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2012'04.20 (Fri)

断崖の春

さんざん愚痴ってしまった“ブログの管理画面に入れない事件”ですが
サポートの方のやりとりのあと、無事解決しました(^_^;)
管理画面のURLが変更なったこと(これは私にミスがあった)に加え、
サポート側が調べた結果、16~19日の間、このブログが使わせてもらっているサーバーに障害があったことが原因のようです。
きょうは今のところ快調です♪ お騒がせしましたm(__)m

さて今回は、月曜日にパフィンを見に行ったときの、断崖の様子などを
ご覧下さいな。

※画像はクリックで大きめになります

毎年春から夏にかけては何度も訪れることになる
bob.jpg
ここBullers O' Buchanで、春先、断崖に一番乗りするのは…

たぶんこのヒトたち、ウミガラス(Guillemot)の皆さんです
gm12042001.jpg
この春(冬のように寒いけどネ(^_^;))も、すでにたくさん集まっています

証拠はないけど、みんな毎年、崖の同じポイントに戻ってくる気がする
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メガネさん(少数派)の姿もいつもと同じ場所にいるもの(^^)
gm12042003.jpg

今はまだ数が少ない、オオハシウミガラス(Razorbill)
rb120420.jpg

フルマカモメ(Fulmar)の姿もだんだんと増えていくんですよ(^^)
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もちろんパフィン(中央。hoka4羽はウミガラス)もね♪
pf120420.jpg

そうそうヨーロッパヒメウ(Shag)もいたっけ
shag120420.jpg
この断崖ではごくごく少数派。毎年同じ場所に巣作りするヒトがいます

海鳥の他にここで会うヒトには、マキバタヒバリ(Meadow Pipit)
mp120420.jpg
崖際の岩の上で見ることが多いです。お気に入りの場所なのかもね

お楽しみは鳥さんだけではありません
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赤・白・黄色♪ 断崖のそこここに咲く野草たち

上の画像左端から……ハマカンザシ(Thrift)
fw12042002.jpg

これはウォータークレスにそっくりなのだけど…自信なし
fw12042003.jpg

プリムローズ(Primrose)
fw12042004.jpg

訪れるたびに咲く花の種類が増えていくのが嬉しいのです(^^)

今年は何回行けるかなあ。

断崖からの帰りに寄ったYthan Estuaryでは
ey120420.jpg

ツクシガモ、ダイシャクシギ、ミヤコドリの姿も見ましたよ♪
bird120420.jpg

見てくださってありがとうございました(^^)
次回はまたエジプトの鳥さん…の予定です。
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テーマ : 野鳥の写真 - ジャンル : 写真

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2012'01.05 (Thu)

雨のプロックトン

昨年中はお世話になりました。
今年もどうぞよろしくお願いします。

『今年も庭の主はボクなのネ、よろしくなのネ』
kyoro120105.jpg
と、クロウタドリのキョロちゃんも言っていたとかいないとか…

クリスマス以降あまり姿を見せてくれていなかった鳥さんたちですが
徐々にまた数が増えているみたい。
カメラに向かってポーズを取ってくれる子も来てくれたらいいな。

シラコバトさんと
cd120105.jpg

ヨーロッパコマドリちゃんは…
robin120105.jpg

フタリともそっぽを向いてごあいさつなし? 照れてるのかも…ね(^◇^;)



☆雨のプロックトン 

年末年始は、ハイランド地方の小さな村、Plockton(プロックトン)
過ごしてきました。

pl12010501.jpg

大好きなこのプロックトンで、新鮮な魚介類を堪能し、あちこち散策して
美しい景色を満喫してくるのが目的だったのだけれど…お天気がいま
ひとつで、景色の方はちょっと期待外れ。ホテルに滞在中の3日間は
とにかく、雨、雨、雨(しかも強風)でウォータープルーフの用意はして
いったものの、結局あまり出歩くことができなかったのが残念だったかな。

晴れていれば素敵な景色は、煙ってよく見えず
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pl12010503.jpg

pl12010504.jpg

気に入っている場所“コーラルビーチ”もちょっと寂しい感じ
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でもね、強風、そして強い雨が降っていたにも関わらず、大晦日の
夜から新年に掛けての30分位だけ、ウソのように雲がとぎれ星まで見え
たのはラッキーでした。年越しの瞬間にあがる花火と、湖に浮かぶ
小島で燃えるかがり火をみながら、新年を迎えることができたんですよ(^^)

pl12010506.jpg



スカイ島などにドライブもしてきたので、そのときの様子などは
次回にでも載せてみます(^^)

拍手コメントを残してくださった方へのお返事は『Read More...』に
載せました(^^)

追加♪ 更新後すぐに、庭に現れたキョロちゃんです
IMG_2288.jpg
仲間を追いかけ、ハナイキも荒く(ホントかな…)フェンスに乗ったところ

見てくださってありがとうございました。
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2011'07.22 (Fri)

風のあしあと/パフィン

このブログで何度かご紹介している Forvie Natioal
Nature Reserve
は大好きな散歩コースのひとつです。

ここはホンケワタガモのコロニーにもなっていて
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どういうわけか♂の姿は全く見えなかったのだけれど
ed11072202.jpg
今年生まれのこどもの姿を確認することは出来ました

こどもたちは潜水して餌をとるに夢中だったみたい(^^)


さて、今年もアジサシ類の繁殖を助けるため、立ち入り禁止区域が
設けられている
のだけど…

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立ち入れない区域の様子が、なんだかいつもと違う…??
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砂丘にたーくさんのカモメが集結!! わああ
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岸辺にはホンケワタガモが!(♂は、やはりいない模様)
forvie11072204.jpg
ホンケワタガモの向こうにはアジサシらしき鳥もすごーくいっぱい!!

太陽が降り注ぐ中、鳥さんたち、団体で日光浴だったのかな。
こんなにたくさんの鳥を、いっぺんに見たのは初めてで、びっくり。

びっくりしたあとは砂丘を越えて
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海岸に出る。鳴き砂がなる浜辺をずうっと歩いてから
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草木が茂る場所へと戻ります
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こんなオレンジのチョウチョウがいっぱいいました
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ギンボシヒョウモンかウラギンヒョウモンじゃないかなあ
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青い空、白い雲。目の前を風が通り抜けていきます
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この時ね、風があしあとをつけながら駆けている…と思ったんですよ(^^)


これで散歩はおしまい。



☆パフィン☆

Bullers O' Buchanにまた行ってきました
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もうだれもいないかな…と思ったら
bob11072202.jpg
海に浮かぶパフィンがちらほら。全部で30羽近くいたかな

でも崖の上には1羽もいませんでした。
本当にもう沖へと帰る準備をしているんだなあ…。

3羽のウミガラスさんが残っていた岩には
bob11072203.jpg bob11072204.jpg
ミツユビカモメの幼鳥がぽつんと1羽きり

前回よりもさらにガランとしていた断崖なのでした…。
来週には海の上にもパフィンはいないかも。
それを確認しに、あと1度は行かなくちゃ。
これが今年最後に見るみんなの姿かもしれないから
またねぇ! 来年も会おうね!と手を振ってみたけど…寂しいなあ…。

もう一度こんな5月のあの日のような光景、見たかった!
pf11072201.jpg

このままじゃあんまりにも寂しいので…
去年の画像だけれど、パフィンちゃん、見てくださいな。

pf11072202.jpg

pf11072203.jpg pf11072204.jpg
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pf11072207.jpg

pf11072208.jpg



sachan、メッセージ残してくれてありがとうございます。
オーストリアも寒くなっちゃったの(?_?) 暖かそうでいいなあと思っ
てブログを拝見していたのに。気温の変化で風邪などひかないように気
をつけてくださいな。
こちらは相変わらず、涼しすぎる夏でございまする(^_^;)



見てくださってありがとうございました♪
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2010'12.21 (Tue)

雪道さんぽ

先日、Forvie National Nature Reserveにて

今月16日から再び降った雪で、一面の雪景色
Forvie National Nature Reserve

気温-6℃
Forvie National Nature Reserve

川のところどころには氷が張っています。
Forvie National Nature Reserve

サラサラの雪を吹き飛ばすように歩くなか
Forvie National Nature Reserve

時折、一斉に飛び上がっては数メートル移動しつつ
キバシヒワ
草の種のようなものを食べていた30数羽の鳥たちを発見

画像ではわかりにくいのだけど、キバシヒワ(Twite)です
キバシヒワ
初めての出会い。最初はイエスズメかと思いました(^_^;

川にはアカアシシギ、ミヤコドリ、ミユビシギ、タゲリなど
エサを探す鳥たち
足とクチバシの長ーいヒトたちがたくさん

アカアシシギ(手前)とミヤコドリ
アカアシシギとミヤコドリ

『ねえねえ、ここで一番クチバシが長いのは、わたしでしょう』
ダイシャクシギ
と言っていた(ないない(^_^;)のは

ダイシャクシギさん、以前もここで会いましたよね(^^)
ダイシャクシギ

鳥たちの声と、北海からの海鳴りしか聞こえない…
Forvie National Nature Reserve

普段は聞こえない砂丘の向こうの海鳴りが聞こえたのは、雪で周りの
音が吸収されていたからかなあ。不思議。

ちょっぴり動画撮ってみました。雰囲気伝わるかな


そうそう、ここでは常駐組のホンケワタガモもいましたよ。

川の中にたくさんいたけれど、比較的近くで見られたのはこのペア
ホンケワタガモ
画像奥が♂です。プリン型の頭が楽しい(^o^)

『プリン型とは失敬な!(怒)』
ホンケワタガモ♂
すみません。えと…羽の色も渋くて好きなのですよ(^_^;)

さて、砂丘を越えて海岸に出ると…

誰の足跡も付いていない真っ白な雪がずーっと先まで続いてる!!
Forvie National Nature Reserve
さっきまで聞こえていた海鳴りが、ここでは全然聞こえません

いつもはさらさらの砂は、固く凍ってまるでアスファルトのよう
Forvie National Nature Reserve
所々氷が張っているところもあって、ツルッ!と滑っちゃうのですよ

風はないのに、海は荒れ気味
冬の北海
この海のずっと先、遠くの波の上にパフィンたちはいるのかなとふと思う

カモメたち。座り込んでいるヒトもいます
波打ち際のカモメたち
なにを思っているのかなあ

このあと、野原(雪原かな(^_^;))を抜け、スタート地点まで戻って
夕焼け色に染まる空(15時半には日没なのです)を撮れたらいいなあと
思っていたのだけれど…

海の方から、こんなアヤシイ雪雲が追いかけてきて、やがて雪になったので
Forvie National Nature Reserve
そのまま駐車場まで戻り、帰宅しました

ところで、歩いている途中で見かけた看板
Forvie National Nature Reserve

長引く寒さを必死で乗り切ろうとしている鳥たちの、餌捕りや休息の邪魔を
しないでくださいねという注意書きなのだけど、woodcock?  ヤマシギも
ここにはいたのですね、ちっとも知らなかった。

厳しいこの冬、人家に近い場所で暮らす鳥たちは、たくさんの家庭で用意
しているバードシードなどで栄養補給をしている場合が少なくありません。
でも自然の中、人の力に頼ることなく自力で生き延びようとしている鳥たちが
圧倒的に多いのも事実。凍てついた大地で、本来なら捕れるはずの餌が
得られず、命を落とす場合もあるでしょう。
キリリとした空気の中を歩くのは楽しいことだったけれど、いまこの瞬間
にも、野生のいきものたちは、過酷な環境と戦っているのだ、必死なんだと
思うと、複雑な思いも生まれた冬の散歩なのでした。

春が来るまで頑張ろうね、みんな。頑張れ!

☆きょうの別記事『寒波再び』

見て下さってありがとうございました(^^)
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2010'06.13 (Sun)

The Old Man of Stoer

ハンダ島に行くためにハイランド地方まで足を伸ばした`際の写真。

“Stoer Head”と呼ばれる灯台を眺めつつ
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断崖の上を歩いていくと…
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見えてくるのが“The Old Man of Stoer”
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浸食作用によって出来た高さ約60メートルの岩の塔
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遠くに、ぽつんと写っているのはハンダ島

この先には行かなかったのだけれど、もう少し近づくと、岩の
全貌が見られたみたい。
ここまでくるのに3キロくらい歩いていたから、もう少し頑張れば
よかった…もったいないことしてしまいました。

ハンダ島から見た“The Old Man of Stoer”
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さて、近くの崖の上には人の姿が見えまして…
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狭い崖の上で何をしているのかと思えば…

!!!!!!!
o10061307.jpg
なんとアクロバティックな…

わあああっ\(◎o◎)/!
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実はこのあたりは、ロッククライマーに人気があるのだそう。
このカップル(?)の近くにはそれらしき装備もあったので
“The Old Man of Stoer”を制覇する前に、軽くひとのぼり?
ついでに、ふたりの愛と信頼の強さを確かめるべく、こんな
ことをしていたのでは? それとも趣味? なんとか曲芸団の
団員さん?………とあれこれ妄想してしまいました(^◇^;)
崖の上に立つだけでも足がガクガクするbinbirdには『絶対
できない~!』真似なのでした。
あ…地上でもできない(笑)

帰り道、灯台の近くで見たハイランド・カウ
hc100613.jpg

以前、スカイ島に行ったときのことを書いた記事で
“The Old Man of Storr”をご紹介したこと
があります。
“The Old Man of Stoer”とは一字しか違わないし、音だけ
聞くと“ザ・オールドマン・オブ・ストー”で全く同じなので
帰宅して調べるまでは、全く同じ名前がついている場所が
ふたつもあるんだ!って思っていました。
ややこしい…(^^ゞ

見て下さってありがとうございました(^^)
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