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2008'05.31 (Sat)

まどろみのクロウタドリさん

クロウタドリさんが、ひなたぼっこにやってきました。
ウタツグミさんと一緒のこともありましたし、天気の良い日にはお日様の光を浴びて気持ちよさそうにしている姿をよく見かけます。


☆クリックで大きめの画像をご覧いただけます☆

クロウタドリ


頭が四角に見えますね♪
クロウタドリ

『いい気持ち~♪』
クロウタドリ

『ねむ…』
クロウタドリ

クロウタドリ

クロウタドリ

クロウタドリ

クロウタドリ



『ハッ…! 誰かに見られてる気がする』
クロウタドリ


『またキミ…。どーしてそうやっていつもボクのこと見てるわけ?』
クロウタドリ

だっ、だって、可愛いからつい…(^◇^;)

『のぞき見なんて、良くない趣味~』
クロウタドリ



最後には気付かれ、睨まれてしまったbinbirdです。
窓越しにとっているのに、いつもこのパターン。
鳥さんも視線を感じたりするのでしょうか…。

それにしても、本当に気持ちよさそうにウトウトしていたクロウタドリさんでした。

見てくださってありがとうございます♪

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2008'05.30 (Fri)

マガモの親子

先日コブハクチョウの親子を見た川、ここにはマガモの親子もいました。


☆クリックで大きめ写真がご覧いただけます☆

おかあさんに寄り添っていますね
マガモの親子


近くでは先輩(?)ペアが水草を取っています
マガモの親子


おかあさんもお手本を見せますが、子ガモは見ているだけ…?
マガモの親子



子ガモが2羽だけなのが気になりました。
他の子はさまざまなアクシデントに見舞われ、残ったのはこの2羽のみなのかもしれませんね。

この子たちは、無事に育ってくれることを祈りましょう
マガモの親子


おかあさんも頑張ってね
マガモの親子



見てくださってありがとうございます♪

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2008'05.29 (Thu)

イエスズメの赤ちゃん

今日はイエスズメの赤ちゃんに登場してもらいましょう。

先週末、binbirdが1日家にいた時のこと。
1日中、ピヨピヨ鳴いていたのがこの子です。

そのピヨピヨが、パパやママたちの声レベル1とすると、レベル10位にはな

ろうというピヨピヨで、絶叫に近かったものですから、心配になってしまうほどでした。

イエスズメのあかちゃん



木の上、フェンスの上と移動しながらひたすら叫び続けているのに、パパもママもやっては来ません。

でも、binbirdが庭に出てみても逃げる様子がないので、少し近寄ってみると、木の上からチチチチチチチチtッ!と鋭い声が。
♂と♀…おそらくパパとママだったのでしょうね。

赤ちゃんから離れたところに移動すると、警告の囀りが止んだので、少しだけ写真を撮らせてもらいました。


イエスズメのあかちゃん


イエスズメのあかちゃん


イエスズメのあかちゃん



イエスズメのあかちゃん






これは別の日、パパと一緒の赤ちゃんスズメ
イエスズメのあかちゃんとパパ


同じスズメちゃんかどうかはわかりませんが、パパスズメと一緒の赤ちゃんをここ2,3日よく見かけます。
写真には撮れませんでしたが、パパが給餌する姿も見られ、それを見てジーンとしたbinbirdは不覚にも涙してしまいました(>_<)
うまく言えないのですけれど、親の無償の愛情がビシビシ伝わってきて、グッときちゃったのですね。

この子もやがて親になり、また同じように子育てをしていくんですよね。

すくすく育ってね、すずめちゃん♪


ところで、こちらでは今週からBBC放送で"Springwatch"という番組が始まりました。
毎春、UKに生息する野鳥や動物の生態をお茶の間に克明に伝えてくれる番組としてかなりの人気らしく、binbirdも毎晩夢中で見ています。

特定の鳥の巣にカメラを仕掛けてあり、中の様子が見られます。
また、岩などにカモフラージュしたカメラをコチドリの巣のそばにいくつも置いてあったりもするので、抱卵や、赤ちゃん誕生の瞬間も見られるようになっているのです。
ミサゴの生態、ワイルドキャット出現の様子など、興味深いシーンが沢山あって釘付けなのです。

もちろん人間はいっさい手出しをしないので、親鳥がヒナを殺してしまう瞬間や、巣の中で生き残れなかったヒナの姿、抱卵を放棄する親鳥など、見る側としては辛い部分や歯がゆい部分ももありのままに伝えられます。

全部英語ですが、webページもあって、ライブカメラで様々な鳥の様子が見られますので、もし興味のある方は、ご覧になってみてはいかがでしょうか。
鳥だけではなく、動物の姿も紹介している番組なので、動物好きさんにはオススメです。

Springwatchを見てみる

3人の男女が写っている画像の下にある「View Our Live Webcameras」というところをクリックすると、ライブカメラのページになります。
コチドリの巣やアオカワラヒワ、アオガラなどの子育ての様子が見えますよ。
binbirdはコガラのヒナちゃんたちに釘付けです!

見てくださってありがとうございます♪
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2008'05.28 (Wed)

クロウタドリ…改め、ホシムクドリの子ども(訂正版)

クロウタドリのこどもとして当初はご紹介いたしましたが、これはホシムクドリのこどもの間違いでしたので、記事を訂正しました。
間違えてしまっていてごめんなさい。(2008年7月4日訂正)


昨日の夕方、2階の部屋にいると窓の外から「ギーギーギー!」ととても騒々しい声が聞こえてきました。

だれかしらと窓の外を見るとそこにはこんな子が。
☆クリックで大きめ写真がご覧いただけます☆

クロウタドリホシムクドリのこどもです。衛星放送のアンテナに止まってます
クロウタドリのこども


カメラは一階のキッチンにあったので、ダメ元で取りにいって戻ってみたら まだちゃんと同じ場所にいてくれました。
カメラを向けてしばらくすると↑の状態から、クルリと振り返ってバッチリと目じーが合ってしまいました。


クロウタドリのこども


窓越しとはいえ、1メートルほどの距離での見つめ合い。
ちょっとドキドキでしたが、すぐに屋根の上の方へ消えてしまいました。

無事に成長してくれるといいなあ。

ご覧くださってありがとうございます♪
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2008'05.27 (Tue)

コブハクチョウの親子

きのう、時々出かける海近くの川で、こんな光景が見られました。


☆クリックで大きめ写真がご覧いただけます☆

コブハクチョウ(Mute Swan)の親子です
コブハクチョウ


おかあさんに習って、泳ぎの練習中かな
コブハクチョウ


真ん中の子が水草を食べています。それを見つめるおかあさん
コブハクチョウ

コブハクチョウ


1羽は片時もおかあさんのそばを離れようとしません
コブハクチョウ


近くでのんびりしているのは、おとうさんのようですね
コブハクチョウ


「キッ(`_´)、こう見えても妻と子を守っているんです!」
コブハクチョウ

そっ、それは失礼…(^_^;) 

「さぁ、みんなそろそろ岸へあがりましょう」
コブハクチョウ


「こうやって羽繕いもしてね」
コブハクチョウ


まだ泳ぎ足りない子もいるようですが
コブハクチョウ


はい、これで全員岸にあがりました。「1,2,3,4,5,6,7…みんないるわね」
コブハクチョウ



なかなか心温まる光景でした。
こどもたちがすくすく育ってくれますようにと強く思うbinbirdです。
今後も時々観察に訪れたいと思っています。

ところで、優しそうに見えるコブハクチョウさんですが、かなり気性が荒いらしく、例えば巣に近づいてくるものは、それが人間であろうと攻撃することがあるそうです。
和名のコブハクチョウは、嘴の上についたコブがその名前の由来ですが、英名のMute Swanは、他の白鳥に比べると非常に静かで、あまり鳴き声を立てない(mute:無言の、沈黙した、ものを言わない人という意味)ところから名付けられているみたいですね。


きのうは200メートルほど離れた場所にも、ペアのコブハクチョウさんがいて、こちらは静かに水面に浮いていました。


コブハクチョウ


コブハクチョウ



見てくださってありがとうございます♪




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2008'05.26 (Mon)

イングランド・ドーセット州で出会った鳥たち

先週から数回に渡ってお送りしております、イングランドはドーセット州での鳥さんネタが早くも乏しくなってきました。

今日は、ハイキングに出かけた時に出会った鳥さんたちなどをご紹介したいと思います。


お城と同じ名前の町、 Corfe Castleを出発、目指すは約8km先のジュラシックコーストです。
ジュラシックコーストはイングリッシュ海峡沿いの全長500km以上にもなる海岸で、今回binbirdが訪れたのは、もちろんそのほんの一部分にしか過ぎません。

Corfe Castle(コーフ城)
Corfe Castle


馬たちが草をはむ牧草地を通り
草をはむ馬さんたち


美形のお馬さんにあいさつしながらどんどん進みます
ハンサムなお馬さん


アヒル(ガチョウ?)の群れに遭遇
アヒル?


野鳥ではなく、農家で放し飼いにしている鳥さんたちのようでした
アヒル?



青空の下ひたすら歩き続けて、ふと来た方向を振り返ると…

Corfe Castle(コーフ城)があんなに遠くに!
お城があんなに遠く…


さらにさらに歩き続け、小さな村に着きました。

村の小さな池で…
アヒル?


こちらもアヒルさんでしょうか
アヒル??


村のはずれには、こんな標識が(#^.^#)
アヒルさんにご注意


楽しい看板を見ながら、小さな村を通り抜けます。

しばらくすると海が見えてきました。


目指すはあの丘の向こう
向こう側の海を目指して歩きます


ツバメさん発見。凛々しいです
ツバメ


近くにあった小さなチーズ工場の牛さん
カメラ目線ですね~



日頃の運動不足もあって、いいかげんへこたれそうになった頃、ようやく海岸近くにたどり着きました。

なだらかに見えますが
ジュラシックコーストとイングランド海峡


切り立った崖が多く、高さも相当なものです
ジュラシックコーストとイングランド海峡


足がすくみ、めまいがするような場所なのに、柵がほとんどなく、とても怖い思いをしました。

でも、ここでビンズイかマキバタヒバリかで悩んでいる鳥や、マミジロノビタキと思いたい鳥、そしてノドジロムシクイと思われる鳥さんと立て続けに出会うことができたですね。

さらに

ノビタキさんの姿もなんとかキャッチ
ノビタキ


このあと海岸線を見ながらしばらく歩いたあと、また牧草地に入りました。

コウライキジさんがいます
コウライキジ


相変わらず目立つお面ですね
コウライキジ


お面と言えば、赤いお顔がトレードマークのゴシキヒワさんも
ゴシキヒワ


一生懸命囀っていました
ゴシキヒワ


帰りはパブで一休みしていこうということで、牧草地を抜けたあとは車道(あまり車は通りませんでしたが)を歩きました。その際に見かけたのが

ズアオアトリくん
ズアオアトリ♂


人家の門そばにいたシラコバトさん(たぶん)
シラコバト


binbirdの家にも良くやってくるアオカワラヒワさん
アオカワラヒラ


顔は見えませんがカササギさん。横になっています!
カササギ


このカササギさんはすーっと飛んできて、電柱の上に止まったなと思ったらいきなり真横になってしまったのです。
しばらく見ていたのですけれど、このままの姿勢だったので、気になりつつも立ち去ったわけですが…一体どうしちゃったのでしょうね。


このあと入ったパブのビアガーデンで、ズアオアトリの女の子
ズアオアトリ♀



ドーセット州の鳥さんといっても、普段スコットランドのbinbird家にやってくる顔ぶれとあまり違いがなかったですね(^^ゞ
15~6kmの道程でしたが、おいしい空気と自然に触れ、鳥さんなどに出会えた楽しい1日ではありました。


きのうの予告通り『設定間違え粗い画像になってしまいました(>_<)』編をタイトルにしようと思ったのですが、あまりにも悲惨なので『イングランド・ドーセット州の鳥たち』として、ご紹介いたしました。

タイトルは変更しようとも、なぜか「1600×1200」はたまた「640×480」などという低記録画素数に設定されていたことに気付かず撮ってしまった写真の質が変わるはずもなく…(>_<)、不鮮明な写真が多数ありますことをお許し下さい。

最後まで見てくださって、ありがとうございます♪
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2008'05.25 (Sun)

ヨーロッパコマドリのこども

午前中に、近くの林の中で見かけた小鳥さん。
突然目の前に現れて、チッ・チッ・チッと短く囀りながら木から木へと移動していきました。

かなり小さくて、ミソサザイかな?なんて期待しつつ家に戻りましたが、図鑑を開いてみると随分と様子が違います。

結局ヨーロッパコマドリ(Robin)のこどもであるらしいことがわかりました。
他に何枚か撮影を試みたものは全て全滅だったのですが、ぼやけまくった1枚の中に、鮮やかなオレンジ色の胸をした成鳥のヨーロッパコマドリさんも一緒に写っていましたので、おそらく間違いないかと思います。


ヨーロッパコマドリの赤ちゃん



こちらではダントツの人気を誇るヨーロッパコマドリさん。
パパやママみたいになるのも、もうすぐね。

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2008'05.24 (Sat)

ノドジロムシクイ、それとも…

5月27日に、名称未確認から「ノドジロムシクイ」カテゴリーに移動しました。
コメントくださったjamさん、vivi_kotaさん、メッセージをくださったMさん、ありがとうございました。



タイトルをご覧になって「またかよ!」と思った方もいらっしゃることと思います(>_<)

そうなのです。
この数日間ヨーロッパビンズイかマキバタヒバリかマミジロノビタキかそうでないのかについて、確信を持てないまま悩む日が続いているところなのに、まだ謎の鳥さん写真が残っていたのです。


名付けて『疑惑と苦悩のボケボケ写真シリーズ』恐れ多くも第3弾、もういいかげんにしなさい!というお声が聞こえてきそうではありますが、これで終了となります(多分)のでお許しを。


場所は上記の鳥さんたちに出会った場所とほぼ同じ、イングランドのドーセット州になります。


ノドジロムシクイかも?


ノドジロムシクイかも?


ノドジロムシクイかも?


ノドジロムシクイかも?



図鑑とRSPBのサイトで見てみると、ノドジロムシクイ(Whitethroat)
に似ているなと思いました。

ただネット上のいろいろな画像を見てみると、ヨシキリ(Reed Warbler)にも似ているような気がしてきたのですね…。
図鑑などで見ると、ヨシキリの目の上には白い線が入って、今回binbirdが撮った写真ではそれがほとんど見えません。
でも1枚目のリサイズ前写真ですと辛うじて白線があるようにも見えるのです(>_<)


登場してくれる鳥さんたちは、みんなカテゴリー別にしてあげたいのに、この子は当面(もしくはずっと…?)『名称未確認または不明』にされてしまってなんだか不憫…。
binbirdのばかあ~~~っ!

いろいろ方からアドバイス頂いているので、写真の撮り方に気をつけていこうと思います。

なお『疑惑と苦悩のボケボケ写真シリーズ』は今回で終わりのはずですが このあとおそらく『設定間違え粗い画像になってしまいました(>_<)』編が
1回限りであると思います。
ゴメンナサイm(__)m


今回も見てくださってありがとうございました。
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2008'05.23 (Fri)

ハクセキレイ

今回もイングランドで出会った鳥さんです。

2日ほど「難しい鳥」さんだったので、今回はシンプルにハクセキレイ(Pied Wagtail)さんに登場して貰うことにしました。

なんとなくカメラ目線、でもちょっとご機嫌斜めそうな顔つき?
ハクセキレイ
☆クリックで少し大きくなります

旅行中は、結構至る所でハクセイレイを見かけました。
この子に出会った時には、ポケットに小さなカメラを入れていたので     それでパチリ。
最初後ろを向いていて、クルリと振り返ってこのポーズです。
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2008'05.22 (Thu)

マミジロノビタキ(Whinchat)…改めノビタキです

非常に見づらい写真のため、判断が困難で自分でも悩んでいましたが、今回「マミジロノビタキではなく、ノビタキのメスです」という指摘を、大学で鳥類について学んだOliverさんという方からいただきました。
コメントをくだっさったjamさんや、binbirdの知人も『ノビタキ説』でしたので、binbirdの完全な、勇み足、誤りでした。


断定的にタイトルをつけてしまいましたが、正直なところ「マミジロノビタキであってください」というような気持ちです。
というわけで、マミジロノビタキ改め、ノビタキの女の子に訂正致します。

見かけたのはイングランドのドーセット州。
ヨーロッパビンズイかマキバタヒバリかで悩んでいる鳥さんを撮った場所と同じです。
右手にイングリッシュ海峡を見ながら、左手側に広がる野原にこの鳥さんはいました。


はっきりとは撮れていませんが、とりあえず証拠写真ということで      ご覧ください。
☆クリックで少し大きな画像がご覧いただけます☆



ヒヨ・ヒヨ・チチチという囀りが聞こえる方向には
マミジロノビタキ


胸のオレンジ色が鮮やかな小鳥さんが…
マミジロノビタキ


この写真ではアイストライプが入っているようにも見えますが
マミジロノビタキ


こうしてみるとそれほど濃いラインではありません
マミジロノビタキ


目の上と首もとの白いラインが特徴ですね
マミジロノビタキ



こうして数枚撮ったところで、チチチチチ!と鋭く叫びながら飛び去ってしまいました。
もう少しいろんな角度から撮れたら良かったのですけれど。

この日は天気がとても良く、抜けるような青空の下、色々な鳥たちの囀りが聞こえていました。
でも声はすれども姿は見えずで、見かけても遠くの方で飛んでいるのが見えたりというような状況だったので、証拠写真だけでも撮れたのはありがたかったです。

図鑑を見て、ムシクイ(Warbler)の仲間にも少し似ているのがいるなあと思ったのですが、目の上と首部分の白い模様、オレンジ色の胸元で、マミジロノビタキと判断しました。
「いやいや、これは違う鳥だよ」という方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひ ご指摘くださいm(__)m


余談ですが、きのうの写真といい、今日のものといい、肝心な時にくっきり撮れないので、ちょっと悲しいです。
やっぱり望遠レンズがあるといいかなあとか、鳥さんを撮っていらっしゃる皆さんがよく話されている「デジスコ」ってどんなものかなあ、あるととてつもなく便利なのかなあなどと色々な考えがグルグル頭をよぎります。
でも、今使っているキヤノンのPower Shot S5SIというコンデジと同じカメラを持っている友人が「もう少しちゃんと撮れるはず!」と厳しいことを言っているので、全てカメラ任せとはいっても、やはり自分のカメラの使い方がなっていないのでしょう(>_<)ヽ
しばらくは修行(?)をするしかないのかも…ですね。


さらに余談になりますが。
この鳥さんの囀りが聞こえた時にとっさにカメラを向け、たて続きにシャッターを切っていた対象は、鳥ではなく、風にユラユラ揺れているアザミの花でした(^◇^;)
鳥じゃなくてアザミでした…トホホ

カメラ云々の前に眼鏡の新調を考えた方がよいかもしれないbinbirdです。
トホホ泣


見てくださってありがとうございます♪
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