Bird Avenue 〜スコットランド、小さな庭の仲間たち〜
庭にやってくる鳥の姿を中心に、いきもの、風景などをスコットランドからお届けします
2008'04.30 (Wed)
体に星をちりばめた…
この群れは…

この鳥さんのものです

うーん、これじゃあ影絵みたいで全然わかりませんね
この鳥さんの正体はホシムクドリ(Starling)

夜空に広がる星のように白い斑点があるのが名前の由来のようですね

スズメさんなどよりかなり大きめの体にもかかわらずバードフィーダーのエサをなんとかゲットしようと奮闘する姿を見せてくれたこともある鳥さんです。
緑と紫色がかった羽根がきれい


こちらではどこででも普通に見かける鳥さんです。
群れで行動することが多いそうですが、うちには1、2羽で姿を見せる方が多いかな。
遠目に見ると一回り大きいクロウタドリと見間違えることもあります。
でも天気の良い日などは、陽射しを浴びてきらきら
輝いてみえるので一目瞭然なんですよ。
手元にある鳥ガイド本ではホシムクドリの羽を"very glossy"(とてもツヤツヤ)と表現していますが、間近で見るたびにポマードで輝くように固められたリーゼントヘア(って…古いかな
)を思い浮かべるのは、絶対binbirdだけじゃない。……はず。
☆おまけ☆
実はツンツンヘアの持ち主なのですね


この鳥さんのものです

うーん、これじゃあ影絵みたいで全然わかりませんね

この鳥さんの正体はホシムクドリ(Starling)

夜空に広がる星のように白い斑点があるのが名前の由来のようですね

スズメさんなどよりかなり大きめの体にもかかわらずバードフィーダーのエサをなんとかゲットしようと奮闘する姿を見せてくれたこともある鳥さんです。
緑と紫色がかった羽根がきれい


こちらではどこででも普通に見かける鳥さんです。
群れで行動することが多いそうですが、うちには1、2羽で姿を見せる方が多いかな。
遠目に見ると一回り大きいクロウタドリと見間違えることもあります。
でも天気の良い日などは、陽射しを浴びてきらきら
輝いてみえるので一目瞭然なんですよ。手元にある鳥ガイド本ではホシムクドリの羽を"very glossy"(とてもツヤツヤ)と表現していますが、間近で見るたびにポマードで輝くように固められたリーゼントヘア(って…古いかな
)を思い浮かべるのは、絶対binbirdだけじゃない。……はず。☆おまけ☆
実はツンツンヘアの持ち主なのですね

2008'04.29 (Tue)
ふわふわ
2008'04.28 (Mon)
ウタツグミさん再び!
2階の窓からウタツグミ(Song Thrush)さん発見!


前にうちにきてくれたのはかれこれ3週間ほど前。
たまたま通りすがりでやってきただけなのかなと思っていたのですが、ふと外を見ると虫を探すのに一生懸命な姿がありました。
同じ子かなあ…。
今回は実はペアで庭にいまして、少し離れていたので一緒には写っていませんが、上の2枚と、下の写真の子は別のウタツグミです。
首を傾げながら

土の中にいる虫の動きを探って(聞いて?)いるのでしょうか

ん? 虫ゲット? ちょっとよく見えません

グリグリ

モグモグ

お腹いっぱいになったかな



前にうちにきてくれたのはかれこれ3週間ほど前。
たまたま通りすがりでやってきただけなのかなと思っていたのですが、ふと外を見ると虫を探すのに一生懸命な姿がありました。
同じ子かなあ…。
今回は実はペアで庭にいまして、少し離れていたので一緒には写っていませんが、上の2枚と、下の写真の子は別のウタツグミです。
首を傾げながら

土の中にいる虫の動きを探って(聞いて?)いるのでしょうか

ん? 虫ゲット? ちょっとよく見えません

グリグリ

モグモグ

お腹いっぱいになったかな

2008'04.27 (Sun)
シジュウカラさんのギモン
シジュウカラさんが物置に掛けてある巣箱をチェック

そしてひと言 「あれじゃあ使い物になりませんよ」

うーん。そう言われると思ったよ。
これは、binbirdの友達がくれた鳥さん用の人工巣なんだけど、貰った時にはまだ野鳥についての関心もなくて、ただここにつけておくと鳥さんが使ってくれるかもと思っただけなの。
でもこんな場所じゃあ安全性に欠けるし、風や雨露もしのげないし、ぜんぜん役に立たないんだよね。前にヒガラさんにも指摘されたんだよ〜。
じゃあなぜそのままなの…

そっ、それはね…
アオガラさんがこの巣箱をつける時に補強用にしたヒモを、巣作りの材料に利用しているからなの。
最初はヒモだけだったんだけど、巣箱を作っているワラも使ってるみたいなんだよ。
ほらみて、アオガラさんがヒモをほどいているでしょう?

この写真も見づらいけど、アオガラさんがワラを引っ張っているのね

スズメさんやクロウタドリさんも巣の材料集めに忙しい今日この頃じゃない。
だからもし、アオガラさんだけじゃなく他の鳥さんにもこうやって利用して貰えるなら、もう少しここに、この使えない巣箱を置いておこうと思うんだ。
そういうことなら、わからないでもない…

シジュウカラさんもよかったら使ってね。

そしてひと言 「あれじゃあ使い物になりませんよ」

うーん。そう言われると思ったよ。
これは、binbirdの友達がくれた鳥さん用の人工巣なんだけど、貰った時にはまだ野鳥についての関心もなくて、ただここにつけておくと鳥さんが使ってくれるかもと思っただけなの。
でもこんな場所じゃあ安全性に欠けるし、風や雨露もしのげないし、ぜんぜん役に立たないんだよね。前にヒガラさんにも指摘されたんだよ〜。
じゃあなぜそのままなの…

そっ、それはね…
アオガラさんがこの巣箱をつける時に補強用にしたヒモを、巣作りの材料に利用しているからなの。
最初はヒモだけだったんだけど、巣箱を作っているワラも使ってるみたいなんだよ。
ほらみて、アオガラさんがヒモをほどいているでしょう?

この写真も見づらいけど、アオガラさんがワラを引っ張っているのね

スズメさんやクロウタドリさんも巣の材料集めに忙しい今日この頃じゃない。
だからもし、アオガラさんだけじゃなく他の鳥さんにもこうやって利用して貰えるなら、もう少しここに、この使えない巣箱を置いておこうと思うんだ。
そういうことなら、わからないでもない…

シジュウカラさんもよかったら使ってね。
2008'04.25 (Fri)
気の合う仲間
2008'04.24 (Thu)
ズアオアトリくんの歌声(音声付き♪)
ほぼ毎日顔を出してくれるズアオアトリさん。
オスのズアオアトリくんは以前にもご紹介したのですが木の頂上に止まるのがお好きのよう。
この木のてっぺんはこの子のためにあるような…?

羽のお手入れをしたり

ウトウト(?)したり

こんな様子をよく見かけます。
これは別の場所の、別の個体ですが
やっぱり木のてっぺん近くに止まっていますね

そして今時期こんなズアオアトリさんを見かけると、きまって歌を歌っているのです。大きな歌声が聞こえるのであたり見回すと、木の頂上に必ずいるともいえますね。
なかなか上手な歌い手さんで、よく響く声はずっと聞いていても飽きません。
そして、このズアオアトリさんの声にはとんでもない秘密がっ!!
うう、すみません、つい興奮してしまいました。
そんなおおげさなものでも、とんでもなくもないのですが(^◇^;)実は彼らには生息地域によって方言があるそうなんです。
BBC(英国放送協会)のサイトにもそのことに触れたページがあり、俄然興味が湧いてしまうbinbird。
“方言”があるのはズアオアトリだけではないようですし、日本にもbinbirdが知らない方言使いの鳥さんがいるのかもしれませんが、人間にも様々な方言があるように、鳥さんの世界にも方言があるなんておもしろいなあと思いました。
もしA県のズアオアトリさんがB県C県に迷い込んでさえずったら、地元のズアオさんたちは「おっ、よそ者が来たぜ」なんてわかっちゃうのかなあ…。
今朝、庭でズアオくんの鳴き声を録音
してみたので、興味のある方は 聞いてみてくださいね。
車の通る音が入ってしまってますが、けっこうクリアに聞こえると思います。
ズアオアトリくんの歌声を聴いてみる
(ファイルサイズ:177KB)
こちらはRSPBで聞けるズアオくんの声
左上部にあるPLAYボタンを押すと聞こえますよ♪
その時々の感情や、伝えたいことによって鳴き方は他にも沢山あるのでしょうけれど、この2つを聞きくらべるとやっぱり方言かも?と思って(期待してかな)しまうbinbirdなのでした。
オスのズアオアトリくんは以前にもご紹介したのですが木の頂上に止まるのがお好きのよう。
この木のてっぺんはこの子のためにあるような…?

羽のお手入れをしたり

ウトウト(?)したり

こんな様子をよく見かけます。
これは別の場所の、別の個体ですが
やっぱり木のてっぺん近くに止まっていますね

そして今時期こんなズアオアトリさんを見かけると、きまって歌を歌っているのです。大きな歌声が聞こえるのであたり見回すと、木の頂上に必ずいるともいえますね。
なかなか上手な歌い手さんで、よく響く声はずっと聞いていても飽きません。
そして、このズアオアトリさんの声にはとんでもない秘密がっ!!
うう、すみません、つい興奮してしまいました。
そんなおおげさなものでも、とんでもなくもないのですが(^◇^;)実は彼らには生息地域によって方言があるそうなんです。
BBC(英国放送協会)のサイトにもそのことに触れたページがあり、俄然興味が湧いてしまうbinbird。
“方言”があるのはズアオアトリだけではないようですし、日本にもbinbirdが知らない方言使いの鳥さんがいるのかもしれませんが、人間にも様々な方言があるように、鳥さんの世界にも方言があるなんておもしろいなあと思いました。
もしA県のズアオアトリさんがB県C県に迷い込んでさえずったら、地元のズアオさんたちは「おっ、よそ者が来たぜ」なんてわかっちゃうのかなあ…。
今朝、庭でズアオくんの鳴き声を録音
してみたので、興味のある方は 聞いてみてくださいね。車の通る音が入ってしまってますが、けっこうクリアに聞こえると思います。
ズアオアトリくんの歌声を聴いてみる
(ファイルサイズ:177KB)こちらはRSPBで聞けるズアオくんの声
左上部にあるPLAYボタンを押すと聞こえますよ♪
その時々の感情や、伝えたいことによって鳴き方は他にも沢山あるのでしょうけれど、この2つを聞きくらべるとやっぱり方言かも?と思って(期待してかな)しまうbinbirdなのでした。
2008'04.23 (Wed)
ヨーロッパコマドリさんはご機嫌ななめ…?
ここのところ外の鳥ばかり紹介して、庭に来るあたしたちのことないがしろにしてない?とヨーロッパコマドリ(Robin)さんが言っている(…ような気がする)ので、いやいや、そんなことはないわよ!と否定しつつ、今日は最近撮った彼女(彼かも(^_^;))の画像をアップしてみます。
そろそろ草刈りしなさいよ〜。ボウボウじゃない。

(;゜〇゜) やりますよ、近々。やろうと思ってるの〜
ここ、種蒔きしても芽が出ないのは、水やりしてないからじゃないの?

ちがーう!してるってば。まだまだ寒いからなの!
ま、いいけどね。さて、そこには何が入っているのかしら

今はひまわりの種などが入っていますよ
ウーーーーーーン

なにをそんなに唸っているの?
だって、なんだか口に合わなさそうなんだもん

じゃあ、食べなくてよろしい!! (`_´)
グスッ…

あらら、何で目をウルウルさせるの。どうしたの?
ママにだってそんなに怒鳴られたことないのに…ヒドイ

え〜( ・_・;) ど、怒鳴ってなんていませんてば…
もういい、あたし帰る! あんたなんかキライっ!

あ…いやそんなこと言わず、また来てくださいね…
なーんて。
勝手に生意気なわがまま娘に仕立ててしまってごめんね、ヨーロッパコマドリさん。
実はこのヨーロッパコマドリさんは今までうちに来ていた子とは別の鳥さんじゃないかと思っています。オレンジ色のエプロン部分の形が違うように思えるし、なにより態度が、全然違うんです。
いつもの子は、ほとんど木の上に、瞬間的に姿を見せるという感じで、庭に降りてくることもほとんどないのです。フィーダーにもほとんど近寄らなかったし、なんというか「庭での滞在時間」が極端に短くて、おまけにものすごく用心深そうだったのですね。
ところが、今回登場してくれたこの子は、庭の中をけっこう歩き回ったり、フェンスの上に乗ってかなり近くまで来たりして、随分警戒心が薄いようでした。
本当に口に合わなかったのかどうか、フィーダーから種は持っていきませんでしたけれど、けっこう長いこと、フィーダーの上にいたんですよ。
ヨーロッパコマドリは見た目はかわいいですが、けっこう気が荒いというか、とてもなわばり意識が強くて、他のヨーロッパコマドリが自分のテリトリーにやってくると徹底的に追い払うのだそうです。
以前の子は追い出されてしまったのかしら…と考えたけれど、恋の季節だし、もしかしたらガールフレンドかもしれない…とも思って、気になってしまうbinbirdです。
そろそろ草刈りしなさいよ〜。ボウボウじゃない。

(;゜〇゜) やりますよ、近々。やろうと思ってるの〜
ここ、種蒔きしても芽が出ないのは、水やりしてないからじゃないの?

ちがーう!してるってば。まだまだ寒いからなの!
ま、いいけどね。さて、そこには何が入っているのかしら

今はひまわりの種などが入っていますよ
ウーーーーーーン

なにをそんなに唸っているの?
だって、なんだか口に合わなさそうなんだもん

じゃあ、食べなくてよろしい!! (`_´)
グスッ…

あらら、何で目をウルウルさせるの。どうしたの?
ママにだってそんなに怒鳴られたことないのに…ヒドイ

え〜( ・_・;) ど、怒鳴ってなんていませんてば…
もういい、あたし帰る! あんたなんかキライっ!

あ…いやそんなこと言わず、また来てくださいね…
なーんて。
勝手に生意気なわがまま娘に仕立ててしまってごめんね、ヨーロッパコマドリさん。
実はこのヨーロッパコマドリさんは今までうちに来ていた子とは別の鳥さんじゃないかと思っています。オレンジ色のエプロン部分の形が違うように思えるし、なにより態度が、全然違うんです。
いつもの子は、ほとんど木の上に、瞬間的に姿を見せるという感じで、庭に降りてくることもほとんどないのです。フィーダーにもほとんど近寄らなかったし、なんというか「庭での滞在時間」が極端に短くて、おまけにものすごく用心深そうだったのですね。
ところが、今回登場してくれたこの子は、庭の中をけっこう歩き回ったり、フェンスの上に乗ってかなり近くまで来たりして、随分警戒心が薄いようでした。
本当に口に合わなかったのかどうか、フィーダーから種は持っていきませんでしたけれど、けっこう長いこと、フィーダーの上にいたんですよ。
ヨーロッパコマドリは見た目はかわいいですが、けっこう気が荒いというか、とてもなわばり意識が強くて、他のヨーロッパコマドリが自分のテリトリーにやってくると徹底的に追い払うのだそうです。
以前の子は追い出されてしまったのかしら…と考えたけれど、恋の季節だし、もしかしたらガールフレンドかもしれない…とも思って、気になってしまうbinbirdです。
2008'04.22 (Tue)
ノビタキさんかな…違うかな…
ホンケワタガモさんたちを見た"Forvie National Nature Reserve"では
快晴の空の下、賑やかな鳥さんたちの声がたくさん聞こえていました。
ただ声はすれども、姿は見えず、たまに鳥さんが姿を見せてもあっいう間に枯れ草の間に消えていきます。
そんななか、1羽の鳥さんを撮ることができました。
撮ることができた、といっても、かなり離れているのと、模様がちゃんと見えない(撮れてないのですね(>_<))ため、この子はだれなのかということがまずわかりません。
手元の本と見比べて、ようやく"Stonechat"にかなり似ている!ということになりました。
では"Stonechat"って日本語ではなんという鳥なの〜と辞書を調べましたら、そこには「ノビタキ」と書いてあったのですね。
うーん、たくさんのブログで見せていただいたノビタキさんとはなんだか違っているような…というわけで、またまたノビタキさんの姿をあちらこちらで確認するも…いまだ確信が持てないbinbird。
これが疑惑謎の、ノビタキさんかな、とbinbirdが考えている鳥さん




図鑑と照らし合わせつつノビタキさんかなと考えたのは、1.くちばしの形 2.羽に1本スッと入った白い線 3.オレンジ色っぽく見える胸の羽色 4.首周辺の白っぽい部分 5.尾の付け根部分に白い模様が見えるような… の5点プラス、他に似た鳥を探せなかった(^_^;)という理由からです。
あまりにもはっきりしない画像なので、判断しようにも難しいだろうなと思うと、とても図々しいお願いなのですが…。
ご覧になった方で、これはノビタキだよ!または、 ノビタキじゃなくて○○だ、とおわかりになる方がいらっしゃったら、ぜひぜひbinbirdにお教えくださいませm(__)m
快晴の空の下、賑やかな鳥さんたちの声がたくさん聞こえていました。
ただ声はすれども、姿は見えず、たまに鳥さんが姿を見せてもあっいう間に枯れ草の間に消えていきます。
そんななか、1羽の鳥さんを撮ることができました。
撮ることができた、といっても、かなり離れているのと、模様がちゃんと見えない(撮れてないのですね(>_<))ため、この子はだれなのかということがまずわかりません。
手元の本と見比べて、ようやく"Stonechat"にかなり似ている!ということになりました。
では"Stonechat"って日本語ではなんという鳥なの〜と辞書を調べましたら、そこには「ノビタキ」と書いてあったのですね。
うーん、たくさんのブログで見せていただいたノビタキさんとはなんだか違っているような…というわけで、またまたノビタキさんの姿をあちらこちらで確認するも…いまだ確信が持てないbinbird。
これが




図鑑と照らし合わせつつノビタキさんかなと考えたのは、1.くちばしの形 2.羽に1本スッと入った白い線 3.オレンジ色っぽく見える胸の羽色 4.首周辺の白っぽい部分 5.尾の付け根部分に白い模様が見えるような… の5点プラス、他に似た鳥を探せなかった(^_^;)という理由からです。
あまりにもはっきりしない画像なので、判断しようにも難しいだろうなと思うと、とても図々しいお願いなのですが…。
ご覧になった方で、これはノビタキだよ!または、 ノビタキじゃなくて○○だ、とおわかりになる方がいらっしゃったら、ぜひぜひbinbirdにお教えくださいませm(__)m
2008'04.21 (Mon)
ホンケワタガモ(Common Eider)
週末"Forvie National Nature Reserve"という所に行ってきました。
動植物を保護しているこの場所は、もう少し暖かくなってくるとヘザーという薄紫色の花で覆いつくされるのだそうです。残念ながら今回は、いかにもスコットランドらしい荒れ地の趣きが強かったですけれど。
また、ここには広大な砂丘Sands of Forvie(UKで5番目の大きさ)も含まれています。
今の時期、この周辺の至る所に「鳥の繁殖期につき立ち入り禁止」の札とフェンスが設けられていて、自由にどこでも歩き回れるというわけにはいかないのですが、それでもおいしい空気を吸いながらの散策には十分です。
砂丘はこんな感じ

大きな河口の向こうは北海です

この河口に集まっていたのがホンケワタガモさんたち


実はここ"Forvie National Nature Reserve"は、UK最大のホンケワタガモ(Eider)さんのコロニーなのです。今回はあまり数が多くありませんでしたが、多い時には数百羽が集まってくるといいます。
「あ、うう〜〜」「あおぉ〜」というとてもユニークな鳴き声が大きく響いていました。
鳴き声を聞いてみたい方は→こちらから
左上部にあるPLAYボタンを押すと聞こえますよ♪
小さいグループがいくつか散在して



ペアでのんびり派も


UKに生息するカモの中では、一番体が大きいというこのホンケワタガモ。
wikiによると良質の羽毛が取れることが名前の由来のようですね。
英語名のEiderにも“eiderdown(羽毛布団)”と同じ意味があるので、やはりその羽に価値があるカモさんなのですね。
もう少し暖かくなって、ヒナが孵る頃また姿を見せてもらいに行きたいと思っています。
☆ホンケワタガモおまけ写真☆
別の日に同じエリア内で撮った群れの姿


またまた別の日、これは家の近くの海で

最後まで見てくださってありがとうございます♪
動植物を保護しているこの場所は、もう少し暖かくなってくるとヘザーという薄紫色の花で覆いつくされるのだそうです。残念ながら今回は、いかにもスコットランドらしい荒れ地の趣きが強かったですけれど。
また、ここには広大な砂丘Sands of Forvie(UKで5番目の大きさ)も含まれています。
今の時期、この周辺の至る所に「鳥の繁殖期につき立ち入り禁止」の札とフェンスが設けられていて、自由にどこでも歩き回れるというわけにはいかないのですが、それでもおいしい空気を吸いながらの散策には十分です。
砂丘はこんな感じ

大きな河口の向こうは北海です

この河口に集まっていたのがホンケワタガモさんたち


実はここ"Forvie National Nature Reserve"は、UK最大のホンケワタガモ(Eider)さんのコロニーなのです。今回はあまり数が多くありませんでしたが、多い時には数百羽が集まってくるといいます。
「あ、うう〜〜」「あおぉ〜」というとてもユニークな鳴き声が大きく響いていました。
鳴き声を聞いてみたい方は→こちらから
左上部にあるPLAYボタンを押すと聞こえますよ♪
小さいグループがいくつか散在して



ペアでのんびり派も


UKに生息するカモの中では、一番体が大きいというこのホンケワタガモ。
wikiによると良質の羽毛が取れることが名前の由来のようですね。
英語名のEiderにも“eiderdown(羽毛布団)”と同じ意味があるので、やはりその羽に価値があるカモさんなのですね。
もう少し暖かくなって、ヒナが孵る頃また姿を見せてもらいに行きたいと思っています。
☆ホンケワタガモおまけ写真☆
別の日に同じエリア内で撮った群れの姿


またまた別の日、これは家の近くの海で

最後まで見てくださってありがとうございます♪
2008'04.19 (Sat)
今日の散歩道(今日は写真がてんこ盛り…かも)
夕方、家から車で5分ほどの場所にある地元のNature Reserve(自然保護区)で散歩を楽しみました。
そこで会った鳥さんたち+αをご紹介しますね♪
ハリエニシダ(Gorse)の群生する場所から海を眺めて、さあ出発

そうそう、この↑ハリエニシダはココナッツみたいに甘〜い香りがするんです。こちらではよく見かける低木なのに、今日まで気が付きませんでした。泳ぐなんてとんでもない気温なのに、なぜか夏の浜辺やプールサイドの匂い…。
名前が表しているように針みたいにチクチクする葉っぱがあって、触れるとかなり痛いのも特徴です。
河口に近いのですぐ川沿いの道に入ります。
あ、あそこで泳いでいるのは…(後ろはマガモの♂)

カワアイサ(Goosander)さんのカップルです

気持ちよさそうに泳いでいたのに、急にバサバサと飛んでいってしまい、残念。ごめんね、じゃまして。
今度会ったらきちんと撮らせて貰えるかな…。
このあと桜の木があったので、うれしくなって立ち止まると…頭上からきれいな歌声が聞こえてきます。
あっ! そこにいるのはヨーロッパコマドリ(Robin)さんでは!?

大感激。こんなに近くでみられるなんて

美しい声でさえずり続けます

binbirdの庭にやってくるヨーロッパコマドリは、とにかく敏捷で、神経質そうで、まともに写真が撮れた試しがないのですが、今日は歌うヨーロッパコマドリを間近に見て、大興奮のbinbird。
きれいな姿と声を楽しませてくれてありがとう!
さらに進むと、木の芽をついばむシジュウカラ(Great Tit)さんの姿が見えました。
逆さになったり

いろいろな姿勢になって、もう食べるのに夢中です

おっと、下から失礼。随分幅広のネクタイですね。エプロンみたい

おなかいっぱいになったかな

また会おうね♪
さて川の中州ではカモメさんたちが集まって、1日の報告会?

さらに先へ進むと
おっとこんなところにネコさんが?

こんな家並みがすぐそばにあるので、きっとこの辺の飼いネコさんでしょう

このネコさんは最後の最後までbinbirdに一瞥もくれないのでした。
ネコ好きbinbird、ちょっとがっかり。
うなだれつつ(ウソ)先へと進んで、こんどは川の向こう側にたどり着きました。
と、右手前方の林の中になにやらうごめく白いもの! あれは…

かなりぼけていますが、シカさんです。

binbirdに気付いてそろりと移動し始め…
木の向こう側へと消えてしまいました

家の近くの、別の場所では遠目に見かけたことがあるけれど、こんなに近いのは初めてです。うーん今日はヨーロッパコマドリさんといい、ついているのかも!と気分が昂揚してしまうbinbird。
鼻歌が出そうな気分で更に進みます。
と、バサリと白っぽい鳥が川へ降りていきます。
カモメかな…と思ったら…
アオサギ(Grey Heron)さんでした

なにやら深刻な(?)顔つきですね

写真を撮り続けていると
あらら…いきなりすぼまったような形に!

もうほっといてちょうだいよ!と言われているような気持ちになって、お礼とさよならを言ってその場をあとにします。
アオサギさんに出会った目と鼻の先の場所で撮った1枚

見づらいですが、木の隙間からは石橋が見えて、その向こうは海なんです。
一番最初ののハリエニシダの群生はあの橋と海の間で撮りました。
川の向こう側に見える細い道は、ヨーロッパコマドリさんや、シジュウカラさんなどに出会った場所です。
いろんな鳥の歌声を楽しみながら更に歩き、橋を越えて、さあ、いよいよ散策も終わり。
もう少しで車を止めたところに到着です。
とその時、先ほどとは別の個体と思われるアオサギさんが川に降り立ちました。
さっきのアオサギさんより、すこし小柄。まわりにあるのは海草…?

これで今日の散歩はおしまいです。
天気がよくて、いつもより暖かめ(といっても最高気温8℃くらいですが)の穏やかな1日でした。
この時期日照時間が長くなり、今ですと午後7時半くらいまでは日が射しているので、野鳥の観察は随分遅くまで楽しめるんです。
思いがけずたくさんのいきものに会えて、とてもラッキーな1日でした。
最後まで見てくださってありがとうございますm(__)m
そこで会った鳥さんたち+αをご紹介しますね♪
ハリエニシダ(Gorse)の群生する場所から海を眺めて、さあ出発

そうそう、この↑ハリエニシダはココナッツみたいに甘〜い香りがするんです。こちらではよく見かける低木なのに、今日まで気が付きませんでした。泳ぐなんてとんでもない気温なのに、なぜか夏の浜辺やプールサイドの匂い…。
名前が表しているように針みたいにチクチクする葉っぱがあって、触れるとかなり痛いのも特徴です。
河口に近いのですぐ川沿いの道に入ります。
あ、あそこで泳いでいるのは…(後ろはマガモの♂)

カワアイサ(Goosander)さんのカップルです

気持ちよさそうに泳いでいたのに、急にバサバサと飛んでいってしまい、残念。ごめんね、じゃまして。
今度会ったらきちんと撮らせて貰えるかな…。
このあと桜の木があったので、うれしくなって立ち止まると…頭上からきれいな歌声が聞こえてきます。
あっ! そこにいるのはヨーロッパコマドリ(Robin)さんでは!?

大感激。こんなに近くでみられるなんて

美しい声でさえずり続けます

binbirdの庭にやってくるヨーロッパコマドリは、とにかく敏捷で、神経質そうで、まともに写真が撮れた試しがないのですが、今日は歌うヨーロッパコマドリを間近に見て、大興奮のbinbird。
きれいな姿と声を楽しませてくれてありがとう!
さらに進むと、木の芽をついばむシジュウカラ(Great Tit)さんの姿が見えました。
逆さになったり

いろいろな姿勢になって、もう食べるのに夢中です

おっと、下から失礼。随分幅広のネクタイですね。エプロンみたい

おなかいっぱいになったかな

また会おうね♪
さて川の中州ではカモメさんたちが集まって、1日の報告会?

さらに先へ進むと
おっとこんなところにネコさんが?

こんな家並みがすぐそばにあるので、きっとこの辺の飼いネコさんでしょう

このネコさんは最後の最後までbinbirdに一瞥もくれないのでした。
ネコ好きbinbird、ちょっとがっかり。
うなだれつつ(ウソ)先へと進んで、こんどは川の向こう側にたどり着きました。
と、右手前方の林の中になにやらうごめく白いもの! あれは…

かなりぼけていますが、シカさんです。

binbirdに気付いてそろりと移動し始め…
木の向こう側へと消えてしまいました

家の近くの、別の場所では遠目に見かけたことがあるけれど、こんなに近いのは初めてです。うーん今日はヨーロッパコマドリさんといい、ついているのかも!と気分が昂揚してしまうbinbird。
鼻歌が出そうな気分で更に進みます。
と、バサリと白っぽい鳥が川へ降りていきます。
カモメかな…と思ったら…
アオサギ(Grey Heron)さんでした

なにやら深刻な(?)顔つきですね

写真を撮り続けていると
あらら…いきなりすぼまったような形に!

もうほっといてちょうだいよ!と言われているような気持ちになって、お礼とさよならを言ってその場をあとにします。
アオサギさんに出会った目と鼻の先の場所で撮った1枚

見づらいですが、木の隙間からは石橋が見えて、その向こうは海なんです。
一番最初ののハリエニシダの群生はあの橋と海の間で撮りました。
川の向こう側に見える細い道は、ヨーロッパコマドリさんや、シジュウカラさんなどに出会った場所です。
いろんな鳥の歌声を楽しみながら更に歩き、橋を越えて、さあ、いよいよ散策も終わり。
もう少しで車を止めたところに到着です。
とその時、先ほどとは別の個体と思われるアオサギさんが川に降り立ちました。
さっきのアオサギさんより、すこし小柄。まわりにあるのは海草…?

これで今日の散歩はおしまいです。
天気がよくて、いつもより暖かめ(といっても最高気温8℃くらいですが)の穏やかな1日でした。
この時期日照時間が長くなり、今ですと午後7時半くらいまでは日が射しているので、野鳥の観察は随分遅くまで楽しめるんです。
思いがけずたくさんのいきものに会えて、とてもラッキーな1日でした。
最後まで見てくださってありがとうございますm(__)m
2008'04.18 (Fri)
シジュウカラの気まぐれ
木の上で黄色っぽい誰かが木の枝にぶら下がっていて、アオガラ(Blue Tit)さんかなと思っていたら、ひょいとフェンスの上に降りてきたのはシジュウカラ(Great Tit)さん。
先週ロケット飛び(?)を披露してくれたあの子かなと思いましたが、胸につけた黒いネクタイがロケットくんに比べて随分細めだし、頭に白い斑点もないので、別の鳥さんですね。
もしかしたらロケットくんのガールフレンドかな。


あたりをくるっと見回して飛んでいきました。
気まぐれで姿を見せに降りて来てくれたのかも…なんて勝手に楽しい想像をしています。
今度はゆっくり遊びに来てね。
先週ロケット飛び(?)を披露してくれたあの子かなと思いましたが、胸につけた黒いネクタイがロケットくんに比べて随分細めだし、頭に白い斑点もないので、別の鳥さんですね。
もしかしたらロケットくんのガールフレンドかな。


あたりをくるっと見回して飛んでいきました。
気まぐれで姿を見せに降りて来てくれたのかも…なんて勝手に楽しい想像をしています。
今度はゆっくり遊びに来てね。
2008'04.17 (Thu)
ニュースの時間です
(キャスター)News Birdの時間です。
えー、スコットランド特派員、binbirdからのリポートによりますと
本日スコットランドで、鳥族とリス族の間に不穏な動きがあった模様です。
binbird、状況を説明してください。
(binbird)はい、こちら時間の昼過ぎにふと自宅2階の窓から外を見ると、物置の屋根の上に怪しい物体が見えたんです。
猫のようにも見えましたが、リスでした。
リスだったんですね?
はい…リスです、灰色リスです。

大きいですね、30センチくらいありそうじゃないですか?
え〜そうですね、そのくらいだと思います。かなり大きかったです。
そのあとの展開は?
え〜、それがリスが大きな木の中に隠れてしまって…。
はあ…。え、で、それから?
ええと、この数十分後に、外がやけに騒々しいような気がしましてですね。
再度外を見てみますと、ピーナッツを入れるためのバードフィーダーにしがみつこうとしている灰色リスと…そしてそのリスのまわりを威嚇するように飛び回る10羽ほどのイエスズメがいたというしだいです。
なるほど、かなり緊迫した状態でしたか。
そうですね、私の立てた物音に驚き、何羽かのイエスズメは一旦飛び去りましたが、残りは緊張の面持ちで灰色リスに詰め寄っていました。

ああ〜これは、イエスズメかなり怒っていますねぇ。
はい、今まで聞いたこともないような大きな鳴き声を振り絞るように出していました。木の上にいる仲間に応援を求めているものもいましたね。

この続きの画像をお願いします。
えっと…それが。
なんですか、画像ですよ、次のが・ぞ・う!
それが、ここで電池が切れてしまっ…。
………、あなたハイタカが現れた時にも同じ過ちのために、飛び立つ瞬間を取り損なってましたよね?
うっ、すみません、それでぇ…ええっと、電池交換をしながらキッチンに向かったんです。
それから。
キッチンに入ると、別のフィーダーを狙うリスと、イエスズメ軍団の激しい攻防戦が見えました。
見えましたって、あの〜画像はないんですか?
ええと、もちろんシャッターはきりました。
私の気配を感じたのか、灰色リスは木の方へ戻ろうとしていますが、イエスズメ軍団が一歩も譲らず、行く手を阻んでいる瞬間です。

あ〜しかし〜これはかなり見えにくいですね。
で、この直後、イエスズメ軍団を蹴り散らすように、リスは撤退していきました。

これもブレブレですね。
え〜、このあと鳥たちはフェンスの上に集まり、リスのニオイに反応してなのか、身をくねらせたり飛び跳ねるという、奇妙な行動をとるものが随分いました。
それで…今回騒動の発端になったと思われるピーナッツ用容器はですね、これは厳寒期のカロリーアップ用に設置されたものでして、今は空の状態です。
なるほど、空のバードフィーダーを狙ってきたわけですね。リス側の下調べは十分ではなかったということなんでしょうか。
そうですね〜。場当たり的な犯行…いえ行動とも思われますね。それで、今回の騒動なんですが、やはりテリトリーを脅かすものはたとえ自分たちより大きな動物でも躊躇せず、一致団結して戦うというイエスズメ軍団の強い姿勢を示す結果になったように感じます。実はイエスズメ軍団の中には、カワラヒラやズアオアトリのオスも混じっていたんです。
ほう、援軍がいたと。それで、今後の展開については…
え〜、今回イエスズメ軍団の激しい抵抗にリスサイドもかなり苦戦を強いられていましたので、なにがしかの作戦を立て直して再攻撃してくる可能性は十分にあると思います。
以前はUK全域には存在しなかった種類のリスですが、19世紀後半から20世紀前半にアメリカから「輸入」されて以来、あっという間に増殖し、ネイティブのキタリスを北へ北へと追いやってきたなかなかの切れ者です。油断は出来ませんね。なお、灰色リスはこちらでは有害動物とされています。
イエスズメ側にもなんらかの対策が必要ですね。
そう…ですね。あと、私たち人間もこういった事態に対して何が出来るのか考えていく必要があるように感じます。
わかりました。
今後の動きに注目して、また何かあったらリポートしてください。
えー、ゴホン、思ったより小さな事件ではありましたが、鳥族が団結して大きなリスを追い払ったニュースをお伝えしました。
画像に見づらい点があったことをお詫びします。
えー、スコットランド特派員、binbirdからのリポートによりますと
本日スコットランドで、鳥族とリス族の間に不穏な動きがあった模様です。
binbird、状況を説明してください。
(binbird)はい、こちら時間の昼過ぎにふと自宅2階の窓から外を見ると、物置の屋根の上に怪しい物体が見えたんです。
猫のようにも見えましたが、リスでした。
リスだったんですね?
はい…リスです、灰色リスです。

大きいですね、30センチくらいありそうじゃないですか?
え〜そうですね、そのくらいだと思います。かなり大きかったです。
そのあとの展開は?
え〜、それがリスが大きな木の中に隠れてしまって…。
はあ…。え、で、それから?
ええと、この数十分後に、外がやけに騒々しいような気がしましてですね。
再度外を見てみますと、ピーナッツを入れるためのバードフィーダーにしがみつこうとしている灰色リスと…そしてそのリスのまわりを威嚇するように飛び回る10羽ほどのイエスズメがいたというしだいです。
なるほど、かなり緊迫した状態でしたか。
そうですね、私の立てた物音に驚き、何羽かのイエスズメは一旦飛び去りましたが、残りは緊張の面持ちで灰色リスに詰め寄っていました。

ああ〜これは、イエスズメかなり怒っていますねぇ。
はい、今まで聞いたこともないような大きな鳴き声を振り絞るように出していました。木の上にいる仲間に応援を求めているものもいましたね。

この続きの画像をお願いします。
えっと…それが。
なんですか、画像ですよ、次のが・ぞ・う!
それが、ここで電池が切れてしまっ…。
………、あなたハイタカが現れた時にも同じ過ちのために、飛び立つ瞬間を取り損なってましたよね?
うっ、すみません、それでぇ…ええっと、電池交換をしながらキッチンに向かったんです。
それから。
キッチンに入ると、別のフィーダーを狙うリスと、イエスズメ軍団の激しい攻防戦が見えました。
見えましたって、あの〜画像はないんですか?
ええと、もちろんシャッターはきりました。
私の気配を感じたのか、灰色リスは木の方へ戻ろうとしていますが、イエスズメ軍団が一歩も譲らず、行く手を阻んでいる瞬間です。

あ〜しかし〜これはかなり見えにくいですね。
で、この直後、イエスズメ軍団を蹴り散らすように、リスは撤退していきました。

これもブレブレですね。
え〜、このあと鳥たちはフェンスの上に集まり、リスのニオイに反応してなのか、身をくねらせたり飛び跳ねるという、奇妙な行動をとるものが随分いました。
それで…今回騒動の発端になったと思われるピーナッツ用容器はですね、これは厳寒期のカロリーアップ用に設置されたものでして、今は空の状態です。
なるほど、空のバードフィーダーを狙ってきたわけですね。リス側の下調べは十分ではなかったということなんでしょうか。
そうですね〜。場当たり的な犯行…いえ行動とも思われますね。それで、今回の騒動なんですが、やはりテリトリーを脅かすものはたとえ自分たちより大きな動物でも躊躇せず、一致団結して戦うというイエスズメ軍団の強い姿勢を示す結果になったように感じます。実はイエスズメ軍団の中には、カワラヒラやズアオアトリのオスも混じっていたんです。
ほう、援軍がいたと。それで、今後の展開については…
え〜、今回イエスズメ軍団の激しい抵抗にリスサイドもかなり苦戦を強いられていましたので、なにがしかの作戦を立て直して再攻撃してくる可能性は十分にあると思います。
以前はUK全域には存在しなかった種類のリスですが、19世紀後半から20世紀前半にアメリカから「輸入」されて以来、あっという間に増殖し、ネイティブのキタリスを北へ北へと追いやってきたなかなかの切れ者です。油断は出来ませんね。なお、灰色リスはこちらでは有害動物とされています。
イエスズメ側にもなんらかの対策が必要ですね。
そう…ですね。あと、私たち人間もこういった事態に対して何が出来るのか考えていく必要があるように感じます。
わかりました。
今後の動きに注目して、また何かあったらリポートしてください。
えー、ゴホン、思ったより小さな事件ではありましたが、鳥族が団結して大きなリスを追い払ったニュースをお伝えしました。
画像に見づらい点があったことをお詫びします。
2008'04.17 (Thu)
画像のアップができません(>_<)
2008'04.16 (Wed)
ズアオアトリの女の子
ズアオアトリ(Chaffinch)の男の子には登場してもらったことがあるので、今日は女の子をメインにご紹介します。
天気雨の降る日、フェンスの上に現れたズアオちゃん。



頭が青っぽいということが名前の由来のようですが、メスは青くありません。
オスに比べると、色合いがうんと地味で、ぱっと見にはイエスズメ(House Sparrow)のメスのように見えることもあります(事実binbirdは、最初スズメだと信じてました(^^ゞ)
でも、全然違う鳥さんです。
別の日の写真。横から見るとこんな感じ。あ、羽に「人」の字模様発見!

後ろ姿をパチリ

こちらはオス。頭部が青っぽくて、体の色も鮮やかです

オスが活発に動き回って庭にもよく降りて来るのに対し、メスの方は木の上でひなたぼっこでもしているのか、おとなしく、じっとしていることが多いように思います。
もちろんこれはbinbirdから見える範囲のことですから、他の場所では元気に飛び回っているのでしょうけれど。
これも別の日の撮影。木の上で…考え事?

目の前をスズメさんが横切ってびっくり顔だったことも

今のだれだったのかしら…

やんちゃそうな顔つきの男の子に比べて、ずいぶん優しい顔をしているなあといつも思います。
しぐさもとても女の子らしいというか、守ってあげたくなる感じ。
可憐なのですねぇ。
木の上ではペアで寄り添っているのを見るのですけれど、地上に来ると、なぜか微妙な距離がオスとの間にあって、ツーショットが撮れないのがちょっと残念です。
かわいいツーショットをいつかお見せしたいbinbirdでした。
天気雨の降る日、フェンスの上に現れたズアオちゃん。



頭が青っぽいということが名前の由来のようですが、メスは青くありません。
オスに比べると、色合いがうんと地味で、ぱっと見にはイエスズメ(House Sparrow)のメスのように見えることもあります(事実binbirdは、最初スズメだと信じてました(^^ゞ)
でも、全然違う鳥さんです。
別の日の写真。横から見るとこんな感じ。あ、羽に「人」の字模様発見!

後ろ姿をパチリ

こちらはオス。頭部が青っぽくて、体の色も鮮やかです

オスが活発に動き回って庭にもよく降りて来るのに対し、メスの方は木の上でひなたぼっこでもしているのか、おとなしく、じっとしていることが多いように思います。
もちろんこれはbinbirdから見える範囲のことですから、他の場所では元気に飛び回っているのでしょうけれど。
これも別の日の撮影。木の上で…考え事?

目の前をスズメさんが横切ってびっくり顔だったことも

今のだれだったのかしら…

やんちゃそうな顔つきの男の子に比べて、ずいぶん優しい顔をしているなあといつも思います。
しぐさもとても女の子らしいというか、守ってあげたくなる感じ。
可憐なのですねぇ。
木の上ではペアで寄り添っているのを見るのですけれど、地上に来ると、なぜか微妙な距離がオスとの間にあって、ツーショットが撮れないのがちょっと残念です。
かわいいツーショットをいつかお見せしたいbinbirdでした。
2008'04.15 (Tue)
ヒガラさんがやって来た
2008'04.14 (Mon)
アオカワラヒラ(Greenfinch)
頻繁にbinbirdの家に遊びに来てくれるのに、今までちゃんとご紹介したことのなかったカワラヒラアオカワラヒラ(Greenfinch)さん。
出番が来ないのはなぜっ? ボクってそんなに魅力がないの…イジケルゼ。

なーんていってるわけはもちろんないのですが、一気にご紹介しちゃいましょう。
たまには1羽でやって来て
なぜかガンを飛ばしてくれたり

瞑想してみたり

エサを味わってみたりするけれど…

たいていはオスメスのペアでやってきます
同じ道を歩んでいこうと誓いあって

愛を確かめあったりなんかして

でもたまにはすれ違うこともあるのよね…

おっと、妄想失礼致しました!
でも、いろんな楽しい想像をついしちゃうような、豊かな表情を見せてくれるんですよね。どことなくどう猛さを感じる顔ですけれど、性格はおとなしめというか、控えめなように思います。
フェンスの上でひなたぼっこしていたり、たまにエサをついばみにフィーダーに来る時も、イエスズメ(House Sparrow)やズアオアトリ(Chaffinch)に比べると、随分警戒心が強いようです。キッチンのドアをそーっと開けて隙間から覗こうとしても、さーっと行ってしまいます。でも、カラ類のように、来たと思ったらあっというまに去るというわけではないし、去ってもすぐ戻ってきてぼーっとしていることが多い鳥さんです。
日本のカワラヒラさんとそっくりですが、こちらでは日本をはじめとしたアジアに生息しているものを“Oriental Greenfinch”と呼ぶようですね。
背後から忍び寄って…ワッ!! 眺めているのはスズメさん

なんだか違う鳥さんのようにも見えますが、カワラヒラアオカワラヒラさんです

おなかの黄緑色がいいかんじ

この鳥さんがやってくると、色のせいでしょうか「うぐいすもち」を思い出し、食べたくなるbinbirdです。
今回はわかりにくいのですけれど、羽のきわや尾の外側が鮮やかな黄色で彩られていてそれはそれはきれいで個性的なんです。
いつかちゃんとお見せしたいなあと思っています。
出番が来ないのはなぜっ? ボクってそんなに魅力がないの…イジケルゼ。

なーんていってるわけはもちろんないのですが、一気にご紹介しちゃいましょう。
たまには1羽でやって来て
なぜかガンを飛ばしてくれたり

瞑想してみたり

エサを味わってみたりするけれど…

たいていはオスメスのペアでやってきます
同じ道を歩んでいこうと誓いあって

愛を確かめあったりなんかして

でもたまにはすれ違うこともあるのよね…

おっと、妄想失礼致しました!
でも、いろんな楽しい想像をついしちゃうような、豊かな表情を見せてくれるんですよね。どことなくどう猛さを感じる顔ですけれど、性格はおとなしめというか、控えめなように思います。
フェンスの上でひなたぼっこしていたり、たまにエサをついばみにフィーダーに来る時も、イエスズメ(House Sparrow)やズアオアトリ(Chaffinch)に比べると、随分警戒心が強いようです。キッチンのドアをそーっと開けて隙間から覗こうとしても、さーっと行ってしまいます。でも、カラ類のように、来たと思ったらあっというまに去るというわけではないし、去ってもすぐ戻ってきてぼーっとしていることが多い鳥さんです。
日本のカワラヒラさんとそっくりですが、こちらでは日本をはじめとしたアジアに生息しているものを“Oriental Greenfinch”と呼ぶようですね。
背後から忍び寄って…ワッ!! 眺めているのはスズメさん

なんだか違う鳥さんのようにも見えますが、

おなかの黄緑色がいいかんじ

この鳥さんがやってくると、色のせいでしょうか「うぐいすもち」を思い出し、食べたくなるbinbirdです。
今回はわかりにくいのですけれど、羽のきわや尾の外側が鮮やかな黄色で彩られていてそれはそれはきれいで個性的なんです。
いつかちゃんとお見せしたいなあと思っています。
2008'04.13 (Sun)
記載内容に誤りがありました
4月13日に書いた「自由に生きる鳥が好き…」の中で、実際とは異なる記載がありました。
binbirdが訪れたのはNorth East Falconry Centreで、Huntly Peregrine Wild Watch Centreの方ではありませんでした。
Huntly Peregrine Wild Watch Centreでは、鳥のショーなどは行っていません。自然の中で、野鳥をはじめさまざまな動植物の観察ができる場所です。
天気がいまひとつだったので、あまり歩き回らなくてすむようNorth East Falconry Centreに寄りましたが、よく確認せずに間違いを書いてしまいました。お詫びして訂正致します。

binbirdが訪れたのはNorth East Falconry Centreで、Huntly Peregrine Wild Watch Centreの方ではありませんでした。
Huntly Peregrine Wild Watch Centreでは、鳥のショーなどは行っていません。自然の中で、野鳥をはじめさまざまな動植物の観察ができる場所です。
天気がいまひとつだったので、あまり歩き回らなくてすむようNorth East Falconry Centreに寄りましたが、よく確認せずに間違いを書いてしまいました。お詫びして訂正致します。

2008'04.13 (Sun)
自由に生きる鳥が好き…
今日は少し遠出したついでに、Huntlyという町にある“Huntly Peregrine Wild Watch Centre””North East Falconry Centre”というところに寄ってきました。
中に入るまではけっこうワクワクしていたbinbird。というのも、ここでは、普段なかなか見ることの出来ないタカやワシ、ふくろうなどが見られるからでした。
でも、一歩中に入ってからは、正直あまり楽しめなかったんです。
ここには常時20数種の猛禽類がいて、その様子や、飛行ショーなどを見せてくれます。
少し前なら、「すごーい!」と言って、飛行ショーや、鳥を自分の体に乗せたり、触れたりすることを楽しんだかもしれません。
でも今は…ほとんどが庭にやってくる鳥たちとはいえ、自由に、自然のままの姿で生きている野鳥の姿に純粋に愛おしさを感じたり、癒されたりしてるbinbird。野鳥の写真を撮っていらっしゃる多くの方のブログでハッとするほど、活き活きと『生きて』いる野鳥の姿を見て感動することも多いこのごろです。
リードに繋がれて自由を奪われたり、エサで釣られてショーのために飛んだりした鳥たちを見るのがなんだか悲しくなってしまいました。
センターの人は、ここにいる鳥たちは一部を除いて、24時間拘束・管理しているわけではなく、センターの営業時間外には鳥たちを自由にしていること、その結果として2度と戻ってこない鳥もいる=戻ってくるこないは鳥たちの自由なんだ、ということを話してくれました。
それでも、binbirdにはすっきりしないものが残ったんですよね…。
鳥たちの姿は美しかったです。







美しくもあったし、間近に見られたのはよい体験でしたが、いつかどこかで、野生の、自由に生きている彼らの姿を見たいなと思ったbinbirdなのでした。
このあと、近くにあるハントリー城を少しだけ見学して。


羊がポコポコと点在するのどかな景色を眺めつつ帰宅しました


天気が相変わらずの、晴れたり(今日はほんのちょっとだけ)、雨が降ったりだったうえ、気温がものすごく低くて、ゆっくり外でお茶でもというわけにはいかなかったのが残念。
中に入るまではけっこうワクワクしていたbinbird。というのも、ここでは、普段なかなか見ることの出来ないタカやワシ、ふくろうなどが見られるからでした。
でも、一歩中に入ってからは、正直あまり楽しめなかったんです。
ここには常時20数種の猛禽類がいて、その様子や、飛行ショーなどを見せてくれます。
少し前なら、「すごーい!」と言って、飛行ショーや、鳥を自分の体に乗せたり、触れたりすることを楽しんだかもしれません。
でも今は…ほとんどが庭にやってくる鳥たちとはいえ、自由に、自然のままの姿で生きている野鳥の姿に純粋に愛おしさを感じたり、癒されたりしてるbinbird。野鳥の写真を撮っていらっしゃる多くの方のブログでハッとするほど、活き活きと『生きて』いる野鳥の姿を見て感動することも多いこのごろです。
リードに繋がれて自由を奪われたり、エサで釣られてショーのために飛んだりした鳥たちを見るのがなんだか悲しくなってしまいました。
センターの人は、ここにいる鳥たちは一部を除いて、24時間拘束・管理しているわけではなく、センターの営業時間外には鳥たちを自由にしていること、その結果として2度と戻ってこない鳥もいる=戻ってくるこないは鳥たちの自由なんだ、ということを話してくれました。
それでも、binbirdにはすっきりしないものが残ったんですよね…。
鳥たちの姿は美しかったです。







美しくもあったし、間近に見られたのはよい体験でしたが、いつかどこかで、野生の、自由に生きている彼らの姿を見たいなと思ったbinbirdなのでした。
このあと、近くにあるハントリー城を少しだけ見学して。


羊がポコポコと点在するのどかな景色を眺めつつ帰宅しました


天気が相変わらずの、晴れたり(今日はほんのちょっとだけ)、雨が降ったりだったうえ、気温がものすごく低くて、ゆっくり外でお茶でもというわけにはいかなかったのが残念。
2008'04.12 (Sat)
飛ぶ!
午前中からお昼過ぎに掛けてとてもよい天気だったのに、そのあと急に天気が崩れ、ものすごい
雷雨
になってしまいました。
こうなっては鳥さんたちも庭にはやって来ません…。
なので今日はおとついやって来てくれたシジュウカラ(Great Tit)さんが、きのうもひょっこり姿を見せた時の、ちょっとおもしろい写真をご紹介しますね。
ズアオアトリ(Chaffinch)の女の子と一緒に並んでいたので、ツーショットをと思ったら
こっちに向かって飛んでくる? 羽が体についていてロケット
のよう

着弾着地です。ガラスに激突しそうな勢いで心配しましたよ〜(笑)

こんな格好はじめてみたので、ちょっと驚いて
しまいました。
鳥の写真を撮っている方々にとってはごくありふれている飛行姿の一瞬なのでしょうか。
頭に小さな白いブチ模様をつけたシジュウカラさんの、なかなかユニークな姿でした。
雷雨
になってしまいました。こうなっては鳥さんたちも庭にはやって来ません…。
なので今日はおとついやって来てくれたシジュウカラ(Great Tit)さんが、きのうもひょっこり姿を見せた時の、ちょっとおもしろい写真をご紹介しますね。
ズアオアトリ(Chaffinch)の女の子と一緒に並んでいたので、ツーショットをと思ったら
こっちに向かって飛んでくる? 羽が体についていてロケット
のよう

こんな格好はじめてみたので、ちょっと驚いて
しまいました。鳥の写真を撮っている方々にとってはごくありふれている飛行姿の一瞬なのでしょうか。
頭に小さな白いブチ模様をつけたシジュウカラさんの、なかなかユニークな姿でした。
2008'04.11 (Fri)
クロウタドリ(Blackbird)のひなたぼっこ
2008'04.11 (Fri)

















