Bird Avenue 〜スコットランド、小さな庭の仲間たち〜
庭にやってくる鳥の姿を中心に、いきもの、風景などをスコットランドからお届けします
2008'04.14 (Mon)
アオカワラヒワ(Greenfinch)
頻繁にbinbirdの家に遊びに来てくれるのに、今までちゃんとご紹介したことのなかったカワラヒラアオカワラヒワ(Greenfinch)さん。
出番が来ないのはなぜっ? ボクってそんなに魅力がないの…イジケルゼ。

なーんていってるわけはもちろんないのですが、一気にご紹介しちゃいましょう。
たまには1羽でやって来て
なぜかガンを飛ばしてくれたり

瞑想してみたり

エサを味わってみたりするけれど…

たいていはオスメスのペアでやってきます
同じ道を歩んでいこうと誓いあって

愛を確かめあったりなんかして

でもたまにはすれ違うこともあるのよね…

おっと、妄想失礼致しました!
でも、いろんな楽しい想像をついしちゃうような、豊かな表情を見せてくれるんですよね。どことなくどう猛さを感じる顔ですけれど、性格はおとなしめというか、控えめなように思います。
フェンスの上でひなたぼっこしていたり、たまにエサをついばみにフィーダーに来る時も、イエスズメ(House Sparrow)やズアオアトリ(Chaffinch)に比べると、随分警戒心が強いようです。キッチンのドアをそーっと開けて隙間から覗こうとしても、さーっと行ってしまいます。でも、カラ類のように、来たと思ったらあっというまに去るというわけではないし、去ってもすぐ戻ってきてぼーっとしていることが多い鳥さんです。
日本のカワラヒラさんとそっくりですが、こちらでは日本をはじめとしたアジアに生息しているものを“Oriental Greenfinch”と呼ぶようですね。
背後から忍び寄って…ワッ!! 眺めているのはスズメさん

なんだか違う鳥さんのようにも見えますが、カワラヒラアオカワラヒワさんです

おなかの黄緑色がいいかんじ

この鳥さんがやってくると、色のせいでしょうか「うぐいすもち」を思い出し、食べたくなるbinbirdです。
今回はわかりにくいのですけれど、羽のきわや尾の外側が鮮やかな黄色で彩られていてそれはそれはきれいで個性的なんです。
いつかちゃんとお見せしたいなあと思っています。
出番が来ないのはなぜっ? ボクってそんなに魅力がないの…イジケルゼ。

なーんていってるわけはもちろんないのですが、一気にご紹介しちゃいましょう。
たまには1羽でやって来て
なぜかガンを飛ばしてくれたり

瞑想してみたり

エサを味わってみたりするけれど…

たいていはオスメスのペアでやってきます
同じ道を歩んでいこうと誓いあって

愛を確かめあったりなんかして

でもたまにはすれ違うこともあるのよね…

おっと、妄想失礼致しました!
でも、いろんな楽しい想像をついしちゃうような、豊かな表情を見せてくれるんですよね。どことなくどう猛さを感じる顔ですけれど、性格はおとなしめというか、控えめなように思います。
フェンスの上でひなたぼっこしていたり、たまにエサをついばみにフィーダーに来る時も、イエスズメ(House Sparrow)やズアオアトリ(Chaffinch)に比べると、随分警戒心が強いようです。キッチンのドアをそーっと開けて隙間から覗こうとしても、さーっと行ってしまいます。でも、カラ類のように、来たと思ったらあっというまに去るというわけではないし、去ってもすぐ戻ってきてぼーっとしていることが多い鳥さんです。
日本のカワラヒラさんとそっくりですが、こちらでは日本をはじめとしたアジアに生息しているものを“Oriental Greenfinch”と呼ぶようですね。
背後から忍び寄って…ワッ!! 眺めているのはスズメさん

なんだか違う鳥さんのようにも見えますが、

おなかの黄緑色がいいかんじ

この鳥さんがやってくると、色のせいでしょうか「うぐいすもち」を思い出し、食べたくなるbinbirdです。
今回はわかりにくいのですけれど、羽のきわや尾の外側が鮮やかな黄色で彩られていてそれはそれはきれいで個性的なんです。
いつかちゃんとお見せしたいなあと思っています。
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