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04月≪ 2010年05月 ≫06月

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2010'05.13 (Thu)

スタッファ島

前回の記事で、アザラシさんに“旬の過ぎた話”と
言われてしまったけれど…(^◇^;)

4月のはじめ、マル島滞在の合間にスタッファ(Staffa)に行きました。
マル島のフィナンポート(Fionnphort)から、ボートに揺られて約45分。
火山活動の名残で出来た六角柱の岩(柱状節理)がひときわ目立つ
無人島に到着です。

sf10051201.jpg

風の音がすごいのだけど…動画も少し(^^ゞ


sf10051204.jpg

sf10051205.jpg

sf10051206.jpg

“フィンガルの洞窟”の入り口
sf10051207.jpg
ボートが入り口より大きくて、中には入っていけません

島に上陸後に行ったみたフィンガルの洞窟の中
sf10051310.jpg

1829年にドイツの作曲家メンデルスゾーンがこの地を訪れ、洞窟の景観や
聞こえる波飛沫の音に感銘を受けて作曲したのが『フィンガルの洞窟』。
曲が有名になるにつれ、ここを訪れる観光客の数も増えたのだそうですよ。

洞窟内から外を眺める
sf10051311.jpg

乗ってきたボートは少し離れたところで待ってくれていて…
sf10051312.jpg

船着き場近くの岩の上にいたのは…
sf10051313.jpg

ヨーロッパヒメウさんたち
ヨーロッパヒメウ
きっといつもここに集まるのでしょうね(^^)

島からの眺め
sf10051314.jpg

雪化粧をした山並みは、マル島のもの
sf10051315.jpg

フィンガルの洞窟の上…
sf10051317ss.jpg

実は、この島はbinbirdが大、大、大好きなパフィンの繁殖地と
なっていて、4月の半ばから8月はじめまでは、島のいたる所に
いるその姿をたっぷりと楽しむことが出来るのです。
人を怖がらないため、平気で目の前にいたりもするみたい。
実際にこの島に行ったことがある義妹が以前見せてくれた写真には
手で触れられるところにいるパフィンや、地面に掘った巣穴から彼女を
見上げるパフィン、数十羽の集団がどんと目の前にいる様子など
パフィン好きにはたまらない光景が写っていました。

が、binbirdが行ったのは4月初旬。
島からかなり離れた海中に数羽のパフィンがプカプカ浮いて
いるのを確認できはしたものの、島には1羽もいなかった…。
それが唯一残念だったこと。
うちの近くでも見られるからいいや!と思ってみたけれど、やっぱり
それとこれとは別なんですよね。
いつかパフィンの季節に必ず再訪するんだ~っ!と強く思いつつ島を
あとにしたbinbirdでした。

さよならスタッファ島、またいつかきっと来るね!
sf10051319.jpg

☆その他のスコットランドの自然・風景はこちらからどうぞ☆

見て下さってありがとうございました(^^)
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2010'05.12 (Wed)

ひなたぼっこ

ひなたぼっこをしていたのは
クロウタドリ♂
クロウタドリの♂。キョロちゃんとはベツジンです

気持ちよさそうね(^^)
クロウタドリ♂
クロウタドリはみんなひなたぼっこが大好きなのです

なんだかとっても暖かそうですが、実はここ数日とても寒いのです。
月曜には雪(!!)がちらつき、火曜はみぞれ…そして今日水曜の朝は
小鳥さん用水飲み場に氷がうっすら張っていました…(^_^;)
まさかとは思うけれど、このまま暖かくならないまま再び冬になって
しまいそうな気がして心配です…。

『心配しても変化のないことは、心配しない方がいいのね』
クロウタドリ♂ キョロちゃんです♪
キョロちゃん…それはそうだけど…

『ボク、今とてもいいことを言った気がする』
クロウタドリ♂ キョロちゃんです♪
そうでもない気がする!

クロウタドリのキョロちゃんは、いつもマイペースです(^o^)

さて次回は…
先月マル島のこんな場所から…
fp100512.jpg

こんな船に乗り…
boat100512.jpg

こんなヒトたちに見送られて出かけた…
アザラシ
ある島の様子を載せたいと思います

『とっても旬が過ぎた話だけどね♪』
アザラシ
わっ、可愛い笑顔でキツイこと言わないでください(^_^;)

『ホントのことだから仕方ないわネ』
ヒツジの親子
ヒツジのおかあさんまでひどい…

なんちゃって(^^ゞ

見て下さってありがとうございました(^^)
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2010'05.11 (Tue)

おせっかい?(超妄想編)

なんだかバタバタとしていて、更新が滞っていました(^_^;
明日くらいからは通常通りのペースに戻したいのだけれど…。

きょうはクロウタドリの女の子“つぐみちゃん”に
ちょっとだけ登場して貰いましょう。

『困ったものね。その怠け癖。代わりに謝ってあげる』
クロウタドリ♀
ちっ、違います! 怠けているわけでは決して…って、謝るって何を?!

『手抜き記事でごめんなさい。わたしの可愛さに免じて…』
クロウタドリ♀
うわぁ~、勝手に手抜きだなんて決めないで…

『どうぞお許しを。ぺこりm(__)m』
クロウタドリ♀
(?_?) それって謝っているのじゃなくて、ただお水飲んでるだけじゃない?!

『ムッ(怒)』
クロウタドリ♀
あらやだ、なにかイケナイこと言いましたか?

『言った…。よかれと思って頭下げたのに…お水を飲んでいるだけって…』
クロウタドリ♀
うっ…それはだってホラ………。す、すみませんでした(^_^;

『ふーんだ。もう、知らないよ~だ!』
クロウタドリ♀
わ、そんなに怒らないでください(>_<)ヽ トホホ…どうしてこんなことに…

大きなお世話だとは、とても言えない雰囲気です。

なーんてね(^^ゞ
最後の一枚は別の日の、つぐみちゃんです。
つぐみちゃんに頭を下げて貰わなくてもすむよう、次回からは
しっかり(?)更新目指します(苦笑)

あっ、クロウタドリなのに“つぐみちゃん”とはこれいかに…という
ごもっともなご質問には、残念ながらお答えすることが出来ません。
binbirdにも、どうしてなのかわからないからです…(^_^;

見て下さってありがとうございました♪
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2010'05.07 (Fri)

ホンケワタガモ(ミニ動画付♪)

Forvie National Nature Reserve
Ythan Estuary
ここはUKでも屈指のホンケワタガモのコロニーでもあります

目の前にいるのはみんなホンケワタガモ
ホンケワタガモ

♂5羽ほどに♀1羽。なにか相談事をしているみたい(^^)
ホンケワタガモ

『おじょうさん、ボクたちがお供しますから散歩に出ましょう♪』
ホンケワタガモ
と、誘っていたかどうかは不明(^_^;…
でもこのあとみんなで川の中へ入りました

動画は↑上↑のホンケワタガモさんたちが、川に入ったところ。
前半、風の音とダイシャクシギ(?)の声がかなり大きくて聞こえにくいの
だけど、『あう~♪ あうぅ~♪』というホンケワタガモの
なかなかユニークな声が入っています(^^)



これはべつのホンケワタガモさんたち
ホンケワタガモ

♂の後頭部、なかなか楽しい模様です(^o^)
ホンケワタガモ

ところでこの“Forvie National Nature Reserve”内は、現在一部が
営巣中のコアジサシを守るために立ち入り禁止になっています。

ホンケワタガモさんを見ていた場所から少し先には行けません
Forvie National Nature Reserve

Forvie National Nature Reserve

普段は自由に歩ける砂丘もこの通り
Forvie National Nature Reserve

去年は最大£2000の罰金だったのに、今年は£5000になってる!
Forvie National Nature Reserve

ここはその他のアジサシの仲間、それに多くのホンケワタガモも営巣する
場所と重なっているのだそう。
キツネやカモメなど、防ぎきれない天敵も多いけれど、ひとつでも多くの
新しい命がここで生まれることを願いたいです。




パパキョロから一転、ふたたび独身キョロに?
クロウタドリ♂ キョロちゃんです
子育てしてる様子なし~。どうなってるの?

『真実はキョロちゃんにしかわかりませんね』
シラコバト
そっ、そうですよね、シラコバトさん…(^_^;

でも気になっちゃう…。

☆ホンケワタガモの他の記事はこちらからどうぞ☆

見て下さってありがとうございました♪
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2010'05.06 (Thu)

Bullers O' Buchanのパフィンたち

日曜夕方のBullers O' Buchan
Bullers O' Buchan

崖にはパフィンの姿がチラホラと…
Bullers O' Buchanのパフィンたち

Bullers O' Buchanのパフィンたち

パフィン

パフィン

パフィン

パフィン

パフィン

パフィン

この日は寒さと強めの風に閉口し、早々に現地から引き返してきました。
手袋をつけない手がかじかんで、カメラや双眼鏡を持つのも辛かったほど…。

強風に乗って、断崖近くを飛んでいたのはフルマカモメ
フルマカモメ

幾度となくそばに来ては、スピードを緩め(?)こちらを観察?!
フルマカモメ

『なに見てるんだよう? 見せ物じゃないぞ』
フルマカモメ
べ、べつにアナタを見ているわけじゃあないのですけど(^◇^;)

フルマカモメは、実はカモメ科ではなくミズナギドリ科の鳥です。
断崖に巣を作り、近寄るものには、悪臭のする液体をはき出して撃退
するのだそうですよ。
いつも不機嫌そうな顔だし、飛びながら睨まれるとコワイです(^_^;

☆他のフルマカモメ記事はこちらからどうぞ☆


崖の上の草地で見つけたお花。寒い中けなげに咲いてました
Primrose Red Campion

見て下さってありがとうございます(^^)
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 |  鳥+パフィン  |  TB(0)  |  CM(17)  |  EDIT  |  Top↑

2010'05.05 (Wed)

クロウタドリのちびちゃん

先週金曜に、キョロちゃんが巣立ちビナを連れてきて以来
親子が寄り添う姿を、全然見せて貰っていないbinbird。

一体どうなっているの?とは思うものの
キョロちゃんは、どうやら庭の近くにいるらしい幼鳥さんに餌を運んだり
近づく敵(カササギや、ミヤマガラス、セグロカモメ)がいると
威嚇して追い払ったりして、しっかり“パパ”はしているようです。

キョロちゃん、街灯の上で見張り番
クロウタドリ♂ キョロちゃんです♪

これは月曜日に見た幼鳥さん。かなり大きくなっているみたい
クロウタドリ幼鳥

こちらは…キョロちゃんではなく、母鳥と一緒のよう
クロウタドリ幼鳥
かなり見えにくいですね(^_^;

この一枚は、火曜の夜のもの
クロウタドリ幼鳥

手元にある図鑑などを見ると、クロウタドリは、雛が巣立ったあとには
♂♀別々に別れて子育てをするのだそうです。
通常、♂の方が♀よりも多くの雛を担当し、育児の期間も幾分ながいのだとか…。
うーん…。
今のところbinbirdが一度に目にした幼鳥さんは1羽。
“1羽しかいないので、両親揃って面倒を見ている”のか、キョロちゃんと
キョロ妻さんが、それぞれに幼鳥を連れているのかがわかりません。
幼鳥は、ちらっと見かけるたびに、どんどん大きくなっているように思えるの
だけれど、果たして同じ幼鳥を見ているのかそうでないのかが判らない…。

キョロちゃん、ちびちゃんを目の前に連れてきて!
クロウタドリ♂ キョロちゃんです
『いろいろ事情があるのね』

最近よくしている片足立ちにも、事情があるの?
クロウタドリ♂ キョロちゃんです♪
『さあ?』

とにかくちびちゃん、もっと見せて欲しいです、お願い~!
クロウタドリ♂ キョロちゃんです♪
『わがまま言うんじゃないの! めっ!』

ひえぇ~

なーんて(^_^;

考えてみたら、今まで、イエスズメホシムクドリ、そしてモリバトなどが
餌を与えるところは見たことがあっても、クロウタドリが、育児らしい育児を
しているところは見たことがありません。隠れて育児するのかな?!

去年もこんなちびちゃんがたちが来ていましたが…
去年のクロウタドリ幼鳥 去年のクロウタドリ幼鳥

給餌シーンは見ることなく、ひとりで(?)日々成長していたような…?
去年のクロウタドリ幼鳥 去年のクロウタドリ幼鳥
 
完全に子離れ、親離れするまでに、キョロちゃんとそのこどもが
一緒にいるシーンを、しっかりきっちり見ることは、果たして
出来るのでしょうか…。




5月に入ったというのに毎日寒くて、朝晩は暖房が欠かせません。
今年はホントに寒いです。
夏は来るのでしょうか…というか、春はどこ?

でも川沿いの散歩道では…
川辺の散歩道

野草たちが可憐に咲いていて
季節のお花たち

木々のみどりも少しずつ濃くなっています
川辺の散歩道
季節はゆっくり、でも確実に動いているのですね

実は上の画像の中に隠れているアオサギさん
アオサギさん

見て下さってありがとうございました(^^)
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2010'05.03 (Mon)

クロウタドリのキョロちゃん

Early May Bank Holiday(May Day)で祝日のきょう、スコットランドの
小さな庭には、明るい日射しが降り注いでいます。
でも…さっ、寒い~(>_<)
午前10時の外気温は7度…とても5月とは思えません~。

さて、先週金曜日に、衝撃(?)の子連れ庭デビューをした
キョロちゃんですが、その後ちびちゃんと一緒のところが
写真には撮れないでいます(^_^;

キョロちゃんを追いかけるちびちゃんの姿(ちょっとの間にすごーく
大きくなっている感じ)などは見ているし、おやつ用の干しカラントの
実をいくつか銜えて持ち去るキョロちゃんも見かけているので
ちゃんと子育てはしているようです。

でも数日前までのように必死で餌を運ぶ姿はなく
クロウタドリ♂ キョロちゃんです♪
のんびり虫捕りりしたり…

たまに物置の上で歌っていたりもするキョロちゃん
クロウタドリ♂ キョロちゃんです♪

もう少し、ちびちゃん見せてくださいね!
クロウタドリ♂ キョロちゃんです♪
『気が向いたらネ』

うーん…幼鳥さんどこにいるんだろ。

きょうの別記事『Tyrebagger Stone Circle』を見てみる
もうひとつ『ああ勘違い』も見ていく
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 |  鳥+クロウタドリ  |  TB(0)  |  CM(12)  |  EDIT  |  Top↑

2010'05.03 (Mon)

Tyrebagger Stone Circle

スコットランドには、紀元前3500年から紀元前1200年ごろにかけて
建てられたと言われているストーンサークルなどの巨石群が
百数十あるのだそうです。

ここはその中のひとつ
Tyrebagger Stone Circle
アバディーンシャーにあるTyrebagger Stone Circle

約4000年前のものだとか
Tyrebagger Stone Circle
一番大きな岩(画像向かって左側)の高さは3,4メートル

石ががぐるりと輪になって並んでいます
Tyrebagger Stone Circle

古代の人も、こんな光景を見ていたのかな
Tyrebagger Stone Circle

きょうの別記事
クロウタドリのキョロちゃん
ああ勘違い

見て下さってありがとうございました(^^)
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2010'05.03 (Mon)

ああ勘違い

夕方のForvieにて散歩中に…。
双眼鏡に三脚付のスコープ、カメラ、それにデータ記録のためらしい
ノートを持った男性二人組にあいました。
熱心に一方向を見つめているので、なにがいるのか聞いてみると
“Lesser Whitethroat”がいると教えてくれました。
うわあ、それは見たことないわあとbinbirdも双眼鏡を覗いてみると

いるいる……♪ かなり見えにくいけれど…はじめまして(^^)
オオジュリン

ところで和名はなんて言うんでしたっけ?
オオジュリン

『それは自分で調べてくださいね』
オオジュリン
はーい(^^ゞ

確かに喉の辺りが白いから、ノドジロ○○かな…それにしてもこの鳥さんは
前にどこかで見た気がする…図鑑でかな、うん、きっと図鑑で見たんだなと
思いつつ眺めていたbinbirdに、実はイングランドからの鳥見旅行中(!!)
だという二人組の男性は『10分くらい前に二羽のコミミズクを見ましたよ』
と言うではありませんか。
コミミズク?! 本や写真でしか見たことありませーん!!

二人組にお礼を言って別れてからほどなくして、上空になにやら発見。
まさかなあと思いながら双眼鏡を見てみれば…!!!!
まあるいお面をつけたような、コミミズクさんです。しかも二羽!

binbirdのカメラでは証拠写真も撮れなかったけれど
コミミズク コミミズク
初めての出会いには感激しました。思っていたより大きかった…

一緒にいた夫も“Lesser Whitethroatを見たことが霞んでしまうほど
よいものを見た』と横でちょっと興奮気味。
ものすごくハッピーな気分で帰途についたのでした。

さてさて。
家に帰って図鑑をめくり、Lesser Whitetroatのページを見てみたら
なんとbinbirdが見たの(上の鳥さん)と姿が違う!!
ペラペラとページを繰りReed Bunting(オオジュリン)と確認しました。
夫に図鑑を見せつつ『さっきの鳥、このオオジュリンだよ~。あの二人組
さん、コテコテのバードウォッチャーさんみたいだったのに、名前を
勘違いしてたんですね~、あはは♪』と言ったら
『はっ?! ボクが見ていたのはこんな鳥じゃないですよ?!』と
言うじゃあないですか。
そしてLesser Whitethroatのページを開き、確かにこんな感じの鳥で
オオジュリンでは決してなかったと…。

ガーン…(゜◇゜)
みんなが見ていたのと、binbirdが見ていたのは…全く別の鳥という
わけだったんですね。
うううううっ。
二人組さん、チラリとでもあなたたちの知識を疑った、この浅はかなbinbirdを
お許しください。勘違いしていたのはわたしです、うわわーん(号泣)

ちなみにLesser Whitethroatの和名は、コノドジロムシクイ。
スコットランドでは400ペアほどが営巣し、その多くは南の地域に多く生息。
binbirdが住む北東の海岸地域ではとっても数が少ないのですって。
し、しまった!見逃してしまった…。

でもオオジュリンも実物を見たのは初めてだったし、これはこれで
よかったことにしましょう…トホホ。

別記事『クロウタドリのキョロちゃん』も見ていく
ついでに、4000年前のストーンサークルも見る

見て下さってありがとうございました♪
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2010'05.01 (Sat)

来た、来た、来た~っ♪

ピンぼけ写真ばかり写してしまうbinbird。
存在しない“よい画像”を選ぼうとするとブログ存続が
危ぶまれるため、たいていの画像は載せてしまうのですが
そんなbinbirdでも“どうしても無理!”という画像があります。
きょうはそんな“無理”画像ばかりです。
どうかどうかお許し下さい。

だってこの小鳥さんは……
クロウタドリの幼鳥

クロウタドリ“キョロちゃん”のこどもなんですもの♪
クロウタドリ、キョロちゃん親子
『ムスコです(不明だけど…binbirdの希望、妄想(^^ゞ)』

クロウタドリ、キョロちゃん親子

クロウタドリ、キョロちゃん親子

クロウタドリ、キョロちゃん親子

キョロちゃん親子を初めて見たのは、金曜日、夕方5時半ごろ。
連れてきてくれたらいいなとは思っていたものの、本当に
実現するとは…しかも思っていたより早い巣立ち。
びっくりするやら感動するやらです。

ひとりぼっちで庭の隅っこにいた幼鳥を目にしたときには
“ツグミちゃん”と呼んでいる、♀のクロウタドリと思っていました。
そこへキョロちゃんがやって来て、いつも通り追いかけ回すのかと
思ったら寄り添っていって…そこで初めて気がついたのです。

木曜の朝、頭に草をくっつけたちょっとおマヌケな様子で現れた
キョロちゃんは、虫を銜えたままフェンスの上でリリリリ♪と
小さく囀って辺りを見回していました。
だれか呼んでいるみたい、もしかして幼鳥? いや時期がちょっと
早いよねぇ…と思っていたのだけれど、やっぱり巣立っていたんですね。

クロウタドリ、キョロちゃん クロウタドリ、キョロちゃん
※木曜日のキョロちゃん


たまごの殻と餌あつめ

好きな水浴びもそこそこに虫探しに奔走し
忙しい中にも笑いを提供してくれて…
そしてきのうの幼鳥さん披露。

キョロちゃん、やってくれるなあ。

もうひとつ、ちょっとしたできごとがありました。
ちょっと目を離した隙に姿を消した2羽は、その後水飲み場の水を
取り替えていたbinbirdの前に再び現れました。前、というか気づいたら
子連れキョロちゃんが背後にいたのですけど(^_^;)
キョロちゃんは、ちびちゃんをそばの小さな木の下に誘導。
それからホースを持ったまま身動き出来ないbinbirdの横に来て
見張りよろしく誘拐するなよ』と念を押すように見てから
キョキョキョ!の叫び声とともに飛んでいきました。
餌探しに行ったのか、巣(ななめ向かいのおうちの前庭にあるのが
先日判明!)の様子を見に行ったのか…。
変な鳥さん~。
binbirdが誘拐犯になったり、ちびを襲うとは思わないのかなあ。
それとも、人がいるからかえって安心と思うのかなあ…。

家の中からしばらく見ていたけどキョロちゃんは戻らず…。
その後の様子は見ないままに、午後7時半頃になって、さすがに
もうちびちゃんもいないだろうと、キョロちゃんが誘導していた場所に
行ってみると…

『ねむ~…。ボクのとうちゃん、どこですか?』
クロウタドリの幼鳥
と、とうちゃん…どこに行っちゃったんでしょうねぇ…(^_^;)

この後、家族が餌を銜えたキョロちゃんをフェンスの上で見た
ということなので、ちゃんと戻ってきたようです、ホッ。

今朝はちびちゃんの姿は見ていませんが、餌を運ぶキョロちゃんを
目撃しています。

うれしい…。
しみじみうれしいです。

きょうはスーパーピンぼけ写真ばかりでごめんなさい。

見て下さってありがとうございました(^^)
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