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2011'12.27 (Tue)

鳥さんたちはどこへ行った?

クリスマスはたいていエジンバラにあるオットの実家でお祝いをする
のだけれど、今年は訳あって早めに家族が集まったため、我が家で
のんびりと過ごしました。

-20℃位まで冷え込む日もあって、一面の雪と氷に覆われていた昨年
のクリスマスとはうって変わって、今年はとても暖か、おだやか。
クリスマス当日そして翌日のボクシング・ディ(祝日)は、なんと15℃
くらいまで気温が上がったのですよ。
この暖かさのためなのか、あるいはよそのおうちでご馳走が振る舞われた
のか、この2日間は鳥がほとんど姿を見せませんでした。
せっかくスペシャル版ケーキをプレゼントとして作ったのに~(涙)。

クリスマスの日には、アオガラちゃんの姿を数度見かけただけ
bt11122701.jpg

bt11122702.jpg

26日午後になってやっと数羽のイエスズメと、クロウタドリの
キョロちゃん親子をチラリと見かけたけれど、いつもならbinbirdが
ドアを開けると走り寄ってきたりするキョロちゃんも『キミに用は
ないのネ』とばかりにすぐ飛んで行ってしまうし…寂しかったですぅ。

さて、それはともかく。
クリスマスのご飯を食べて食べて、また食べてばかりで体が重い…(^_^;)
というわけで、月曜日はやや強風のなか近くの池まで散歩に出ました。

池にいたのはユリカモメたち
bhg11122701.jpg
普段はたくさんいるマガモは数羽しか見えず、このヒトたちばかり

水浴びしていたヒトがいたので撮ろうとしたら、飛び立っちゃった…
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まだ夏の“黒ヘルメット”をうっすらとかぶっているみたい
bhg11122703.jpg

ブルブルッと水をはじき飛ばしながら飛んでいきました
bhg11122704.jpg

こちらは…今年生まれの子じゃないかなあと思うの
bhg11122705.jpg

ユリカモメの他に、池の周囲で見かけたのは、バンとシジュウカラ
そしてお食事中のマガモ数羽。
他にはだあれも見ませんでした。ちいさな庭にも散歩道にもあんまり
鳥さんがいないなんて…みんなどこにいっちゃったんでしょ。
火曜日からは平年並みの寒さに戻るらしいので、またおやつを食べに
庭に来てくれるかな…来てくれるよね。

あ、散歩の帰りにね…空き地でこんなものを見つけました
gr11122701.jpg

クロッカスかな…? あんまり暖かいから早起きしちゃったのかも
gr11122702.jpg gr11122703.jpg




“在庫”のクロウタドリ、キョロちゃん…霜が降りたある朝の姿です
kyoro111227.jpg
きょうはちゃんと庭に来てくれるかな、のんびりしていってくれるかな

拍手コメントを残してくださったかたありがとうございます。
『Read More…』に私もコメント書きました(^^)

見てくださってありがとうございました♪
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2009'07.13 (Mon)

大きくなったよ / 犯人はだれだ?

パフィンを見るため、ここのところ通い続けのBullers O' Buchanには
もちろん他の海鳥もたくさん。

この断崖のあちらこちらで、新しいいのちが生まれ、育っています
Bullers O' Buchan

こちらは、セグロカモメの親子。2羽の幼鳥が下にいます
セグロカモメの親子
以前にご紹介した時には、ふわふわのボールみたいなちびちゃんでした

あら、起きた?
セグロカモメの幼鳥

ちゃんと羽繕いができるのね(^^)
セグロカモメの幼鳥

『片足で立つこともできるんだよ』
セグロカモメの幼鳥
すごいね。もうすぐ空を飛べるようにもなるのね

巣立つまで、そう時間は掛からないようです。

この子たちの他にも、以前ご紹介したちびっ子たちは、みんな元気に
育っているようでしたよ。

上の子たちの下で暮らしているセグロカモメ親子
セグロカモメの親子

ヨーロッパヒメウの親子A。前はヒナが1羽だったのに、2羽に!
ヨーロッパヒメウの親子
兄弟ができたみたい。片方の子は随分小さいです。おかあさんの目が優しい

ヨーロッパヒメウの親子B。いつも賑やか家族(^^)
ヨーロッパヒメウの親子

おとうさん(?)が隠して、ちゃんと見せてくれなかったけれど、オオハシ
ウミガラスの親子
も、同じ場所で仲よく暮らしていましたよ。

パパハシウミガラスの後ろにちびちゃんがいるのです
親の後ろにちびちゃんが隠れています

みんな大きくなって、なんんだかうれしいなあ。

ところで、こちらの方々のヒナちゃんを見られる日は来るのでしょうか
パフィン

最近すっかりおなじみの顔になったパフィンさんたち…
パフィン

最近読んだ鳥雑誌には、ちょっと希望がなくなるようなことが書いてありました。
今回は長くなってしまったので、このことに関してはまた別記事で書けたらいいな
と思います。



☆犯人はだれだ?☆

週末夕方家に戻ると、庭の様子がなんだか変です。

花鉢の上に載せてある、鳥さんたちの水飲みお皿が消えている!!
庭に異変?
よく見たら、鉢の裏側にあるようですが…

こんなことになっていました(^_^;
お水のお皿が壊れてる!

小鳥さんたちが乗ったくらいじゃビクともしないし、モリバトさんが乗っても
少しぐらつくぐらい…。
もしや、お皿を落として割った犯人は…

セグロカモメさん?
アナタがお皿を落としたのですか?
『い~え、しりません…』

怪しいな、視線を合わさないなんて…なーんていうのは冗談ですけれど

少し前にはこんなこともありましたし…お皿の縁に乗ったら…

かなりどっしりしたセグロさんが縁に乗ったら、お皿がひっくり返っても
おかしくない気はするのです。
でも新しいお皿も載せたことだし、犯人探しは…やめておきましょうか(^o^)

見てくださってありがとうございます!
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2009'06.26 (Fri)

断崖はベビーラッシュ?

Bullers O' Buchan
Bullers O' Buchan

パフィンの思わぬ出現で、観察が後回しになってしまった、ヨーロッパヒメウの巣。
約1ヶ月前と同じ場所には、親鳥と、1羽のヒナの姿がありました。

見えにくいけれど、向かって左側がヒナ。じっとしています
ヨーロッパヒメウの親子
黒いわたあめみたい…なんて思ってしまいました(^_^;

ヨーロッパヒメウは、通常3~4個の卵を産むそうなので、もしかすると他のヒナは
何らかのアクシデントに遭ってしまったのかもしれませんね…。

この近くには3羽のヒナと両親
ヨーロッパヒメウの親子

ヨーロッパヒメウの親子

2羽のヒナと親鳥の姿もありました
ヨーロッパヒメウの親子

ヨーロッパヒメウの親子

ヒナたちの餌を催促する声が、とても野太くてびっくりしましたけれど
ふわふわの体を時々バタバタさせたり、一人前に羽繕いする様子は
とても微笑ましかったです。
みな、無事に大きくなるといいなあ。

一方こちらは、オオハシウミガラス
オオハシウミガラスの親子
不鮮明で申し訳ないのですが、親鳥の間にヒナがいるの見えますか

成長をそのままミニチュアにしたような、可愛いヒナです
オオハシウミガラスの親子
遠くて、表情までよくわからないのが残念!

うずら模様の、たまごみたいなセグロカモメのヒナも見たし
断崖は今、多くの新しい命が次々と誕生して、いっそう賑やかに
感じられました。

パフィンのちびちゃんも見たいなあ~
パフィン♪

断崖に通じる道のたもとに建つ家々
Bullers O' Buchan
崖の上から戻り、この風景が見えるとホッとします(^^)

Bullers O' Buchanからの帰り、まだ明るかったので
Ythan Estuary(アイサン河口)に寄ってみました。

川に浮かぶコブハクチョウが15羽ほど確認出来たのと…
Ythan Estuary

遠くに数羽の鳥さんたちが見えました
Ythan Estuary

ユリカモメ、ツクシガモに…嘴が長いのはチュウシャクシギ?
Ythan Estuary
双眼鏡で見ても、何シギなのか確認はできなかったです(^_^;

遠目にも特徴のある模様で、それと判ったツクシガモは、このYthan Estuary
内で、およそ50ペアが繁殖をしているのとか。
以前にも、やはり遠目にその姿を見たことがあるのですが、なかなか近くで
見られません。いつかもう少し近くで見たいものです。

午後9時半過ぎ、鳥さんたちの一日はまだまだ終わらないようでした。



☆新入り?☆

庭のニューフェイス
一応、新入りで~す♪
実はガーデンショップで見つけた、ニセモノの鳥さんです

自分でここに置いたのに、毎朝外を見るたび『あっ、だれっ?!』と一瞬
思ってしまいます(^_^; シンジラレナイ!

そんなbinbirdに呆れている、ズアオアトリの女の子 『困ったものね』
ズアオアトリ♀
こちらはもちろん、ほんものです(^^)

見てくださってありがとうございます(^^)
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2009'06.17 (Wed)

紛らわしい!

晴れていたので、夕食後はいつもの散歩道へ。
どこからともなく聞こえる、ズアオアトリやヨーロッパコマドリの囀りを楽しみ
ながら歩いていると…

ノウサギさんが前方に
ノウサギ

草の中になにがいるのかな
ノウサギ

このあと、湖(Loch)と呼ばれている場所にさしかかったときに、木の枝にとまる
見慣れない鳥さんを発見!

2羽います。誰? 未見の鳥さんでしょうか…
あなたたち、だあれ?

と思ったら、ただのカモメさんでした(^^ゞ な~んだ…
カモメ(Common Gull)

『ムッ!ただのカモメで悪うございましたね!』
カモメ(Common Gull)
えっ(;゜〇゜) いや、そっ、そういう意味で言ったんじゃなくて…

セグロカモメやユリカモメ、オオカモメとかじゃなくて、普通のカモメ(Common
Gull)だってことなんだから…どうってことないつまらないカモメっていう意味でも
無料のカモメって意味でもないんだから…そんなに拗ねないでくださいな~(T.T)
しどろもどろで、ちょっと意味不明になるbinbird。

『ふんっ』
カモメ(Common Gull) カモメ(Common Gull)

このあと、弁解など聞きたくないわとばかりに、カモメさんたちは飛び去ってしまう
のでした…トホホ。
な~んて(^_^;)

カモメの仲間が多い街なので、、住宅地にもセグロカモメなどは現れますが
木の上にとまっているカモメの姿というのは、見た記憶がありません。
それで一瞬、なにか他の鳥かと思ってしまったわけなんですね。
紛らわしいこと、しないでよ~と、小声で呟くbinbirdでした(^_^;)

こちらは水の中にいるカモメさん。こうでなくちゃね(笑)
カモメ(Common Gull)

ユリカモメさんの姿も
ユリカモメ

アオサギさんもいましたよ
アオサギ



☆現場監督?☆

街角の工事現場にて
セグロカモメ

見てくださってありがとうございました(^^)
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2009'02.17 (Tue)

家族のかたち

前にコブハクチョウさんや、カワアイサさんに出会った散歩道を歩いてみました。
コブハクチョウさん目当てだったけど…あれっ?

前方にいるのは…、ガチョウさんカップル?
ガチョウさんカップル、お久しぶり!
数キロ先の河口で暮らしていたあのガチョウさんカップルに間違いなさそうです。

近くにはコブハクチョウのカップルも見えるし…
川辺の散歩道
binbird嬉しくなっちゃう♪

近寄ってみると、以前河口で見かけたハイイロガンくんまで一緒です
ガチョウ&コブハクチョウ

わぁ、元気そうね! 結局仲間には会えずじまいだったのかな…。
ハイイロガン

一見とてものどかな雰囲気に思えるでしょう?
でもこの時、ガチョウさん達とコブハクチョウさんの間で小競り合いが起きていたのです。

コブハクチョウさんが、ハイイロガンくんを何度も何度も、苛めるように追いかけ
そのハイイロガンくんを守ろうとするかのように、ガチョウさんカップルが
コブハクチョウを追い立てるのです。

30秒ほどですが、動画では、追いかけ回されて、ガチョウのいる方へ逃げてくる
ハイイロガンの姿と、追ってくるコブハクチョウを叫びながら追い払うガチョウの姿が
ご覧いただけます。



コブちゃん、そんなに羽を膨らませて…(^_^; イジメはよくないのじゃ…?
睨むコブハクチョウさん…(>_

『ちっ…。人間のくせに野鳥の問題に口出ししてらぁ~』
コブハクチョウ
そういう訳じゃないけど…。あの~いつもの気品溢れるコブちゃんはどこに…(>_<)ヽ

『Shut up!! 引っ込んでな!』
コブハクチョウ
うわ~ん、怖いよう(;>_<;) 野蛮なコブちゃんなんか、いやだっ!

さて、コブちゃんから開放されたガチョウカップル+ハイイロガンさんはといえば

家族さながらに、ひとかたまりになって
ガチョウとハイイロガン

やがて岸に上がってきました
ガチョウとハイイロガン

なんだか本当の親子みたいね(^^)
ガチョウとハイイロガン

『今はね、ガチョウさんがボクの親がわりをしてくれているの』
ハイイロガン
えっ!?

『本当の親兄弟や仲間にはいつか会いたいし、時々寂しいけど…』
ハイイロガン
binbirdには鳥さんのことがよくわからないけど、今は幸せなのね?

『うん。ボクを可愛がって、守ってくれるし。ひとりじゃないって、心強いし』
ハイイロガン
そうか、じゃあよかった

『血は繋がっていなくても、気持ちは通じ合ってるんだゾ』
ガチョウさん
そっ、そうなんだ(^_^; ガチョウさん、今日はとっても頼もしく見えるわぁ  

ホントのところはもちろん、何もわからないのだけれど、苛められるハイイロガンを
ガチョウが一生懸命守っていたのは本当だし、“仲間”として生活をともにしている
のは事実のようです。
鳥に何の興味もない時だったら、ハイイロガンの見分けも出来ずに、本当の親子
なんだなと思ったに違いないですし…(^_^;
以前に河口で見かけた時には、別々に行動しているように見えたので、徐々に絆を
深めてきたのかもしれませんね。

ガチョウカップルと言えば、顔を見るたび“おみやげ”を要求するしつこさに、ほとほと困っていたbinbirdですが、今回は近寄ってくることもありませんでした。
これも、ハイイロガンに目を配っているからかな…なんて思ったのだけれど…
考え過ぎかな。

こんな家族の形があっても、いいのかも…ネ
ガチョウの“両親”と、ハイイロガンの“子”
仲よくね!

見てくださってありがとうござ…

『ちょっと~、優雅な私たちを、野蛮扱いにしたまま話を終了するつもり?』
優雅なコブハクチョウさま
えっと、それはその…。またの機会にってことでダメ?
前はガチョウさんが“悪役”だったんだし…。

『ダメ! 今年の子育ての様子、見せてあげないんだから!』
コブハクチョウさん

ガーン(゜◇゜) 今年のコブハクチョウの親子シリーズ計画、早くも頓挫?

見てくださってありがとうございました(^^)

テーマ : 散策・自然観察 - ジャンル : 趣味・実用

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