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2009'12.09 (Wed)

クレタの休日/ハニア編

ハニアは、クレタ2番目の都市。
滞在していた小さな村 Agia Pelagiaから車で2時間ほどドライブする
とたどり着きます。

クレタ島・ハニア

クレタ島・ハニア

クレタ島・ハニア

クレタ島・ハニア

映画のセットような港には、道行く人も馬も、なにか現実のものでない
はない雰囲気が漂っていました。
自分もどこか別世界に迷い込んだような気持ちになったりします。

路地裏を歩くのも楽しくて…
クレタ島・ハニア クレタ島・ハニア
 
クレタ島・ハニア クレタ島・ハニア

これは市場。真上から見ると建物は十字型をしているのですって
クレタ島・ハニア クレタ島・ハニア

クレタの犬たち
クレタ島・ハニアの犬

の

不思議な雰囲気が気に入って、2度訪れたハニア
クレタ島・ハニア

クレタ島・ハニア

ここでは、クレタ滞在中で一番好きな光景のひとつに出会いました。
港で、猫に話しかけながら歩いている、海の男風おじさまを見かけたの
で、ついて行くともなしについて行くと(^_^;

ひょいと船に乗り込んだおじさま、やおら木の板を取り出し
クレタ島・ハニア

お魚をさばき始めました
クレタ島・ハニア
『ちょっと待ってな』かなんか話しかけるおじさまと期待に満ちた猫

両者の手が伸びるとき
クレタ島・ハニア
きっと毎日のように、猫はお魚貰っているのでしょうね

『おいし~い』
クレタ島・ハニアのねこさん

きっと猫たちは、毎日のようにこのおじさまからお魚を貰っているのでしょう。
心が温かくなる、ちょっと忘れられないシーンでした。

あらら、とりとめがないばかりか、最後は猫の話になってしまいました(^_^;

☆クレタの別記事を見てみる☆
☆binbirdの猫ブログもついでに見ていく☆



☆庭の子☆

クロウタドリのキョロちゃんに
クロウタドリ♂

朝日とともに現れたハイイロリス
ハイイロリスさん ハイイロリスさん

見て下さってありがとうございました(^^)
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2009'11.25 (Wed)

クレタの休日・レシムノ編

唐突にクレタ記事再開です(^^

滞在していた小さな町から西へ車で約1時間ほどで、クレタ島第3の街
レシムノにたどり着きます。
この街のシンボルはなんと言っても『ベネチアの城塞』

小高い丘の上に建つ城塞は1580年に完成
ベネチアの城塞

ベネチアの城塞

ベネチアの城塞

なかはとっても広くて、有事にはレシムノ中の人々が避難してこられる
態勢だったとか

ベネチアの城塞 ベネチアの城塞

ベネチアの城塞 ベネチアの城塞

ベネチアの城塞

城塞からの眺め
ベネチアの城塞

見張り台の覗き窓から

さてレシムノの街並みは美しく…
レシムノ

小道にはいると、お花のトンネルがあちこちに
レシムノ

レシムノ

バルコニーの装飾もなかなか凝ってます。何の鳥?
レシムノ

街なかにあるリモンディ噴水
レシムノ

ライオンさんかしら
レシムノ

港に足を伸ばしてみると…レシムノの港

おうちみたいな雰囲気の船
レシムノ

ここにはスズメさんがいたのだけれど…
イエスズメ? それとも…

クレタ島には、イエスズメ(House Sparrow)の亜種で、Italian House Sparrowというのがいるということで、出会いを大いに期待していたbinbirdなのだけれど、残念ながらこのスズメさんが普通のイエスズメなのか、亜種の方なのかはわかりませんでした。
クレタ島では、鳥をもかけるチャンスが本当に少なくて、スズメといえども、ほとんど見かけることはなかったのです。

クレタの静かな街、レシムノをちょっとだけ、ご紹介しました(^^)

今日の別記事 庭の小鳥+α もついでに見ていく

見てくださってありがとうございます(^^)
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2009'11.05 (Thu)

クレタの休日・海の中(動画付♪)

ビーチ
クレタ島・アギア・プレジア

青い空
クレタ島・アギア・プレジア

青い海
クレタ島・アギア・プレジア

なんだか海の中に入ってみたくなってきたでしょう?
クレタ島・アギア・プレジア

ならない? う…こまったな。
じゃあ、まずは波の音でも聞いてみてくださいな


ね、入りたくなったでしょう?(しつこいな(^_^;)) 

海の中には、こんなお魚さんたちが
クレタ島のお魚♪

クレタ島のお魚

クレタ島のお魚

海の中の様子


以前、北マリアナ諸島のロタ島というところでシュノーケリングをしたときには
映画『ファインディング・ニモ』に出てくるようないかにも熱帯魚らしい熱帯魚が
泳いでいたものですが、ここでは食卓に出てくるようなお魚が多かったような(^^ゞ
お魚にも臆病なの、そうでないのがいたりしておもしろいです。
好奇心の強そうな魚は目の前まで来たりして。

以前溺れかけたことがあって、しばらく海の中からは遠ざかっていたのですが
思い切って泳いでみてよかったです(^^)

今日の別記事 ☆ジミカワ系?☆も見てみる

☆クレタ島の他の記事をご覧になりたい方は、☆こちら☆ からどうぞ♪

見てくださってありがとうございました(^^)
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2009'11.04 (Wed)

クレタの休日/庭の小鳥さん

マタラ(Matala)はクレタ島の中心都市、イラクリオンから南へ約70キロほど
行った場所にある海岸沿いの小さな町。

クレタ島・マタラ

きれいなビーチがあります
クレタ島・マタラ
向かって右側に見える穴の開いた岩山は…

反対側から全体を見てみるとこんな感じなのだけれど
クレタ島・マタラ

ここには大小さまざまな“洞穴”があるのです
クレタ島・マタラ

洞穴は自然にできたものではなく、人工の物。
最初は初期キリスト教などの墓として掘られたのではと、考えられてもいる穴は
しかし、実際のところ誰が堀始めたのか、だーれも知らないのだそう。

岩山のかなり高い部分にまで穴が掘られていました
クレタ島・マタラ

中はこんなふうになっているのが多かったです
クレタ島・マタラ

これは確かにお墓と言われると納得
クレタ島・マタラ

現在は周囲を柵で囲まれ、考古学的遺跡として一般に公開されているけれど
1960年代、に爆発的にこの場所が有名になってからは、ヒッピーたちが集まって
きて暮らしていたこともあるんですって。
地面にライトアップ用の電気が埋め込まれていたので、観光客向けかと思ったら
夜間、穴の中で寝泊まりする人がいないよう見張るためのもののようでした(^_^;)

ビーチを臨むタベルナ(食堂) "ELENI"での魚介類が大変美味しかったです
 クレタ島・マタラ
現地に行かれる機会があれば、とてもお薦め



☆庭の小鳥さん☆

細い雨が降る中、小鳥たちやって来ました。

先日もご紹介した、大きな目(気のせい??)のイエスズメさん
大きなお目目のイエスズメくん
きっと同一人物(^^ゞ

こちらはクロウタドリの女の子。久しぶり~♪
クロウタドリ♀
ウタツグミ?と悩んだこともあるけれど…

やっぱりクロウタちゃんみたい    
クロウタドリ♀

耳を澄ませて、地面の虫の動きを聞き…
クロウタドリ♀

ねらいを定めて…         
クロウタドリ♀ 

上手にゲット。一瞬で飲み込んじゃった
クロウタドリ♀

アオガラちゃんも。お顔が見えないですよ~、こっち向いてくださいな
アオガラちゃん アオガラちゃん

『はっ?』
アオガラちゃん
(*^_^*)

そして、今日もクロウタドリのキョロちゃんです
クロウタドリ♂
頭に小さい雨粒載せてます(^^)

他にホシムクドリ、カササギ、そしてそして、ヨーロッパコマドリの姿もほんの
少しだけ見ることが出来ました。
嬉しい…。しみじみ嬉しいです。

見てくださって、ありがとうございました♪

☆☆☆お名前しかわからない、どんさんへ☆☆☆
時々寄せてくださる拍手コメント、いつも嬉しく読んでいます。
とてもとても嬉しいです。
ありがとうございますm(__)m
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2009'11.03 (Tue)

クレタの休日・サマリア渓谷/キョロちゃん

ブルーなときに、無理矢理ブログの更新をするものではないですね。
きのうの記事を見たら、大したことでもないのに思い切り落ち込んでいて
ひとさまに余計な心配や気遣いをさせている始末。恥ずかしいです。
基本は明るく楽しくがモットーのブログなのに、すみませんでした。
気を取り直して、今日はクレタ島の話です。

クレタのである朝、、まだ夜が明けない午前6時半に、ホテル前からピックアップ
バスに乗り込みました。
“サマリア渓谷ツアー”に参加したのです。
サマリア渓谷は、ヨーロッパで一番長い渓谷とも言われていて(異説もあり)
その全体が国立公園になっています。
時々休憩ストップを挟みながらバスに揺られること3時間あまり。
クレタ島西南部の山の上にあるオマロス(OMALOS)という村に着きました。
ここが渓谷への入り口となっていて、ここからリビア海に面したアギア・ルーメリ
(Agia Roumeli)という町まで、ひたすら16キロ歩くのが目的です。

スタート地点から、渓谷方面を眺める
サマリア渓谷

標高千数百メートルまでバスで連れて行って貰ってから、あとは下ってゆくだけ…
と、文章にすると楽そうですが、急な下り坂が延々と続く道を歩くのは、思いのほか
大変でした。膝にものすごく負担が掛かるのです。 

油断するとすぐ転びそうになる、急な下り
サマリア渓谷

それでも景色を見ながら歩くのは楽しいもの。

binbirdの写真だとは迫力に欠けるのだけど…(^_^;)
サマリア渓谷
壮大な景色が見られるのです

くだって、くだって、7キロ下るのに、約2時間。この時点で膝ががくがくに
なりました。

随分上から降りてきたものです
サマリア渓谷

ここからは、岩がゴロゴロ転がる谷間や、木の生い茂ったところを抜けて行きます。

サマリア渓谷 サマリア渓谷

途中、いつもの散歩途中に聞き慣れて鳥さんの声がして、あたりを見回すと…

岩の下に…ミソサザイちゃんが!
サマリア渓谷のミソサザイ

しばらく見ていたら、岩の上に出てきてくれるサービスぶり
サマリア渓谷のミソサザイ

クレタ島に来て最初に間近で見た鳥がこのミソサザイだったんです
サマリア渓谷のミソサザイ
鳥には縁のなかった旅の中で出会った、数少ない鳥第1号…(^_^;)

ミソサザイちゃんに別れを告げ更に、岩でゴツゴツの道を進むと…

その幅、数メートルから数百メートルという渓谷の様子が見えてききます
サマリア渓谷

ちょうど中間地点に当たるところには、サマリア村(現在は居住者無し)で
医師や看護士さんがが常駐している施設や教会があります。
その中間地点で軽く昼食(ホテルで持たせてくれたサンドイッチなど)にして
また出発。

ランチを食べていたときに見かけたシジュウカラ
サマリア渓谷のシジュウカラ
クレタで出会った鳥、第2号(笑)

こんなヒトもういる…トカゲさん? 手が奇妙に可愛い
サマリア渓谷のトカゲ サマリア渓谷のトカゲ

あとはひたすら歩く歩く歩く
サマリア渓谷

渓谷のの幅は広くなったり狭くなったり
サマリア渓谷

サマリア渓谷

サマリア渓谷

画像だとわかりにくいのですが、両側を数百メートルの断崖に挟まれている
ため、かなりの迫力です。Google Earthで現地の様子を見たらおもしろいかも。
個人差はあるようですが、binbirdは休憩含めて6時間で、終点にたどり着きました。

ボートの出航時間までまでアギア・ルーメリの町でのんびり。
午後5時半に、ホテルまで連れ帰ってくれるバスが待つスーギア(Sougia)へと
向かうボートに乗り込みました。
アギア・ルーメリはいわゆる“陸の孤島”で、この町には車で来ることは不可能。
そんなわけで、ボートでの移動があるんですね。

スーギアにて。ボートを下りて、バスに乗り込む前に見た夕日
Sougiaのサンセット

この日ホテルに着いたのは夜10時頃…くたくたです。
次の日は1日ホテルで体を休めたことは言うまでもありません。
でも辛かったのは、3、4日続いた筋肉痛。
階段を一段下りるたびに、ううううっ!となるのには参りました(^_^;)

☆実際にツアーに参加される方がいれば、参考までに…
“ツアー”と銘打ってはいるものの、ツアー代金に含まれるのはバス代金
のみ(binbirdが参加したのは、42ユーロ、イラクリオン県発)
渓谷への入場料5ユーロや、ボート代金8ユーロ掛かりました。
2キロほどおきに、水飲み場(わき水、おいしいかった♪)、トイレなどがあります
が、ボート出航地点のアギア・ルーメアまではお店などは一切ないので、途中で
食べるものを持っていくのは忘れないようにしてくださいね♪
靴は、登山靴のようなしっかりしたものでなくてもよさそうだけれど、サンダルや
底の薄い靴だと厳しいと思います。
日ざしがかなり強く、特に後半は遮る物がない場所が多いので、帽子があったら
よかったなあと現地で思いました。



☆キョロちゃん☆

クロウタドリ♂
どぉして~? いやなら、来なきゃいいじゃない

『そういう、心にもないこと言わない! キョロちゃん来ないと泣くくせに』
イエスズメ♀
うっ、イエスズメのお嬢さんに叱られるとは…

キョロちゃん、連続で来ています、夢みたい。

長々と見てくださって、ありがとうございましたm(__)m
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