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2008'08.03 (Sun)

コブハクチョウの親子…その6 -ミニミニ編-

土曜の午後、買い物の途中で、先日コブハクチョウ親子を見かけた河口付近を通ったので、車を停めてちょっとだけ歩いてみました。

今日も河口近くにいるかも……あっ、いました!
かなり離れていて、こどもの数は確認できませんが、きっと全員いることでしょう。

☆クリックで大きめの画像をごらんいただけます☆

『また、キミ~~?!』 おとうさんが睨んでいるような…(^◇^;)
コブハクチョウの親子

コブハクチョウの親子

『もうすぐお別れよ。みんな独立して、自分の道を歩んでいくの。立派な大人になってね。』なんて、おかあさんコブハクチョウがこどもたちに言い聞かせていたのかも…と想像(妄想??)してみましたが、本当にこどもたちの独り立ちはいつなのでしょうね。
こんなふうに家族が揃っているところを見られるのは楽しいし、とても和むのですが、いずれ親の元を離れていくであろうこどもたち、“その時”が気になるbinbirdです。

☆この前コブハクチョウのおかあさんに追い払われていたガチョウさんもいましたよ♪

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テーマ : 野鳥の写真 - ジャンル : 写真

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Comment

swan uppingについてのサイト、教えてくださってありがとうございます。
まだざっとしか見てないのですが、ちゃんと決まったお役人がいるんで
すね~。とても興味深いです。あとでまたじっくり読んでみますね。
UK中の白鳥が女王様のものってわけでもないのかな。

イギリスと言ったら古き良きものを彷彿とさせる…ってイメージもありまし
たが、法律もそうですし、裁判官がかぶる例のカツラなども『古くさいしき
たりにしがみついてるだけじゃないの』って思ってしまうものが結構あって
端で見ている分にはなかなかおもしろい国だなと感じています。
でも伝統を大事にして継承しようとする姿勢には、素晴らしい!と思うこと
もしばしばなので、今後もこの国の色々な面を見ていきたいなあって思います。

binbird→ろくろくさん | 2008年08月06日(水) 07:13 | URL | コメント編集

swan upping

Bin birdさん、お答えありがとうございました
やっぱり親とテリトリーを同じにするわけにいかないので、成鳥になったら追いやられちゃうんですかねぇ

白鳥を数える部隊は下記リンクが詳しいです
http://www.thamesweb.co.uk/windsor/windsor1999/upping.html

http://suzumoto.s217.xrea.com/2006/07/swan_upping.html

でもわざわざWimbledonParkまでは出張ってきてなさそうなので、自然に離れていくのでしょうか。
テムズ河の白鳥は基本は女王様のモノだけど、WimbledonParkのはだれのものでもないのか?
イギリスって今でもヘンテコな法律が残っていて、面白いですね
ろくろく | 2008年08月05日(火) 17:26 | URL | コメント編集

luluさん、こんにちは~。

おぉっ、イエスズメさん、luluさんのお宅にも登場ですか!
イエスズメ、可愛いですよね~。特に可愛い♂に惚れている(?)私。
でもうちの周りでは「どうってことない普通の鳥」と思っている人が多
いので、嬉々として写真を撮りまくる私は、ちょっと変わった人扱いで
ございまする。

スズメが34種類??
前にluluさんのところで一風かわったスズメを見た記憶がありますが
34種は驚きです。
イエスズメに似ていても他に種類という可能性もあるということですね。
でも、常連さんになってくれるとよいですね♪
写真、撮れたら見てみたい(^^)(ハチドリさんのHPになるのでしょうか)

USに白鳥がいないのって、意外です。
なんでもいそうなのに…。
暖かい地方にはいないのかしら。
そういえば、北海道では白鳥を何度も見かけたような気がしますが(定か
じゃないのは、鳥に関心がなさすぎたせいなの~~(>_<))
luluさんも見たことあるかしら。
binbird→luluさん | 2008年08月05日(火) 08:17 | URL | コメント編集

ろくろくさん、こんばんは。

うーん、謎ですねぇ…。
私にも真相はわかりません、ごめんなさいm(__)m
うちの近くでは、私が観察している白鳥さんファミリーの他に、もう一組ペアが
いるのをみたことがあるのですが(こちらはこどもなしのようでした)、独立した
こどもがどこかへゆくのか、それとも同じ場所にとどまるのかは、もう少し見続
けないとわからないですね。
でも、意図的に誰かに移動させられているというよりは、親のテリトリーにはいら
れないので、どこかに旅立っていくのでは…とちょっと想像。

>テムズ河畔の白鳥の数を数えている部隊
…おぉ、そのような存在は知りませんでした。
女王陛下にお仕えする白鳥調査隊なのでしょうか。こちらにもいるのかな。

仲が良さそうなコブハクチョウファミリーの姿を見ていると、いつまでもこの
ままだったらいいのになあ…なんて思ったりもしますが、いつかはみんな
バラバラになっていくんですよね。
旅立ちの様子は見られないかもしれないけれど、しばらく様子を見ていきたいと思っています。
binbird→ろくろくさん | 2008年08月05日(火) 08:05 | URL | コメント編集

白鳥=優雅=気品=高貴というイメージがありますが、
こちらには白鳥はいなく・・・見る事のない光景で、
外国の風景だーと思います(^・^)

今日は嬉しい報告が♪
うちに来る鳥達は、マシコ軍団と小鳩達だけだったのですが、
なんと~!昨日から、スズメが来るようになったのです。
今朝も、「ジョエーーー」という鳴き声が聞こえたので見たら、
フィーダーにとまってました♪
いつもbinbirdさんの所に来る可愛いイエスズメさんたちを、
指をくわえて見ていたので、ほんと嬉しいです。
多分、イエスズメだと思われます。
なんせ、米国には、スズメが34種類前後いるもんで^_^;
まだ二日なのでずっと来てくれるか不安ですが・・・
lulu | 2008年08月05日(火) 00:38 | URL | コメント編集

白鳥の子どもの独立ですが、以前から不思議に思っていたことがあります。
WimbledonParkの池でも毎年白鳥カップルが子育てしてるんですが(残念ながら今年はヒナが一羽も見られず;)、その子ども達はどこに行くのか!???
グースは何十羽といますが白鳥は1カップルだけしかいないんです、子ども達が大きくなっても同じ池には止まれないんでしょうか?
どこに行くのか?
毎年テムズ河畔の白鳥の数を数えている部隊がWimbledonParkにもやってきて意図的に移動させるのか?
謎です、謎です、、、binbirdさん、ご存知ですか?
ろくろく | 2008年08月04日(月) 21:27 | URL | コメント編集

jamさん、おはようございます♪
日本との時差はただいま8時間です(冬は9時間)。
日本で人々が活発に動き始めるころ、こちらはようやく
お布団にもぐりこむといった感じでしょうか。

今回はちょっと遠くて、こどもの姿がよく見えなかったの
が残念でした。
なんとなく撮り始めたコブハクチョウファミリーですが
見るたびに愛着がわいてきます。
和んでいただけたなんて、うれしいです。
見てくださって、ありがとうございます(^^)
binbird→jamさん | 2008年08月04日(月) 06:25 | URL | コメント編集

お仕事、納得です!
たった数行で、食べたい気持ちが一気にふくらむんですもの。
ことばの力恐るべし!(笑)
感想は鍵コメさんのブログにコメントさせていただきますね~♪

binbird→鍵コメさん | 2008年08月04日(月) 06:21 | URL | コメント編集

こんばんは。(最近世界時計のサイト見つけました。夕方5時前ぐらいでしょうか?←おそい!)

コブハクチョウが水面に浮かんでいるのを見ると癒されますね~。

その場に立っているような臨場感があります。
素敵な写真ですね。
きっとずっと見守っているbinbirdさんの気持ちが写っているのだと思います。
とても和ませて頂きました。ありがとうございます。(^▽^)/

jam | 2008年08月04日(月) 01:07 | URL | コメント編集

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 | 2008年08月04日(月) 00:38 |  | コメント編集

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