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2011'01.24 (Mon)

週末あれこれ

クロウタドリの女の子が水浴び中
クロウタドリ♀

威勢良く飛沫を上げてみたり
クロウタドリ♀

じっと水に浸ってみたり
クロウタドリ♀

なんだか満足そうな後ろ姿(^^) ちっちゃい頭が可愛いな
クロウタドリ♀

シラコバトさんはお水を飲みにやってきました
シラコバト

『ボクのバードバスなのに』
クロウタドリ♂ キョロちゃん@自称庭の主
まあまあそう言わずに(^_^;) 

庭のモノはなんでも自分のモノ(のつもり)らしいクロウタドリの
キョロちゃんは、ちょっとご機嫌ナナメだったみたい(笑)
家族によれば、日曜の朝には、自分も負けじとバードバスで水浴びをして
いたそうです。

こちらは青いお皿の上のヨーロッパコマドリちゃん
ヨーロッパコマドリ

イエスズメのおじさんと、お水を飲むクロウタドリさん
イエスズメとクロウタドリ

相変わらず庭に来てくれるヒトビトは多くないけれど
ちょっとでも可愛い姿を見られるのは幸せです(^^)
今週はもう少しいっぱい来てくれるかな。



☆森を歩く☆

土曜日は、森の中を散策してみました。

鏡のように周りの風景を映し出していた静かな池や
Woodland Walking

針葉樹に囲まれた森の中を歩きます
Woodland Walking

Woodland Walking

森の中にはところどころに案内板がついた木があって、それらは
世界各地からこの地に持ち込まれ植えられたものなのです。

これは1861年に植樹されたNikko Fir (ウラジロモミ・ニッコウモミ)
Woodland Walking
日本から来たのね! こういうのはいつもなんとなく嬉しい(^^)

写真はほとんど撮れなかったけれど鳥もいっぱいいました
アオガラ ヒガラ

木から木へと追いかけっこをするアオガラや、エサ探しに忙しい
ヒガラ、朗らかに歌うシジュウカラ、それにうちの周りでは見かけない
カケスの姿など。鳥以外には、木の枝から枝へと忍者みたいに飛び移る
ハイイロリスを見ましたっけ。
天気にも恵まれ、なかなか楽しい散歩道でした(^^)

ケータイで記録した、この日歩いたルート

より大きな地図で 2011-01-22 12:37 を表示

前から、歩いた場所を記録出来たらいいなと思っていて、携帯を変えた
のを機に"My Track"というGPSを使用するソフトを入れていたのだけど…
自分の携帯が修理中のため、オットの携帯にやや無理矢理ソフトを
インストールして貰って(^_^;)今回は記録してみました。
歩き終わったあと記録停止ボタンを押すのを忘れて、散策した道すじ以外の
部分も少し入っているけど、かなり正確に歩いたルートが記録されるのですよ。

実は今回歩いた場所は、Crathes Castle(クラシス城)の敷地内を通ります。
お城を起点に、短いものからかなり長いものまで3つのウォーキングコースが
あるそうだから、お城見学+散策なんていうのもよいかも。

クラシス城
クラシス城

今回はお城には入らず、隣接されたカフェでお茶をしただけだけれど
庭園が美しいことで定評があるというお城は、花々が咲き乱れる季節に
来たらかなり素敵そうです。



☆複雑☆

家からそう遠くない場所にある海岸。大好きな散歩コースです
海辺の散歩道

海辺の散歩道

海岸の手前にはDune(砂丘)があって
海辺の散歩道
鳥の繁殖時期以外はどこでも自由に歩き回れたのに…

この地にゴルフ場が建つのです。

見慣れない柵がめぐらされ
bm11012404.jpg

ひとびとの出入りを拒む看板
bm11012405.jpg
こんな人工的なもの、以前はほとんどない場所でした

bm11012406.jpg

世界一のゴルフ場をここに造ると言ったのは、アメリカの不動産王
ドナルド・トランプ氏。地元の反対賛成入り乱れ、紆余曲折があった
けれど、結局ここにゴルフ場やホテルなど巨大施設が建っていく。
地元へ与えるであろう大きな経済的効果、雇用の促進、言い分はもっとも
だけど、わたしはここを歩くたびもやもやする。

トランプさんは、Sand of DunesとかMenie Dunesと呼ばれていたこの
場所の呼び名も“Great Dunes of Scotland”に変えました。
大富豪って、なんでも思った通りにできちゃうのね、スバラシイ。
どんな素晴らしい施設が出来たって、どんなにお金が落ちてきたって
“なんにもなかった”今までの方が、よっぽどグレートだったねぇと
これまたもやもやする。

…って思うことは山ほどあるけど、もうここには書かない。
だけど、世界一のゴルフ場より、美くて、野生の動植物がいっぱい
いる、なんにもない砂丘、そしてなんにもない海岸の方が、わたしは
よっぽど好きなんだよーだ。

かけがいないものがまたひとつ、この地球からなくなるんですね…と
もしトランプさんに言っても、ウマノミミニネンブツよね、きっと。



☆この子はだあれ☆

『そもそも、binbirdがトランプさんに会うことはないと思うのネ!』
キョロちゃんのこども、ちびキョロ…らしい
え~、ただのたとえ話ですってば…いやあねぇ、もう

この若いクロウタドリの、ナマイキな口調((^_^;))顔つき
だれかにそっくりだと思いませんか?
もしかするともしかして、キョロちゃんのこども、ちびキョロ
かもしれないのですよ。
妄想じゃなくて、これはホントの話(^^)



拍手コメントありがとうございました♪

shiragaさん
私もこちらでハイイロヒタキに会いたいです♪
スズメは…こちらに住むまで一種類って思っていました(恥)

hanachan
マイペース、マイペースですよね♪ 肩肘はらずに参りましょ(^^)
hanachanも風邪ひかないよう、あったかくして鳥見なさってね。

piyo-beayさん
スズメ属って世界で20数種もいるみたいです。
とても覚えきれません…(^◇^;)

長々と見て下さってありがとうございました♪
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2011'01.20 (Thu)

砂漠の夕日

鳥さん不足=ブログのネタ不足ということで、懐かしすぎる(?)
チュニジアネタ復活です。

昨年秋のチュニジアホリデーでは『サハラ砂漠でラクダを乗りこなせ!』
ツアー(←こんな名前のツアーはないです(^^ゞ)に参加しまして…

当たり前なのだけど、どこを向いても砂・砂・砂の砂漠で
サハラ砂漠

ラクダに揺られ、揺られ、揺られてきました
サハラ砂漠

ターバン(*注1)を巻かれ、健康ランドの館内着みたいな上着をかぶせられ…
Camel Riding Camel Riding
ラクダに乗って、さあ出発!
*注1:チュニジアではシャーシと呼ぶのだったと思う


これが揺れるのですよ~。座り方もよくなかったのか、鞍についた握り手を
離したら、ずるっところげ落ちそう。恐怖感でいっぱいでした(^_^;)

ラクダさん(名前はアブドゥルくんといった)は時々嫌がらせ(絶対被害
妄想なのだけど…)をするように、歩きながらその長い足で脇腹をぼりぼり
掻いたりするのですよ。
そのたびにずり落ちそうになって、ひえ~っ!と叫び、落とさないで~!!
とお願いするbinbirdなのでありました。
直前まで思い描いていた“ラクダに乗って悠々と砂漠をさすらうわたし”
の図は形になることなく終わってしまった…(涙)
写真なんて撮る余裕ナシで、夫に全てお任せした…のだけど、彼もあんまり
写していなかったな。

Camel Riding

Camel Riding

ラクダ引きのお兄さんが写してくれた一枚
Camel Riding
ここでも握り手を離せず、顔が引きつったままでした…(苦笑)

ラクダに乗ると言ってもせいぜい15~20分くらいだろうと思っていた
のだけれど、たっぷり一時間以上。
出発地点に戻ってきたときには、日暮れの時間になっていました。

サハラ砂漠

お尻が痛くて、腰もギクギクいっていて、手には最後まで汗を握り
やっと地面に降りられた時ほどホッとしたことはなかったです。

少々ガニ股気味に歩きながら着替え場所に戻るとき…

振り返った目に映った夕日はホントに綺麗だったなあ
サハラ砂漠の夕日

ここで見た夕日と、次の日の朝“塩湖”で眺めた朝日が、チュニジアで
目にしたもののなかで一番心に残ったかな。

上のとあんまり変わりないけれど、しつこくもう一枚(^^ゞ
サハラ砂漠の夕日

ラクダに乗ることはもうないと思うけれど、こんな夕日はまた
見られたらうれしいな(^^)

☆チュニジアで出会った『ハイイロヒタキ』もついでに見ていく☆



庭に来る鳥さんが少ないこの頃。きょうもイエスズメさんがチラホラ
キョロちゃんを含むクロウタドリが数羽…。
何度か庭に出入りしていたようだったキョロちゃんは、新しいバードバス
には目もくれず、自分の(?)の青いお皿で威勢良く水浴びしていました。
物置の上から庭の片隅をじっと見ていたので、話掛けようとドアを
開けたら、キョロちゃんが見ていた場所から、ふとっちょの茶色い
ねこさんが飛び出してきたりもしたなあ。
ねこさんとにらみ合っていたのかなあ。キョロちゃん気をつけてね。

『大きなお世話なのネ』
クロウタドリ♂ キョロちゃんです
絶対そう言うと思いました!

なあんて(^^ゞ

☆『チュニジアで初見 - ハイイロヒタキ -』も見ていく☆

見て下さってありがとうございました♪
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 |  旅の記憶+チュニジア編  |  TB(0)  |  CM(13)  |  EDIT  |  Top↑

2011'01.19 (Wed)

チュニジアで初見 - ハイイロヒタキ -

庭の鳥さん写真不足を補うべく、以前出会ったハイイロヒタキさんに
登場してもらいましょう(^^ゞ

2010年9月にチュニジアで見かけたハイイロヒタキです
ハイイロヒタキ
(英名:Spotted Flycatcher)

スコットランドにも夏鳥としてやってくるそうだけれど、まだ
見たことがなく、このときが初めての出会いでした。

まんまるくてつぶらな瞳
ハイイロヒタキ

チュニジアには渡りの途中で降り立つことが多いよう
ハイイロヒタキ

もしかしたらスコットランドからの帰りだったりしてね
ハイイロヒタキ
『なにをブツブツ言ってるの、このヒト…ヘン!』

地面にも降りてきてくれたのですよ~
ハイイロヒタキ
『水着姿でカメラ持ってウロウロするとは、怪しさ満点だったよね』

(゜◇゜)ガーン

ここ、実は滞在していたホテルの敷地内で、プール近くの木の上に
この子がいたのですよ。ごろごろ寝そべっていたら見つけたので
慌てて起きあがって写していたのだけど…確かに怪しかったかも……
いやいや、怪しくなかったと思います、きっと(^◇^;)




チュニジアでは期待に反して、鳥さんに会う機会がほとんどなかったの
ですよ。スコットランドでも見かけるクロウタドリやホシムクドリの姿は
幾度となく見かけたものの、それ以外の鳥さんとなるとさっぱり。
前出のハイイロヒタキさんくらいでしょうか、初見の鳥は。

ただ、いつも見ているイエスズメ(House Sparrow)とはちょっと違う
雰囲気のスズメさんがいっぱい見て…

たとえばビーチで、パラソルのとんがりからとんがりへ移動していたのは…
tb11011901.jpg

イエスズメの亜種、Italian Sparrowの♂ではないかと思われ…
チュニジアのスズメたち
*胸と脇腹に薄く伸びる縞と、茶色い頭が特徴

ビーチにひとの気配が少なくなるころに…
tb11011902.jpg
砂浜に降りたって、人々が落としていった食べ物を探していたのは

胸から広がる濃いめの縞の具合から Spanish Sparrowの♂…
チュニジアのスズメたち

のような気がするのだけど…普通にイエスズメも上記2種も棲息する
地域だし、なにしろ画像が今ひとつなので、どれもこれも曖昧です。
でも肉眼で見たものの中には明らかにItalian Sparrow
そしてSpanish Sparrowとわかるものがあったのですよ(^_^;)

これはナニスズメかな…はっきりしているのは手前が♂、後ろが♀(^^ゞ
チュニジアのスズメたち

このヒトは多分Italian Sparrow
チュニジアのスズメたち

スズメさんにもいろんな種類があるのですね。
ちなみに、日本にいるスズメ(Tree Sparrow)はチュニジアにはいない
模様。ここスコットランドでも限られた地域でしか見られません。

☆チュニジア関連記事はこちらからどうぞ♪☆


見て下さってありがとうございました♪
 |  鳥+ハイイロヒタキ  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011'01.17 (Mon)

Fyvie Castleと、その周辺の野鳥たち

週末は、Fyvie Castle(ファイビー・キャッスル)を訪れました。
Fyvie Castle
冬期は一般開放をしていないようで、中に入れなかったのがちょっと残念

昨年の秋に、友人がここで結婚式を挙げたのです
Fyvie Castleでのウェディング

その際はゆっくり内部の見学をしなかったので、今回は、歴代の
オーナーたちによって蒐集された品々や、エドワード朝の豪華な
インテリアなどじっくり見られたらいいなあって思っていたのだけど…。

Fyvie Castle

鎧のイメージを覆す、こんな顔(?)のヨロイさんにまた会えるのは…
Suit of Armour
暖かくなってからになりそうです

ただ今回はお城がメインの目的ではなくて、キタリスを見たい!
というのがこの場所を訪れた本当の理由。

お城の敷地内には、湖やいくつかの庭園があり…
fc11011705.jpg
前回ここに来たときにキタリスを何匹も見ているのですよ

とても人懐こそうな可愛いキタリスたちにまた会いたくて、今回は
人気のない庭園を覗いたり、湖の周りを歩いてみたわけなのだけど…

庭園で見つけたコウライキジや
コウライキジ

湖にいた水鳥など会うだけで、リスさんたちは姿を見せてくれません
でした。うーん…これもまた、暖かくなってから再挑戦かな。

※キタリスってどんなリスだろう…って気になる方は
 過去記事 → ☆ここ☆ をチェックしてみてくださいな

『これ、そこの怪しい者! 私に近づくと護衛のものに退治させますよ』
コブハクチョウ
はっ?! なんのお話?

よくよく話を聞いてみれば、ここではどうやらコブハクチョウさんが
湖の女王さまで、マガモさんたちはその護衛をかっているのだとか。

コブハクチョウとマガモたち

凍った湖面には、非常に備えて待機しているヒトビトも!
凍った湖面のマガモたち

なにかあったらすぐ飛び出せる態勢ですね、素晴らしい!
凍った湖面のマガモたち

『もしもし? それ、なんて妄想? おつむ大丈夫?』
コブハクチョウ
(;゜〇゜)…すみません、いつものクセが出てしまったようです(^^ゞ

ここの小さな湖、Loch Fyvieには、他の鳥さんたちにも
あうことが出来ました。お時間があったら覗いてみてね♪

Loch Fyvieの鳥たち
☆ハイイロガン
☆キンクロハジロ
☆ホオジロガモ
☆オオバン



土曜の朝、ポケットの中の小さなトモダチ、Sony EricssonのX10 miniが
突然うんともすんとも言わなくなってしまいました。
まだ私のところに来て、3ヶ月ちょっとしか経っていないのに~(×_×)
土曜のうちにサービスセンターに郵送したけれど、いつ帰ってくるかなあ…。
電話、カメラ、カーナビ、地図などとして便利に使っていたから
予期しない故障に愕然。
うちには家電製品がひとつ壊れると、他のものも次々壊れるというジンクスも
あるものだから、次はなに?と、ちょっぴり怯えてもいるのですよ…トホホ。

日曜日のキョロちゃん。ちょっと遠い目をしていたような…
クロウタドリ♂ キョロちゃん♪
すぐに飛んで行っちゃった。また待ってるよ~

見て下さってありがとうございました♪
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 |  風景+お城  |  TB(0)  |  CM(12)  |  EDIT  |  Top↑

2011'01.17 (Mon)

Loch Fyvieの鳥たち - ハイイロガン -

Fyvie Castle敷地内にある湖で…

ハイイロガン、見ーつけた
ハイイロガン

女王さまの護衛をしているのはマガモ隊だけではありませんよ
ハイイロガン
はい?(あれは確かわたしの妄想だったはず……)

『ボクたちも、水、陸ともにまもりを固めているんです』
ハイイロガン
なるほど…

『アヤシイ人物発見!!』
ハイイロガン
べ、別に怪しいモノではありません…(^_^;)

『そういうのが一番信用ならないんだな!』
ハイイロガン
え~…(^_^;) しかし見事な三枚壁。…確かに突破は難しそうね

『そう、ボクたち優秀な護衛団!』
ハイイロガン
それで、湖の中のコブハクチョウ女王も安心出来る、というわけですね

それにしても…うしろのおふたかた、よそ見していてよいのかな(^◇^;)
ハイイロガン

なーんてね。

冬になるとこの湖にはハイイロガンが何十羽もやってくるのですって。
双眼鏡でもかなりの数を確認することができました。
この他に、ホオジロガモキンクロハジロが冬の間のゲストだそうですよ。

見て下さってありがとうございました♪
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2011'01.17 (Mon)

Loch Fyvieの鳥たち - キンクロハジロ -

ハイイロガンやコブハクチョウ、マガモなどがいるFyvie Castleそばの
湖、Loch Fyvie。

見慣れないヒトがいる…と思ったらキンクロハジロでした
キンクロハジロ♂
こんなに近くで見るのは、実は初めてです(嬉)

いやぁ、髪型、決まっていますね~
キンクロハジロ♂

女の子もいる! やっぱり表情は♂に比べて優しげなのね
キンクロハジロ♀

あれ、このキンクロくんは髪を撫でつけているのかな??
キンクロハジロ♂

『あのね、そこのヒト!さっきから、ゴチャゴチャうるさいな!(怒)』
キンクロハジロ♂
すみません……

おぉ、カップルもいる~。こんにちはあああ~、ごきげんいかがあ??
キンクロハジロ

キンクロハジロ
怪しくないですってば~(T.T)

キンクロハジロのみなさんには嫌われてしまったみたい…。

なーんてね(^^ゞ

見て下さってありがとうございました(^^)
 |  鳥+キンクロハジロ  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011'01.17 (Mon)

Loch Fyvieの鳥たち - オオバン -

わっ、見事な矢印が顔についていますね!
オオバン
『これは人生を正しい方向に導く、いわば方向指示器のようなものです』

ほんと?! わたしもそんな矢印欲しいわあ
オオバン
『このおかげで、今まで人生を迷うことなく歩んでくることができました』

欲しい、欲しい、わたしも矢印マークをおでこにつけたいです!
オオバン
『キミねぇ…冗談に決まってるでしょ。進む道は自分で決めるのですよ』

ですよねぇ……
それにしても、なんてたちの悪いオオバンさんだ。

なんちゃって(^◇^;)

Fyvie Castle敷地内の湖で見たオオバンでした。

見て下さってありがとうございます♪
 |  鳥+オオバン  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011'01.17 (Mon)

Loch Fyvieの鳥たち - ホオジロガモ -

Fyvie Castle敷地内の湖にて…

見事なおむすび三角頭のホオジロガモくん
ホオジロガモ♂
英名はGoldeneye だけど、絶対和名の方がピンと来ます

手前は♀ 初めての冬を迎えた若い個体かも
ホオジロガモ
図鑑を見ると成鳥の♀は、首が白いリング状だけど、それがない

仲良さそうね(^^) 親子かな。それとも未来のカップルかな
ホオジロガモ

見て下さってありがとうございました。
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2011'01.13 (Thu)

誰か庭に来ないかな

水曜日は久しぶりに青空が広がりました。
やっぱり天気がよいと、心も明るくなりますね(^^)

クロウタドリの女の子
クロウタドリ♀

物思いにふける(?)イエスズメのお嬢さん
イエスズメ♀

鳥さん写真がなかなか撮れず困っています。
庭に来てくれる鳥さん自体少ないし、やっと写真を撮るチャンスに
恵まれても、ブレブレでゴースト写真のようになってしまったりで
ちょっと悲しい…。

『撮り放題のボクがいるじゃない!』
クロウタドリ♂ キョロちゃんです♪
う~ん、でも…キョロちゃんばっかりじゃあねぇ……

『ムッ! そんなこというと、もう庭に来てあげないのネ』
クロウタドリ♂ キョロちゃんです♪
そっ、そんなあ~。それは困りますぅ

変化が欲しいだけ、なのだけど…(^_^;)
去年の今頃は、マヒワが立ち寄ってくれていたので、また来ないかなあ
なんて期待しているところです。

『来たからって写真が撮れるとは限らないんだよネ…』
ホシムクドリ(手前)とクロウタドリのキョロちゃん
画像が不鮮明なのをいいことに、イヤなことを呟いたのはだあれ…(^◇^;)




おひさまが当たって、街なかの建物がきれいに輝いていたので
携帯で写してみました。

ab110113.jpg

画像右の尖塔は、今はもう使われていない教会(やや不確か(^_^;))で
ハヤブサがここに出入りするのだそうですよ。

見て下さってありがとうございました♪
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2011'01.07 (Fri)

新しい水飲み場

去年の暮れに、鳥さんの水飲み用にしていたお皿が一枚
寒さのために割れてしまいました。
ガーデンセンターに行ったら、ちょうど手頃なバードバスが
見つかり、迷わず購入。今まで目にしていたものは大きすぎたり
デザインが好みではなかったり、高価すぎたりしたのです。

年明けまでは庭に来る鳥が少なかったこともあるけれど、しばらく
鳥さんには見向きもされず、水も澄んだままだったバードバス。

きのうやっと乗ってくれたクロウタドリのキョロちゃんは
『なんだか違うのネ』『好みじゃないのネ』とそっぽを向き…
クロウタドリ♂ キョロちゃんです♪ クロウタドリ♂ キョロちゃんです

『コレでいいのネ』とのたまう始末(妄想初め)
クロウタドリ♂ キョロちゃんです♪
これで…とはなんですか(-.-#) せめて『これが』って言って下さいな

まあ、キョロちゃんは青いお皿の場所がお気に入りだからしかたないかな。

そして今朝…。
ヨーロッパコマドリちゃんが、お湯で氷を溶かしたばかりのバードバスに乗り

『お水、多すぎ…』と文句を言いつつも…やっと水を飲んでくれた!
ヨーロッパコマドリ ヨーロッパコマドリ

うっれし~、多分ここでお水を飲んだ最初のヒトですよ! いえ~ぃ!

『なによ、大騒ぎしちゃって…binbirdって単純ね』
ヨーロッパコマドリ
うっ…単純とはなによう。当たってるけど(^^ゞ

だって、こんなちっちゃなことでも、大きな喜びだったりするんだもん。
新しいバードバスで、たくさんの鳥さんたちが水浴びしたり遊んだり
喉を潤してくれるようになるといいなあ。

『ボクはね、水気より食い気だよ、うん』(イエスズメのおじさん)
イエスズメ♂
へっ?!



☆今度こそは出来るかな?☆

鳥さんとは関係ないのだけど、実はクロスステッチが好きです。

食いしん坊ゆえ、刺しているだけで嬉しくなる食べ物関連や
cs11010701.jpg cs11010702.jpg

飽きっぽくてもやり遂げられる小さめのものがほとんどなのだけど
cs11010703.jpg

うっかり手を出してしまったスコットランド地図というのがありまして…。

仕上がりサイズ65×90センチ。私には大きすぎるデザインです
cs11010704.jpg
よってここまで刺したところで挫折、数年間(^_^;)放置

それが去年の夏再開して、ここまで進んだのですよ~
cs11010705.jpg
完成まであとほんの少し頑張ればよいのです

でも『やれば出来るじゃない!』と悦にいっている間にどんどん時は
すぎ…またまた放置。年が明けてしまいました。
家族に『ホントに、いつ額装屋さんに持っていけるんだろうねぇ?』と
言われても、どうにも手が進みません。

ブログに書いたら、そして進捗状態をときどき載せるようにしたら
放置はしなくなるかもと、淡い期待を胸に今回画像を載せてみました(^_^;)
今年中に出来るかなあ…?

『えっ、今年中?! 今月中の間違いじゃあななくて?』
クロウタドリ♂ キョロちゃんです♪
いえ…間違いではありません…(^◇^;)



☆拍手コメントありがとうございました!!

aoiさん
こちらこそ、今年もよろしくお願いします<(_ _)>
スキー場はもうオープンしましたよね?

コメハナさん
大きさ、重さは体力に応じてそれぞれだそうですが、重いものは7~9㎏
にもなるそうです。お米の袋を回すようなものですよね。
そばでみていると『うおおお~っ!』とリキを入れて火の玉を回している
のがよくわかりました。

ぴよこちゃん
キョロちゃんがいない庭はなんとかがないコーヒーのよう…味気ないの
ですよ(^◇^;) いてくれると庭がパッと明るくなったように感じます♪
それを知っているから、キョロちゃんの態度の大きなコトったら(笑)
Fireboalls、機会があればぜひ! こちらならではの鳥さんもいますし
いつかぴよこちゃんがスコットランドに来られるといいなあ。
キョロちゃんも待ってます(笑)

Yuponさん
おお、Yuponさんのふるさとにも似たようなお祭りがあるのですねえ。
たいまつの大きさにビックリです! 重いんでしょうねえ。
火に対する人間の想い、それに通じたなどは、古今東西そう変わらないの
ですよね。今回現地で買い求めたリーフレットには、よく似ている行事として
阿蘇の火振神事があげられていました。
キルトの男性寒そうでしょう{{ (>_<) }} こちらの人々は伝統的に、キルトを
身につけるときは下着をつけないのですよ~(!!! 夫曰く『パンツをはく
なんてスコティッシュじゃない!』のですって(^_^;))

カラーさん
今朝は-5℃程まで冷え込み、芝生の上を歩いたら氷がシャリシャリしていた
けれど、やっぱり雪がない方が鳥さんたちには楽でしょうね。
雪が消えると、庭の鳥さんの数も減っちゃいます(^^ゞ
火祭りは世界各地であるんですね、人の想いは共通のようです。
こちらこそ今年もどうぞよろしくお願いいたします。

見て下さってありがとうございました♪
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