Bird Avenue 〜スコットランド、小さな庭の仲間たち〜
庭にやってくる鳥の姿を中心に、いきもの、風景などをスコットランドからお届けします
2008'03.31 (Mon)
夕陽ヶ丘の羊たち
2008'03.30 (Sun)
小鳥がいっぱいの日曜日
2008'03.29 (Sat)
果敢なチャレンジャー
2008'03.28 (Fri)
珍しいお客さま
2階の窓からふと外を見たら…。
ハイタカ(Sparrowhawk)がフェンスに留まっていました。
するどい表情で周囲を見渡しています。



このがっしりとしたツメで獲物をキャッチするのでしょうか

強い風にあおられて羽がぶわっと膨らみます。

以前に1度だけ、ハイタカを庭で見かけたことがあります。その時には色柄からまだ子どものハイタカということがわかっただけで、超ピンぼけ写真しかとれなかったんです。
以前見たハイタカ

今日姿を現したのは、もしかしたら、成長した同じハイタカだったのかもしれませんね。
このあと飛び立つハイタカの姿を撮ることが出来たら…と思っていたのですが、無情のバッテリー切れ。電池交換の最中に飛び去っていってしまいました。残念…。
ハイタカ(Sparrowhawk)がフェンスに留まっていました。
するどい表情で周囲を見渡しています。



このがっしりとしたツメで獲物をキャッチするのでしょうか

強い風にあおられて羽がぶわっと膨らみます。

以前に1度だけ、ハイタカを庭で見かけたことがあります。その時には色柄からまだ子どものハイタカということがわかっただけで、超ピンぼけ写真しかとれなかったんです。
以前見たハイタカ

今日姿を現したのは、もしかしたら、成長した同じハイタカだったのかもしれませんね。
このあと飛び立つハイタカの姿を撮ることが出来たら…と思っていたのですが、無情のバッテリー切れ。電池交換の最中に飛び去っていってしまいました。残念…。
2008'03.27 (Thu)
小さな花見客
2008'03.26 (Wed)
遊びに来てね
2008'03.25 (Tue)
雪ふたたび…
2008'03.24 (Mon)
雪の朝
2008'03.23 (Sun)
マガモのカップル
2008'03.22 (Sat)
スズメじゃなかった
2008'03.21 (Fri)
強風注意報?
2008'03.20 (Thu)
クロウタドリ
クロウタドリ(Blackbird)。こちらではブラックバードと呼んでいます。
この両方の名がしめすように、黒い体と、美しい歌声の持ち主なのです。
メスは全体的に地味めな姿ですが、オスは真っ黒い体に黄色いくちばしがハッとするほどあざやか。
早朝まだ明け切らない空の下、聞こえてくる澄んだ鳴き声にはうっとりします。
クロウタドリ(Blackbird)鳴き声を聴いてみたい方はこちらから
そんな美しい声の持ち主なのに、庭でピョンピョン跳ねながら歩く姿はひょうきんで愛くるしい。いつも声としぐさが全然合ってないなあ…と思うbinbirdです。でも鳥ってかわいいなと思うきっかけになったのがこのクロウタドリなのです。
イエスズメ(House Sparrow)たちとも仲良し(?)なのか、一緒にエサを食べていることも多いです。
仲間のクロウタドリがやってくると、庭から追い出そうと必死になって追いかけているのですけれど。


この両方の名がしめすように、黒い体と、美しい歌声の持ち主なのです。
メスは全体的に地味めな姿ですが、オスは真っ黒い体に黄色いくちばしがハッとするほどあざやか。
早朝まだ明け切らない空の下、聞こえてくる澄んだ鳴き声にはうっとりします。
クロウタドリ(Blackbird)鳴き声を聴いてみたい方はこちらから
そんな美しい声の持ち主なのに、庭でピョンピョン跳ねながら歩く姿はひょうきんで愛くるしい。いつも声としぐさが全然合ってないなあ…と思うbinbirdです。でも鳥ってかわいいなと思うきっかけになったのがこのクロウタドリなのです。
イエスズメ(House Sparrow)たちとも仲良し(?)なのか、一緒にエサを食べていることも多いです。
仲間のクロウタドリがやってくると、庭から追い出そうと必死になって追いかけているのですけれど。


2008'03.19 (Wed)
スズメはスズメでも
今までほとんど野鳥に関心のなかったbinbird.
スズメと言えば一種類だと漠然と思っておりました…(恥)。
庭にいるスズメたちが、日本で何となく眺めていたスズメとはなんだか違うような…ときづいたのはごくごく最近。
日本で一般的にスズメと呼んでいるのは、英名でいうところのTree Sparrow.
Tree Sparrowはこちらにも生息しているそうですが、わが家にやってくるのはこのイエスズメ(House Sparrow)たち。
binbirdの暮らしている地域ではずいぶん幅をきかせて(?)いるこの子たちは、日本ではほとんどみられない種類のようです。
本で写真を見る限りメスの方はスズメもイエスズメも私には区別がつかないかも…と思うくらい似ているけれど、オスはずいぶん雰囲気が違います。
スズメにはあるホッペのぶちがイエスズメにはありません。
ぶちがなく、頭のてっぺんがベレー帽をかむったかのようにグレーの毛で覆われているのが特徴なんですね。胸に広がるごま塩風の模様もスズメとはちょっと違っています。
日本でおなじみのスズメはこんな感じ
イエスズメのほうがスズメよりちょっと大きめということで、顔つきもなんだか貫禄がある感じです。
チュンチュンというさえずりは、とても似て聞こえるのだけれど…。



スズメと言えば一種類だと漠然と思っておりました…(恥)。
庭にいるスズメたちが、日本で何となく眺めていたスズメとはなんだか違うような…ときづいたのはごくごく最近。
日本で一般的にスズメと呼んでいるのは、英名でいうところのTree Sparrow.
Tree Sparrowはこちらにも生息しているそうですが、わが家にやってくるのはこのイエスズメ(House Sparrow)たち。
binbirdの暮らしている地域ではずいぶん幅をきかせて(?)いるこの子たちは、日本ではほとんどみられない種類のようです。
本で写真を見る限りメスの方はスズメもイエスズメも私には区別がつかないかも…と思うくらい似ているけれど、オスはずいぶん雰囲気が違います。
スズメにはあるホッペのぶちがイエスズメにはありません。
ぶちがなく、頭のてっぺんがベレー帽をかむったかのようにグレーの毛で覆われているのが特徴なんですね。胸に広がるごま塩風の模様もスズメとはちょっと違っています。
日本でおなじみのスズメはこんな感じ
イエスズメのほうがスズメよりちょっと大きめということで、顔つきもなんだか貫禄がある感じです。
チュンチュンというさえずりは、とても似て聞こえるのだけれど…。



2008'03.18 (Tue)
順番待ちは苦手?
庭に来てくれる鳥さんのために、エサになる虫や植物が不足する冬の間バードフィーダーを設置するというのはどうだろう
…と思いついたのですが。なにしろ、これまで鳥に関する興味がほとんどなかったbinbird。何をどうすればよいのかもよくわかりませんでした。
今はUKの鳥類保護団体RSPBのサイトなどで、給餌方法や時期によるエサの種類などをあれこれ調べ、いくつかのバードフィーダーを取り付けてあります。
自然に囲まれ、また同じようにフィーダーを設置してある家が多いためもあるのか、鳥さんたちの訪問が劇的に増えたということはありませんが、それでも常連さんはやってきます。
フィーダーがあってもなくて朝晩集まってくるのが、庭のすぐ裏にある大きな木が他の何種類かの鳥さんとの共同住宅になっているらしいイエスズメ(House Sparrow)さん。
数羽がフィーダーを独占していると、待ちきれなくなった他の子たちが、フェンスからまるでこぼれ落ちるように食事中のイエスズメさんを蹴落として、ごはんにありつくなんていう光景がしばしば見られます。
落とされた子は、そのまま地面で、こぼれたエサをついばんだりしていますが、何度落とされても果敢にアタックしてフィーダーに戻ろうとするイエスズメさんもいます。
ひとがそれぞれ違う性格をもっているように、鳥にもいろんな性格があるんだなあと思う瞬間です。

スズメA&B : やっとごはんにありつけた〜。モグモグ
スズメC : よくも落としてくれたわねーっ! まだ食べ終わってないんだから っ。

スズメC : そこをおどきっ!
スズメB : いやよっ!
スズメA :(食事に夢中…)

スズメC : こうなりゃ実力行使。蹴落としてやるぅ! えいっ!
スズメB : ふん、やる気。腕っぷしの強さじゃ、負けないんだから
スズメA :(まだまだ食事を満喫中…)

スズメC : えーい、そっちが無理ならこっちだ! よけてよ! (バシッ! )
スズメA : ひえーっ! やだ〜〜。
スズメA : うふふ、わたしは何があってもどかないもん。
なーんて会話が聞こえてきそうな小さなバトルが今日も繰り広げられています。
みんなで仲良く食べてね。
…と思いついたのですが。なにしろ、これまで鳥に関する興味がほとんどなかったbinbird。何をどうすればよいのかもよくわかりませんでした。今はUKの鳥類保護団体RSPBのサイトなどで、給餌方法や時期によるエサの種類などをあれこれ調べ、いくつかのバードフィーダーを取り付けてあります。
自然に囲まれ、また同じようにフィーダーを設置してある家が多いためもあるのか、鳥さんたちの訪問が劇的に増えたということはありませんが、それでも常連さんはやってきます。
フィーダーがあってもなくて朝晩集まってくるのが、庭のすぐ裏にある大きな木が他の何種類かの鳥さんとの共同住宅になっているらしいイエスズメ(House Sparrow)さん。
数羽がフィーダーを独占していると、待ちきれなくなった他の子たちが、フェンスからまるでこぼれ落ちるように食事中のイエスズメさんを蹴落として、ごはんにありつくなんていう光景がしばしば見られます。
落とされた子は、そのまま地面で、こぼれたエサをついばんだりしていますが、何度落とされても果敢にアタックしてフィーダーに戻ろうとするイエスズメさんもいます。
ひとがそれぞれ違う性格をもっているように、鳥にもいろんな性格があるんだなあと思う瞬間です。

スズメA&B : やっとごはんにありつけた〜。モグモグ
スズメC : よくも落としてくれたわねーっ! まだ食べ終わってないんだから っ。

スズメC : そこをおどきっ!
スズメB : いやよっ!
スズメA :(食事に夢中…)

スズメC : こうなりゃ実力行使。蹴落としてやるぅ! えいっ!
スズメB : ふん、やる気。腕っぷしの強さじゃ、負けないんだから
スズメA :(まだまだ食事を満喫中…)

スズメC : えーい、そっちが無理ならこっちだ! よけてよ! (バシッ! )
スズメA : ひえーっ! やだ〜〜。
スズメA : うふふ、わたしは何があってもどかないもん。
なーんて会話が聞こえてきそうな小さなバトルが今日も繰り広げられています。
みんなで仲良く食べてね。
2008'03.17 (Mon)
庭の小鳥に癒されて
スコットランドの小都市に引っ越してきたbinbirdです。
キッチンの窓から見える小さな庭には、毎日鳥さんたちがやってきます。
日本にいた時には、ほとんど興味のなかったその姿に癒されるようになり
カメラのシャッターを押すようになりました。
ほとんど毎日欠かさず顔を出してくれるのは、イエスズメ(House Sparrow)やクロウタドリ(Blackbird)ですが他にも色々な鳥さんが登場します。
コンパクトデジカメで撮影をしています。
写真は初心者マークがいるほどの腕、特に鳥の画像はキッチンの窓越しに撮ることがほとんどのため手ぶれやピンぼけはご容赦ください。
鳥さんたちの写真の他に、スコットランドの風景などもお見せできるといいなと思っています。

キッチンの窓から見える小さな庭には、毎日鳥さんたちがやってきます。
日本にいた時には、ほとんど興味のなかったその姿に癒されるようになり
カメラのシャッターを押すようになりました。
ほとんど毎日欠かさず顔を出してくれるのは、イエスズメ(House Sparrow)やクロウタドリ(Blackbird)ですが他にも色々な鳥さんが登場します。
コンパクトデジカメで撮影をしています。
写真は初心者マークがいるほどの腕、特に鳥の画像はキッチンの窓越しに撮ることがほとんどのため手ぶれやピンぼけはご容赦ください。
鳥さんたちの写真の他に、スコットランドの風景などもお見せできるといいなと思っています。

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