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2008'11.17 (Mon)

自然のアート -砂丘の道なき散歩道-

よく晴れた週末"Forvie National Nature Reserve"を訪れました。
ここでは、実に225種以上の鳥が記録されていて、以前ご紹介した『ホンケワタガモ』の英国最大のコロニーとしても知られています。
今の時期には、1万羽にも及ぶガンの仲間や、シギ・チドリl類がいっぱいいるらしいのですが、残念ながら、今回は写真を写すチャンスが全くなし(>_<)
遠目にタゲリ、キジ、それにアカアシイワシャコという名前も聞いたことがない鳥などの姿を確認するのみとなりました。

鳥さんには会えなかったけれど、このエリアにはまだお楽しみが!
自然の芸術、“風紋”を見ることができるんです。

☆クリックで大きめの画像になります☆

画像の左奥に見える砂丘、あのあたりまでとりあえず歩いてみましょう
Sands of Forvie

やがて目の前に広がる砂景色
Sands of Forvie

踏み荒らされていない風紋。砂丘の向こうに見えるのは、北海です
Sands of Forvie

見ていると砂のつぶがころころと移動していくのがわかります
Sands of Forvie
そうやって、風紋は刻々とその姿を変えてゆくのですね

Sands of Forvie

Sands of Forvie

砂のピラミッド?
Sands of Forvie

砂の上には、もう随分寒くなったというのに、ちいちゃい虫さんがいて、カメラを向けるとお尻を上に上げて、一生懸命威嚇してきます

『やい、やるのかぁ。ボクは強いんだぜ。かかってこ~い!』
ボクは強いんだぞ~
参りました…<(_ _)>  ここは急いで退散した方がよいみたいですね(笑)

砂丘をぐるぐる歩き回ってから、来た道を戻ると、もう日が随分傾いています。

これで午後3時。冬は日没が早いのです
Sands of Forvie

午後3時半。そろそろおうちに帰りましょう
Sands of Forvie

肝心の鳥見は出来なかったけれど、綺麗な風紋に満足したbinbirdでした。

☆ついでに『週末のちいさなちいさなできごと』も見てみる☆

見てくださってありがとうございました(^^)
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2008'11.17 (Mon)

週末のちいさなちいさなできごと

イエスズメちゃん(右側)が、ヨーロッパカヤクグリさんの美声に聞き惚れています。

『いいなぁ、わたしもこんなふうに綺麗に歌えたらなぁ』
イエスズメとヨーロッパカヤクグリ
あら、イエスズメちゃんのさえずりだって可愛いわよ♪

お歌が終わって、イエスズメちゃんが感想を述べ始めた模様です。

『透明で深みのある声には潤いが感じられ、叙情的かつ情熱的な歌い方は……』
イエスズメとヨーロッパカヤクグリ
イエスズメちゃん…(^◇^;)

『あれ、ヨーロッパカヤクグリちゃんがいない!』
イエスズメ
感想は短く簡潔にがよかったみたいね…

見てくださってありがとうございました♪
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2008'11.14 (Fri)

ホシムクドリさん、おひさしぶり

あっ、木の上にいるのはホシムクドリ(Starling)さんね。

右見て
ホシムクドリ

左見て…
ホシムクドリ

すこしあとになってで庭に降りて来て、フィーダーの上で呆然…?
『穴がもっと上についていたらいいのになぁ』
ホシムクドリ
前も苦労してたもんね

このフィーダーは、ホシムクドリさんにはちょっと小さすぎるのです。
結局この子は餌をとろうと試みることもなく去ってゆきました。


以前写したものですが、こんなホシムクドリちゃんの姿も
『この茶色くて固いのより、土の中の虫の方がおいしいような気がする…』
ホシムクドリの幼鳥
キミは正しいような気がする…

子育ての時期には微笑ましい給餌シーンや、ハラハラドキドキの給餌シーン
見せてくれたホシムクドリですが、最近はあまり庭で姿を見かけません。
夕方の公園などに結構な数のホシムクドリが集まって、熱心に土中の虫を探して
いるのは見かけるのだけれど…。
時々は遊びに来てくれるとうれしいなあ。



☆在庫画像から、気になる会話シリーズをどうぞ☆

気になる会話その1
『ゴニョゴニョ…。ね。そゆこと。わかっただろ、イエスズメちゃん?』
ホシムクドリ とイエスズメ

『え~。う~~ん…でもぉ。おとうさんに聞いてみないとわからない…』
ホシムクドリ とイエスズメ
『あはは~大丈夫だって! 悪いようにはしないから』

なんの話? なにが大丈夫なの? なんかアヤシクない??

気になる会話その2
『ホシムクちゃん、ちょっと耳貸して…。ゴニョゴニョ…ヒソヒソ…』
ホシムクドリ とイエスズメ
あ~なに。ヒソヒソ話なんてカンジワルイわよ(`_´)

『えっ、マジでっ? …binbird……』
ホシムクドリ とイエスズメ
なんなのよう、わたしがいったいなにしたっていうのよう(>_<)ヽ

ホシムクドリとイエスズメは仲がよいのか、こういうヒソヒソ話が多い気がする…。

なーんてね♪

見てくださってありがとうございました(^^)
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2008'11.13 (Thu)

あなたは、ミユビシギさんですよね?

☆クリックで大きめの画像になります☆

ミヤコドリや、キョウジョシギに会えた河口には、こんな鳥さんもいました。

多分…きっと、ミユビシギ(Sanderling)
ミユビシギ

今月に入ってから何度か見かけていた、遠すぎて誰なのか見分けがつかない
鳥とそっくりに思えます。

河口から10数キロ離れた海岸にて。十数羽の謎の鳥【11月1日】
ミユビシギ??
わぁ、これじゃあいくらなんでも、わからなさすぎですね!

河口にて【11月2日】
ミユビシギ
手前にいるハクセキレイよりちょっと大きめで、ミユビシギ?とは思ったものの

確信は持てず… 【11月2日】
ミユビシギ?

そしてこの前の日曜に出会ったのが、1枚目と同じ鳥のこちら。
あなたは、ミユビシギさんですよね?
ミユビシギ

ね? わぁ~~、無視しないで(>_<)
ミユビシギ

あっ!突然、不穏な空気が漂います。
左にミユビさん、右にキョウジョシギさん。にらみ合う2羽…ひょっとして決闘??
ミユビシギVSキョウジョシギ(笑)
ミユビさんに『とっとと片づけちまいな!』と囁くユリカモメさんが怪しすぎ

両者走り出し、一気に緊張感が高まりますが
ミユビシギ
激突することなく、直前でソッポを向き合うのでした…ホッ…。

『はぁ…。妄想してないで、まじめにやってよぉ』ミユビシギ
(;゜〇゜) そっ、そうよね。ごめん…

後趾の有無は確認できないため、図鑑と見比べた羽の色や嘴の形などでミユビシギだろうと判断しました。
キョウジョシギ、ユリカモメ、セグロカモメとの大きさ比較も…(^_^;)
ヨーロッパトウネン(Little Stint)の可能性も考えましたが、図鑑に載っている“体長14cm”ではなさそうだし、この辺には来ない模様です。

こちらは、セグロカモメ(Herring Gull)のこどもと一緒のところ
ミユビシギとセグロカモメのこども
セグロちゃんがとても巨大に見えます(^_^;)

新しい鳥に出会えるのは嬉しいけれど、種類の判別が難しいなぁ…
とつくづく思います。



☆こんなのも、どうぞ…☆
一番最初に、ミユビシギらしき鳥を見かけた海岸
鳴き砂の浜辺…
ここには、ちょっと悲しい音を立てる鳴き砂があるんですよ

見てくださってありがとうございます(^^)
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2008'11.12 (Wed)

クロウタドリさん、冬の水浴び

ミヤコドリの群や、キョウジョシギに出会った日曜の寒さにやられたのか
きのうあたりから、どうも熱っぽくのどが痛いのです。
風邪かな。
ということで、今回はホントは別のシギ類をご紹介しようと思っていたのだけれど
今日やって来たクロウタドリ(blackbird)さんに変更しました。

『風邪だとシギさんは紹介できず、ボクに変更…って意味わかんないよ!』
クロウタドリ
うっ(;゜〇゜) そう言われると、binbirdにもよくわからないよ…エへへ(^_^;)

それにしてもこんな寒い日に水浴びだなんて…。夏の間は見ているこっちまで爽やかな気分になったけれど、今は見るだけで風邪が悪化しそう~、ハックション!

『おおげさだなぁ。全然寒くないよ~』
クロウタドリ
わーっ、そんなに水しぶきを上げて!寒そうなんだってばぁ(>_<)

『気持ちいいなぁ…。さっぱりするぅ』
クロウタドリ
だから寒そうと何度言えば…。 だけど、サッパリできてなによりでしたね…

イエスズメさんは最近ちっとも水浴び姿を見せてくれませんが、クロウタさんは相変わらず、朝のシャワーが好きみたいです。



☆今日のおまけ☆

あっ、今、口になんか入れたねっ? 何食べてるの?
クロウタドリ

『なにも…』
クロウタドリ
白々しいにもほどがある…。

見てくださってありがとうございます♪
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2008'11.11 (Tue)

シギの名前に四苦八苦…

見たこともない大きな群でbinbirdのヨロコビ指数をアップしてくれたミヤコドリたち
でしたが、彼らの隙間を縫うように、忙しく動き回る鳥がいるのに気が付きました。

だれっ?
キョウジョシギ!

寒さのためにカチコチになっていた夫がボソッとひと言『たぶんTurnstoneだよ』
キョウジョシギ
※Ruddy Turnstoneとも呼ばれるそうな

たーんすとーん? シギさんの仲間よね? ね?
キョウジョシギ

なんだっけ、なんだっけ、日本名はなんて言うの~
キョウジョシギ
あら、石を裏返して餌を捕ろうとそうとしてるわね? 英名は…ターン…

あっ、石ひっくり返し鳥?? 石裏返しシギ…?
いやいや、そんな名前じゃなかった…それだけは確かなの。

この鳥さんはすでにいくつかのブログで見せて貰っているような気がするのに
キョウジョシギ
なのに、なのに名前が思い出せなーい! 思いつかない~。

結局キョウジョシギと判るのは家で図鑑を見てからなのですが(__;)
キョウジョシギ

とにもかくにも、binbirdにとっては初めて見る鳥さんです
キョウジョシギ
大興奮した割に、画像はいまひとつなものばかりなのが悲しい…(>_<)

キョウジョシギだけで200枚近く写して、載せられる画像がこの程度とは…。

次はもっと近くで写せたらうれしいな
キョウジョシギ
キョウジョシギさん、はじめまして。よろしくね♪

と、ここまで一気に書いてきましたが、ホントにキョウジョシギなんだろうな…と
一抹の不安が残るbinbird。弱気です(>_<)

見てくださってありがとうございます(^^)
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2008'11.10 (Mon)

ミヤコドリがいっぱい

外気温が5℃ほど、冷たい風が吹きすさぶ日曜の午後、先日会ったオオハクチョウを
はじめ、色々な鳥さんたちに会えないかしらと、河口近くの川に行ってみました。

☆クリックで大きめの画像になります☆

鳥見小屋から河口の方を見てみると…。
なにやらたくさんいます。カモメさんじゃあないみたい…
ミヤコドリの群
双眼鏡で見てみると、ミヤコドリがどっさり(笑)

☆binbirdは日本で見られるミヤコドリもこちらで見られるものも同じミヤコドリに
違いない!と思っていたのですが…☆
(11月12日追記)

コメントをお寄せくださったFLAT-6さんの『日本の図鑑には"Eurasian Oystercatcher"、イギリスの図鑑は"Oystercatcher"になっていて、形体にも違いがある 』というご指摘に、はりねずみさんが次のようなコメントをくださいました。


日本で見られるものも、ヨーロッパで見られるものも、両方「ミヤコドリ」で、英名は
Eurasian Oystercatcher または みじかく Oystercatcher で良いのですが、ヨーロッパのものが基亜種だそうです。
ラテン語名(学名)は、Haematopus ostralegus ostralegus です(2番目と3番目の名前が
同じものが基亜種と呼ばれます)。
 日本に稀に飛来するミヤコドリは、カムチャッカから中国北部にかけて分布する亜種 Haematopus ostralegus osculansのようです。
 こういった亜種の違いは、一般名では区別されないことが多いので「同じ名前の鳥なのに姿が違う!」ということが、特にヨーロッパと日本の鳥の間でよく起こって、
わたしもはじめはだいぶ戸惑いました。


日本を訪れるミヤコドリと、こちらにいるミヤコドリは、似て異なるものということなのですね。
うむ…興味深くも、難しい…。binbirdももっと勉強が必要と痛感しました。
はりねずみさん、ありがとうございました!

もう少し近くに行ってみましょう…と水辺を目指します。

いるいる、ミヤコドリ(Oystercatcher) 。100羽位いそうです
ミヤコドリの群
川向こうの白い2つの点は、ここでよく会うガチョウさんカップルなんですよ(^^)

忙しそうに動き回るもの、ジッと羽を休めるもの…
ミヤコドリの群

ミヤコドリの群

ミヤコドリの群

こちらでは年中見られる鳥で、binbirdも何度かその姿を見ているのですがこんなに沢山を一度に見たのははじめてです。
いつもは忙しそうに餌探しに動き回っている姿ばかりで、じっとしているところは
あんまり見たことがないな…これはチャンスかも!と思うのだけれど…

『チラ…。それ以上近寄らないでね』
釘を刺すミヤコドリ?
ギクッ(;゜〇゜)… もっ、もちろんですとも!

そーっと見させてもらいますよ…
ミヤコドリの群

ミヤコドリの群

初めて見るミヤコドリの大きな群に、寒さでかじかむ手の痛さも気にならず
ひたすら眺め続けていたbinbirdでしたが、そこに他の鳥も出現!
寒さすら忘れる事態となりました(←おおげさ(^_^;))
初見だったその鳥さんは次回に登場します♪



☆本日のおまけ☆

『勝手におまけにするな(怒)』
アオサギさん
ごきげんななめのアオサギさんでした~(^_^;)

見てくださってありがとうございます♪
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2008'11.07 (Fri)

Castle Moil  -スカイ島の小さな廃城-

タイトルをご覧なって、まだスカイ島ネタを出すのか!?と思った方、多分、これが最後のスカイネタでございます…。

スコットランド本土とスカイ島を結ぶ橋、スカイ橋(Skye Bridge)のスカイ島側にあるのが、小さな村カイラーキン(Kyleakin)。(なんだかじゅげむじゅげむ…の早口言葉みたいになってしまいましたね(^_^;))

1995年にスカイ橋が開通する前は、島と本土を結ぶフェリーが運航していて活気があったようですが、今は静かな村という印象でした。

さて、その小さな村を通り抜け、埠頭へ出てみると…
☆クリックで大きめの画像になります☆

船が並ぶ波止場の向こうに
カイラーキンの波止場

小さなお城がみえるのです
Castle Moil

モイル城(Castle Moil)
Castle Moil

Castle Moil

現在の建物が建てられたのは15世紀ごろということですが、言い伝えではもっと
もっと古くからあったと言われているのだとか。
お城の大部分は消失していますが、残っている部分にこれ以上ダメージがないよう
今は管理・保護されているのですって。

そう遠くない場所にあるエイリーン・ドナン城のように有名ではないけれど
スコットランドとスカイ島の間に浮かぶ小さなお城は、ずっと眺めていたくなるような
魅力がありました。(ずーっと見ているには、風が強くて寒かったのですけれど(^_^;))



☆おまけ・今朝のゴシキヒワさん☆
おまけというにはあまりにおこがましい画像なのですが…
きのうに引き続き、今日も姿を見せたゴシキヒワさん
木の上のゴシキヒワ

ねぇ、下に降りてらっしゃいよ~!
木の上のゴシキヒワ
庭に来てくれると、もうすこしはっきり写せると思うのに(>_<) シャイなんでしょうか

見てくださってありがとうございます♪
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2008'11.06 (Thu)

今朝の小鳥たち 

昨日、11月5日は『ガイ・フォークス・ナイト』の日でした。

ガイ・フォークスというのは、1605年にイングランドで起きた火薬陰謀事件の
実行犯。
火薬陰謀事件とはそのガイ・フォークスらテロリストによって計画された、時の
国王ジェームズ1世や彼に関わる政府の要人を爆殺しようとした企みのことで
密告よって実行直前に陰謀は発覚。
ガイ・フォークスは逮捕され、拷問の末処刑されました。

この未遂に終わった火薬陰謀事件にちなんで、陰謀予定日だった11月5日に
北アイルランドをのぞく英国全土で『ガイ・フォークス・ナイト』というお祭りが
開催されるのです…。
ガイ・フォークスに見立てた人形を町中引き回し(!!)あげくかがり火に投入(!!)
というような大がかりな行事が行われることもあるようですが、個々の家庭で花火を
上げて楽しむのも一般的のようで……。

『ねぇ!前置き、長すぎない? それとも今日はガイなんとかの話?』
アオカワラヒワ
あっ…そうじゃないんだけど(^◇^;) ※この画像は今朝のものではありません

ええと…。
そんなわけで昨夜はbinbirdの家周辺でも、けっこう盛大に花火が上がっていました。
当たり前だけれど、その音がとっても大きくて響くんです。
そして庭に出て花火の上がる夜空を眺めていると、時々聞こえるんですよ、小鳥さんたちが『ピピピッ!』と小さく叫んだり、バサバサと羽ばたく音が…。
かなり夜遅くまであちこちから音が聞こえていましたから、怖いんじゃないのかな
眠れないんじゃないのかな…と心配でした。
今朝は、気のせいか、いつもは薄暗いうちから庭に来るクロウタドリさん
ヨーロッパコマドリちゃん、ヒガラちゃんグループの登場が遅かった気がします。

『なんだか頭がボーッとする…』
アオカワラヒワ
寝不足なのね…(T.T)

『オマエじゃないんだろうな? ドンドンバンバンうるさかったのは!』
イエスズメ♂
違います! イエスズメさん“オマエ”なんて言っちゃイヤですよ(>_<)

『眠いね』
クロウタドリ♂
ね。

『なんだか今日は機嫌が悪い気がするっ!』
モリバト
すごーく、わかるような気がします……

年に1度のことだけれど、鳥さんたちには災難な夜だったでは…とちょっと気の毒に
なりました。

ヒガラちゃんは今朝も元気いっぱい!
ヒガラちゃん♪
『耳栓してたから!』 
ウソウソウソデス…!

今朝は、普段はあまり見かけないゴシキヒワさんたちも木の上に
木の上のゴシキヒワ
暗いし、豆粒みたいで、見えませんね…(^_^;)

赤いお面顔が、辛うじて見えますでしょうか
ゴシキヒワ

見にくい画像ばっかりでごめんなさい(__)
見てくださってありがとうございました♪
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2008'11.05 (Wed)

オオハクチョウがやってきた

☆クリックで大きめの画像になります☆

コブハクチョウ親子の姿が消えた川…
水鳥たちの川

でも、ここには新たな白鳥の姿がありました
向こうに見えるのはハクチョウさん…?

オオハクチョウ(Whooper Swan)さんです
オオハクチョウ

カモなどが忙しそうに行き交う中、餌探しに余念がありません
オオハクチョウ

オオハクチョウ

オオハクチョウ

あら、長ーい水草がとれましたね
オオハクチョウ

『見ないで(`_´)』
オオハクチョウ
いいじゃない、見せてくれたって…(゜◇゜)

橋の上から…
オオハクチョウ
この2羽以外にオオハクチョウの姿は見えませんでした


1年を通じて見られるコブハクチョウと違い、このオオハクチョウは、冬を過ごすためスコットランドよりさらに北のアイスランドから旅してくるのですって。
暖かくなるまで、この辺で過ごすのでしょうか。
もしかすると、大きな群を見ることができるかもと期待しているbinbirdです。

この日は…
マガモ(Mallard)
マガモ

ユリカモメ(Black-headed Gull)
ユリカモメ

謎のカモ(?)…。だあれ??
あなたはだあれ…?

そして、どうしてもきちんと写真を撮れなかった、こちら
ホオジロガモ(Goldeneye)のご一行様などがいて…
ホオジロガモ
見づらくってごめんなさい(>_<)

みんな思い思いの時を過ごしているようでした。

見てくださってありがとうございました♪

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