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2009'04.29 (Wed)

Coral Beach

Plockton(プロックトン)から車で3~4分、更に徒歩で15分ほど行ったところに
Coral Beach(コーラルビーチ)と呼ばれる場所があります。

去年も訪れてとても好きになった場所だったので、今回も行ってみることに。

Gorse(ハリエニシダ)の咲く野原を抜け
コーラルビーチへ行こう!

ゴツゴツした岩をよじ登ったり下りたり
岩登りはチョット大変

これは別の日に同じ場所で撮ったもの
ハリエニシダに囲まれて…
ハリエニシダに囲まれた小道を歩いたりもするのです

ハリエニシダは、手元の図鑑によると5月から7月に花が咲くとありますが
家の近くでは3月の終わり頃から黄色い花をちらほら見かけていましたし
ここでもご覧の通り、たくさん花を咲かせていました。
そばを通ると、ココナッツみたいな甘~い香りがするんですよ。
でも葉っぱはトゲトゲ。針みたいで、うっかり触れるととても痛いのです。

さて、途中こんな鳥さんにもご挨拶
ヨーロッパカヤクグリ
元気に囀るヨーロッパカヤクグリ(Dunnock)です

家の庭で見かけるヨーロッパカヤクグリより凛々しいような…(笑)
ヨーロッパカヤクグリ

たどり着いたビーチは、引き潮で遠浅になっていました
コーラルビーチ

ボギパパさんから、スコットランドの海に珊瑚の海岸(コーラルビーチ)?という
コメントをいただき明日ので、ここでちょっと補足です。

白く見える浜辺は、貝殻や、石灰化する紅藻(red algal)が波に打ち上げられて
乾燥し、日に当たって白くなったもののカケラで埋め尽くされています。
本物の珊瑚じゃなくって“なんちゃって珊瑚”なのですね。
でも触った感じも珊瑚のカケラっぽかったし、写真で青い空と海、白い砂浜だけを
見ると、なんとなく南国のイメージしませんか??
プロックトンからほど近いスカイ島にもやはり同じ名前のビーチがあって、南国の
雰囲気を醸し出しているのだそうですよ(^^)


クリスタルみたいに透き通る水と暖かな陽射しで、泳ぎたいような気持ちに
なっちゃいましたが、とんでもない!
水に足を入れただけで、氷みたいな冷たさに数十秒と耐えられませんでした。

楽しそうですが実はどこまで耐えられるか我慢比べ中です…(^◇^;) 
コーラルビーチ 我慢比べ@コーラルビーチ


ワンちゃんは平気な顔で泳いでましたけど…
ワンちゃんは冷たい水もなんのその
寒くないの…よね?

入り江の外からはこんな景色が
コーラルビーチ
薄墨で描いたように見えるのは、スカイ島の山並みです

スカイ島には、プロックトンから10キロほど離れた小さな町Kyke of Lochalsh
(カイル・オブ・ロハルシュ)とスカイ島を結ぶSkye Bridge(スカイ橋)を渡ると
容易にたどり着くことが出来るのです。

コーラルビーチには、このあとも何回か行きましたが、いつ行っても鳥の囀り
だけが聞こえる静かな静かなビーチなのでした。また行きたいな…。



☆子ヒツジたちの大冒険?☆

車の中からヒツジさん3頭発見! 
子ヒツジさん冒険中?
この春に生まれたとおぼしき、ちびっこばかりです

スコットランドにはヒツジが多いです。
でも、こんな風に道ばたにヒツジがいる光景は、田舎の方に行かないとなかなか
お目にかかれません。
休暇中、道ばたでくつろぐヒツジなどをたくさん見かけましたが、こどもだけ、という
のは初めてみました。

こんなちびっこたちだけで一体何をしてるんでしょうか
子ヒツジ
いくら田舎道とはいえ、車も少なくないしフラフラしてたら危ないよ~>.<

好奇心いっぱい。見るもの全て面白いのかもしれませんね
子ヒツジ


このあと少し先で、ものすごい勢いでちびちゃん達がいた方へ駆けていくヒツジさんを見ました。
全速力(想像ですが)で走る様子はまさに『血相を変えて』いたので、きっと
おかあさんヒツジだったんじゃないかなあ。

見てくださってありがとうございました。
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2009'04.27 (Mon)

Plockton 2009

旅行から戻って、久しぶりの更新です。
留守の間も見に来てくださったり、コメント・拍手コメントを残してくださった方々
ランキングの応援をしてくださった方々、ありがとうございましたm(__)m

美しい景色を眺めつつドライブしてたどり着いたのは…
ハイランド地方の風景

ハイランド地方の風景

去年も訪れたハイランド地方の小さな村、Plockton(プロックトン)Plockton

目の前に広がるのはLoch Carron(キャロン湖)。海と繋がっている湖です
Plockton

前回来た時に、この村とその周辺がすっかり気に入ってしまい、どうしてもまた
訪れたかった場所なのです。
今回は大きめのコテージを借り、友人夫妻など数名を招いての滞在となりました。

Plockton

夕暮れ時、村を見下ろす丘の上から…
Plockton

村はずれの桟橋からの眺め
桟橋からの風景

湖の向こう側、森の中に見える大きな建物はお城です
Plockton

Duncraig Castle(ダンクレイグ城)
ダンクレイグ城

1860年代に建てられたというこのお城は現在、ドブソン家の所有になっていて
実際に家族の住まいとなっているそうですが、ホテルや結婚式の会場としても
利用することが出来るそうですよ。
全部英語だけれど、興味のある方はお城のwebを、見てみるとおもしろいかも
しれません。
トップページにある"Gallery"をクリックすると、お城の内外部、それにお城側から
見たプロックトンの様子などが美しい写真で見られます。

そうそう、桟橋には去年うっかり騙された、ニセフクロウさんも(^^)
ニセフクロウさん(^_^;)

出会ったのはニセフクロウさんだけではもちろんなくてイエスズメさんや
プロックトンのイエスズメ♀

ウタツグミさん
プロックトンのウタツグミ

可愛い声で囀るヨーロッパコマドリちゃんなどが出迎えてくれました
ヨーロッパコマドリちゃんは愛想良し♪

村でのんびりしたり、ドライブしたりして過ごした静かな休暇でしたが、その間に
目にした光景などを、しばらくの間アップしていきたいなと思います。



☆お宝??☆

今回滞在したコテージでは、何回かBBQを楽しんだのですが、BBQの道具が置かれているガレージ内にこんなものがありました。

『ロックドゥホテル』の看板
無造作に置かれすぎでは…

実はPlocktonは、1995~1997年にBBCスコットランドで放送されたドラマ『マクベス巡査』(原題:Hamish MacBeth ロバート・カーライル主演)のロケ地で、Lochdubh(ロックドゥ)というのはドラマ内の架空の村なんですね。
村内にはロケに使われた店・一般家屋などがあってファンには色々楽しめる模様。
binbirdはちゃんと見たことがないのだけれど、日本でも放送されたことがあって
ここを訪れる方もいらっしゃるそうですよ。
英国内(特にスコットランド)でも人気があったドラマのようだし、もしかしたらマニアには垂涎の品なのかも? オークションで売ったら結構なお値段がつくのじゃないかしら?と邪な考えをチラリと持ってしまったbinbirdでありました(^◇^;)

コテージのお庭には、こんな目印も。 "Lochdubhはあちら"
LOCHDUBHはあちら…?

見てくださってありがとうございました♪
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2009'04.17 (Fri)

春休み

春休みの旅行に出かけますので、少しの間更新休みます。



散歩道で出会ったズアオアトリの女の子

『彼にプロポーズされてるの…。お返事どうしようかな~』
ズアオアトリ♀
大事なことだもの、悩むよね…

『う~~~ん……』
ズアオアトリ♀
返事にはもう少し時間が掛かりそうなズアオちゃんです

他にはこんな鳥さん達が…
アオサギ マガモ♀

コブハクチョウ ウタツグミ

春の散歩は、心がウキウキしちゃいます♪



☆お留守番☆

我が家の留守を守ってくれる(に違いない)庭の子たち

シラコバトペア シジュウカラ

イエスズメ♂ カササギ

ウタツグミ アオカワラヒワペア

ハイイロリスさんも留守を預かってくれるらしい…(^◇^;) モリバト

アオガラちゃん♪ パフィン

ちょっと待った! パフィンちゃんは庭の子じゃないんですけど?? 
クロウタドリ♂
うっ…ばれた?(^◇^;) 出会えた喜びにまだ浮かれてるだけだから、許して~!

パフィンを初めて見てから1週間近く立ちますが、感動は薄れることなく
思い出しては嬉しくなっているbinbirdなんです。
大目に見てね、クロウタちゃん…。

見てくださってありがとうございました。
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 |  鳥+ズアオアトリ  |  EDIT  |  Top↑

2009'04.15 (Wed)

パフィ~~ン!!(ミニ動画有)

前記事の最後で触れた1羽きりの鳥ってパフィンのことだったんです。

夢にまで見た生パフィン(Puffin:ニシツノメドリ)が目の前に!!
パフィン

自然保護区域の端まで行って、やはり膨大な海鳥がいる崖に目をやった時のこと。
派手なオレンジ色が目に飛び込んできたんです。。
あれれ?と思ったら、パフィンが! 一瞬幻かと思ってしまいました(^◇^;)

オレンジはこの足の色だったんですね
パフィン♪ はじめまして~!

どこをどう見てもパフィンです、嬉しい(>_<)
パフィン

見つけて最初にシャッターを押した1枚(^◇^;)
パフィン

超ブレブレなんだけど、あとから見たら、binbirdを見て『やぁ! ボクがパフィンだよ』
って言ってくれているみたいに見えて消せません…。
パフィンは絶対こちらなんか見てなかったと思うんですけれどネ。

だって、こんな場所にいたんですもん(^_^;)
パフィンを探せ?!

たくさんのウミガラスや、オオハシウミガラス、フルマカモメが集まる中たった1羽
きりのパフィンは、海の方を向いて、あちこちに目をやりながらパートナーを
待っているように見えました。

キョロキョロするパフィンさん(約1分20秒)
☆風がボウボウ鳴る音と、海鳥の声が結構な大きさなので
音量にはどうかご注意下さいネ☆



飛び立つ瞬間もちょこっと写ってます(^◇^;)

2羽目、いやいやもっとパフィンが来るかも?という淡い期待は、しばらくしてから飛び
立ったこのパフィンとともに消えちゃったけど、会えてとても嬉しかったです~!!

パフィン パフィン

パフィン パフィン

この日も最近続けていた“パフィンに会うための下調べ”のつもりだったので
まさか会えるとは思っていなかったのです。
ドキドキして手は震えるし、嬉しくて涙も出てくるし、少し落ち着いてから双眼鏡で
じっくり観察し始めてからも、感動に身を包まれているような気持ちでした。
この喜びはちょっと言葉では言い表せません。

わ~~っ、可愛すぎる(≧◇≦)
パフィン

パフィン

断崖に怯えつつ、会える日を夢見た甲斐がありました(^^)
この場所には、家から車で1時間と掛からず行けるし、訪れた他の断崖よりも
あまり怖い思いをしないですんだので、必ずまた行きます。
今回は期せずしての出会いでしたが、次は見る気満々で出かけちゃいそうです。
パフィンの雛が見られたらどうしよう!? 証拠写真が撮れたら、ブログで紹介でき
ちゃうかも!なんて、まさに取らぬタヌキのなんとやら…ですね(笑)

ヨロコビのあまり、似たような画像ばかりになってしまいました。
見てくださってありがとうございます♪
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2009'04.13 (Mon)

春の海は大賑わい(ウミガラス編)

眩しいほどにいいお天気だった土曜日
まさに鳥見日和♪
車を飛ばして出かけた先は…

スコットランド北東の海岸にある、Fowlsheugh(敢えて仮名書きすると
"ファウルズヒュッハ"みたいな感じ。
スコットランドには、私にはどうにもきちんと発音できない地名が多いのです(^_^;))

英国の鳥類保護団体RSPBが管理する、自然保護区域です
Fowlsheugh

高いところでは70メートルにも及ぶ断崖の上を歩いて、海鳥や、様々な植物
クジラやイルカなどが見られる(運が良ければ、だけれど)ようになっています。

Fowlsheugh

パフィン見たさに、あちこちの崖を下見しているbinbird、今回も高さに怯えつつ
断崖歩きを決行です。

セグロカモメさんが、お出迎え?
Fowlsheugh
ここは彼らの繁殖地にもなっていて、保護されている場所もみかけました

さて、ただの断崖に見えますが…岩肌に沢山の鳥がいるのです
ウミガラスがた~くさん!!
クリックで拡大していただくと、見やすいかもしれません

ものすごい数の、ウミガラス(Common Guillemot)!!
ウミガラス・ウミガラス・ウミガラス!
こんなに沢山見たのは、もちろん初めてです

磯辺のフジツボみたい…と思うのはbinbirdだけ(?_?)
数の多さに圧倒!

オオハシウミガラスと同じで、やはりペンギンのような体つきの彼らは、水中を
自在に泳いで、イカなどの魚介類を捕るのが得意なのでそうです。
これだけ大量のウミガラスの胃袋を満たすとなると、膨大な数の魚たちが日々
この周辺の海では食べられているんでしょうね。
足りなくはならないのかしら…とすこーし心配…。

向かって右側は、オオハシウミガラス。体の形、似てますね
ウミガラス
断崖にはこんな風に、沢山のペアがいましたよ

ここFowlsheughには、春・夏の繁殖時期、実に13万羽もの海鳥たちが集まって
くるのですって。
今回も、このウミガラスの他に、沢山のフルマカモメ、オオハシウミガラス
セグロカモメなどを見ることができました。
そんな中、たった1羽きりの鳥がいたのですが、その鳥については次回に
ご紹介したいと思います。

春の海は大賑わい(オオハシウミガラス編)を見てみる
春の海は大賑わい(フルマカモメ編)を見てみる

見てくださってありがとうございました(^^)
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2009'04.13 (Mon)

春の海は大賑わい(オオハシウミガラス編)

ここ最近の断崖歩きで、すっかりおなじみになった感がある(binbirdだけ…?)
オオハシウミガラス(Razorbill)
さん。

Fowlsheughでも、大量のウミガラスに混じって、あちこちでその姿を見ることが
出来ました。

崖っぷちからひょっこり顔を出しました
オオハシウミガラス

表情が見え難いですが、けっこう可愛い顔立ちです
オオハシウミガラス

断崖で佇ずむお方(笑) 何を思っているのでしょうか
オオハシウミガラス

『へっ?』
オオハシウミガラス
な、なんでもないです(^◇^;)

ペンギンみたいな体型が可愛い、オオハシウミガラスさんでした
オオハシウミガラス

春の海は大賑わい(ウミガラス編)を見てみる
春の海は大賑わい(フルマカモメ編)を見てみる

見てくださってありがとうございます♪
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2009'04.13 (Mon)

春の海は大賑わい(フルマカモメ編)

Fowlsheughのフルマカモメさん。
膨大な数の海鳥たちに混じって、やはり相当数のフルマカモメが、繁殖時期を
迎えていました。

寄り添う2羽。抱卵中でしょうか
フルマカモメ
フルマちゃんの、つぶらな瞳が好きです♪

あっ、ご主人(想像です(^◇^;))に睨まれた!? つぶらなお目目はどこ~
フルマカモメ

『いつまでも、ジロジロ見てるんじゃね~!』
フルマカモメ
ううう…ごめんなさい(>_<) でもそんな暴言はイヤ…

こちらも旦那様(これまた勝手に想像です)の目つきは鋭い
フルマカモメ

『ふわ~~ぁ。眠たいわぁ(~0~)』
フルマカモメ
大きなあくびですね。卵をあたためるのも楽じゃないよね

以前の記事で触れたことがあるのですが、フルマカモメは、名前に“カモメ”とついてはいても、カモメの仲間じゃないんですね。
巣に近寄る敵に対しては、悪臭のする分泌液を浴びせるということで、飛んでいる
ところを見ると、すこし緊張します。
かなり離れたところから写しているので、怒りを買うことはまずないと思うのですが
時期が時期だけに、なるべく刺激しないよう、こっそり撮らせてもらいました。

写させてくれてありがとう
フルマカモメ
子育て頑張ってね、フルマカモメさん♪

春の海は大賑わい(ウミガラス編)を見てみる
春の海は大賑わい(オオハシウミガラス編)を見てみる

ご覧いただき、ありがとうございました(^^)
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2009'04.11 (Sat)

鳥界の歌舞伎役者?

あっ、そこにいるのは!! ゴシキヒワ(Goldfinch)さんじゃない!?
ゴシキヒワ
久しぶり~。元気にしてた? 相変わらず、目立つわね~

時々声は聞こえるし、散歩の途中で見かけることもあるけれど
庭に来たのは随分久しぶり。
前回ご紹介したのは去年の10月にやって来た幼鳥さんだったし
その前は7月、木の上にいる姿でした。
先日購入した"Bird watch"という雑誌でたまたまゴシキヒワについて触れ
られていて、アザミやオニナベナの種が好物…なんて書いてあったので
庭に植えたら頻繁に来てくれるかなあ~なんて考えていた矢先の出来事。
鳥の雑誌 鳥の雑誌

グッドタイミングで来てくれて嬉し~い(≧◇≦)

『え、なあに?』
ゴシキヒワ
ううん、別に何でもないの(^_^; でももっと頻繁に遊びに来て欲しいな

ゴシキヒワさん、派手なお顔でしょう。
見かけるたびに、歌舞伎役者さんのメイク顔のようだなと思うんです。
♂♀は似ていて、パッと見には区別が付きません。
前述の雑誌によると、『♂の嘴は♀のそれより、1mm長いので♀より苦労
せずにオニナバナの種を取ることが出来る』と書いてあるのだけど…
比較する個体もないし、1mmの差って、見ただけじゃ判らないですよね(^_^;
♂♀混在の群で来てくれると比べられるかな。

とてもぶれていますが(^_^; イエスズメさんとも、いい感じ
ゴシキヒワとイエスズメ♂ ゴシキヒワとイエスズメ♂

見ているだけで楽しくなるゴシキヒワさんが今日の主役でした。



☆意外に可愛い☆

だれ、このつぶらな瞳の鳥さんは!?と思ったら…
ミヤマカラス

普段は魔法使いみたいに見えるミヤマカラスさんなのでした
ミヤマカラス
意外と可愛いのね(*^_^*)

見てくださってありがとうございました(^^)
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2009'04.09 (Thu)

寝不足なのは誰のせい?

クロウタドリが最近、朝に夕に、声を限りに歌っています
クロウタドリ

以前真夜中に囀っていた時には、その声にウットリしたものだし、聴いていて
楽しくなることが多いのですが、早朝すぎるのは困ちゃう…。
まだ夜も明けない4時半ごろから、よく通る甲高い声が聞こえてきて、目が覚めて
しまうのです。ひたすら再び眠りにつこうと目を閉じるものの、クロウタ節は止まらず
結局そのまま起床時になってしまうことが続いています。
そんなわけで、かなりの寝不足感があるここ数日間なのです。

歌うクロウタドリさん(約24秒)


この美声も早朝には"止まらない目覚ましアラーム"のよう(^_^;

寝不足でボーッとしたままキッチンに入ると、大きいセグロカモメなどが目の前に
いてギクッ!とすることもしばしば。
一瞬でも脅えた自分が何となく腹立たしくなり、その不敵な態度はなんなんだ!と
かなり八つ当たり気味に、カメラを向けたりしちゃいます(^_^;

セグロカモメさん
セグロカモメ
目の前で見ると、かなり存在感あるのです

ハシボソガラスさん
ハシボソガラス
なんだか微笑んでいるような…

『ボクも寝不足なんですから、八つ当たりしないでくださいよう』
セグロカモメ
そう言われてみると、瞼が重そうねぇ

『ねむ~』
イエスズメ♂
イエスズメのおじさんも?

『は~っ、今朝もクロウタくんの声で起こされた…』
ホシムクドリ
お察しします、ホシムクドリさん!

『今朝は眠いかも(~0~) テンション低~。でもそれは誰のせいでもなくて…』
クロウタドリ♂
いやいや、アナタご自身のせいとは思いませんか、クロウタちゃん(‐_‐)

鳥さんには鳥さんの事情があるのだから、うるさい!と言って追い払うわけにも
いかないし、耳栓でもして寝ようかなと本気で思うbinbirdです。



☆あといくつ☆

残り少ないピーナッツを囓りに来たアオガラちゃん。

『あ~っ、また減ってる!!』
アオガラちゃん
魔法のフィーダーじゃないんだもの、食べたら減りますって(^◇^;)

『あといくつ残ってるかな。1コ、2コ、3コ…』
アオガラちゃん
ア、アオガラちゃん?

見てくださってありがとうございました(^^)
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2009'04.08 (Wed)

Bennachieに登る

軽く山登りをしよう!と決めて、目指すはBennachie(スコットランド、アバディーン
シャーにある山並み)の頂の一つ"Mither Tap"
以前にも一度登ったことがある場所です。

正面に見える山の、ポコッと突き出した部分が目的地
Bennachie

近くから見るとこんな感じ
Bennachie

駐車場に車を止めて、いざ出発!
Bennachie

山の中腹から
Bennachie

頂上付近から望む
Bennachie
画像左上に白っぽく見えているのは、ハイランド地方の山々

高さ500メートルほどの山とはいえ、岩がゴロゴロの山肌を登るのがかなり
きつくて、頂上に着いたときには結構ヨレヨレのbinbird。
日頃の運動不足を痛感せずにはいられません。
さらに、初めて登ったときと同様、ものすごい強風が吹いていて、立っている
のも辛いほどです。
奇妙な形の"Mither Tap"を写す予定だったのですが、登る途中で出会った
日本人の方(ここは何度も登っているとのことで、サクサク登って行かれました)と
強風に煽られつつ、お話などしているうちに、すっかりカメラのことなど忘れてしまい
気づいたのは下る途中…。トホホ。

あの頂上に再び登るのは、無理でーす。もうヨレヨレですぅ…(>_<) 
Bennachie

そんなわけで、登山ルートの様子を見たい、頂上の形を見たい!という方は
以前の記事をご覧いただけましたら幸いですm(__)m

来た道とは別のルートで下山しました
Bennachie
こちらは岩も少なく、割となだらかなんですね

この日は鳥さんには会えませんでした。声は時々聞こえてきたのだけれど。
もう少し暖かくなると、遭遇率も高まるのかな。
体力つけて、また来ることにしようっと(いつになりますやら(^_^;)



☆シラコバトさんのお目当ては?☆

あら、シラコバトさん、こんにちは♪
シラコバト

何か食べるものを探しに来たのね。なにも落ちていないと思うけど…
シラコバト
画像右端に見えるのは、イエスズメのおじさん♪

『まあっ、失礼ね。食べ物探しに来たんじゃないわよーだ』
シラコバト
そっ、それは失礼。でもそんなにツンツンしなくてもいいじゃない…

しかも、やっぱり食べ物物色中のような…(^◇^;)
シラコバト

シラコバトさん、庭の外にある大きな木に巣を構えるつもり(もしくは構えた)らしく
何度も木の同じ場所に出入りするのを目撃しています。
シラコバトJrの姿が見られるかも、とちょっと期待しているこの頃です。

庭の桜がほぼ満開に♪



ご覧いただきありがとうございました(^^)
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