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2010'06.09 (Wed)

Handa Island の鳥たち

ハンダ島では、キタオオトウゾクカモメ、クロオオトウゾクカモメ
Red Grouse(和名不詳)ヨーロッパタヒバリなど初めての
出会いを含めた、たくさんの鳥との出会いがありました。

ハンダ島

マル島や、パフィンのいる断崖でも会ったことがあるハシグロヒタキは
ハシグロヒタキ

島のあちこちにいました
ハシグロヒタキ

マキバタヒバリ
マキバタヒバリ

切り立つ崖にいた…
ハンダ島

ウミガラスたち
崖上で集団営巣するウミガラス

崖にこだまする美声の持ち主ミソサザイ
ミソサザイ
☆このミソサザイの声→




ズキンガラス
ズキンガラス

島に散在する池の中には
アビがいた池

こんなヒトも…
アビ

アビ(Red Throated Diver)です
アビ
画像だと不鮮明ですが、頭部と首の模様が綺麗でした

ハンダ島

多分オオカモメ
オオカモメかな

植物に囲まれた素敵な巣にいたセグロカモメ
セグロカモメ

この前も載せたけれど、フルマカモメ
フルマカモメ
この個体は高い崖ではなく、低い岩場にぽつんといたのが気になって…

白く見える部分は砂浜。立ち入り禁止になっています
ハンダ島。コアジサシも繁殖している
コアジサシの繁殖地なのですって。飛んでいるのが見えました

ホンケワタガモと、ミヤコドリ
ホンケワタガモ ミヤコドリ

写真には撮れなかったけれど、この日は海の中にいるアザラシなども見ながら
島内を巡る約6キロのコースを、3時間くらい掛けて歩きました。
可愛いウサギもいたし、普段は見かけないお花なんかも
見られて、とっても楽しかったなあ。

ハンダ島の船着き場…。ここからスコットランド本土に戻ります
ハンダ島
※2010年6月現在、TarbetからHanda Islandまでの往復料金は£10

最大の目的だったパフィンはあまりいなかったし、家からはかなり
遠いし、スコットランドにはまだまだ行ってみたい場所がたくさん
あるから、この島を訪れることはもうないかもしれないけれど
ここで出会った鳥たちのことや、ピンクのハマカンザシがあちこちで
揺れる美しい景色のことは、きっと、ずっと、忘れないだろうなあ。

これでハンダ島の話は、おしまいです(^^)

☆きょうの別記事『Handa Island - ヨーロッパタヒバリ -』も見る☆

ながながと見て下さってありがとうございましたm(__)m
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2010'06.09 (Wed)

Handa Island - ヨーロッパタヒバリ -

ハンダ島での出会いが、初の出会いともなったのは

かなりトリミングしていて、不鮮明なのだけど…こちらの
ヨーロッパタヒバリ
ヨーロッパタヒバリ(Rock Pipit)

よく見られるマキバタヒバリ(Meadow Pipit)との違いには
●体が大きめ(16.5~17㎝。マキバタヒバリは14.5㎝)で
がっしりしていること
●体色が全体的に濃いめで、クチバシ、脚部ともに黒み
がかっていること
●胸の斑点はマキバタヒバリやヨーロッパビンズイのそれほど
には鮮明でなく、色が濃いこと
などがあげられます。

binbirdにはタヒバリの仲間は見分けが難しく、今までも常に頭を
悩ませてきたのだけれど、このときは一目でヨーロッパタヒバリ
だと確信しました。

こちらはきょうの別記事にも登場しているマキバタヒバリ
マキバタヒバリ

これがヨーロッパタヒバリ
ヨーロッパタヒバリ
違いがおわかりいただけるでしょうか(この画像じゃあ、ちょっとね(^^ゞ)

短く囀りながら、断崖のふちあたりを歩いていたヨーロッパ
タヒバリさんでした。

☆きょうの別記事『Handa Islandの鳥たち』☆

見て下さってありがとうございました。
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