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2010'06.09 (Wed)

Handa Island - ヨーロッパタヒバリ -

ハンダ島での出会いが、初の出会いともなったのは

かなりトリミングしていて、不鮮明なのだけど…こちらの
ヨーロッパタヒバリ
ヨーロッパタヒバリ(Rock Pipit)

よく見られるマキバタヒバリ(Meadow Pipit)との違いには
●体が大きめ(16.5~17㎝。マキバタヒバリは14.5㎝)で
がっしりしていること
●体色が全体的に濃いめで、クチバシ、脚部ともに黒み
がかっていること
●胸の斑点はマキバタヒバリやヨーロッパビンズイのそれほど
には鮮明でなく、色が濃いこと
などがあげられます。

binbirdにはタヒバリの仲間は見分けが難しく、今までも常に頭を
悩ませてきたのだけれど、このときは一目でヨーロッパタヒバリ
だと確信しました。

こちらはきょうの別記事にも登場しているマキバタヒバリ
マキバタヒバリ

これがヨーロッパタヒバリ
ヨーロッパタヒバリ
違いがおわかりいただけるでしょうか(この画像じゃあ、ちょっとね(^^ゞ)

短く囀りながら、断崖のふちあたりを歩いていたヨーロッパ
タヒバリさんでした。

☆きょうの別記事『Handa Islandの鳥たち』☆

見て下さってありがとうございました。
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