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2010'04.25 (Sun)

庭のクロウタドリたち

ぷぷっ…(≧m≦)
クロウタドリ♂ キョロちゃんです
※クリックで拡大します。
虫嫌いさんは気をつけてくださいね

ニョロニョロ虫を見るのは怖いけれど、これには笑って
しまいました。
ソンブレロをかぶせたらステレオタイプ的メキシコ人風に
なりそうだし、映画“パイレーツ・オブ・カリビアン”で
ビル・ナイ演じるデイヴィ・ジョーンズ(たこみたいな姿で。
口の周りからもたこの足を、口ひげのようにはやしている悪い
おじさん)みたいにも見えちゃう…。

『マジメに働いてるのに笑いのネタにするなんてひどいのね』
クロウタドリ♂ キョロちゃんです
そうね、ごめんね……ぷっ…ククク

あんまり笑うと、苦手な虫をどっさり目の前に運んで来られそう
だから、このくらいにしときましょ(^^ゞ
日曜のきょうも、朝からせっせと餌を捕り、巣に運んでいるようです。

庭にはキョロちゃんの他にも、クロウタドリが来ています。

決闘中だった♂たち
クロウタドリ♂ 

女の子
クロウタドリ♀

水浴びする男の子
クロウタドリ♂  クロウタドリ♂ 


この子は、けんかしてキョロちゃんを負かした(キョロちゃんの
怪我の原因かも?)のではないかと思っています。
怪我をして以来、このクロウタドリが庭に来ても、キョロちゃんは
見て見ぬふり、または、フェンスの上でじっと見ているだけ。
他の仲間は相変わらず猛烈な勢いで追い払うのに…この男の子には
時々威嚇されている(!!)こともあるのです。
強さがなによりも、上下関係を左右するのかな…。
小さな庭は、いつまでもキョロちゃんのなわばりであって欲しいと
ひそかに思うbinbird…。

ね、キョロちゃん♪
クロウタドリ♂ キョロちゃんです
『??』

きょうの別記事
☆Fowlsheugh - 海鳥たちのコロニー -☆

見て下さってありがとうございました(^^)
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2010'04.25 (Sun)

Fowlsheugh - 海鳥たちのコロニー -

先週日曜のことになりますが、週末を過ごしたエジンバラからの
帰り道、Fowlsheugh(ファウルズヒュッハ)に寄ってみました。

Fowlsheugh
黄色い花はハリエニシダ。ココナッツの香りがします

ここは、冬を海上で過ごした多くの海鳥たちが、新たな命を
繋ぐために戻ってくる場所。

スコットランドでも屈指の一大海鳥コロニーなのです。
Fowlsheugh

フルマカモメ
フルマカモメ
可愛い顔なのに、いつも不機嫌そうにしています(^◇^;)

ミツユビカモメ
ミツユビカモメ

ウミガラス
ウミガラスたち
まん中にお魚を銜えている子がいます。メガネさんも…

セグロカモメ
セグロカモメ

さまざまな海鳥が断崖のそこそこに集まっています
Fowlsheugh

binbirdが初めてパフィンを見たのもここFowlsheugh。
出会ったときの、全身が震えるような喜びは忘れられません。
残念ながらこのときには姿はみられませんでした。


先日から登場しているオオハシウミガラス
さんたちも
ここの住人です。

みんなで集まったり
オオハシウミガラス
※右端は、ウミガラス。これまたお魚銜えています

ふたりで寄り添ったり…
オオハシウミガラス

ほのぼのして可愛いなあ(^^)
オオハシウミガラス

『ん?』                   『ゴニョゴニョ…』
オオハシウミガラス オオハシウミガラス
あら、ひそひそ話でしょうか?

『ツマが、邪魔なのであっちに行ってと言っています』
オオハシウミガラス
(;゜〇゜) そ、それは大変失礼しました…

でもあっちに…言われても
Fowlsheughのオオハシウミガラス Fowlsheughのオオハシウミガラス
すでにこんなに距離があるのですけど…(^◇^;) 

ま、いいか、お幸せに~♪
なーんてね(^^ゞ

この辺りの崖は高さが60~70メートルほど
Fowlsheugh
眺めは最高。怖いのはパフィンに会えるBUllers O' Buchanと同じです



☆断崖の上のお花☆

断崖付近で見られる花で、binbirdが好きなのは

ハマカンザシだけれど…(昨年5月に写したもの)
ハマカンザシ
ちょっと時期が早くて、今回は見られず

このCommon Scurvy Grass(トモシリソウ)を楽しんできました
トモシリソウ トモシリソウ

トモシリソウの葉っぱには、ビタミンCが豊富に含まれていて
かつては壊血病の治療にも使われていたことがあるのですって。
世界には30種ほどのトモシリソウの仲間があるそうで
スコットランドで見られるこの種の学名は Cochlearia officinalis
officinalisってどういう意味だろうって調べてみたら “薬用
の(medicated)”ということで、なるほどなあと思いました。
ちなみに、日本では、北海道の東部や北東部の一部で見られるらしく
トモシリソウ(友知草)という和名は、発見された根室市友知に
ちなんでつけられたみたい。
スコットランドと、北海道って風景や空気がなんとなく似ている
ところがあって、札幌育ちのbinbirdはことあるごとにふるさとを
懐かしく思い出しているのだけれど、こんなところにも、小さな小さな
共通点を見つけたようで、嬉しくなってしまうのでした(^^)

断崖ちかくに立つ、白壁のおうち
Fowlsheugh

☆きょうの別記事『庭のクロウタドリ』も見ていく☆

見て下さってありがとうございました(^^)
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