdさん、近くに素敵な散歩道、見つけられたのですね。
小さなお庭に、小さな散歩道。増えれば、大きなお庭より魅力たっぷり。
何気ない小道が本当に絵になるところなのですね。うちの場合、小道といえば、ただの狭い道だったりする(笑)にめげず、散策してみよ~っと。
haru | 2010年02月19日(金) 12:07 | URL | コメント編集

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