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2009'04.13 (Mon)

春の海は大賑わい(ウミガラス編)

眩しいほどにいいお天気だった土曜日
まさに鳥見日和♪
車を飛ばして出かけた先は…

スコットランド北東の海岸にある、Fowlsheugh(敢えて仮名書きすると
"ファウルズヒュッハ"みたいな感じ。
スコットランドには、私にはどうにもきちんと発音できない地名が多いのです(^_^;))

英国の鳥類保護団体RSPBが管理する、自然保護区域です
Fowlsheugh

高いところでは70メートルにも及ぶ断崖の上を歩いて、海鳥や、様々な植物
クジラやイルカなどが見られる(運が良ければ、だけれど)ようになっています。

Fowlsheugh

パフィン見たさに、あちこちの崖を下見しているbinbird、今回も高さに怯えつつ
断崖歩きを決行です。

セグロカモメさんが、お出迎え?
Fowlsheugh
ここは彼らの繁殖地にもなっていて、保護されている場所もみかけました

さて、ただの断崖に見えますが…岩肌に沢山の鳥がいるのです
ウミガラスがた~くさん!!
クリックで拡大していただくと、見やすいかもしれません

ものすごい数の、ウミガラス(Common Guillemot)!!
ウミガラス・ウミガラス・ウミガラス!
こんなに沢山見たのは、もちろん初めてです

磯辺のフジツボみたい…と思うのはbinbirdだけ(?_?)
数の多さに圧倒!

オオハシウミガラスと同じで、やはりペンギンのような体つきの彼らは、水中を
自在に泳いで、イカなどの魚介類を捕るのが得意なのでそうです。
これだけ大量のウミガラスの胃袋を満たすとなると、膨大な数の魚たちが日々
この周辺の海では食べられているんでしょうね。
足りなくはならないのかしら…とすこーし心配…。

向かって右側は、オオハシウミガラス。体の形、似てますね
ウミガラス
断崖にはこんな風に、沢山のペアがいましたよ

ここFowlsheughには、春・夏の繁殖時期、実に13万羽もの海鳥たちが集まって
くるのですって。
今回も、このウミガラスの他に、沢山のフルマカモメ、オオハシウミガラス
セグロカモメなどを見ることができました。
そんな中、たった1羽きりの鳥がいたのですが、その鳥については次回に
ご紹介したいと思います。

春の海は大賑わい(オオハシウミガラス編)を見てみる
春の海は大賑わい(フルマカモメ編)を見てみる

見てくださってありがとうございました(^^)
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テーマ : 散策・自然観察 - ジャンル : 趣味・実用

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Comment

おはようございます。
ウミガラス、まさにへばりつくように岩肌に密集していました。
繁殖シーズンは始まったばかりですから、これからもっともっと
増えるんですよね。ちょっと想像できないです。

この辺りの海岸はどこも同じ様な雰囲気なのですが、時々知床
あたりの風景に似ているなと思うことがあります。

ここで繁殖する鳥の多くは、冬は沖合で過ごすそうですよ。
フランスあたりには生息しているようですが、温暖な地域にはあまり
現れないということなので、南には渡らないように思います。
図鑑では年中見られることなっていますけれど、実際に見かける
のは今の時期、このような崖近くが多いのでしょうね。
コメントありがとうございました(^^)
binbird→meadowさん | 2009年04月15日(水) 06:57 | URL | コメント編集

おはようございます。
お天気に恵まれた週末でしたので、ドライブには最適でした(^^)
出かけた先も、眺めが良くて気持ちよかったです。(断崖は
別として、(笑))

ウミガラス、フジツボみたいでしょう(笑)
オオハシウミガラスも多かったですが、ウミガラスの数と言ったら
桁違いで圧倒されるばかりでした。
流線型のボディは、水中で自由に泳ぎ回って魚などを捕るのに
適しているんでしょうね。
ペンギンみたいでとても可愛らしかったですよ♪
こちらこそいつも見ていただいて、ありがとうございます(^^)
binbird→みぃこさん | 2009年04月15日(水) 06:51 | URL | コメント編集

こんばんは。

写真を拡大すると岩にへばり付くように鳥が居ますね。
13万羽ですか~。
凄まじい数です。

それにしても素晴らしい風景ですね。
日本では中々見られないような景色です。

ところで、ここで繁殖した鳥たちは冬はどこへ渡って行くのでしょうか。
冬は沖合いで過ごすのでしょうか。
それとも、南へ渡るのかな?。

meadow | 2009年04月15日(水) 00:37 | URL | コメント編集

こんばんは。

青い海、青い空、快適なドライブだったでしょうね。
素敵なところですね。
岩肌にびっしりのウミガラスに圧倒されますね!
藤壺、うふふ、言いえて妙です、思わず、そうそうと思いました(笑)
一番下のアップの写真、すんなりした体型で綺麗な鳥ですね。
2種類の色が微妙に違うのですね。
いつも珍しい鳥と楽しい記事を見せて頂いてます、ありがとうございます。
みぃこ | 2009年04月14日(火) 19:26 | URL | コメント編集

こんばんは!
> どう見てもペンギンに見えてしまいます(笑)
ですよね~(^o^)
野鳥に興味を持っていなかったら、ペンギンがこんなところに!って
大騒ぎしていたかも。
あ、でも鳥好きになってなければ、こんな場所には行ってないですね(笑)

個別に見ると可愛い彼らも、固まってるとちょっとオソロシイですね~。
海苔~! 言われてみるとそんな風にも! ごはんが恋しい(笑)
スコットランドでは、シャチの群を去年見たばかりなんですが、クジラや
イルカにもぜひ会いたいです。
和歌山でもクジラが見られたんですか!
釣り中にというのが、なんとも豪快ですね。
昔は普通に見られた生き物が、いつしか目の前に現れなくなるって
寂しいですよね…。
コメントありがとうございました(^^)
binbird→jamさん | 2009年04月14日(火) 16:24 | URL | コメント編集

sugoi!! 数ですね。

どう見てもペンギンに見えてしまいます(笑)
遠くから見るとフジツボや海苔のように見えますね~。

でも一羽一羽見ると可愛らしくていいですね。
クジラやイルカが見れるとはいいですね~。

昔、実家の和歌山でも釣りをしてるとイルカぐらいのクジラ見れる事があったのですが、今は無理でしょうね・・・。
(^▽^)/
jam | 2009年04月14日(火) 08:54 | URL | コメント編集

> ドイツ語に近い感じなんですね。
そうなんですよ、まさしくドイツ語みたいに聞こえます。
発音が難しくて、何度言っても『チョット違う~~ 』と夫に
言われます…トホホ(>_<)
ウミガラスマンション、空きはすでになさそうでしたが、夏に向けて
更に多くがやってくるから、これからもっとすごい事になりそうな
気がします。
また見に行くので、入居状況確認して参ります(笑)

vivi_kotaさん、たくさんのコメント、ありがとうございました(^^)
binbird→vivi_kotaさん | 2009年04月14日(火) 05:10 | URL | コメント編集

おはようございます。
3編とも見てくださってありがとうございます~(^o^)
フジツボに見えますよねぇ?
みっしり密集しているところは、フジツボにも負けないはず(笑)

最近断崖絶壁のそばを歩き続けていて、その度に怖い思いをしたり
夢でうなされたり(!!)しているのですが、この場所はあんまり
怖くなかったです。
高さはかなりあったんですけれど…(^_^;)
コメントありがとうございました♪
binbird→egueguさん | 2009年04月14日(火) 04:57 | URL | コメント編集

天気がよくて、風もなかったせいか、いつもの断崖歩きに比べると
随分恐怖心がなかったです。
あんまり危険に感じられる場所がなかったからかもしれません。
なので、今回は景色も結構楽しめました(^^)

ウミガラスの多さには絶句しました。
彼らの立てる鳴き声もすごかったし、なかなか見応えのある光景では
ありました。
今までより近くでオオハシウミガラスを見られたのも嬉しくて…。
見れば見るほど可愛いかったです(^^)

クジラお好きなんですね!
スカイ島と言うところでシャチを見たことはあるのですが、他にどんな
クジラが見られるのかな…今度調べてみますね。
この場所では、ミンククジラが見られるって看板には書いてありました。
万が一カメラに写ることがあったら(笑)、ぜひアップします。
そういえば、室蘭の地球岬でクジラを見たことがあるのですが
行かれたことありますか?

私もつい最近知ったのですが、パフィンとエトピリカ、似てます!
どちらも超ユニークな風貌ですよね~。
エトピリカは北海道だと、限られた場所でしか見られないんですよね、確か。
パフィンの姿、楽しみに待っていてくださいね♪
Simcoさん、沢山コメントいただき、ありがとうございました、嬉しいです(^^)
binbird→Simcoさん | 2009年04月14日(火) 04:44 | URL | コメント編集

おはようございます(^^)「
崖の地肌が見えない位に密集しているところもあって、ものすごい
迫力でした。
雪崩のように、ドドッと落ちたりしないのがホントに不思議なくらい
狭い場所に固まってます…。
オオハシウミガラスとともに、ファンになってしまいそうな可愛い鳥
でしたよ♪
コメントありがとうございました(^^)
binbird→真丸さん | 2009年04月14日(火) 04:24 | URL | コメント編集

カラーさん、おはようございます。
どの鳥も個性的で、見ていて楽しくなります。
海鳥は断崖のおまけがついてくるので、楽しいとばかりも言って
いられないのですが…(^_^;
ここは、今まで訪れた断崖に比べると、なぜかあまり怖くなかったです。

> いわゆる英語が通じなく、スコットランド語は難しいと言っていました。
あはは、スコットランドの人たちは独特のアクセントで話しますから(笑)
英語なのですけど、英語に聞こえなかったりするんですよね。
スコットランド内でも、色々な訛りがあり、それで出身地が大体わかります。
温かみがあって、私は好きなんだけど、やっぱり難しいかも(^_^;
コメントありがとうございました(^^)
binbird→カラーさん | 2009年04月14日(火) 04:15 | URL | コメント編集

>"ファウルズヒュッハ"みたいな感じ。
ドイツ語に近い感じなんですね。
凄いですねこのウミガラスマンション。空き家がなさそうです。
vivi_kota | 2009年04月13日(月) 23:40 | URL | コメント編集

大賑わい三部作、堪能させていただきましたぁ~!

>フジツボ
ぎゃはははっ!
私も思ってしまいました^^v

それにしてもこの断崖絶壁、直に見たら怖ろしそうです^^;
eguegu | 2009年04月13日(月) 21:46 | URL | コメント編集

絶景ですね、素晴らしい風景!
高さの恐怖を克服したら、この素晴らしい眺めに会えるのですね。
それにしてもすごい数ですね~!
ウミガラス、オオハシウミガラス、可愛いなぁ♪
最近水鳥見るのが好きで、今回もたくさん楽しませていただきました^^
そして・・読ませていただきながら、ピピッと引っかかったのは「クジラ」!
実はクジラが大好きなんです^^;
スコットランドではわりと多くの種類のクジラが見られるのですよね?(運がよければ、ですね^^)
もし写真を撮られたら、ぜひアップをお願いします(_ _)
そうそ、パフィンってエトピリカに似た鳥ですよね?
でも可愛さはパフィンが上みたいですね^^;
エトピリカも見たい鳥ですが、多分無理だろうなぁ。
いつかパフィンを見れる日を楽しみに待ってます^^
Simco | 2009年04月13日(月) 19:48 | URL | コメント編集

凄い数が断崖の狭い所に密集していますね。
滑り落ちそうで怖い~
ペンギンのような姿がとってもユーモラスで可愛いです。
真丸 | 2009年04月13日(月) 19:30 | URL | コメント編集

ゴシキヒワに、今回のフルカモメ、オオハシウミガラス、ウミガラス、
みんな独特な顔つきですね。
日本では見られない鳥達を見る事ができて嬉しいです。
それにしても、断崖絶壁、写真を見るだけでも足がすくみます。
それから、スコットランドに行ってきた友達が
いわゆる英語が通じなく、スコットランド語は難しいと言っていました。
カラー | 2009年04月13日(月) 16:30 | URL | コメント編集

ボギパパさん、こんばんは。
イギリスと一口に言ってもロンドンのような大都会から、片田舎の
風光明媚な場所まで色々あるので、一概に環境がよいとも言えない
のですが、自然環境や、歴史的名勝地などを保護する団体が少なか
らずあって、そこに参加する人々は多いようです。
私の目から見ると一般的に自然と向き合い、大事にしようと言う姿勢が
高いように思うのですが、それでもゴミが散乱する場所などが見られる
のは日本と何ら変わりません。
この場所は、本当に美しかったです。
鳥たちの多さにも圧倒されました。
こういった素晴らしい場所をダメにすることがないよう、人間達が日々
考えて行かなければならないんでしょうね。
コメントありがとうございました♪
binbird→ボギパパさん | 2009年04月13日(月) 16:03 | URL | コメント編集

りもふさん、こんばんは。
双眼鏡で個別に見ていると、可愛いウミガラスさんも、密集した状態
だと圧倒されました~。声がすごいんですよ。
同じ様な断崖が続き、同じ様な光景が延々と続くだけですが、この辺り
の自然の美しさはすごく気に入ってます。
私の目から見ると、こちらの方が自然との共生についての考えは浸透
しているようにも思いますが、やはり個人の資質の問題もあるので
平気で自然を破壊する人などはいるんですよね(^_^;
ゴミなんか散らかっている場所を見ると、がっかりです。
コメントありがとうございました!
binbird→りもふさん | 2009年04月13日(月) 15:56 | URL | コメント編集

こんばんは。
いつもMGさんが書いてくださる英名をそのままネットで調べることが
多いため偶然気が付いただけです(^_^;
日本語ですら、長い間アオカワラヒワを“アオカワラヒラ”と間違えていた
ほどです、普段は絶対気が付きません…。

ウミガラス、そちらでは冬鳥なんですね。
こちらでは繁殖時期の今だけが、こんな風に間近に見られるチャンスです。
こんなにいても、イギリスでは数の減少が懸念されているとのこと、環境の
変化などが野生生物に与える影響の大きさをヒシヒシと感じています。
コメントありがとうございました(^^)
binbird→MGさん | 2009年04月13日(月) 15:52 | URL | コメント編集

イギリス(スコットランド)というイメージでは文明先進国=都会と思っていたら
大間違いなのですね、すごい!大自然ではないですか。
人も国もきっと自然保護、環境保全がしっかり出来ているのですね。
日本はまだまだでしょう・・。
日本人の心の富士山が世界遺産になれない国ですから。
ボギパパ | 2009年04月13日(月) 14:42 | URL | コメント編集

羨ましいなぁ~!!!
ホント可愛いですね~(*^_^*)
自然環境も素晴らしいですね!
自然との共生についての考え方はやはり欧米の方が進んでいるのでしょうね!
りもふ | 2009年04月13日(月) 12:46 | URL | コメント編集

こんにちわ。

先日はミスタイプを教えていただきありがとうございました。
原稿はアップする前に読み返しますが、名称部分は殆どチェックできておりませんので助かりました。

ウミガラス・・・日本では冬鳥ですね。まだ、地域によってはいるらしいのですが、ちょっと遠いので見にいけるかどうか・・・
MG | 2009年04月13日(月) 11:43 | URL | コメント編集

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