Bird Avenue 〜スコットランド、小さな庭の仲間たち〜
庭にやってくる鳥の姿を中心に、いきもの、風景などをスコットランドからお届けします
2008'05.15 (Thu)
アオカワラヒラ
留守中につき、もう少し予約投稿が続きます♪
大変ですっ!
何日か家を空ける予定なので、留守中に記事がアップできるよう予約投稿を考えたbinbirdでしたが…。
その日になんとか撮れた写真をアップすることが多いのと、たくさん撮っても、投稿に耐えうる写真があまりない=往々にして、おそろしくピンぼけの写真をアップせざるを得ない…ということをすっかり考えずにいたために、留守4日目分にして早くもネタ切れです…
そんなわけで今回はアオカワラヒラさんに急遽出場をお願いしてみました。
☆クリックすると800×600ピクセルでご覧いただけます☆
普段はあまり紹介してくれないくせに、困った時だけ助けろと?

ふーんだ、知らない

あらまあ、いきなりご機嫌斜めです。
やはり日頃のコミュニケーションが足りてないのでしょうか。
なんて冗談はともかく
アオカワラヒラさんも、わが家の常連さんです。
ここ1ヶ月ほど、5〜6羽でやってくることも多かったのですが、最近は1羽のことがよくありますね。
こちらはメス

オスに比べると色味がうんと地味で、ベージュがかっていますね

オスメス共にかなり警戒心が強く、いかつい顔もしていますが、binbirdはかなり可愛い鳥さんだ、と気に入っています。
よーくみるとなかなかハンサム?


この色のせいゆえ、見かけるたびにいつも「うぐいすもち」を思い浮かべ食べたくなるというのは、前にも書いた通り変わっていないのですが、最近は「きなこもち」などというあだ名まで付けられてしまったアオカワラヒラさんたちなのです。
だって、和菓子が恋しいんですもん。
大変ですっ!
何日か家を空ける予定なので、留守中に記事がアップできるよう予約投稿を考えたbinbirdでしたが…。
その日になんとか撮れた写真をアップすることが多いのと、たくさん撮っても、投稿に耐えうる写真があまりない=往々にして、おそろしくピンぼけの写真をアップせざるを得ない…ということをすっかり考えずにいたために、留守4日目分にして早くもネタ切れです…

そんなわけで今回はアオカワラヒラさんに急遽出場をお願いしてみました。
☆クリックすると800×600ピクセルでご覧いただけます☆
普段はあまり紹介してくれないくせに、困った時だけ助けろと?

ふーんだ、知らない

あらまあ、いきなりご機嫌斜めです。
やはり日頃のコミュニケーションが足りてないのでしょうか。
なんて冗談はともかく
アオカワラヒラさんも、わが家の常連さんです。
ここ1ヶ月ほど、5〜6羽でやってくることも多かったのですが、最近は1羽のことがよくありますね。
こちらはメス

オスに比べると色味がうんと地味で、ベージュがかっていますね

オスメス共にかなり警戒心が強く、いかつい顔もしていますが、binbirdはかなり可愛い鳥さんだ、と気に入っています。
よーくみるとなかなかハンサム?


この色のせいゆえ、見かけるたびにいつも「うぐいすもち」を思い浮かべ食べたくなるというのは、前にも書いた通り変わっていないのですが、最近は「きなこもち」などというあだ名まで付けられてしまったアオカワラヒラさんたちなのです。
だって、和菓子が恋しいんですもん。
2008'04.14 (Mon)
アオカワラヒラ(Greenfinch)
頻繁にbinbirdの家に遊びに来てくれるのに、今までちゃんとご紹介したことのなかったカワラヒラアオカワラヒラ(Greenfinch)さん。
出番が来ないのはなぜっ? ボクってそんなに魅力がないの…イジケルゼ。

なーんていってるわけはもちろんないのですが、一気にご紹介しちゃいましょう。
たまには1羽でやって来て
なぜかガンを飛ばしてくれたり

瞑想してみたり

エサを味わってみたりするけれど…

たいていはオスメスのペアでやってきます
同じ道を歩んでいこうと誓いあって

愛を確かめあったりなんかして

でもたまにはすれ違うこともあるのよね…

おっと、妄想失礼致しました!
でも、いろんな楽しい想像をついしちゃうような、豊かな表情を見せてくれるんですよね。どことなくどう猛さを感じる顔ですけれど、性格はおとなしめというか、控えめなように思います。
フェンスの上でひなたぼっこしていたり、たまにエサをついばみにフィーダーに来る時も、イエスズメ(House Sparrow)やズアオアトリ(Chaffinch)に比べると、随分警戒心が強いようです。キッチンのドアをそーっと開けて隙間から覗こうとしても、さーっと行ってしまいます。でも、カラ類のように、来たと思ったらあっというまに去るというわけではないし、去ってもすぐ戻ってきてぼーっとしていることが多い鳥さんです。
日本のカワラヒラさんとそっくりですが、こちらでは日本をはじめとしたアジアに生息しているものを“Oriental Greenfinch”と呼ぶようですね。
背後から忍び寄って…ワッ!! 眺めているのはスズメさん

なんだか違う鳥さんのようにも見えますが、カワラヒラアオカワラヒラさんです

おなかの黄緑色がいいかんじ

この鳥さんがやってくると、色のせいでしょうか「うぐいすもち」を思い出し、食べたくなるbinbirdです。
今回はわかりにくいのですけれど、羽のきわや尾の外側が鮮やかな黄色で彩られていてそれはそれはきれいで個性的なんです。
いつかちゃんとお見せしたいなあと思っています。
出番が来ないのはなぜっ? ボクってそんなに魅力がないの…イジケルゼ。

なーんていってるわけはもちろんないのですが、一気にご紹介しちゃいましょう。
たまには1羽でやって来て
なぜかガンを飛ばしてくれたり

瞑想してみたり

エサを味わってみたりするけれど…

たいていはオスメスのペアでやってきます
同じ道を歩んでいこうと誓いあって

愛を確かめあったりなんかして

でもたまにはすれ違うこともあるのよね…

おっと、妄想失礼致しました!
でも、いろんな楽しい想像をついしちゃうような、豊かな表情を見せてくれるんですよね。どことなくどう猛さを感じる顔ですけれど、性格はおとなしめというか、控えめなように思います。
フェンスの上でひなたぼっこしていたり、たまにエサをついばみにフィーダーに来る時も、イエスズメ(House Sparrow)やズアオアトリ(Chaffinch)に比べると、随分警戒心が強いようです。キッチンのドアをそーっと開けて隙間から覗こうとしても、さーっと行ってしまいます。でも、カラ類のように、来たと思ったらあっというまに去るというわけではないし、去ってもすぐ戻ってきてぼーっとしていることが多い鳥さんです。
日本のカワラヒラさんとそっくりですが、こちらでは日本をはじめとしたアジアに生息しているものを“Oriental Greenfinch”と呼ぶようですね。
背後から忍び寄って…ワッ!! 眺めているのはスズメさん

なんだか違う鳥さんのようにも見えますが、

おなかの黄緑色がいいかんじ

この鳥さんがやってくると、色のせいでしょうか「うぐいすもち」を思い出し、食べたくなるbinbirdです。
今回はわかりにくいのですけれど、羽のきわや尾の外側が鮮やかな黄色で彩られていてそれはそれはきれいで個性的なんです。
いつかちゃんとお見せしたいなあと思っています。
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