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2009'08.11 (Tue)

ヨーロッパヒメウの親子/青いチョウ

夏の間、パフィン見たさに通ったBullers O' Buchanへ行ってみました。

Bullers O' Buchan

パフィンはもういないと知りつつ、現地に着くまでの間は『何かの
間違いで残っている子がいるかも』と未練タラタラ。
でもやっぱり1羽として姿は見られず(当然だけれど…(^_^;)
ほんとに海に戻ってしまったのね…(>_<)

というわけで、今回は以前記事にしたヒメウ親子の、その後の姿を見てきました。

ここは“ヒメウの巣”として一番最初にご紹介したところ
ヨーロッパヒメウの親子

手前がこどもたち、おかあさん(多分(^^))はうしろ
ヨーロッパヒメウの親子
今やこどもたちは親と殆ど大きさが同じ。大きくなったねぇ…(^_^)

近くにいた別の親子
ヨーロッパヒメウの親子
こどもたちは、まだ少しちいちゃいみたい

パフィンなど、ウミスズメ科の鳥が去った今、この辺りにいるのは
ヨーロッパヒメウと、様々なカモメたち。
断崖は季節ごとに、さまざまな鳥たちの“住居”となっているんですね。

Bullers O' Buchan



☆青いチョウ☆

断崖付近で見かけたチョウ
Common Blue(コモンブルー)
Common Blue(コモンブルー)というシジミチョウの仲間かな

翅裏の模様が少しだけ見えました
Common Blue(コモンブルー)
翅の表裏で色・模様が違うのが、シジミチョウの特徴なのだそうです

翅はずいぶん傷んでいたけれど、とても繊細…
Common Blue(コモンブルー)
しばらく、青い妖精さんの姿に見とれました

見てくださってありがとうございます♪
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2009'05.26 (Tue)

ヒメウの巣

パフィンに会うため、あちこちの断崖歩きをしているこのごろ。
繁殖期で賑わう断崖を歩くのにも、少しずつ馴れてきたところです。
週末は、久しぶりにBullers O' Buchanに行ってみました。

相変わらずの恐怖の断崖(>_<)
Bullers O' Buchan

Bullers O' Buchan Bullers O' Buchan

Bullers O' Buchan

最近すっかりおなじみのオオハシウミガラスやセグロカモメがいるなか
オオハシウミガラス セグロカモメ

ヨーロッパヒメウ(European/Common Shag)も、岩肌にへばりついて(?)います
ヨーロッパヒメウ

近くには巣を守るこんな姿も
ヨーロッパヒメウ ヨーロッパヒメウ

ヨーロッパヒメウの巣は通常、たくさんの草や、木の枝、海草などで作られる
のだそうで、今回見たものは木の枝が主材料にようでした。
所々にまとわりついている黒っぽいものは海草でしょうか。

ちょっと上の方にいたセグロカモメさんの巣とは雰囲気が違いますね
お昼寝中? 抱卵中?

卵を産むのは年に1度、3~4個。ヨーロッパヒメウさん、頑張ってね
ヨーロッパヒメウ

繁殖する場所柄、見る機会がある方はそう多くないのじゃないかと思い
今回はヨーロッパウミウとその巣をご紹介してみました。



☆車窓から☆

Bullers O' Buchanへ向かう車の中からの風景です
スコットランドの田舎風景・春バージョン

スコットランドの田舎風景・春バージョン

スコットランドの田舎風景・春バージョン

スコットランドの田舎風景・春バージョン

スコットランドの田舎風景・春バージョン

見ていただき、ありがとうございました(^^)

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