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2008'08.29 (Fri)

川の中州に意外な動物??

写真がボケボケにボケていますが、ご容赦下さいm(__)m

前回の記事でアザラシがいた中州の、生い茂る草を挟んでちょうど反対側にいたのが、この鹿さんたちです。
☆クリックで大きめの画像になります☆

鹿さん

手前の2頭は、体に白い斑点があってまだ子どものようですね
鹿たち

川の中州にいる鹿たち

そう小さくはない中州ですけれど、棲むには…という場所ですし、近くには森もあるので、きっと川を渡ってここに来たのでしょうね。
こちらの気配にいち早く気づいたおかあさんらしき鹿に促されるように、たちまち茂みの中へと消えていきました。

このエリアでは前にも鹿を見ていましたが、やっとそれと解るほどにしか見えなかったんです。
今回は姿をちゃんと確認でき、おまけに3頭もいて、ヨロコビ度が上昇したbinbird
でした。

見ていただきありがとうございます♪
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2008'08.28 (Thu)

アザラシ一家のお昼寝

川岸の散歩道で…。

☆クリックで大きめの画像がご覧になれます☆

アザラシが4頭、川の中州で休んでいるところを見つけました
ゼニガタアザラシ

色が濃いめの真ん中が両親で、両端はこどもたちかな…なんて想像しつつ眺めてみます

『ん? 変なのが来たな…』
ゼニガタアザラシ
変って…(^_^; アヤシイ者ではありませんよ

ゴマフアザラシみたいにも見えますけれど、家に戻ってから、以前写した、このエリアの案内板を見てみたら"Common Seal"(Harbor Sealとも言います)と書いてあったので、ゼニガタアザラシのようですね。
walk_mouth_080730-43.jpg

妻『ふぇ…(~0~) なにごと?』 夫『こっちを見てる変なのがいるんだよ』
ゼニガタアザラシ
変とは失礼な(`ヘ´)

妻『あーら、ほんと…なにやってんのかしら』 夫『な。変だろ』
ゼニガタアザラシ
変、変て…。見てるだけ~~(-.-#)

妻『ど~でもいいわぁ。寝る~』 夫『おい、川岸の変なヤツ、こっちにはくるなよ~』
ゼニガタアザラシ
行きたくても行けません…(^_^;

『グゥ~~ZZZZZzzzz…』
ゼニガタアザラシ
ご主人、首に怪我してませんか。大丈夫といいけど

子1…無関心
ゼニガタアザラシ

子2…保護色適用中。  『擬態と言ってくれる?』
ゼニガタアザラシ
どうしてキミがそんな言葉知ってるんですかぁ(^◇^;)

どうもみなさん愛想がよくないです。
そりゃあそうだよね、気持ちよくお昼寝してたんだもん。
邪魔してごめんね、ゼニガタアザラシさん。

ここは以前コブハクチョウさん親子がお休みしていたのと同じ場所なんです。
川岸から中州までの距離はかなりあります。
コブハクチョウの親子
動物たちが安心して身を休められる場所なのでしょうね
コブハクチョウの親子

今回も実はコブハクチョウ目当てで歩いている途中、このゼニガタアザラシ親子(たぶん…(^_^;)に遭遇しました。
川の中にいるところは時々見ますが、陸に上がっているのは初めて見たのでうれしかったですね。

1時間半ほど後で、橋の上から見てみたら、まだ同じ場所でお昼寝中でしたよ♪
ゼニガタアザラシ

『またおまえか~』
ゼニガタアザラシ
ハッ(;゜〇゜)、またおとうさんに気づかれた…

見てくださってありがとうございました♪
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2008'08.27 (Wed)

ハイタカがやって来た…その2(動画あり)

最初に…。
今回の記事は前回の記事『ハイタカがやって来た』の続きです。
本記事には猛禽類であるハイタカ(Sparrowhawk)の食餌シーンが含まれています。
見る方によっては大変ショッキングな画像や映像になるかもしれませんので、どうかご注意下さい。


食餌シーンは見たくないけれど、ハイタカは見てみたいという方は、前回の記事
『ハイタカがやって来た』
をご覧下さい。
庭にやって来たハイタカの様子をご覧いただけます。




☆クリックで大きめの画像がご覧になれます☆

庭の奥から、家の方へと近づいてきたハイタカを写し続けていたbinbirdは、キッチンの窓のすぐそばまできたハイタカを見ようと、置いてある踏み台(鳥さんたちが窓の近くにいるときには、これに乗らないと見えないのです)に乗って身を少し乗り出しました。

そこで見たものは…。

無惨に羽をむしり取られた小鳥、イエスズメの姿でした
ハイタカ

小鳥さんたちが無事かどうか気になっていたbinbirdでしたが、実際にはもうすでに
1羽のイエスズメがハイタカに捕らえられ息絶えていたのです。
予想していない展開に、少しの間呆然としてしまい、カメラを向けることも、外を見ることもできませんでした。

しばらくたって様子をうかがうと、窓の外ではハイタカが獲物を食べていました。
うちにきていたイエスズメさんの1羽ではなかろうか…、そう考えるのが一番自然なように思えます。
どこか近くで捕らえて、わざわざうちに運んできたとも思えません。
胸が痛んだけれど、自然の中で起こったことです。
ほかの生き物の貴重な命の糧となったイエスズメさんの姿とともに、ハイタカを写そうって思いました。

ハイタカ

ハイタカ

ハイタカ

時々食べるのを中断して、庭の中を歩き回ります
ハイタカ
嘴の先には血が…

ハイタカ

戻ってまた食べる
ハイタカ

ハイタカ

カメラをハイタカに向けている間、驚くことがありました。
まだ幼いイエスズメが、ハイタカから数メートルと離れていないフェンスの上に止まったのです。
自分の親や兄弟かもしれない仲間を襲ったハイタカの目の前に、全くの無防備な
状態で…。
イエスズメの子ども。危ないわよ!!

binbirdが窓ガラスをゴンゴン叩くと木の上へと移りましたが、ハイタカはそんな
イエスズメの子どもをぎろりと睨んでいましたね。
窓ガラスを叩いたため、ハイタカはあきらかにこちらに気が付いたようでしたが
それでも食べるのをやめなかったです。

このハイタカも
ハイタカ
まだ恐れを知らない若者なのでしょうか
ハイタカ

食餌を終え飛び立つ直前
ハイタカ

全て食べ終わったハイタカは、少しあたりを見回したあとフェンスに飛び移り、その次の瞬間には飛び去っていきました。


食餌シーンの動画です



ハイタカが去ってしばらくあと、憂鬱で複雑な気持ちで庭に出ると、そこにはむしり取られたイエスズメさんの羽と、嘴が残されていました。
ハイタカの行為を残虐だと言うことがbinbirdには出来ません。
彼らもまた生きるために、獲物を捕っているに過ぎないのですから。
明日は自分がさらに大きな猛禽類に狙われるかもしれないのです。
大自然の中では、同じような光景が繰り広げられていて、小鳥さんたちだって、他の生き物を糧として命をつないでいるんですよね。

でも、目の前でハイタカがイエスズメを食べているのを見るのは辛かったな。
なんでよりにもよってうちの庭で? binbirdの目前で?という気持ちがあったんですね。
前にイエスズメさんの亡骸を見つけたときにも考えたことですが、自然の中の生き物たちを目にしながらも、可愛いところ、きれいな部分だけを見たくて、当然あるであろう凄まじい生死に関わる部分からは目を背けたいという気持ちがどこかにあるのだと
思います。

庭の外にある大きな木に住んでいた30~40羽のイエスズメさんたちは、数羽を除いて姿を見せなくなりました。
朝になると木の上に次々に現れて、庭で水を飲んだり水浴びをしたあと出かけていき、夕方になるとみんなでまた戻ってきて賑やかに囀っている姿には、心がなごんだのに…。
もう安全な場所ではないと判断して、別の場所に移ったのではないでしょうか。
残ったイエスズメも、とても警戒心が強くなっているように感じます。

消えた鳥たちが少しでも戻ってきてくれることを今は願っています。
水飲み場などを置いている以上、庭に来てくれる鳥たちのためには、より安全な環境を整えてやりたい。
でもまた同じようなことが起こったとして、自分になにができるんだろう。
そしてなにをすべきではないんだろう…。
数日間、イエスズメさんたちがいない寂しさとともに、複雑な気持ちを抱えています。

見てくださってありがとうございました。
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2008'08.26 (Tue)

ハイタカがやって来た(動画あり)

先週金曜日の午後のことでした。
外出先から戻ったbinbirdが2階の窓から外を見ると…

☆クリックで大きめの画像がご覧になれます☆

カエデの木の下に鳥の尾羽が見えています
ハイタカ
クロウタドリにしては色も違うし、ちょっと大きいみたいだし…だれかな?

急いでキッチンへと下りたbinbirdの目の前にいたのは

ハイタカ(Sparrowhawk)でした
ハイタカ

大きさは30数センチといったところでしょうか。意外なほど小柄です
ハイタカ

色から察するに若鳥ではないでしょうか
ハイタカ

それでも猛禽らしい鋭い目つきで周囲を見回しながら
ハイタカ

だんだん家の方に近づいてきました
ハイタカ

ハイタカ

庭にいるハイタカの動画です



ハイタカを庭周辺で見るのはこれで3回目
、でも庭に降り立ったところをみたのは初めてです。
ハイタカが来たときに小鳥さん達は庭にいたのかな、いたのだったらみんなちゃんと逃げているかな…と案じながらシャッターを押し続けていたbinbirdは、すでに庭で起きていたある出来事に、まだ気付いていませんでした…。

ハイタカがやって来た…その2につづきます
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2008'08.22 (Fri)

シジュウカラちゃん、ピーナッツのお味はいかが?

☆クリックで大きめの画像がご覧になれます☆

シジュウカラのこどもが、真下を見下ろしています
シジュウカラのこども

下では、先だって壊れてしまったピーナッツフィーダーに代わって新しく取り付けた
フィーダーで、パパとおぼしきシジュウカラさんが、ピーナッツを食べているのです。

『まずは、親が試してみないと、ね? 安全かどうかも気になるし』
シジュウカラ
ええ、仰るとおり…(^_^;  

やがてパパのお許しが出て(?)、ちびちゃんがフィーダーに
シジュウカラのこども
頬の部分がまだ薄黄色で、ネクタイもちいちゃいですね

シジュウカラのこども

シジュウカラのこども

そのうちあんまり夢中になりすぎて、フィーダーからずり落ちそうに??
シジュウカラのこども

『びっくりしちゃったぁ…ホッ』
シジュウカラのこども
binbirdもびっくりしました

シジュウカラに限らず、アオガラなどのカラ類はピーナッツが大好物のようです。
他にアオカワラヒワ、イエスズメなどもピーナッツを食べていますね。
新しいフィーダーをみんなが気に入ってくれるとよいのですけれど。
とりあえずシジュウカラさんからはOKが出ました(^^)
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2008'08.21 (Thu)

ミヤコドリを探して、海岸歩き

時折見かけるミヤコドリ(Oystercatcher)ですが、いつも遠くから見るだけだったり
通りがかった群を偶然写したり、主役にできるかも…と思ったら結局オマケ的扱いになってしまったりで…あまりスポットが当たらなかったのですね。

そんなわけで、『たまにはミヤコドリをちゃんと載せよう計画』を立て(ウソ…思いつきですぅ)海岸まで出かけてきました。
ところたくさんいるだろうなと思ったカモメはおろか、ミヤコドリの姿もどこにも見えません。

☆クリックで大きめの画像がご覧になれます☆

誰もいない海岸

夕方にはいつも海鳥たちが賑やかに集まっているのに…。
会えないかも…と不安になりつつひたすら歩いてミヤコドリを探します。

そしてやっと…。
ミヤコドリ

エサ探しに夢中ですね(^^)
ミヤコドリ

近くにと思い、そろりそろりと近づくとジリジリと離れてゆきます(^_^;
ミヤコドリ

近くには各種カモメさんたちも集まっています
カモメたち
セグロカモメとその幼鳥(多分)、ユリカモメ

海岸のカモメとミヤコドリ

大カモメの幼鳥とツーショット
ミヤコドリとオオカモメのこども

『ぷ。ちいさ~い』
ミヤコドリとオオカモメのこども
こら、オオカモメちゃん。ひと(鳥を~(^_^;)を見かけで判断してはいけませんよ(-.-#)

図鑑を見るとミヤコドリは体長40㎝ほどですから、決して小さくはありませんが、オオカモメさんと並ぶと確かに小さくは見えますねミヤコドリとオオカモメのこども、セグロカモメ
左端は、セグロカモメ

黄色いクチバシが可愛い
ミヤコドリ

なかなかひょうきんな様子のミヤコドリさんたちでした
ミヤコドリ

期待したほど近くでは見られませんでしたけれど、エサを捕る様子を間近で観察できたのはうれしかったですね。

歩いた甲斐がありました…
すいぶん歩きました

海岸にいる姿が似合うミヤコドリさんですが、たまに住宅地そばの原っぱみたいな
ところにいたりもするんですよ。
海辺以外のところでもチャンスがあれば撮りたいです。
願わくはもう少し鮮明な写真が欲しいな…と、これはまあ、いつものことですが(^^)

ご覧いただきありがとうございました♪
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2008'08.20 (Wed)

シラコバトさんがやってきた

☆クリックで大きめの画像がご覧いただけます☆

今朝7時頃、雨上がりの庭に白っぽい鳥さんが…。

おや、あなたは…シラコバト(Collared Dove)さんですね
シラコバト

日本では関東の一部で見られる鳥なのだそうですね。
環境省の鳥類レッドリストで“絶滅危惧II類”に指定されているシラコバトも、こちらでは“Least Concern”(懸念度が低い)鳥です。
見かけることはあまりなく、binbirdはイングランドのドーセット州で1度と、ここ1週間ほど庭の周辺にいる姿を3,4度見ただけなのですけれど。
今まで2回庭に降り立ったので、カメラを向けたのですが、いずれもこちらの気配をいち早く察知して逃げてしまっていました。
とても警戒心が強そう。
今日はこっそりこっそり窓辺によっての再チャレンジです。

名前の通り白っぽくて小さいハトさんです
シラコバト
首の周りの模様が英名の由来ですね

まあるくて穏やかな目をした可愛いハトさんです
シラコバト

もうちょっと近くに来ないかな~とbinbirdが窓に張り付き気味になったところで
あっという間に逃げていってしまったシラコバトさんでした。
また遊びにきてくれるといいなあ。

ハトといえば2週間ほど前には、こんなハトさんもきていましたよ。

足につけられたリングと、見た目からレース用の伝書鳩ではと想像
伝書鳩…かな

識別用のリングが太い足に
伝書鳩

シラコバトや、いつも庭に来るモリバトなどと違い、人慣れしているのかbinbirdが外に出て行っても、逃げませんでした。

地面に落ちていた、枯れたフューシャの花を加えて、なんだかアヤシイ顔(笑)
おいしいのかな…?
無事におうちに帰れていると良いのだけれど…。

見てくださってありがとうございました♪
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2008'08.19 (Tue)

ウサギさんと勝負

タイトルをご覧になって『例の小悪魔ウサギの話だな』と思った方、すみません。
今回は散歩の途中で出会ったウサギさんの話です。

☆クリックで少し大きめの写真がごらんいただけます☆

前方でウサギさんたちが、草を食べていました
野ウサギさん

最近ウサギさんのいたずらに頭を痛めているbinbirdですが、それでも悲しいかな
見かけると可愛いなと思ってしまい、手が勝手(^◇^;)にカメラのシャッターを押してしまうんですね。

(;゜〇゜) チョキ? 左端のあなた、ジャンケンのチョキを出しましたね??
勝負に挑むウサギさん…?

rabbit_v_080819.jpg

うむむ、最近“反ウサギ派”になってしまいそうなほど、ウサギさんに悩まされている
binbirdに挑戦するなんていい度胸じゃない。
それならbinbirdはグーを出してやる~~アップロードファイル 
binbirdの勝ちです~、オホホホホホホ!

『そういうのは後出しジャンケンっていうと思うのですが?』
ズルはいけません…
うっ、うるさい~(`_´)

たまにはウサギさん相手に憂さを晴らさせてくれたっていいじゃない、プンプン!
我ながら大人げないと思いつつも、勝利のヨロコビに浸るbinbird。

そこに現れた小鳥さん
ハクセキレイのちびちゃん

近くにハクセキレイの成鳥がいましたので、たぶんその幼鳥だと思います。
ピョコピョコと可愛らしく移動しながらエサを探しているようでした。
そのちびちゃんが振り返って一言

『ウサちゃんは、チョキじゃなくてVサインを出してたんだよ♪』
ハクセキレイのちびちゃん
ガーン(゜◇゜) そうだったの…。

なぜハクセキレイの幼鳥がこんなことを知っていたかという謎はさておき、とにかく
あれは、ウサギ族の勝利のVサインってわけだったのですね。
つかの間のヨロコビは跡形もなく消え失せ、『あなたたち、うちの庭に攻めこんでこないでよね…』とお願いしながら、トボトボと帰途についたbinbirdでした。

【注】 この記事は半分フィクションです。
よい子のみなさん、ウサギもハクセキレイも、人間のようにおしゃべりはしません。
ジャンケンをするときには、ズルをせず正々堂々と闘いましょう。
binbirdのまねはいけません。

なーんて。今回は少々ふざけすぎてしまいましたね。

見てくださってありがとうございました♪
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2008'08.18 (Mon)

アオガラさんのイメージチェンジ

あら、その後ろ姿はアオガラ(Blue Tit)さんね
アオガラさん

いつ見ても可愛い~♪ 大ファンです
アオガラさん

でもなんだかいつもと雰囲気違うような…?
アオガラさん

『それはこのヘアスタイルのせいじゃないかい、ベイビー?』
アオガラさん

(;゜〇゜)、べっ、ベイビー??
それにその頭、どうしたのっ? 
アオガラさん、ヘアスタイルとともにキャラクターまで変わってしまったの?
そんなキャラじゃないって思っていたけど…。

数分後、いつもの姿(?)で物置そばの木の下にいるアオガラさん
アオガラさん
ホッ…やっぱりこっちがいいわよ。可愛いな~

いつも愛らしい姿を見せてくれるアオガラさんですが、このときはツンと逆立った頭の毛のために、別の鳥さんのような表情に見えました。
カッコイイですけれど…可愛いアオガラさんの方が、安心です♪

見てくださってありがとうございました♪

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2008'08.18 (Mon)

ヤナギランとノビタキ

よく目にはしていたけれど、つい最近名前を知ったばかりのヤナギラン
どこにでも咲いてはいるけれど、大好きな場所があるのでそこへまた行ってみると
10日ほど前には今を盛りと咲いていた花が、もうずいぶん散ってしまっていました。
それでもまだまだ美しいヤナギラン、アップで写真を撮りたいな…と考えていたら…
ノビタキさんが現れました。
このすぐ近くでは、前にもノビタキの親子にあったことがあるのです。

ヤナギランとノビタキ

ヤナギランとノビタキ

ヤナギランとノビタキ

ヤナギランとノビタキ

ヤナギランとノビタキ

ノビタキさんが花の間を飛び回っている様子はそれはそれは可愛かったです。
ただ画像だとかなり明るく見える光景も実はかなり薄暗くて、残念ながら鮮明に撮れた画像は1枚もありませんでした(>_<)
ノビタキさんに会えるとは思っていなかったので、それはとてもうれしかったです♪

ところでこちらがヤナギランの花のアップです
ヤナギラン
名前を教えてくださったココさん、ありがとうございました。

英名だとFireweed(火の雑草)というのだそうで、森林火災などのあとに真っ先に花を咲かせ、群生することがその名の由来なのですって。
雑草…って言葉は似合わないほど美しく、スコットランドのあちこちをピンクに染めています。

ノビタキさんもヤナギランもなんだか中途半端な載せ方になってしまいましたけれど、見てくださって、ありがとうございました。
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