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2011'07.07 (Thu)

Red Grouse

先週末のヒル・ウォーキングで出会った鳥さんは…

アカライチョウ(Red Grouse)。これは♂
rg11070701.jpg
ハイランド地方のLochnagarという山に登る途中で出会いました

目の前に現れて、逃げていくかと思いきや…その気配なし
rg11070702.jpg

むしろ近づいてくるような…??
rg11070703.jpg

まじまじと観察できるのは嬉しいものの…ねえねえ、そんなに暢気
にしていたら、来月の12日(※注参照)以降、いくつ命があっても
足りないわよ。もう少し危機感持てば?と最初は思ったのだけど
これはこどもが近くにいたためだったのかもしれません。

トコトコと目の前を歩いていく、ちびアカライチョウ
rg11070704.jpg
近すぎて、最初は気づかなかった…。顔は見えない

見辛いですが…茂みの中に見え隠れしていたのも、ちびちゃん
rg11070705.jpg
風景にとけ込んでいるみたい…

親子のツーショットは撮れず、ちょっと残念。
ちびライチョウは親(図鑑によれば成鳥は37~41cm)の
1/2弱ほどの大きさだったかしら…。

親鳥は、人間の関心をこどもからそらそうとしていたのかもね
rg11070706.jpg

このあと、後ろからやって来たカップルが連れていた、黒い大きな
犬が駆けだして…。と次の瞬間、茂みから上のアカライチョウ♂を
含む、成鳥2羽と幼鳥5羽(たぶん)がぱあ~っと飛び立ちました。
犬は彼らをちょっと追いかけたれど飼い主に鋭く呼ばれ、引き返す。
すると、♂一羽だけが舞い戻ってきて、犬の注意をひこうとするかの
ように、家族が逃げたのとは逆の方向へと歩き出したのがすごく
興味深かったな。

狩猟おじさんたちのターゲットになることなく、みんな生き延びる
んだよ~!と強く思いつつこの場をあとにしました。

※注:アカライチョウ猟が解禁となる日で“Glorious Twelfth”と
呼ばれている。12日が日曜の場合は翌13日。

さて、この日歩いたのは約20km.
結構きつい岩登りなどもあって大変だったけれど、お天気がそこそこよく
なにより美しい景色が眺められて、とても気持ちよかった!

ln11070701.jpg
クリックで大きめ画像になります

ln11070702.jpg

この岩ゴロゴロ部分を登るのはキツかった~
ln11070703.jpg ln11070704.jpg

ln11070705.jpg

小さな湖のむこう、とんがった小山が、さきほどの岩ゴロゴロ箇所
ln11070706.jpg

筋肉痛が未だに残るのも、無理ないかもね(^◇^;)



多忙で、気づけば1週間ぶりの更新です。今月初めての更新でも
あるのね…やだやだ。息抜きのブログができないのはちょっと辛い
ものがあります。

『あのネ、binbirdはタボウなんじゃなくてタダボウなのネ』
kyoro11070701.jpg
へっ?! タ、ダ…ボ…ウ…??

『ただただボウ~ッ…つまりタダボウを極めているのネ』
kyoro11070702.jpg
違う~! 全然違う~。今はホントに忙しいの、多忙なんですッ

『いーや、タダボウなのネ! 潔く認めるのネッ』
kyoro11070703.jpg
ひぃ~っ…怖いんですけど(>_<)

『普段からタタボウだから、最終的にタボウになるのネ…わかった?』
kyoro11070704.jpg
え~、わからない……納得できないんですけど…(--#)

なーんて(^◇^;)
3枚目は、実はあくびしているだけです。迫力ありすぎだけれどね。
それにしてもまあるいな、キョロちゃん。

子へエサ運びをする様子がなくなり、それこそボーっとしている
時間が多くなったキョロちゃん、子育てしなくていいのかな…。

『なにも聞かないで欲しいのネ……』
kyoro11070705.jpg

うーん…。



T.Honboさん、Simcoさん、拍手コメント残して下さって
ありがとうございました♪

見て下さってありがとうございます(^^)
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2010'06.04 (Fri)

Handa Island - Red Grouse -

ヒースが生い茂るハンダ島の荒れ地で、完全保護色の出で立ちなのは…

Red Grouse
Red Grouse

Red Grouse

ネットで調べた範囲では、和名は『アカライチョウ』ではと思うのだけど
『アカヌマライチョウ』も検索で出てきたので、正確なところは不明です。
どなたかご存じでしたら、ぜひ教えて下さいm(__)m

Red Grouseは、カラフトライチョウの亜種であるとみなされる
ことが多いようですが、手元の図鑑数種のうち、2冊には
英国固有種(Lagopus lagopus scotica)であると記載されて
おり、時に独立種と考えられることもあるそう。
特徴は、年間を通じて羽色に変化がないこと。
冬期には全身が真っ白になるカラフトライチョウと違い
Red Grouseは、一年中赤茶色のままなのです。

目の上に赤い模様がついているのは♂
Red Grouse
白い足が、ふさふさ~

今回は、♂ばかり見かけました。
抱卵を担当するのは♀で、♂は巣のそばから遠くには
決していかないそうなので、巣周辺を見回り中だったかな(^^)
この鳥は、巣から遠く離れないどころか、“生まれ故郷密着型”鳥で
♂は1.5キロ以上、♀は8キロ以上の“旅”はしないのですって。
一生をものすごく狭い範囲で暮らすのですね。
ハンダ島の面積は約3平方キロメートルだから、島の外はおろか
島のはじっこにも行っていないかもしれないなんて…驚きました。

ハンダ島の、Red Grouseでした
Red Grouse

きょうの別記事
☆Handa Island - フルマカモメ - ☆
☆こんなところにミヤコドリ?☆

見て下さってありがとうございました(^^)
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2009'06.11 (Thu)

ライチョウを探せ!?

友人が『Bealach na Baで、ライチョウの姿を見た』と言って、その時の
写真をコピーしてくれました。
"Bealach na Ba"は、ハイランド地方のアップルクロス半島を横切る
急でヘアピンカーブの多い一本道。
周りにはゴツゴツとした岩山が広がり、山を登り切った場所からは
とてもよい景色が見えるのです。

さて、この中にライチョウさんが…?
ライチョウを探せ!
どこにいるかおわかりになりますか

実は、画像右端の下の方にいます。トリミングしてみました
ライチョウ

こちらはいかがでしょう
ライチョウ
保護色で、なかなか探し出せないですね(^_^;)

上の画像をトリミングしたもの。中央よりの、左下にいました
保護色、しっかり効いてます♪
まわりの風景にしっかり溶け込んでいますね

数メートル先にいたのを、4倍ズームのコンデジで写したのだそう。
スコットランドの高地では、比較的見るチャンスがあるらしいですが、binbirdは
まだ見た事がありません。
それらしい後ろ姿を少しと、鳴き声を聞いた事はあるのですけれど。
見たいなあ、ライチョウ。

山の上からの景色
Bealach na Ba

Bruce and Christine, thank you for the pictures

☆ きょうの別記事 『川辺の散歩道』 を見てみる ☆

見てくださってありがとうございました(^^)
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