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09月≪ 2011年10月 ≫11月

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2011'10.31 (Mon)

キライな理由?/South Queensferry

今年は、去年まで(正確には今年の春まで)と違って、ヨーロッパ
コマドリちゃんが見放題。窓の中からカメラを向けるだけでも隠れることが
多かったし、見つけた瞬間パッと姿を消してしまうことも珍しくなかったのに
ドアを開けても数メートル離れたフェンスの上にいたりします。
それどころか、庭でバードバスを洗っていたりすると、すぐ近くで見て
いたりもするのです。

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性格が変わったのかな(鳥の性格も変わるのかしらね(^_^;))とも
思ったけれど、どうも今までとは明らかに違うコマドリちゃんみたい。
前の子は、どこかに引っ越したのかもしれないし、代替わりしたのかも
しれませんね。

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なにはともあれ、人なつこい子は大歓迎(^^)
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たくさん可愛い姿、見せてくださいね

『binbirdと違って、わたしはとてもユウウツ。とても歓迎気分には…』
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そっ、そういえば、そうでしたねぇ……ヨーロッパカヤクグリちゃん^_^;

『毎日毎日、追いかけられる身にもなってぇ』
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………(..;)

そうなのです。カヤクグリちゃんのユウウツも無理はありません。
新参者(?)のコマドリちゃんが来てからと言うもの、カヤクグリちゃ
んには心休まるときがないのです。ちいさな庭の中をあっちへこっちへ
と、ものすごい早さで移動する2羽の鳥がいるな…と思うと、いつもコ
マドリちゃんがカヤクグリちゃんを追いかけ回しているところ。

ヨーロッパコマドリはとてもナワバリ意識が強く、ナワバリに入ってく
る仲間に対しては、非常に攻撃的になり追い出しにかかるのです。時に
は命に関わる大けがをするほどの戦いをすることもあるのだとか。そこ
まで壮絶なバトルを庭では見たことがないけれど、去年までは、ロケッ
トのように飛び回り、執拗に仲間を追い払う姿を幾度となく見ています。
だから、最初は仲間を追いかけているのだとばかり思っていたのだけれ
ど…どういうわけかカヤクグリちゃんがターゲット。なにが気に入らな
いのか、ひたすら追い回し、庭の外に追いやってしまうんですよね。
おまけに庭の外にカヤちゃんを“追い出した”あとには、フェンスの上
で朗らかに歌ったりもする、コマドリちゃん。可愛いけれど、ちょっと
困ったヒトでもあるのです。

『わたしより可愛い子がいるなんて許せないもん。キライ、キライ!』
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へっ?  カヤクグリちゃんの可愛さにシットしていたわけ(@_@;) それはちょっと…

なーんてことは、間違ってもないだろうけれど…(^^ゞ

『わたしのどこが気に入らないの…』
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うぅぅ。カヤクグリちゃんの後ろ姿が悲しい…(涙)

庭の主クロウタドリのキョロちゃんがなんとかしてくれればいいけど…

『キョキョキョキョッ、ランランラン♪』
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我関せずで、水浴びを楽しんでいたりする(ほんとかいな(^◇^;))

鳥さんの世界にもいろいろあるのだろうけれど、できるだけみんな
仲良くいしてくれたらいいなと、ニンゲンのわたしは思うのです。



☆South Queensferry

エジンバラのはずれに位置するSouth Queensferryからの眺め
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向かって右がForth Rail Bridge。左はForth Road Bridge

青空だったらもっとよかったのだけど…
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ひんやりとした潮風は気持ちよかったかな

街並み
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☆拍コメありがとうございました

shuho-tさん:紅海のお魚、もうちょっと登場するかもしれません(^^)
いつも見てくださって本当にありがとうございます♪

見てくださってありがとうございました(^^)
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2011'10.27 (Thu)

こんなカモメもいるんだね/庭の小鳥さん

Sharm El Sheikhの海で見かけたのは…
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このヒト
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浅瀬に点在する岩の上にいるところをよく見かけました

一見フツウ(?)のカモメに見えますが、紅海の固有種で
メジロカモメ(White-Eyed Gull)です。

『目の周りの白いリングが名前の由来ですよ~』
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な、なるほどね^_^;

体長41センチほど。図鑑によると成鳥は、ブリーディングシーズン
にはのどの下まで覆う真っ黒なずきんをかぶっているのですって。
先端が黒い赤いクチバシを持っていて、足は黄色。
赤いクチバシに黒いずきん姿は、ちょっと夏のユリカモメにも似てるかな。

今回写した個体はいずれも頭部がぼやけたような灰色だったので
シーズンが過ぎて冬羽になる途中なのかも…と最初は思いました。
でも、1枚目の個体のクチバシは黒く、2.3枚目のそれは、うっすらと赤味を
帯びている程度。全体的な色合いも、画像検索で見つけた姿よりも薄めです。
メジロカモメが成鳥になるまでには、2~3年を要するということなので
この鳥たちはまだ成長過程にある若い鳥なのではないかしら…。

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生息数は、wikiを見ると、英語版日本版ともに4,000~6,500ペア
(日本版では1985年のデータということになっている)と書かれている
けれども、Bird Life Internationalという機関のサイトに載っている
情報では2003年の推定として、12,000~13,000ブリーディングペア
個別では36,000~39,000という数字が出ていました。
数は多くないですよね、めったに会えない鳥さんだったんだなあ。
もっと写真撮っておけばよかった…。う~。

メジロカモメがいる周辺は浅瀬で、透きとおった水の中にはいろいろな
海のいきものが見えました。魚介類が主食だというメジロカモメは海中を
のぞき込みながら、ごはんなににしよう…って考えるのが日課かも…
なわけないですね^_^;

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クモみたいなヒトデ? すぐそばにはミニヘビのようなヒトも
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『食べられるものなら食べてみたまえよ(怒)』
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毎日桟橋近くの同じ場所でプンスカ怒っていたお魚さん^_^;

休暇で見た鳥さん、もうヒトリいるのですよ。
海水浴するヒトビトの目を釘付けにしたある鳥さんの姿、近々アップするので
見ていただけると嬉しいです♪



☆庭の小鳥さんたち

アオガラちゃん
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ヨーロッパコマドリちゃん
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夕日色に染まる、イエスズメのおじさん
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そして可愛いクロウタドリのキョロちゃん
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新しい羽に変わってつるりんとしたキョロちゃん
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ますます可愛い~~(*^_^*)

キョロちゃんはわたしの一番好きな鳥さんです。可愛くってしかたない~
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こんなにもわたしに思われて、キョロちゃんもさぞうれし…

『す~っごく迷惑なのネ…』
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(゜◇゜)ガーン……ウソだと言って~~(号泣)

なんちゃって(^_^;

見てくださってありがとうございました♪




拍手コメントにメッセージを残してくださった方々、ありがとう
ございましたm(__)m 下の『Read More・・・』に返信コメント載せました。
いつもありがとうございます(^^)
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2011'10.20 (Thu)

キョロちゃん、ちいさな庭に帰る

Sharm El Sheikhで会った鳥さんの続きに行く前に…

クロウタドリのキョロちゃんが帰ってきたので、お知らせ~♪

きのう、かれこれひと月ぶりくらいに、庭でのんびりしている
ところを見たのですよ~(嬉)

まったくもう、どこに行ってたんでしょ、寂しかったな!
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『binbirdもよく留守にしていたんだから、ボクを責められないのネ』
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べ、別に、責めてなどいませんよ…^_^;

今年は随分早い時期から自然の中のフルーツが大豊作だったように
感じていて、たぶんそういうおいしいものを食べ歩いて(飛んで…)
忙しかったのか…それとも、換羽期であんまり上手に飛べないから(換羽
期には、普段以上に飛ぶためのエネルギーがいるので、体力を
無駄にしないよう“外出”“遠出”を控えがちになる鳥もいるそうですよ)
活動を控えていたのか…そんなところじゃないかなと思っているの
だけど、こんなに長い間会えなかったことはなかったから、とにかく
ホッとしています。旅行に行く前にも戻ってきてからも、ちっとも顔を
見せてくれなかったし、なにかあって、今度こそもう来ないのかも…と
涙が出そうになっていたんだもの。よかったあ。

ヨーロッパカヤクグリちゃんと♪
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カヤ『キョロおじちゃん、また一緒に遊ぼうね』 キ『おう、いいのネ』
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なんか、イバってる??(笑)

旅行に行っているあいだは、10月のスコットランドにしては随分
暖かかったようなのです。帰ってきてからの数日間もそこそこ
いい天気で柔らかな空気に包まれていた感じ。
でも、きのうはグッと冷え込んで、最高気温5度あったかどうか…。
きょうは天気もよく少しは暖かくなったのだけれど、今朝は3度しか
なかったし、グッと秋が深まった感じがします。
こんな気温の変化も、キョロちゃんが庭に戻ってきた原因かなあ。

きょうのキョロちゃん
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やっぱりそこが好きなのよね(^^)

キョロちゃんがいる庭はやっぱりいいな
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うんと寒くなってきたけれど、私のこころの中はほわっと暖かです。

次回は、紅海の鳥さんが登場します。



☆拍コメありがとうございました

ぴよこちゃん:こちらこそすっかりご無沙汰していますm(__)m 
なのになのに、チョウゲンボウのこと教えてくださって、う、嬉しいです。
ありがとう!(感謝)ぴよこちゃんに太鼓判押してもらえて、やっぱりな!
といきなり強気になっています(笑)。
鳥見再開されたのですね、蝶さんたちも最近は好きですが、やはり一緒
に(?)バーチャル鳥見が出来るのはとても嬉しいです♪

いずみ屋さん:チョウゲンボウだと教えていただきありがとうございます。
猛禽はあまり見る機会もなく、どうしても判別に自信がありません。
コメント欄についてですが、最近は閉じていることが多く、今回は投稿
時に閉じ忘れたのをあとから修正しました。ご迷惑をおかけしすみませ
んでした。

piyo-bearさん:4~10月が夏、11~3月が冬(!)という季節分けにな
っているようですが、寒いスコットランドから見たら常夏ですね(^o^)
 滞在中は毎日30~35℃位で暑かったです。そちらは随分涼しくなりま
したか、季節の変わり目、お体大切になさってくださいね♪

shuho-tさん:鳥さんたちのセリフでお楽しみいただているなんて、嬉
しい限りです。でもね、鳥さんたちを見ていると、ほんとうに声が聞こ
えてくるのですよ(^o^) なあんて(^^ゞ いつもありがとうございます。

見てくださってありがとうございました♪
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2011'10.19 (Wed)

なわばりはリゾートホテル?

Sharm El Sheikh(のホテル(^_^;)で、ダラダラゴロゴロと過ごして
いたのは、前回書いたとおり。

食べてゴロゴロして、ちょっとプールに浮かんでみた位じゃ、あんまり
にも運動不足だわ…ということで

写真奥に写っているヘルスクラブ2階のジムへ行ってみることに
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するとこれがなかなかよい眺め♪ 画像奥に見えるのは紅海です
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それでね、ここでバイクなどせっせと漕いでいると

鳥さんが目の前を飛んでいったりするのですよ、こんなふうに
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カラスじゃなさそうなのは確か(^_^;だけど…誰?とナゾでした

そしてある日、プール際で寝そべっていた私は見たのです
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プールの向こう側にあるヤシの木に、ナゾ鳥さんがとまるのを

早速見に行ってみたら…

わあ、いる♪ 枝(葉?)の付け根部分にいるのですよ
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※画像はクリックで少し大きくなります

これは…チョウゲンボウ(Kestrel)?
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♀かまだ若い鳥のように思ったのだけど…ちょっと自信がありません

画像を見た、鳥好きだという男性は『ホテル敷地内でも何度も見たけど
これはヒメチョウゲンボウ(Lesser Kestrel)のように思う』と言って
いました。確かにそう言われると、チョウゲンボウより小さかったよう
にも…。調べてみると、Sharm El Sheikhでは、チョウゲンボウ
ヒメチョウゲンボウともに目撃例があるんですよねぇ……うーん…。
図鑑を見てみたら、ヒメチョウゲンボウの♀は、チョウゲンボウよりも
ほおの辺りが白っぽいと書かれているけど、見ようによっては白くも
見えるし、そうでないようにも…うーん、うーん…(悩)。
それとも全然違う鳥だったりして…(^◇^;)

どなたか違いのわかる方がいらしたら、ぜひぜひご教示くださいm(__)m

とにもかくにも、鳥さんはヤシの木にとまり…
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可愛いながらも鋭い目をあちこちに光らせているみたい
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なにをみていたのかな
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海で泳ぐひとたち?
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ゆっくりと通り過ぎていく大きな船?
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『全然違います』
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あらそ(^◇^;)

ヒメチョウゲンボウ説を唱えた男性同様、この後私も幾度となくこの鳥を
見かけることになりました。ある時は2羽で競うように飛んでいたことも
あったし、朝、泊まっていたコテージのドアを開けると目の前の庭にいて
びっくり!!なあんてこともあったのですよ。すぐ飛んで行っちゃったけれど。

カフェでお茶を飲んでいて視線を感じたときには
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パラソルと一体化していたし…(いえ、してません…(^_^;)

コテージの屋根の上にいる!と思ったら…… 飛んだり!
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広い敷地内をナワバリにして、のびのびと生きているように見えました
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『いろいろ苦労もあるんですけれどねぇ』
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ウッ…そ、そうなんですか? それはなんとも…^_^;

それはさておき可愛いチョウゲンボウ(たぶん)さん
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綺麗な姿を楽しませてくれてありがとう、楽しい思い出ありがとう

そうそう

『アナタには可愛く見えても、ボクらにとってはテンテキなのさ!』
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と言っていたカナヘビさん似のヒトもいましたよ(^_^;

このヒトたちも毎日のように見たのです
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けっこう近くまで寄っても逃げずに、愛嬌のあるところを見せて
くれて親しみを感じていたのに、チョウゲンボウに捕まった姿を
目撃しちゃって、ショボーン…な気分になったこともあったっけ。

でも『フフッ、ちっちゃいけど頭は切れるし、とても強いんだぜ!』
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と、イバっていたこのヒトは生き延びてくれることでしょう(^^)



☆拍コメ残してくださってありがとうございました

みしぇるさん:グンバイヒルガオというのですね、世界中の熱帯地域海
岸で見られる花のようで、たぶんこれも同じかなと思いました。花の名
前が気になっていたのでわかって嬉しいです、ありがとうございま
す!!

ふく*たまさん:どこを見ても青空!なのがすごく新鮮でした。いつも
曇天の下にいるので(笑)次はピラミッドなどいかにもエジプト的なも
の見に行きたいです(^^)

あぐりさん:なにもしないというのも贅沢な話かもしれず、文句をいう
と罰が当たっちゃいますね(^_^; ヤシの木が揺れる常夏風景がとても
きれいでした(^^)

Yuponさん:ここはNamma Bayという場所で、遠浅の海が綺麗でしたよ。
アザラシ~(≧ε≦; ) 私はね、トド…って思ったのよ~。ワライバト
はびっくりするくらい小さく見えました、普段は小柄に見えるシラコバ
トもこのヒトたちと並ぶと大きく見えそう。仲睦まじい姿にはホントほ
のぼのです(^^)

見てくださってありがとうございました♪
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2011'10.18 (Tue)

Sharm El Sheikh

紅海に臨むシナイ半島南部の街 Sharm El Sheikh(シャルム
エル・シェイク/エジプト)でのんびりしてきました。

*そんなことより、鳥、鳥が見たいわ、鳥にしか興味がないわよ~
というかたは、この記事を飛ばして ☆こちら☆へどうぞ♪

行きの飛行機で見た細いお月さまが
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だんだんふとっちょになり
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(お月さまは椰子の木の隣ね…(^^ゞ)

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やがてまんまるになって
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また形を変え始める十数日間
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私はと言えば、全く変化のない日々を過ごしていました。

プールサイドでゴロゴロし
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ビーチに移動してやはりゴロゴロ(^_^;)
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空と海が橙色に染まり始める頃
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またプールでひとおよぎしてから

夜はショーを見たり、他のゲストとお喋りしたりカード遊びをしたり
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すっかり怠け癖がついてしまったかも…

今回の休暇は、あちこちに出張が続き時差ボケでややヨレヨレになって
いたオットの『なにもせずひたすらのんびりしたい!!』という希望に
添ったものだったため、本当にな~あんにもせず、どこにも足をのばさない
休暇だったのだけれど、これがなかなか悪くなかったのですよ。

Sharm El Sheikhは砂漠の中に作られたリゾート地。エジプトと聞いて
イメージするものはまったくないといっても過言ではありません。
この地に関する予備知識と言えば、ダイバー憧れの地(紅海の透明度が
すばらしいため)であるらしいことや、数年前にテロのターゲットに
なったこと、元エジプト大統領ムバラク氏のお気に入りの地だったこと
そして昨年には観光客が鮫に襲われる事件があったことなど。私としては
『情勢も情勢だし、カイロから離れているとはいえ、ここを休暇先に選ぶのは
どうなのかなあ…』という気持ちも正直なところ少しあったのだけれど
ただただリラックスすると言う目的ならば、最高の場所だったように思います。
ホテルも、雲一つない青空も、そして出会った人々も、みんな気持ちよく
ほんとうに素敵だったから。

でも一番嬉しかったのは、昨年チュニジアに行ったときには期待に反して
ほとんど見られなかった野鳥との、予期せぬ出会いが何度かあったこと。
というわけで次回からは数度に分けて、Sharm El Sheikhで見かけた
鳥などをご紹介していきます。
ピラミッドのような“ザ・エジプト!”的な物は一切登場しません(^_^;

きょうはホテル内に“常駐”していたある鳥さんを別記事『笑う鳥?』にして
載せてあります。興味のある方は覗いていってくださいな(^^)



☆拍コメにメッセージありがとうございます

コトノハさん、shuho-tさん、Yuponさん、メッセージ残してくださって
ありがとうございました♪ またブログにお邪魔します(^^)

見てくださってありがとうございました♪
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 |  旅の記憶+シャルム・エル・シェイク編  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011'10.18 (Tue)

笑う鳥?

Sharm El Sheikhで滞在したホテル内で、毎日のようにみかけたのは…

この鳥さん
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初めてあったこのヒトの名は
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ワライバト(Laughing DoveまたはPalm Dove)と言います

ほっそりしていて、シラコバトに少しふんいきが似ているかな。
でもシラコバトよりさらに小さく、体長は25~26センチほど

『シラコバトってだれ?』
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うちに来てくれる可愛らしいハトさんですよ

ワライバトの名前の由来は、その鳴き声から。今回は特に朝、彼らの
声を耳にすることが多かったけれど、笑っているように聞こえるかと
問われれば、そう聞こえなくもないかなあという感じ。
英語版wikiでワライバトの声が聞こえるようになっていたので
気になる方はチェックしてみてくださいね。

ワライバトさんには、ホテル敷地内のあちこちで会ったのけれど
特に遭遇率が高かったのはプール。それも人で賑わうプールでした。

パラソルのとんがりにちょこんと乗っているこんな姿、よく見かけましたよ
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メインビルディング近くのこの静かなプールでは全く見なかったのに…
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一日中音楽がかかって賑やかな別のプールにはいつもいたみたい

綺麗なお嬢さんが沢山いたから、目の保養をしていたのかもね(^^ゞ
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『ナンですと?』

『なんというげすの勘繰り。キミと一緒にしないでちょうだいよ!』
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え~、わたしだって違いますぅ…違いますからね!

あらら…またよけいなことを言ってしまったようです…(恥)。
なあんて。
実際の所は、いっぱい人が集まっている場所のほうが、“なにかいいもの”
見つかりやすいからかもしれないですね(ほんとかな(^_^;))。

プール内のひと気がすくなくなると、お水を飲みに来ちゃったりもする
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なかなか可愛いワライバトさんです

『なかなか…はよけいですから』
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……とっ、とっても可愛いです(汗)

さて花と緑と
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南国の雰囲気あふれる敷地内には…
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小川が流れていて
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そのほとりで寄り添っているワライバトペアさんもいましたよ
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仲睦まじそうなのもやっぱりシラコバトさんに似てるかな(^^)
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寄り添うフタリの画像は携帯で写したので、かなり近寄ったのだけど
ワライバトさんたちは逃げるそぶりも見せず、リラックスしていました。
きっと人に慣れているのでしょうね。

今回はワライバトさんの初登場でした♪



☆おなじみのこんなヒトも…

敷地内でよく見かけた…というより、よく声を耳にしたのはこの方
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ちいさな庭でも常連のイエスズメのおじさんさんだと思うのだけれど…

木陰にサンベットを移動して、一眠りしましょ…と思うと、『チュン
タ!チュンタ!ボクの名前はチュンタ!』とすぐそばの木から叫ぶので、
眠れたものじゃあないのです。木の下に潜り込んで、静かにしてもらえ
ませんかとお願いすると、そのときだけ『いいよ』って言うのだけど
(ウソ(^_^;))、ベットに寝ころぶととたんに『チュンタ!チュンタ!
 ボクの名前は…』再開。声のトーンが、うちで聞くイエスズメたちの
声より高めだったように感じたのは気のせいかなあ。

可愛くて憎めないど、ちょっと騒々しいヒトなのでした
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見てくださってありがとうございます♪
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2011'10.01 (Sat)

仲良しシラコバト+あれこれ…

いつものように2羽でやって来たシラコバトご夫妻
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オットコバトくんは、熱心に羽繕い中

『キミも綺麗にしてあげる~』とツマコバトさんに言って
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念入りに羽繕いしています(^^) 微笑ましい~
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『あら、いい気持ち。首の後ろ、もっとボリボリお願い』
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ボ、ボリボリって…かゆいのかな、ツマコバトちゃん(^_^;)

『アナタってホントに気が利くわあ。優しいし、ハンサムだし大好き♪』
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とかなんとかツマに言われてオットコバトくんまんざらでもない…?

『愛してるぅ、チュ♪』
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あのう~、その辺にしておいて(^_^;)

いつも仲良しのシラコバトご夫妻なのでした
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『ちょっと、ヘンなセリフつけないでいただける?』
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ゴ…ゴメンナサイ(^◇^;)

※シラコバトは雌雄同色なので、上でオット役を演じて(?)いるのは
もしかすると♀であるもしれず、会話はあくまでもbinbirdの妄想です。
…って会話が妄想なのは、みなさまもうご存じよね(^◇^;)



☆赤い実食べた!

影しか見えませんが…
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ホシムクドリが街路樹の赤い実を食べているところです
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まるごとひとのみしたのかなあ
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赤い実はこれ。まんなかにはイエスズメも写っています
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☆気になるイエスズメ

9月最後の日はとても暖かくて、まるで夏のようでした。
22℃くらいあったんじゃあないかなあ。20℃を超える日が年に数える
ほどしかない涼しい土地柄ゆえ、ちょっと暑いなあなんて思ってしまうほど。

そんなお天気の中、庭で過ごしているのはイエスズメちゃん
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時折舟を漕いじゃったりするのが可愛いのです(^^)
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でも、この子は最近いつもヒトリきり…
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仲良しで、いつも行動を共にしていた男の子(兄弟だったのではと想像)が
1週間くらい前にお星さまになってしまってからというもの、今年生まれの
このイエスズメちゃんはいつもたった1羽で庭にいるのです。ずっといるの。
他のイエスズメたちがやってきて、ひとときを庭で過ごした後飛んで行って
しまっても、この子だけは、いつも茂みの中でヒトリぼ~っ……。
行動範囲がとても狭いのじゃないかなあと感じています。心配しなくても
きっといつか仲間を見つけてくれる、活動的になるだろう…と思うけれど…
ちょっと気がかりなイエスズメのちびちゃんです。



☆突然現れる

ここのところぱったり姿が見えず、声すらも全く聞こえなかったクロウタドリ
たちが、9月最後の朝には数羽まとめて庭周辺に現れました。
あちこちから声も聞こえてきてしみじみ嬉しくなっちゃった。
キョロちゃんも来てくれるかなと期待したのだけれど、それは叶わず。
…まさかこのまま来なくなったりしないよね…ホント、寂しいわあ。

若いクロウタドリは水浴びしていってくれました
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キョロちゃんの子、あるいは孫、または甥…だったりしたら楽しいな嬉しいな



☆正しい姿勢?!

ヨーロッパコマドリちゃん、今日は姿勢が悪くないですか?
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『そんなことないわよ、ピッ!』
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ふふ、『気をつけ!』って号令を掛けたみたい(^o^)



☆額入れ完成

額装に出していた“ハートのおうち”が戻ってきました
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鳥の巣箱なんかがぶら下がっているデザインが好き(^^)



☆拍コメにメッセージありがとうございました

Simcoさん
『位置について』のスズメたちの並び具合には、見ている時点でセリフが
浮かびました(^^) 妄想楽しいですよねぇ♪ 
写真ほめてくださってありがとうございます。最初の頃に比べたら
マシになってきた気は自分でもするのですよ…うへへ、こうやって調子に
乗っちゃあだめですね(^_^;)

Yuponさん
庭では、数が多い分イエスズメたちに分があるようなんですよね。
遠慮がちなズアオ君を見ると、頑張ってよ!なあんて思っちゃう。
キョロちゃんは今までにも幾度と無く姿を消しては、私の不安がピークに
達するころすました顔で現れるので、今回もそうだといいなと思っています。



きょうはあれもこれも詰め込んじゃったかしら…(汗)
1週間ぶりに更新したばかりなのだけど(^◇^;)、また家を留守にする
ので2週間くらいブログを休みます。戻ってきたらキョロちゃんも何食
わぬ顔で庭にいるといいんだけどなあ。

『お留守番はワタクシが!』
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きょうは出番の多いシラコバトちゃんですね(^_^;)

見てくださってありがとうございました♪
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