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2009'08.28 (Fri)

思うこころ

散歩道の途中にある石は、あるワンちゃんのお墓
思いは永遠に…?

1944年から56年まで生きたタウザーくんというコリー犬のもののよう。
きっとお気に入りの散歩道だったんだろうなあ、それで天国に行った後に
飼い主さんがここに葬ってあげたのだなあ…と思うのですが、いつも目に
とまるのが、お墓のそばにあるお花。
時折お花が変わるのです。
この時は黄色い造花だったけれど、新鮮なお花の時もあります。
半世紀以上を経て今なお、1匹の犬を想い花を手向ける人がいるんですね。
共に散歩をした人なのかしら、それとも飼い主さんの遺志を継いでこの場に
足を運んでいる人がいるのかな……と色々思いを巡らせながら、binbirdも
あったことのないコリー犬のタウザーくんが散歩をした道を歩くのです。

鳥もスコットランドの景色も出ない話でした。

読んでくださってありがとうございます。

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Comment

なるほど!
しばらく来られない時は造花…ありそうですね!!
縁もゆかりもないけれど…というのも、自分が感じた気持ちを思えば
やっぱりありそう…。
なんだかね、花の一輪も添えたくなってしまうんですよ。
どんなに月日が流れても、きっと胸の中になんらかの思い出を持ち続けた
人がいるんだろうなと思うと、胸が熱くなる思いがします。
ふく*たまさん、コメントありがとうございました(^^)
binbird→ふく*たまさん | 2009年09月01日(火) 04:34 | URL | コメント編集

ちょっといろんなことを思ってしまいますね。
しばらく来られない時は造花を捧げているのかな、とか。
もしかしたら縁もゆかりもないけれど、たまたまお墓を見かけてお参りしているのかな、とか。
50年以上前に亡くなった犬のお墓参りをする…
「想い」ってスゴイですね。時間も超えますね。
ふく*たま | 2009年08月31日(月) 16:17 | URL | コメント編集

Re: タイトルなし

今時のワンコと比較して、12才か…けっこう若いなと思ったのですけれど
時代を考えると、長生きですよね。
きっと楽しい思い出がいっぱい、このワンちゃんとあるんでしょうね。
私もお花を供えてあげる人に、あってみたいなと思いました。
コメントありがとうございました♪
binbird→vivi_kotaさん | 2009年08月29日(土) 16:49 | URL | コメント編集

12才ですか。この時代の大型犬としては長生きしたほうなのかと思います。
子供のころに可愛がっていたワンコだったのかなぁ。
50年以上も前に亡くなったワンコに花を捧げる人がどんな方か会ってみたいです。
vivi_kota | 2009年08月29日(土) 00:48 | URL | コメント編集

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