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2009'07.29 (Wed)

Dunnottar Castle  ~断崖の上の古城~

きのうの“枠の中”シリーズ(?)を写した場所は、ここダノター城
Dunnottar Castle (ダノター城)
北海を見下ろす断崖の上に建つ古城です

Dunnottar Castle (ダノター城)

もっとよいアングルから撮れたはずなのだけれど、うっかり忘れてしまった
まぬけなbinbird。
気になる方は、以前写した写真をぜひご覧下さい
断崖ごと海に浮いているようなお城の姿が見られます。

城内に入ってみます。
ここを訪れるのは数度目。いつ来ても飽きることはありません。
歴史的にもとても興味深いお城なのですけれど、今回はゆとりがないので
画像だけご紹介していきますね(^_^;(手抜きですみません…)

Dunnottar Castle (ダノター城)

きのうのセグロカモメ幼鳥さんは、実はここにいたのです
Dunnottar Castle (ダノター城)

ほらね
ダノター城のセグロカモメ幼鳥

上を見れば成鳥さんも
ダノター城のセグロカモメ
断崖の上にあるだけあって、城内にはカモメがいっぱいいました

教会や貯蔵庫などが建ち並ぶ敷地内
Dunnottar Castle (ダノター城)

Dunnottar Castle (ダノター城)

Dunnottar Castle (ダノター城)

鍛冶場だったところ
Dunnottar Castle (ダノター城)
お城で使われる鉄製品は、小さなものから大きなものまで、ここで造ったのですって

Dunnottar Castle (ダノター城)

ここが本丸。
Dunnottar Castle (ダノター城)

前回の記事に登場した“枠の中のハトたち”はこの本丸の中に
Dunnottar Castle (ダノター城)

Dunnottar Castle (ダノター城)

Dunnottar Castle (ダノター城)

Dunnottar Castle (ダノター城)

お城からの眺め
ダノター城からの眺め
数百年前にも、ここで同じ景色を眺めていた人がいたのですね…

*2009年7月現在、お城への入場料は
 大人が5ポンド、16歳以下のこどもは1ポンドです



☆ダノター城にはいなかった…☆

断崖の上のダノター城からは、binbirdの大好きなパフィンが見られることも
あるのだそうです。
お城のパンフレットにも、しっかりパフィンの姿が写っていたし、この場所は
初めてパフィンを見たFowlsheughから数キロしか離れていないこともあって
大いに期待していたのですが、今回は_見られず終い(>_<)
ひょっとして、もう海へと旅立ってしまったから、会えなかったのかな…。
それとも時間が早かったから…?
いつもの場所(Bullers O' Buchan)に、なるべく早く会いにいかなくちゃ…。

Bullers O' Buchanで写した在庫写真から

断崖城の城ならぬ、岩上のパフィン
Bullers O' Buchanのパフィン
右横にいるのは、ウミガラス

見てくださってありがとうございました(^^)
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Comment

このお城は大好きな場所の一つです。
眺めているだけで、タイムスリップしたような気持ちになります。
バイキングの侵略を幾度となく受けてきたスコットランド、この城もやはり
ターゲットになっています。
9世紀には、バイキングがこの城を守ろうとしたドナルド2世という王様を殺害し
城を奪取したうえ破壊するという出来事があったのですって。
今あるお城はその後に建ったものなんですね。

城内の芝生はすごく綺麗で、ところどころはげているうちの芝生と取り替えたい…
なんて思ってました(笑)
ひとけがまばらな印象ですが、城内のビジターブックを見てみたら、年間を通じて
かなりの観光客が世界中から訪れているようでしたから、手入れも完璧なのかも。

> 雨のせいにせず、雑草を抜かなきゃ。我が家の庭。
うっ、耳が痛いです(笑) 
コメントありがとうございました!
binbird→vivi_kotaさん | 2009年07月31日(金) 06:58 | URL | コメント編集

今回ご紹介した場所からの眺めも美しいのだけれど、断崖とお城
のみがバン!と目に飛び込んでくる場所があって、そこからの景色が
好きなのです(^^ゞ
おっしゃる通り、天気の悪い日にはちょっと不気味な感じがします~。
実際ゴーストが出るんだそうですよ、お城には(ゴースト話がつかない
お城の方が、案外珍しいのかもですが)

観光シーズンと言うこともあってか、今まで行った中では一番混んでいて
20台分ほどの駐車場は満杯、路上駐車もあるほどでした。
でも、お城の中は意外と静かで人もまばらだったかな。
中には入らない人も多いみたいです。
今は廃城となっているので、鳥さんたちには絶好の隠れ家になっているよう
でした。雨風もしのげるし、いいとこ見つけたね♪って感じ(笑)

映画の撮影中の想像がとっても面白かったです!
怖い顔した監督が、パフィンが現れてカーット!って叫び『なにやってんだ~
そこのパフィ~~ン、バカモノ~~っ!』って怒鳴るかと思いきや目尻を下げて
『お~、なんて可愛いんだ、よちよち…』なんてデレデレしちゃって撮影続行不可…
だったり……しないか(笑)
パフィン人気はとても高いようだから、こんなこんな事があっても不思議じゃない
かもしれないけれど(←充分不思議)
お城から断崖をくまなく見たけれど、姿がどこにもなかったのは寂しかったです。
binbird→Simcoさん | 2009年07月31日(金) 06:47 | URL | コメント編集

岬の灯台ならぬお城はすごくエキゾチックです。
バイキングからすっ子とランドを守っていたのでしょうか。
写真を見ているうちに、「我が家の庭より手入れされてる」、「雑草が生えていない」なんて思ってしまいました。
これで無料はないだろうなと思っていたら、料金が。でも、満員のお客とはなりそうにないし、結構大変なのかと思ってしまいました。

雨のせいにせず、雑草を抜かなきゃ。我が家の庭。
vivi_kota | 2009年07月30日(木) 23:53 | URL | コメント編集

なんて素晴らしい眺め!!
もっといいアングルがあるのですか?私には本当に素晴らしく見えます。
青い空と海、白い雲の中にそびえ立つ古城、とても威厳がありますね。
天気の悪い日だとちょっと怖く感じるでしょうか。(でもどんな天気でも行ってみたい~)

人があまり居なくて、すごく静かな雰囲気ですね。休日などは訪れる人は多いのでしょうか。鳥さんたちにも居心地のよさそうな場所ですね。
守ってくれたり遮ってくれたりする、隠れ家がたくさんありそう。

映画の撮影に使われた、というの納得です!
自然のままの素晴らしいロケ地ですね。
でも撮影のときにパフィンが急にひょっこり出てきたりしなかったのかな?
あの可愛い顔で出てきたら、悲劇じゃなくなっちゃいますね。
「生きるべきか、死ぬべきか、それともパフィンか・・これは大問題だ」(カーット!! 監督)

岩上のパフィンとウミガラスさんのツーショット、とても可愛いです^^
パフィンさん、たまには一人の時間を過ごしたくても、周りがほっとかない、って感じですね♪
Simco | 2009年07月30日(木) 22:14 | URL | コメント編集

急な階段の上り下りはあるので、運動不足の時にはちょっと息切れ
しそうになりますが、周囲の風景を眺めながら歩くにはとてもよい
場所だと思います。海岸にもおりられるんですよ。
4世紀頃にはすでに伝道所があったというこの場所に、現在のような
石造りのお城が建ったのは12~3世紀頃のようです。
数世紀に渡って増改築を重ねながら、この地にそびえ立つお城を見ると
かつてここで生活していた人々の様子を想像せずにはいられません。
パフィンを見ていたお姫様、いたかなあ(^o^)
すごくわがままなお姫様で、家来に『今すぐパフィンを目の前に連れて
らっしゃい!』って命じていたかも(笑)
コメントありがとうございました!
binbird→カラーさん | 2009年07月30日(木) 17:38 | URL | コメント編集

素敵なお城ですね!
整備もされて、お散歩に良さそうです。
みな石を積み上げて作ったのかしら。
数百年も間、風雨にさらされても、こんなに残っているなんて、
当時の技術は素晴らしかったのですね。
この風景をbinbirdさん似の可愛らしいお姫様が見ていたと思います。
パフィンはどこかしらって!
カラー | 2009年07月30日(木) 17:12 | URL | コメント編集

10年ほど前にこのお城を初めて遠目に見た時には、何者をも寄せ付け
ないような威厳ある佇まいに息を呑みました。
お城にたどり着くまでには、急な坂道を上り下りしなければならず、現在
ほどきちんとした歩道や、階段のしつらえがなかったであろう過去には
大変な苦労があったことと思います。
断崖の上はかなりの大きさで、お城全体もかなりの広さがあるんですよ。

勝浦城はその名前しか聞いたことがなくて、少しネット検索してみました。
付近の写真も見ることが出来たのですが、お城は残っていなくても、海に突き
出た断崖や、周囲の光景が、ダノター城のそれと似ているなあと思いました。
お万の方がどんな思いで、断崖をおりたのかと想像すると身がすくみそうです。
どんな国のどんなお城にも戦や歴史にまつわる興味深い言い伝えが残って
いるのですね。スコットランドにはお城が多いので、写真を交えつつ逸話など
少しずつでもご紹介出来たらいいなと思います。

お城だけでなく、手つかずの自然、素朴だけれど美しい風景の多いスコットランド
は、旅をするのにとてもおすすめの場所です。
あまり暖かいところではないのが難点ですが、特に今の時期はどこもかしこも
美しく、目に飛び込む景色で心が潤う思いがします。
redwineさんがリタイアされた暁には、ぜひ、ここスコットランドを訪問地候補の
ひとつに入れていただけけたらな…なんて、少しアピールしちゃいました(^^ゞ

奥さまにもご覧いただいているとは、嬉しい限りです。
変な言い方になってしまい恐縮ですが、どうぞよろしくお伝え下さいませ(^^)
ご覧いただき、ありがとうございました!
binbird→redwineさん | 2009年07月30日(木) 07:53 | URL | コメント編集

私が見たことのあるスコットランドの断崖上に立つのお城で、一番印象的
なのは、ここダノター城なんじゃないかなと思うのです。
やはり海に突き出た断崖の上というロケーションのせいかも。
お城にはカモメやハトが住み着いていて、居心地がよさそうでしたよ。
特に城内の窪みを上手に利用して、巣を作っていたハトには感心です。

パフィン&ウミガラスコンビには、このあともう1羽のウミガラスが
加わったのですが、2羽のウミガラスに挟まれて、ますます困った顔に
なったパフィン(本当です!(笑))がおかしかったです♪
またしてもあやしい三角関係を大妄想してしまったのは言うまでも
ありません。
なーんてね(笑)
実は今夜ようやくパフィンを見に行くことが出来たのですが…うう、今年は
もう断崖で間近にあの子たちを見ることは出来ないかも(>_<)
涙目で帰ってきました…。
ぴよこchan、コメントありがとうございました(^^)
binbird→ぴよこchan | 2009年07月30日(木) 07:39 | URL | コメント編集

断崖の上に立つお城、印象的ですね
遠くからみえる風景では小さい感じがするのに実はたくさんの建物が建てられていて案外広いようですね。
それにしても、住みやすいだろう平地があるのに、あえて断崖に立てなければならなかった中世の事情がしのばれます。生活用品も全て上まで運ばなければならかったでしょうから女性も大変だったでしょうね。
私は千葉県ですが、勝浦市にある勝浦城も、同じように海辺の断崖の上に建てられています。残念ながら城は残されていませんが、天守閣があった場所は今、小さな公園になっています。その城のお姫様がのちの水戸藩主と紀伊藩主を生んだ、お万の方だそうです。戦で落城し断崖を紐でおり、船でのがれたと伝えられています。
どこの国でも、どこの場所でも戦いが絶えなかった歴史を感じます。今、私たちは暮らしやすい平地に住んでいられることを思うと、幸せを感じてしまったお写真でした。
あと二年でリタイヤですが、お住まいの場所は、一度は訪れてみたいと思う自然がいっぱいのとても良いところですね。家内ともども、ときどき、こっそりと立ち読みさせていただいています。
今日も素敵な写真とコメントを読ませていただきありがとうございます(^^)。
redwine | 2009年07月29日(水) 22:30 | URL | コメント編集

断崖の上にお城・・・素敵ですね☆
さすがヨーロッパというロケーション♪
そして、お城に住める鳥さんたちも幸せですね^^

あ!またパフィンちゃんとウミガラスさんが一緒に居るぅ~(^◇^)
パフィンちゃんには、もれなくウミガラスちゃんがついてきますよね!
ということはやはり2人あやしいwww
パフィンちゃんすっごく楽しそうだし(笑)
・・・なんちゃって、楽しげな2人をオバサン目線であやしんでみました( ´艸`)
あ!ウミガラスさんはオシャレなメガネ君ですね^^?

いつもの断崖に、まだパフィンちゃん居ますように(*^_^*)
ぴよこchan | 2009年07月29日(水) 20:45 | URL | コメント編集

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