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2008'11.10 (Mon)

ミヤコドリがいっぱい

外気温が5℃ほど、冷たい風が吹きすさぶ日曜の午後、先日会ったオオハクチョウを
はじめ、色々な鳥さんたちに会えないかしらと、河口近くの川に行ってみました。

☆クリックで大きめの画像になります☆

鳥見小屋から河口の方を見てみると…。
なにやらたくさんいます。カモメさんじゃあないみたい…
ミヤコドリの群
双眼鏡で見てみると、ミヤコドリがどっさり(笑)

☆binbirdは日本で見られるミヤコドリもこちらで見られるものも同じミヤコドリに
違いない!と思っていたのですが…☆
(11月12日追記)

コメントをお寄せくださったFLAT-6さんの『日本の図鑑には"Eurasian Oystercatcher"、イギリスの図鑑は"Oystercatcher"になっていて、形体にも違いがある 』というご指摘に、はりねずみさんが次のようなコメントをくださいました。


日本で見られるものも、ヨーロッパで見られるものも、両方「ミヤコドリ」で、英名は
Eurasian Oystercatcher または みじかく Oystercatcher で良いのですが、ヨーロッパのものが基亜種だそうです。
ラテン語名(学名)は、Haematopus ostralegus ostralegus です(2番目と3番目の名前が
同じものが基亜種と呼ばれます)。
 日本に稀に飛来するミヤコドリは、カムチャッカから中国北部にかけて分布する亜種 Haematopus ostralegus osculansのようです。
 こういった亜種の違いは、一般名では区別されないことが多いので「同じ名前の鳥なのに姿が違う!」ということが、特にヨーロッパと日本の鳥の間でよく起こって、
わたしもはじめはだいぶ戸惑いました。


日本を訪れるミヤコドリと、こちらにいるミヤコドリは、似て異なるものということなのですね。
うむ…興味深くも、難しい…。binbirdももっと勉強が必要と痛感しました。
はりねずみさん、ありがとうございました!

もう少し近くに行ってみましょう…と水辺を目指します。

いるいる、ミヤコドリ(Oystercatcher) 。100羽位いそうです
ミヤコドリの群
川向こうの白い2つの点は、ここでよく会うガチョウさんカップルなんですよ(^^)

忙しそうに動き回るもの、ジッと羽を休めるもの…
ミヤコドリの群

ミヤコドリの群

ミヤコドリの群

こちらでは年中見られる鳥で、binbirdも何度かその姿を見ているのですがこんなに沢山を一度に見たのははじめてです。
いつもは忙しそうに餌探しに動き回っている姿ばかりで、じっとしているところは
あんまり見たことがないな…これはチャンスかも!と思うのだけれど…

『チラ…。それ以上近寄らないでね』
釘を刺すミヤコドリ?
ギクッ(;゜〇゜)… もっ、もちろんですとも!

そーっと見させてもらいますよ…
ミヤコドリの群

ミヤコドリの群

初めて見るミヤコドリの大きな群に、寒さでかじかむ手の痛さも気にならず
ひたすら眺め続けていたbinbirdでしたが、そこに他の鳥も出現!
寒さすら忘れる事態となりました(←おおげさ(^_^;))
初見だったその鳥さんは次回に登場します♪



☆本日のおまけ☆

『勝手におまけにするな(怒)』
アオサギさん
ごきげんななめのアオサギさんでした~(^_^;)

見てくださってありがとうございます♪
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テーマ : 散策・自然観察 - ジャンル : 趣味・実用

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Comment

私のはすごく簡単なんですよ、デジカメ動画。赤いボタンを押すだけ(笑)
すごく簡単でしょう~。
一応ステレオで録音出来るっていうのもありがたいのです。
写真がダメなら動画でって安易な気持ちもあったのだけれど(恥)、画質は
いまひとつと言ったところでしょうか。
春には音声楽しみにしてますよ~~(笑)

ケニアでダチョウ、これならしっくり来る感じです(^o^)
でもダチョウって動物園でしかみたことないかもしれません。
これも1種類じゃないんだ…私ホントにヨロヨロヨロです。

自宅のある土地からはかなり遠い地域なのでそう何度も見に行ったわけ
ではないのですが、確か北海道のツルは留鳥のはずなんですよ。
釧路湿原などの、道東を中心に生息していると思います。
あ、夏は湿原に引っ込んじゃうんだったかもしれない…ので、やっぱり見られる
のは主に冬ってことになりますね(^_^;)
クロヅル今図鑑で見てみました。
薄汚れたタンチョウ…はちょっとないかなと思います。 
本鳥は真っ白になりたいかもしれないのにね(笑)

悪くなる前に…と思い、ビタミンC不要なほどガンガン飲んですっかりよく
なった気でいます。
病は気から…って、これはちょっとやりすぎかも!
お気遣いありがとうございました(^^)

あっ、昨夜“鳥ポックス”なのではというシジュウカラちゃんのお話読んで
リンク先の画像も見て、こんな病気があるのかってすごくショックでした。
せめてフィーダーなどからはウィルス感染しないよう、私ももっと気を遣おうと
思います…。

コメントありがとうございました♪
binbird→はりねずみさん | 2008年11月14日(金) 08:26 | URL | コメント編集

あーん、わたくし、デジカメの動画機能の使い方がわらからない…!(泣) 
そうですよね~。囀りを録音するのには便利ですよね。よし、来春までにはガンバリマス(笑)。

ケニアではパフィンの代わりにダチョウを見てきました(爆)。ダチョウくんにも実は種類がふたつあることを知ってびっくりしたり、楽しかったです。

>ところで、ドイツにお住まいだと海を渡らずあちこち行けて非常に羨ましい!と今
思いました。

「確かに!」と一瞬思ったけど、飛行機に乗ってしまえば、一緒!?
やっぱり家の近くの断崖にパフィンの魅力にはかないませーん。

北海道のご出身なのですね。タンチョウ、見たいなあ。でも、冬季限定ですよね? さ、寒そう…。西ヨーロッパで見られるのは「クロヅル」というのですが、日本で迷鳥を見た方が「薄汚れたタンチョウみたいだった」とコメントされていて… ちょ、ちょっとショックでちた…。

風邪、軽くすみそうでなによりです。
はりねずみ | 2008年11月14日(金) 06:02 | URL | コメント編集

こんばんは~♪
聞いてくださってありがとう~。ねっ、訛ってるでしょう(笑)
人も鳥もアクセントが強いのかな@スコットランド。
ドイツの子の標準語も絶対聞いてみたいで~す。
もちろんドイツへ行ったら録音も! コンデジの動画機能使ってるだけなので
綺麗には録れないんですけれど…(^_^;)

パフィンが家の近くの崖にいる…ってちょーっと信じられないんだけれど、あれだけ
派手な特徴ある鳥を見間違えはしないだろうということで、ホントなのかな…と。
あはは! ノルウェーからケニアへの劇的変更に大ウケです。
まさかのパフィンがそこいたりして(笑)
フランスでも会える可能性があるんですねぇ…。
時期と場所を絞り込んで、周到な用意が必要な手強い鳥に思えてきましたよ~。

北ドイツでツルの渡りですか?? 
生まれ故郷の北海道にいるツルは年中いるものだと思っていたので、渡りをする
事実にびっくりです(無知(^_^;))。
ところで、ドイツにお住まいだと海を渡らずあちこち行けて非常に羨ましい!と今
思いました。すごく魅力的な場所ですよね。
いいなぁ…とちょっと無い物ねだりをしています。

風邪、悪化することなくこのままよくなりそうな感じです。
お気遣いありがとうございます♪
binbird→はりねずみさん | 2008年11月13日(木) 06:31 | URL | コメント編集

訛ってる~(笑)

ズアオアトリさん、聞きましたよ~!
あはは、ほんとに訛ってますね、スコットランド出身君。うちの方で鳴く子は、標準語(←勝手に決定)に近いです。でも、ちょっと場所を変えると「キミは誰?」と思うこと、確かにありました。
ちゃんと録音されてるなんて、すごい!

なんと家の近くの崖にパフィン!?
べ、別世界だぁ~!(笑) 前々から見たくて、一度はノルウェー行きを計画したのですが、やはり季節はずれだったので急遽ケニアに変更(←意味不明の変更ですな)。
アイルランド行きは流れちゃったし、今年の夏フランスのブルターニュに行ったときには、場所が少しずれていて、キョウジョシギさんと遊んで帰ってきました(笑)。binbird さんの来春の写真に期待してま~す!

ドイツは北ドイツのツルの渡りがお奨めかなあ(2,9,10月)。
あとスペイン南部にあるドニャーナ国立公園、鳥さんのパラダイスです~!シギさんの同定に泣かせてくれること、まちがいなしっ!(T▽T)。

風邪、どうぞお大事に。
はりねずみ | 2008年11月12日(水) 18:17 | URL | コメント編集

こんばんは~!
そうなんですよ、キョウジョシギにも亜種が(>_<)
初心者には厳しすぎるこの仕打ち、どうなんでしょうかぁ…(笑)

「違う地方のヤツがいるぞ」で思い出したんですけれど、ズアオアトリに地域に
よる“方言”があるということを知って以来、気になって仕方ありません。
イングランドで聴いたものは確かに、うちの近くのズアオアトリたちとは違う声で
囀っていたと思うんです。
http://birdavenue.blog27.fc2.com/blog-entry-81.html(もしご興味があればどうぞ)
サンプルが少なすぎて比較とも言えないけれど、ドイツのズアオさんもきっと違う囀り
なんだろうなと思うと、聞いてみたくなります。

リンク、はりねずみさんのやり方にならって、エンテルヒェンくんのところに貼らせて
いただきますね♪
HPの方にも貼ってくださるなんて…ジーン。ありがとうございます。

アイルランド、私もいつか行きたいですねぇ。
近いけれど、なにかきっかけがないと行けないような感じもします、なんでだろう。
それで、私の目はどちらかというと、ドイツ・フランス・スイス・スペイン、あとイタリア
あたりに向いてしまうのですよ…。
暖かくなったらきっと!って思っていますが、そこはやはりフトコロ殿のゴキゲン次第
でしょうね(笑)
ところで、スコットランドの、特に北方や、西海岸側ではパフィンいます。『夏』に。
実は9月の末に、スカイ島のニーストポイントと言うところまで、パフィン見たさに
足をのばしたのですが、時期はずれだったため、願い叶わず…。
来年こそはっ!と思っています。
私は東海岸側の街に住んでいますが、ネットで、うちの近くにある崖でのパフィン目撃
情報を見たことがあるので、ホントかなぁと思いつつ、かなり期待してもいるのです。

コメントありがとうございます~♪
binbird→はりねずみさん | 2008年11月12日(水) 07:28 | URL | コメント編集

蒼玉さん、おはようございます。
コピー&ペーストに爆笑してしまいました!
さすが蒼玉さん、冴えてらっしゃる。
この群は最初はけっこうバラバラだったのに、時がたつにつれ、一列に
ラインを作っていたみたいにも見えました。
時々、警告のような鳴き声をあげているミヤコドリがいましたから。
私を警戒して、いつでも逃げられるよう準備していたのかもしれません。
集団演技も夢じゃないような気がします(笑)
コメントありがとうございました(^^) 
binbird→蒼玉さん | 2008年11月12日(水) 07:09 | URL | コメント編集

え!? キョウジョシギさんにも亜種があったんですか??? もーダメ!o(_ _o)バタン…

しかしいつも思うんですけど、鳥君たち自身は、ちゃんとわかってるのでしょうね…
「あ、違う地方のヤツがいるぞ」みたいな感じで(笑)。

リンクの件、嬉しいです♪
私の方からは、なんとなく相手の方がHPの場合は「はりねずみの穴」から、ブログの場合はエンテルヒェンのブログから貼っていますが、どちらでもぜんぜんオッケーです。こちらは、両方に貼らせていただきますね!

最近スコットランドかアイルランドに行ってみたい病が高じて困っています(笑)。今年春にアイルランド行きを予定していたのですが、フトコロさんの関係でウヤムヤに…(笑) 
やっぱり北方の海辺は魅力満載ですね…(ため息) もしかして、binbird さんの辺りではパフィンもみられたりして!?
はりねずみ | 2008年11月12日(水) 04:03 | URL | コメント編集

こんばんは!

こんばんは!
ミヤコドリさんって、みんな同じ方向を向いているんですね~(笑)
コピー&ペーストって感じですよ~(^_^)

羽の色もユニフォームのようで…マスゲームのように統一感があります。
集団演技を仕込むと、見応えのあるミヤコドリショーになりそうです。
蒼玉 | 2008年11月11日(火) 22:08 | URL | コメント編集

感涙だなんて~(>_<)
『あんたねぇ、ズボラなのもたいがいにしなさいよっ』とおしかりを
受けるかと実はビクビク…(^_^;)
ありがとうございました。

みんな似ていて私の頭は爆発寸前です。
図鑑もっと欲しいわぁと思ったんだけれど、亜種の違いにまで触れたの
ってあんまりないんですね。ネット…wiki活用、私もしなくては…。
このキョウジョシギにも基亜種と亜種がいるとわかって、驚く朝です。
ウソみたいなウソもいるし(笑)、訳が訳が分からなくなる一方、新しいことが
わかるたび嬉しくなってゆく…はまりそうです。
はりねずみさんもヨレヨレ&ボロボロだったと知り、妙な安心感も(^o^)

リンクの件大歓迎です!
実は私からもお願いしようと思っていたのだけれど、でもどこに?…と
ちょっと考え込んでしまっていました。
エンテルくんのとこじゃなくて、トップの方がいいのかな…とか。
こちらからも貼ってOKでしたら、はりねずみさんの良い方を教えていただけると
嬉しいです~。
binbird→はりねずみさん | 2008年11月11日(火) 20:26 | URL | コメント編集

わーん

binbirdさん、な、なんと私のつたないお話を本文に載せていただいて、感涙です…(/_<)

実はマヌケなわたし、FLAT-6さんのコメントを読むまで、日本の亜種の違いにも気付かなかったばかりか…… 今回オーストラリアで出会った Pied Oystercatcher (オーストラリアミヤコドリ)が、ミヤコドリとは違う種ということにも気付かなかったんですよ~!!! 
だって似てたんだもん…(^^;

真っ赤ウソ君くらい違いがはっきりすれば、さすがに「アレ?」と思いますが…。と、ほんとに鳥さんの世界って、奥が深いですね!

>鳥たち、英名、フランス名、ドイツ名。さらに和名が加わって混乱することは
ありませんか。
私、和名、英名でヨレヨレです(>_<)

あーん、おなじくヨレヨレです。
特にはじめの1,2年はボロボロでしたよ~。

亜種の違いまで記載してる図鑑も残念ながら少なくて、今回はwikiで調べました。「あれ?」と思ったら、とにかくありったけの図鑑&ネットをあたってみるしかないみたいです…はあ。

またこちらでスコットランドの鳥さんを見せていただくの、楽しみにしていま~す。
リンクさせていただいてよろしいでしょうか?
はりねずみ | 2008年11月11日(火) 18:02 | URL | コメント編集

夢太郎さん、おはようございます♪
ここではミヤコドリを見かけることはあっても、いつも少数なので
まさかこんなにいっぱいいるとは思いもせず、びっくりでした。
夢太郎さんのところは、ミユビシギさんがすごいですよね。
黒と白の写真はすごくインパクトがあって、しかも美しかったです。
うちの近くで見かけているミユビさんらしき鳥は、やっとなんとか
それかなと思える距離で見ることができました。
でも、まだまだ確信ではないのです…。
夢太郎さんみたいに写せたら…夢みたいなのですが…(・_・>

アオサギさんの青ざめた顔…あはははは、 ほんとですね!
ついでに怒りのアオ筋も額に入ってたりして(笑)
コメントありがとうございまた♪

binbird→夢太郎さん | 2008年11月11日(火) 07:21 | URL | コメント編集

にんじんみたいな鮮やかな嘴がものすごく目立つ鳥で、鳥の判別には
苦労する私にも一目瞭然なのがうれしいんです。
あきさんのところでは、ユリカモメやカワウの群が見られるんですね。
こちらにはユリカモメが年中いますけれど、大きな群になったところはまだ
見たことがないです。
少数でも騒がしいから、群だと…わぁ、ちょっと想像したくないかも(笑)
コメントありがとうございます♪
binbird→あきさん | 2008年11月11日(火) 07:15 | URL | コメント編集

メッセージありがとうございます。
ちょっと熱っぽいので(このミヤコドリのせい???)今夜はこのあと
記事をアップしたら、早めに寝ることにしますが、のちほどメールを
出来るだけ早くに送らせて頂きますね♪。
いつも見てくださってありがとうございます(__)
binbird→鍵コメさん | 2008年11月11日(火) 07:12 | URL | コメント編集

こんばんは! ミヤコドリ、こんなにいっぱいだなんて驚きました。
いつもはカモメさんでいっぱいの場所なんですよ。

亜種についてのお話ものすごく興味深く拝読しました。
追求の深さに違いが感じられ頭が下がる思いです。
そしてまだまだ自分の知識(知識とも呼べないけれど)は浅すぎる…
と反省も(>_<)
ラテン語名の、2番目3番目の名前が同じだと基亜種というのも全く
知りませんでした。手元の図鑑には2番目までの名前しか載っていません。
日本で見られる鳥の図鑑ももっていないし、もう少し詳しい図鑑や資料を求
めた方が良さそうです。。

いただいたコメントの説明が、詳しくて大変わかりやすかったので、記事内の
追記部分に掲載させて頂きました。
不都合があればお知らせください。
とてもためになる貴重なご指摘、ありがとうございました!
私ももっと勉強しなくちゃ…ですね(^_^;)

そしてそして、『ウソ』のお話に私もうっそ~~?!(笑)
私の持ってる図鑑には嘘じゃないじゃないヨーロッパのウソ(なんだそれは!)が
載ってますが、日本で見られるウソをネットで見てみるとまるで違う鳥ですね!
全然違う。
鳥たち、英名、フランス名、ドイツ名。さらに和名が加わって混乱することは
ありませんか。
私、和名、英名でヨレヨレです(>_<)
ところで、こちらのウソ、ズアオアトリみたいなおなかの色だな、って思いました。
初めて見たら間違えそう(^_^;)

鳥についてはまだまだ謎だらけ、基本的なこともよく知らない私ですが、新しいことを
知るたびに嬉しくなって、そして鳥たちが愛おしくなってたまりません。
明日はどんな鳥との出会いがあるのか楽しみな毎日です。
はりねずみさん、コメントありがとうございました!
binbird→はりねずみさん | 2008年11月11日(火) 07:08 | URL | コメント編集

minimi23さん、こんばんは。
フランスも内陸部では見られないのですね、ミヤコドリ。
予期せぬ出来事でしたが、群を見られたのにはちょっと感動しました。
コメントくださったはりねずみさんによると、牡蠣はあんまり食べない
みたいですね。ザルガイという、トリガイの仲間が好物らしいですよ。
ガチョウカップルは、ここにいくと必ず会える鳥になっちゃいました。
今回は遠いから良かったけれど、近くにいると、ものすごい勢いで寄って
きて『なにかくれ!』というんですよ…トホホ。
コメントありがとうございました♪
binbird→minimi23さん | 2008年11月11日(火) 06:52 | URL | コメント編集

す、鋭い…。
私ってば日本で見られるミヤコドリとの違いに気づきませんでした(>_<)
FLAT-6さんのコメントをご覧になった、はりねずみさんがこの件について
コメント内で説明してくださっています。
とてもわかりやすいので、記事内にも、そのままコメントの一部を掲載
させていただきましたが(ズボラすぎて、ごめんなさい(>_<))、ぜひお読み
いただければと思います。。

イギリスの図鑑もお持ちなのですね。
今回のような事があると、私も日本の図鑑が欲しいな~と思ってしまいます。
さぁ、am○zonに行かねば(笑)
コメントありがとうございました♪
binbird→FLAT-6さん | 2008年11月11日(火) 06:49 | URL | コメント編集

おはようございます♪
こんな光景は想像もしてなかったので、え~っ、この数は!と
びっくりでした。
いつも見かけていたのは、単独または少数グループだったので…。
でも、大群とは言え見慣れている鳥ゆえ、双眼鏡で確認した時に
ほんの少しだけ『なんだ、ミヤコドリか~』と思ってしまった罰当たりな私です(^_^;)
vivi_kotaさんのところのミヤコドリ、拝見しましたよ!
仲間はいないのかなぁ…と気になりました。

初見の鳥は、vivi_kotaさんには珍しくない鳥さんかもしれないです…。
でも私は大興奮(笑)
見てくださってありがとうございます♪
binbird→vivi_kotaさん | 2008年11月11日(火) 06:45 | URL | コメント編集

こんばんは。
しかし、凄い数ですね^^;;;
こちらでも、3羽来ているようなのですが
ミユビくんに夢中でして見ていません。

アオさんのオチはgood^^vですね!!
アオさんの顔、青ざめてますね^^;;;
夢太郎 | 2008年11月11日(火) 01:26 | URL | コメント編集

ミヤコドリさん初めてみました。
キレイですね♪
こちらではユリカモメとカワウ(ウミウ?)が
こんな感じでわんさかおります。
ちょっと騒がしい(笑)
あき | 2008年11月11日(火) 00:45 | URL | コメント編集

 うぉ~、たくさんのミヤコドリ! 見事ですね。

 ところで FLAT-6さんの 「首の白いリング」の指摘がとても興味深くて、たぶん亜種の違いではないかと思い、調べてみました。

 日本で見られるものも、ヨーロッパで見られるものも、両方「ミヤコドリ」で、英名は Eurasian Oystercatcher または みじかく Oystercatcher で良いのですが、ヨーロッパのものが基亜種だそうです。ラテン語名(学名)は、Haematopus ostralegus ostralegus です(2番目と3番目の名前が同じものが基亜種と呼ばれます)。
 日本に稀に飛来するミヤコドリは、カムチャッカから中国北部にかけて分布する亜種 Haematopus ostralegus osculans のようです。
 こういった亜種の違いは、一般名では区別されないことが多いので「同じ名前の鳥なのに姿が違う!」ということが、特にヨーロッパと日本の鳥の間でよく起こって、わたしもはじめはだいぶ戸惑いました。

 一番びっくりしたのはウソでした。ヨーロッパのウソは、日本のベニバラウソのようにお腹が真っ赤です。もうほんとに真っ赤な嘘って感じ(笑)。でもこれで日本の「ウソ」と同じ名前なのです。ただ、ヨーロッパの真っ赤なのが基亜種、日本のウソが亜種です。↓

http://www.igelchan.de/oiseaux
/euro448.htm

 その他身近な鳥では、ハクセキレイ、ノスリ、ゴジュウカラ、シジュウカラなども、亜種の違いで、日本とヨーロッパではすこしずつ姿が違います。
 
 ミヤコドリも亜種が違ったとは、今回はじめて知りました♪  あ、ちなみに牡蠣は、あんまり食べないそうですね(笑)。

 長々と書いてしまってすみません…m(._.)m
はりねずみ | 2008年11月10日(月) 23:57 | URL | コメント編集

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 | 2008年11月10日(月) 23:23 |  | コメント編集

こんにちはー。
すっごい数ですね、迫力~!寒い中のバードウォッチング、こんなに見れたら来た甲斐がありますね。
英語名はオイスターキャッチャーですかぁ、てことは牡蠣を食べるんですか?この子達は。素朴な疑問。なんか胸から上だけ見てるとペンギンにも似てますね。
遠くのガチョウのカップルもいい味出してます、笑。
minimi23 | 2008年11月10日(月) 23:17 | URL | コメント編集

日本と違う鳥??

おお~すごい数ですね!!

しかし、私の撮ったのと何か違う・・・と思ったら、首に白いリング模様がありますね!

自宅にあるイギリスの図鑑を見ると確かに白いリングがあり「Oystercatcher」となっています。

日本の図鑑では「Eurasian Oystercatcher」となっていて私の見たのと同じように首にリング模様がないように見えます・・・

詳しいことは分からないですけど、図鑑では「Eurasian Oystercatcher」の生息域も
スコットランド付近まで広がっているようなので、両方の種類が混生しているのかな?

知らないことが多いのは新しい発見がまだまだあるということで楽しいことです!!(笑
FLAT-6 | 2008年11月10日(月) 23:06 | URL | コメント編集

すごい数です。
こちらのミユビシギやハマシギみたいです(笑)
餌が豊富なんでしょうね。
日本ではミヤコドリが来るところでも精々10数羽?でしょうから、較べもの
になりません。

こちらでもミヤコドリにまた会えました。1羽ですが(少ない!)

初見さん、何だろ?
vivi_kota | 2008年11月10日(月) 19:42 | URL | コメント編集

この団体さんには驚きました。
強風だったせいか、声はあんまり聞こえなかったのですが、時折、私に
はキュイー!と聞こえる鋭い声が響いていました。
私に注意せよ!って合図だったのかな(笑)
みんなで騒ぎ出したら…わぁ、大変そう!
北海道育ちの私には冬の5度はそんなに辛くはないのだけれど、きのうは
北風もびゅうびゅうで、涙もにじんできました~。
でも、可愛いし楽しいし、見るのは止められないんですよね。
今度からもう少し防寒の度合いを高めて出かけることにします。
コメントありがとうございます♪
binbird→カラーさん | 2008年11月10日(月) 17:00 | URL | コメント編集

こんにちは。
こちらに来てから、鳥が大好きになりました。
まだまだ知らないことがいっぱいです。
日本で見逃した鳥が沢山あるのが残念なのですが、こちらならではの
鳥たち、それに風景などをご紹介できるといいなぁと思っています。
コメントありがとうございました!
binbird→setuさん | 2008年11月10日(月) 16:56 | URL | コメント編集

MGさん、こんにちは~!
この辺では、ミヤコドリは水辺だけではなく、住宅地の草むらにも
時々いることがあるます。
すごい違和感なのですが…(^_^;)
スコットランドの首都エジンバラで北緯55度と、北海道は札幌の43度と
比較しても高緯度なのですが、暖流や偏西風などの影響で、冬でも
関東あたりの気温なんですよ。
でも先月末には雪も降りひどく冷え込みましたし、前回の冬に比べて
かなり寒いような気がします。
見てくださってありがとうございます♪
binbird→MGさん | 2008年11月10日(月) 16:54 | URL | コメント編集

こんにちは~! 
みぃこさんの命名以来、私はいつも彼らを『にんじんさん』と心の中で
呼んでいるのですが、きのうはあちこちに新鮮なにんじんで大興奮!
食べたり、遊んだり(?)、賑やかで楽しく見飽きなかったです。
にんじんはあまり好きじゃないのですけれど…こんなにんじんなら
どっさり、大歓迎(笑)
初見の鳥は、鳥見をされている皆さんには珍しくないかもしれないの
だけれど、予期せぬ出会いだったので、すごーくうれしくて。
今しばらくお待ちくださいませ(^o^)
見てくださってありがとうございます。
binbird→みぃこさん | 2008年11月10日(月) 16:50 | URL | コメント編集

りもふさん、こんにちは~!
こんな団体さんは初めてで、とっても驚きました~!
今までは、見ても小さい群だったので…。
団体さんの中に、足1本だけでぴょんぴょん跳ねるように歩いてる子を
見つけ、『足がない? どうしてこんなことに!!』と悲しい気持ちに
なった私でしたが、そのうちあちこちで、ぴょんぴょん1本足を見つけ
やっと片足を隠しているだけだって気が付きました(苦笑)
初めて見たのだけど、鳥見をする皆さんには常識の光景なんでしょうか…。
ミヤコドリ、ある日ひょっこり広瀬川に…なんてことがあったらいいですね(^^)
コメントありがとうございました!
binbird→りもふさん | 2008年11月10日(月) 16:46 | URL | コメント編集

noahさん、こんにちは~(^^)
あっはっは~、団体さんいらっしゃい、まさしく!!
最初は、てんでバラバラの方向を向いていたのですが、私が
ここに到着してから、徐々に列をなすように同じ方向を向き始め
たみたいにも見えました。
『アヤシイヤツ警報』が出たら、即、退避できる体制をとっていたのかも…。
前の記事も見てくださったんですね(^^) うれしいです~♪

アオサギさんは、私がこのあたりにいる間中、同じ格好で固まっていた
ようですよ。
きのうは北風が吹いていたので、体感温度がより低かったんですよね。
手袋も持っていたのだけど、カメラのボタンがうまく押せなくて…(T.T)
東京も随分寒くなりましたか。
風邪などひきませんように気を付けてくださいね~。
いつもコメントと応援ありがとうございます。
binbird→noahさん | 2008年11月10日(月) 16:42 | URL | コメント編集

たくさんのミヤコドリですね~。
はるか遠くでしか見た事がない私にとって羨ましい限りです。
声は聞こえないのですか?
みんなで一斉に鳴いたら、凄いでしょうね。
それにしても外気温が5℃だなんて、信じられない!です。
その中での鳥見ご苦労様でした。
風邪を引かないように気をつけて下さい。
カラー | 2008年11月10日(月) 16:21 | URL | コメント編集

いつも丁寧な画像と説明で、楽しく見させていただいています。外国の鳥の様子は、こちらとはまた違った様子で面白いです。
setu | 2008年11月10日(月) 16:07 | URL | コメント編集

年中見られるのですか。やはり違いますね。
ミヤコドリもなかなか会えない鳥ですので、羨ましいですね。
そちらはかなり寒いのかとも思っていましたが、そうでもないのですね。
MG | 2008年11月10日(月) 13:32 | URL | コメント編集

わぁ~、いっぱい♪
にんじん鳥さん、いっぱいで羨ましいです。
私は3羽、こちらの海で見たことがあります。
binbirdさんのところは、どっさり、ですね(笑)
見てるだけで面白いでしょうね。
貝を掘って嘴で上手に割って食べますよね。
こんなにたくさんの群れに会えて、その上、まだいいことが?
初見の鳥の記事、楽しみにしています♪
みぃこ | 2008年11月10日(月) 12:25 | URL | コメント編集

スゴイ団体さんですね~羨ましいなぁ・・・。
なんだか愛嬌のある見た目のミヤコドリさんですよね(*^_^*)
可愛いので見たいのですが残念ながらまだお会いしたことありません^^;
りもふ | 2008年11月10日(月) 09:34 | URL | コメント編集

おはようございます

沢山いますね~。団体さんいらっしゃ~い!
面白いですね、何故か殆どのミヤコドリさん同じ方向向いてますね(・・?
以前のお写真見て40㎝くらいだと、そこそこ大きさあるんですね~。オオカモメさんとの共演は面白いツーショットでした(^^♪

アオサギさんの首をすくめた感じは、いかにも寒そう!
昨日の東京も雨交じりでとっても寒かったんですよ(>_<)i-204ブル
でも、binbirdさんのかじかむ手でじっと観察恐れ入りました<(_ _)>
根性にポチ応援!
noah | 2008年11月10日(月) 08:56 | URL | コメント編集

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