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2011'04.26 (Tue)

夕暮れ散歩

夕暮れ時の海辺にいたのはミユビシギ
ミユビシギ
2㎞ぐらい歩く間、数十羽ずつの群れをずいぶん見ました

全部で200羽以上はいたかしら。
冬鳥として海岸にいるのを見かけることもあるけれど、数の多さを
考えたら、渡りの途中かな。

波打ち際を転がるように駆けていくのが可愛い
ミユビシギ

急に“ストップ!”がかかったみたいに揃って止まったりもする
ミユビシギ

ミユビシギ

わぁ、そんなに深く突き刺しちゃって…鼻に砂が入る…わけないか(^^ゞ
ミユビシギ

うしろのカモメさんが巨大に見える~
ミユビシギ
ミユビシギの体長は20~21センチメートルですって

衣替えはまだなのですね
ミユビシギ
昨年5月に見たときも冬服のヒトがいたし…

夏羽のミユビシギ集団。見たいけど、ちょっと無理かな。




ミユビシギを見た海岸そばの“砂丘”
海岸沿いの散歩道
ひとが歩いた跡がかなりあるけれど

探すと、風紋が綺麗に残る場所もけっこうあったりします
海岸沿いの散歩道

こんなに素敵なものを生み出す自然のちからなのに
風紋
どうして、時としてなにもかも壊してしまう凶器になるんだろう。悲しいな




散歩の帰り道、道の両側に広がる畑のうんと向こうに…目立つヒト発見
ツクシガモ
ツクシガモです

思いっきりトリミング(^^ゞ 足とクチバシのインパクト大な鳥さんですね
ツクシガモ

ふだんはこの場所から10㎞くらい離れた三角江付近の干潟や池
見かけるのだれど、気まぐれにひとりフラッと飛んできたのかな。

もっと近くに!と念じても通じないので、退散~
ツクシガモ
ツクシガモさん、またね♪♪ 今度はもっと近くでお目にかかりたいです

見て下さってありがとうございました(^^)
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2010'05.18 (Tue)

北海のきらめきとミユビシギ

北海の、煌めく波を眺めつつ
北海に臨む…

鳴き砂の浜辺を、ひたすら歩きます
鳴き砂の浜辺

ところどころにミユビシギの群れがいて…
ミユビシギと、ミヤコドリ

可愛い姿に嬉しくなる(^^)
ミユビシギ

ミユビシギ

左右に分かれて決闘の準備中。真ん中の子はどちらにつくか迷い中
ミユビシギ
…なわけないわよね(^^ゞ

おなかいっぱいになるといいね(^^)
ミユビシギ

浜辺のところどころで見かけたミユビシギは、100羽以上…もっとかな。
今までは1羽きりとか、せいぜい数羽を見たことがあるだけなので
目の前にたくさんいるのは、とっても嬉しかったです。
波打ち際を足早に移動する様子に魅了されました。
いつもお邪魔している野鳥ブログさんでは、数百羽単位のミユビシギが
いるシーンを見せてくださることがあって、私の憧れの光景なのですが
いつかこの浜辺でもそんなシーンが見られるかも!と、ちょっと
ハナイキが荒くなっています(笑)

ここまで読み、今日のタイトル“北海のきらめき”と“ミユビシギ”は
なんだか全然関係がないことに気付いた方、見逃してくださいm(__)m

ところで、浜辺にはこんなものも…
bm10051804.jpg

ピルボックス(pillbox)と呼ばれる第二次世界大戦中の防御陣地
ピルボックス(トーチカ)
ここからドイツ軍への射撃などしていたのですね

これらはタンクトラップ(tank trap)
タンクトラップ
戦車の内陸への進入を阻害する、障害物なんですね

bm10051805.jpg

のんびりした浜辺に残る、戦争時の遺物たち。
ピルボックスは現在英国中に6000ほど残っているそうです。



☆小鳥さん不足と多すぎるおやつ?☆

庭に来てくれる小鳥さん激減中です。
クロウタドリのキョロちゃんや、その奥様らしい♀、それに
イエスズメさんはやってくるのだけれど、他の鳥さんの姿を
あまり見ません…

『ボクだけじゃ不満?』
クロウタドリ♂ キョロちゃんです(^o^)
そういうわけじゃないのだけど…

もっと色々な鳥さんが来てくれたらいいなあ…。

『ボクたちにも都合というものがあるのネ』
イエスズメ♂
だよね、イエスズメのおじさん

よく来ていたカヤクグリちゃんも、さっと来てさっと飛んで行ってしまう…
ヨーロッパカヤクグリ

寂しい~(>_<)

例年になく寒い春、我が家では、まだ小鳥さんにおやつを出して
います。
先日、夫が新しいバードシードを買ってきました。
でも…。来てくれる鳥さんが少ない上に、寒いとは言っても自然の
ご馳走も増えて来る中、比較的頻繁に来てくれるイエスズメさんすら
おやつをあまり食べていきません。
どうしよう、12.75㎏のバードシード…(^◇^;)

寂しいだけじゃなく、心配~(苦笑)

でも今朝はちょっと嬉しいことが♪ シジュウカラさんが来てました(^^)
シジュウカラ シジュウカラ
どうやら巣作りに適した場所を探していたみたい

うちにはきっと巣は作って貰えないと思うけれど、たまには
可愛い姿見せに来て欲しいな。

見て下さってありがとうございました♪
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2009'09.16 (Wed)

ミユビシギ?それとも…

きのうの続きです。

ミヤコドリやタゲリを見たあとは海岸に抜けます
鳴砂の海岸

波間に浮かんでいたのは、きっと、衣替え中のホンケワタガモさん
ホンケワタガモ@換羽中?

そして“テケテケテケテケっ!”と音がしそうな早足で、目の前を横切る
鳥さんたち発見。

ミユビシギ?とも思ったけれど、やけに小さく見えるのです
ミユビシギ??

でも大きさを比較できる鳥さんが、今回は近くにいないし、大海原の前では
実際以上に小さく見えてしまうのかもしれないし、体長12~14センチ
メートルのヨーロッパトウネンにしては、やや大きすぎるような気もするし…。

やっぱりミユビシギさんでしょうか
ミユビシギ? ヨーロッパトウネン?

うーむ…ヨーロッパトウネンさんのような気もする…
ヨーロッパトウネンかも??

見たのは全部で7羽。
足早に移動しながらエサを捕る様子、楽しみました。
でも、このモヤモヤ感はちょっといやです(^_^;)



☆庭のことり☆

イエスズメのおじさん。なんて可愛いの(*^_^*) 
イエスズメ♂
※注:たぶん、まだ本当の“おじさん”ではないと思います

アオガラちゃん、集まってくれるのは嬉しいけれど
アオガラちゃん

重みでフィーダーが揺れて写真がぶれちゃう…
アオガラちゃん

『静止していても、いつもブレブレ及びピンぼけな訳を1行で述べよ』
イエスズメのおじさん…
うっ…。1行ではとても言い訳が出来ません…

どうやら墓穴を掘ってしまったようです。

見てくださってありがとうございます(^^)
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2009'09.08 (Tue)

背比べ?

ハジロコチドリを初めて見た川辺には、ミユビシギもいました
ミユビシギ

後ろにいるのはユリカモメさん。今日はやたら大きく見えます(^^)
ミユビシギとユリカモメ

ユリカモメ『ふっ…ちびっ子め』
ミユビシギとユリカモメ
あなたも充分小さいけどね、他のカモメさんと比べると(^_^;

ミユビシギさんだけだと、もしやヨーロッパトウネン(体長12~14センチメートル)?
と悩んでしまうこともあるのだけれど、今回ははハジロコチドリさんのおかげで
すぐにミユビシギと判りました。

ミユビシギとハジロコチドリ

図鑑にはミユビシギ(20~21センチメートル、ハジロコチドリ(17~19センチ
メートル)と書いてあって、確かにこうやってみると、ハジロさんの方が
こころもち小さめですね。

ハジロコチドリさん、ご協力ありがとう♪
ミユビシギとハジロコチドリ

ミユビシギとハジロコチドリ
貸しって…ハジロちゃん(^◇^;)

今日の主役は、ミユビシギさんでした
ミユビシギ
『主役なら、もっとちゃんと撮ってよ(怒)』

それは言わないで…



☆イエスズメのちびちゃん☆

目の前を何かがすごい勢いで横切って、フェンスに激突。
花の上にゴバタバタ、ゴソゴソとよじ登って(?)来たのはイエスズメちゃんでした。

最近うちに来ている、いつもひとりぼっちのちびちゃんです
イエスズメ♀
いつものことながら、見辛い画像でごめんなさい

大丈夫?
イエスズメ♀

大雨が降ったあと姿を見せなかったので心配してたけど、元気だったのね(^^)

このあとずっと花の上に座り込んでいたイエスズメちゃんでした
イエスズメ♀

見てくださってありがとうございます(^^)
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2008'11.13 (Thu)

あなたは、ミユビシギさんですよね?

☆クリックで大きめの画像になります☆

ミヤコドリや、キョウジョシギに会えた河口には、こんな鳥さんもいました。

多分…きっと、ミユビシギ(Sanderling)
ミユビシギ

今月に入ってから何度か見かけていた、遠すぎて誰なのか見分けがつかない
鳥とそっくりに思えます。

河口から10数キロ離れた海岸にて。十数羽の謎の鳥【11月1日】
ミユビシギ??
わぁ、これじゃあいくらなんでも、わからなさすぎですね!

河口にて【11月2日】
ミユビシギ
手前にいるハクセキレイよりちょっと大きめで、ミユビシギ?とは思ったものの

確信は持てず… 【11月2日】
ミユビシギ?

そしてこの前の日曜に出会ったのが、1枚目と同じ鳥のこちら。
あなたは、ミユビシギさんですよね?
ミユビシギ

ね? わぁ~~、無視しないで(>_<)
ミユビシギ

あっ!突然、不穏な空気が漂います。
左にミユビさん、右にキョウジョシギさん。にらみ合う2羽…ひょっとして決闘??
ミユビシギVSキョウジョシギ(笑)
ミユビさんに『とっとと片づけちまいな!』と囁くユリカモメさんが怪しすぎ

両者走り出し、一気に緊張感が高まりますが
ミユビシギ
激突することなく、直前でソッポを向き合うのでした…ホッ…。

『はぁ…。妄想してないで、まじめにやってよぉ』ミユビシギ
(;゜〇゜) そっ、そうよね。ごめん…

後趾の有無は確認できないため、図鑑と見比べた羽の色や嘴の形などでミユビシギだろうと判断しました。
キョウジョシギ、ユリカモメ、セグロカモメとの大きさ比較も…(^_^;)
ヨーロッパトウネン(Little Stint)の可能性も考えましたが、図鑑に載っている“体長14cm”ではなさそうだし、この辺には来ない模様です。

こちらは、セグロカモメ(Herring Gull)のこどもと一緒のところ
ミユビシギとセグロカモメのこども
セグロちゃんがとても巨大に見えます(^_^;)

新しい鳥に出会えるのは嬉しいけれど、種類の判別が難しいなぁ…
とつくづく思います。



☆こんなのも、どうぞ…☆
一番最初に、ミユビシギらしき鳥を見かけた海岸
鳴き砂の浜辺…
ここには、ちょっと悲しい音を立てる鳴き砂があるんですよ

見てくださってありがとうございます(^^)

テーマ : 散策・自然観察 - ジャンル : 趣味・実用

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