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2010'01.20 (Wed)

怪我ではなかったコブハクチョウ

さて、日曜に発見した“傷ついた”コブハクチョウの件。
午前中にSSPCA(スコットランドの動物保護団体)に連絡を取り
binbirdが住む地域で、保護活動などをしている方から話を聞く
ことが出来ました。

わかったのは、
SSPCAではこのコブハクチョウのことを以前から把握していること。
Angel Wingという不治の病に冒されてはいるものの、現状では健康
状態や日常の活動に(飛べない、という以外の)問題は見られて
いないこと。
巡回監視下にあるので、何か異常が認められれば(餌がとれない
体力的に弱っている、怪我をしたなど)保護して適切な処置を取るが
現段階では治療のすべがないため保護はしない、ということでした。

きのう話を聞いた方によればAngel Wingという病は命に関わることも
ある、ということだったけれど(binbirdの解釈違いだったかもしれません)
今日の話では、翼に障害があることにより、餌が満足に得られない、
危険を回避できないといった様々な不都合生じた場合、命を落としやすく
なることもある、ということで、病気に冒されたからと言って即、生命に
危険が及ぶ訳ではないのだそう。
現状はbinbirdが心配したように、傷を負っているというわけではないし
状態はいつもチェックしているので心配しないでとのことでした。

コブちゃん、いつもは、今回出会った地点から3~4キロほど上流に
いるのだそうです。

病に負けるな、コブちゃん!

元の場所に戻っているのかな。
見たときは1羽きりだったけど、寄り添ってくれる仲間はいるんだろうか。
治らない病気を抱えて、鳥であるにもかかわらず大空を飛べないこと
どういう思いでいるのか…なんてとりとめもないことを考えてしまいます。
でも、きちんと状況を把握されていることがわかり、その点では安心しました。
SSPCAの方によると、コブちゃんがいた川や、その周辺の河川、沼には
多くのコブハクチョウが生息しているのですって。
binbirdがよく見かけていた親子兄弟はそのほんの一部なんですね。
またこのコブちゃんに会えるかなあ…。



☆庭の小鳥さん☆

いつもまんまるボディのヨーロッパコマドリちゃん、今日はほっそり
ヨーロッパコマドリちゃん
『普段は着ぶくれているのね♪』 ホント?

体にちりばめた星がご自慢、ホシムクドリさん
ホシムクドリ

地味だけど、可愛いヨーロッパカヤクグリちゃん
ヨーロッパカヤクグリ

みんな同じ方向向いている(^^ゞ



☆青空と教会☆

信心深いカモメさんはいなかったけれど、青空を背景にすっくと
建つ教会が綺麗で…
ch10012001.jpg

反対側から
ch10012002.jpg

見て下さってありがとうございました(^^)
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