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2011'07.09 (Sat)

Bullers O' Buchanを歩く

7月に入ってからは初めてのBullers O' Buchan
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お目当てのパフィンは離れた崖に、たった3羽
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飛んでいるヒトや、荒れ気味の海上に浮かんでいるヒトも数羽見かけた
けれど、ちょっと寂しい。今月末には皆いなくなってしまうのになあ。

ウミガラスさんのこどもは巣立ったみたい
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さて、待っても待ってもいっこうにパフィンが目の前の崖に戻る
気配がないので、ちょっと歩いてみることに。

いつもとは違う景色も見てみたいしね♪
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オオハシウミガラスとウミガラス
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ここはカモメがたくさん集まる、カモメアパートメント
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カモメさんたちで大にぎわい
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幼鳥さんの姿もあちこちに見えましたよ
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カモメアパートメントの向こうには
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お城が見えるのです
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このブログでも数回ご紹介したことがあるSlains Castle(スレインズ城)
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これは去年の夏に同じ場所から…
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こちらは今年春に写したもの
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見るたびに表情が変わる眺めが好きです

お城を見たらUターン

海と反対側には牧場があって…
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そこにいたカモメやホシムクドリを見ていたら

近寄ってきたヒツジさんたち
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左端のヒト。“襟巻き”を巻いているみたい(^^)

そろそろおうちに帰りましょ。

今日の別記事は…
☆『日光浴ダイスキ』
☆『ナゾ鳥さん現る』

見てくださってありがとうございました♪
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2011'06.03 (Fri)

ハイランドは、雨、雨…そして雨だった!

休暇が終わったらリカバリするつもりだったパソコンが、起動も
しなくなっていて、更新もままなりませんでした。
なんとかリカバリできたものの、フリーズしがちでやっぱりどこか変。
修理に出すか買い換えか思案中です。
買ってまだ1年半くらいなのに~(;>_<;)

さて。
この前の日曜日に、休暇先のハイランド地方から戻ってきました。
滞在中には壮大な景色を眺めつつ、ひたすら野山を歩く計画だったの
だけれど、とにかく雨が降って降って、途中には超強風の日もあったりして
予定していたコースの半分も歩けず。
それでも総距離では50kmほどは歩いたかなあ…。
防水対策万全だったとはいえ、みぞれや雹が降ってくることもあった中
灰色の風景のなかを歩くのは、楽しいというよりもはや修行のようでも
ありました(^◇^;)
雨の合間に奇跡的に青空が広がった時間が8日間で合計15分ほど
あったのは、嬉しいというかなんというか…(^^ゞ

画像上部にぼんやり見えるのがLoch Marre(マリー湖)
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この湖の向こう側にあるKinlocheweという小さな村に滞在しました

お天気がよければ、Beinn Eighe(発音はベン・アイ…って感じかな)と
呼ばれる山々のの連なりや、マリー湖をはじめ大小多くの湖が織りなす
すばらしい風景がみられたはずなのだけど。

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雨にけむって、景色を存分に楽しむというわけにはいかなかったけれど
滞在したコテージで見かけた小鳥や、野山で見つけた花などを、日々の
更新に混ぜて載せていこうと思います(^^)

きのう、そしてきょうはとってもいいお天気。気温は20℃を越えています。
普段は肌寒い日が多いスコットランの天候に慣れてしまった身には
『暑いわあ…』と感じたりもするほどなのですよ。
しばらくこの暖かさ、続いてほしいもの。でも明日からまた気温は
さがるみたい。あらまあ、残念。

☆『庭のことりさんたち』も見ていく

見てくださってありがとうございました♪
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2011'05.04 (Wed)

Yellow Yellow Yellow!!

今の季節のちょっとした楽しみはこれ
菜の花畑を眺めながらドライブ中
出掛けるたびに目にする、菜の花畑

車の中から写しているので、窓の汚れも見えちゃうし
菜の花畑を眺めながらドライブ中
去年その前も同じような光景を載せてるのだけれど…(^^ゞ

あかるいビタミンカラーが嬉しくて、つい写してしまうのです
菜の花畑を眺めながらドライブ中
黄色ってこころに元気をくれる気がします

『ボクもキミを元気にしてあげる』
キアオジ♂
あら、キアオジさん(Yellowhammer)、ありがとう

この鳥さんも鮮やかな黄色ですよね。これは♂です。
パフィンに会いに行く途中の牧草地で見かけました。

ちいさな庭のエニシダも♪
庭のエニシダ@いい香り
まだ蕾の方が多いけれど、よい香りを漂わせていますよ

今回は黄色づくし(^^)

お時間ありましたら、今日の別記事
『庭のかわいい鳥さんたち』も覗いていってくださいな♪

見て下さってありがとうございました(^^)
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2010'06.13 (Sun)

風景いろいろ

あまりまとまりがないのだけど…好きだなあと思った
最近見た風景をいくつか…。

Struie Hillから眺めた Dornoch Firth(ドーノック湾)
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ハイランド。ドライブ途中に車から降りて
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むこうに見える山の名前、失念(^_^;)

Chanonry Point
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イルカに会うなら、英国でここが一番!と言われている場所

2時間粘ってみたけれど、binbirdが行った日には、イルカさんは姿を
見せてくれませんでした(>_<)
実際にここでイルカを見たことがある友人が『すぐ目の前で何頭もの
イルカが魚を追いながら、飛ぶの!』と目を輝かせながら言っていた
ことがあって、大いに期待していただけにがっかり。
ここでは、かなりの確率でイルカさんに会えるそうなのだけど…。


Falls of Shin
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水が茶色に見えるのは、ピート(泥炭)の色が溶け出しているから。
汚れているわけではないのですね。

この滝を見ているときに、近くにいた少しお年を召した男性に『飛び込んで
みる?』と冗談ぽく話しかけられ『ここはちょっと無理かも~(^_^;)』
なんて答えたりしていたのだけど…。
あとから、ダイアナ妃と交際していた、ドディ・アルファイド氏の父親
モハメド・アルファイド氏と知り、びっくり。なぜここに?
このあと敷地内にあるレストランに行ったら、彼が敷地及び施設のオーナー
ということで納得。視察にでも来ていたのかな。

車の中から。黄色いのはハリエニシダ
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今の季節のスコットランドは、大地も、いきものも、ひとだって
寒い冬の間よりいちだんと輝いているようで、とても好き。

見て下さってありがとうございました!
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2010'05.13 (Thu)

スタッファ島

前回の記事で、アザラシさんに“旬の過ぎた話”と
言われてしまったけれど…(^◇^;)

4月のはじめ、マル島滞在の合間にスタッファ(Staffa)に行きました。
マル島のフィナンポート(Fionnphort)から、ボートに揺られて約45分。
火山活動の名残で出来た六角柱の岩(柱状節理)がひときわ目立つ
無人島に到着です。

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風の音がすごいのだけど…動画も少し(^^ゞ


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“フィンガルの洞窟”の入り口
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ボートが入り口より大きくて、中には入っていけません

島に上陸後に行ったみたフィンガルの洞窟の中
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1829年にドイツの作曲家メンデルスゾーンがこの地を訪れ、洞窟の景観や
聞こえる波飛沫の音に感銘を受けて作曲したのが『フィンガルの洞窟』。
曲が有名になるにつれ、ここを訪れる観光客の数も増えたのだそうですよ。

洞窟内から外を眺める
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乗ってきたボートは少し離れたところで待ってくれていて…
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船着き場近くの岩の上にいたのは…
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ヨーロッパヒメウさんたち
ヨーロッパヒメウ
きっといつもここに集まるのでしょうね(^^)

島からの眺め
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雪化粧をした山並みは、マル島のもの
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フィンガルの洞窟の上…
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実は、この島はbinbirdが大、大、大好きなパフィンの繁殖地と
なっていて、4月の半ばから8月はじめまでは、島のいたる所に
いるその姿をたっぷりと楽しむことが出来るのです。
人を怖がらないため、平気で目の前にいたりもするみたい。
実際にこの島に行ったことがある義妹が以前見せてくれた写真には
手で触れられるところにいるパフィンや、地面に掘った巣穴から彼女を
見上げるパフィン、数十羽の集団がどんと目の前にいる様子など
パフィン好きにはたまらない光景が写っていました。

が、binbirdが行ったのは4月初旬。
島からかなり離れた海中に数羽のパフィンがプカプカ浮いて
いるのを確認できはしたものの、島には1羽もいなかった…。
それが唯一残念だったこと。
うちの近くでも見られるからいいや!と思ってみたけれど、やっぱり
それとこれとは別なんですよね。
いつかパフィンの季節に必ず再訪するんだ~っ!と強く思いつつ島を
あとにしたbinbirdでした。

さよならスタッファ島、またいつかきっと来るね!
sf10051319.jpg

☆その他のスコットランドの自然・風景はこちらからどうぞ☆

見て下さってありがとうございました(^^)
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