All archives    Admin

09月≪ 2017年10月 ≫11月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2009'07.08 (Wed)

野山のノビちゃん

先週末のハイキングでは、キタリスちゃんの他にこんな鳥の姿も見かけました。

野原のノビタキくん。どこにいるかわかりますか(^_^;
ノビタキ♂
元気な囀りが聞こえるけれど、遠すぎて表情まではわかりません

ノビくんはいつもそうなんだよなあ…と思っていたら

わりと近くにノビタキの♀が!
ノビタキ♀

『私なら写してもいいわよ。オットは恥ずかしがり屋なの』
ノビタキ♀
わぁ、ノビくんの奥さまですか(^^) うれしいな、それでは…

横顔を見せて~
ノビタキ♀

ちょっと物憂げに空を見上げてくださ~い
ノビタキ♀

『注文の多いヒトねえ…』
ノビタキ♀

気分を損ねたのか、ノビタキさんは去ってしまいました。
相手をしてくれてありがとう、ノビタキさん。
注文つけてごめんなさい…。

他には上空のノスリらしい姿、ツバメ、シギ類と思しき鳥に威嚇の声をあげて
その後空中で追いかけっこを始めたタゲリ、ズアオアトリ、それに蛇(ヨーロッパ
クサリヘビという毒蛇!)などを見かけましたが、シャッターチャンスには
恵まれませんでした。

川むこうにはこんな鳥が。イソシギさん?
イソシギ?

キタリスちゃんに会ったあとで見た、別のノビタキ♀
ノビタキ♀
可愛いなあ(^^)

野山で見かける鳥たちの、なんとイキイキしていることか。
小さな姿に大きな感動をもらった1日でもありました。

ところで、ハイキングのあとには、澄んだ川の流れに足を浸して、疲れを癒しました。
冷たい水が、とても心地よかったです。

画面中央より右上側に、穴があるのが見えますか?
パンチボウルがある川

“Punch Bowl(パンチボウル)”と呼ばれている、岩に自然に空いた穴なのです
パンチボウル

上から見たらこんな感じ。大人が2~3人はすっぽり入りそうな大きさです
パンチボウル

小さな窪みに入った岩などが、川の流れでコロコロと転がり、永い長い年月を
経て、やがてこんなふうになったのですね。
内側には、幾重もの、すじのような石が通った跡が見られるのでした。
時の流れと自然の力って、すごい…と思った瞬間。

“Punch Bowl”の10秒ムービー…(^_^;





☆クロウタドリのお説教☆

『binbird!ホースが出しっぱなし!雑草も伸び放題だよ、だらしないなあ』
クロウタドリ♂
なによう、今片づけようと思ってたの! 雑草だってすぐ生えてくるんだから…』

『今やろうと思ってた…ってbinbirdの口癖だから。まったくもう!』
クロウタドリ♂

人聞きの悪いこと言わないでください、誤解されるじゃない。
ホントに今やろうと思ってたんだから!! 
……ハッ(;゜〇゜) いえ、口癖じゃないですよ? ホントに今……。

見てくださってありがとうございます♪
スポンサーサイト
 |  鳥+ノビタキ  |  TB(0)  |  CM(20)  |  EDIT  |  Top↑

2008'08.18 (Mon)

ヤナギランとノビタキ

よく目にはしていたけれど、つい最近名前を知ったばかりのヤナギラン
どこにでも咲いてはいるけれど、大好きな場所があるのでそこへまた行ってみると
10日ほど前には今を盛りと咲いていた花が、もうずいぶん散ってしまっていました。
それでもまだまだ美しいヤナギラン、アップで写真を撮りたいな…と考えていたら…
ノビタキさんが現れました。
このすぐ近くでは、前にもノビタキの親子にあったことがあるのです。

ヤナギランとノビタキ

ヤナギランとノビタキ

ヤナギランとノビタキ

ヤナギランとノビタキ

ヤナギランとノビタキ

ノビタキさんが花の間を飛び回っている様子はそれはそれは可愛かったです。
ただ画像だとかなり明るく見える光景も実はかなり薄暗くて、残念ながら鮮明に撮れた画像は1枚もありませんでした(>_<)
ノビタキさんに会えるとは思っていなかったので、それはとてもうれしかったです♪

ところでこちらがヤナギランの花のアップです
ヤナギラン
名前を教えてくださったココさん、ありがとうございました。

英名だとFireweed(火の雑草)というのだそうで、森林火災などのあとに真っ先に花を咲かせ、群生することがその名の由来なのですって。
雑草…って言葉は似合わないほど美しく、スコットランドのあちこちをピンクに染めています。

ノビタキさんもヤナギランもなんだか中途半端な載せ方になってしまいましたけれど、見てくださって、ありがとうございました。

テーマ : 野鳥の写真 - ジャンル : 写真

 |  鳥+ノビタキ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008'07.15 (Tue)

ある日の散歩道…ノビタキ編

ヒバリさんを見かけたすぐそばで出会ったのはこの鳥さん。

☆クリックで大きめの画像がご覧いただけます☆

だあれ? 横顔だけじゃわかりません。こっち向いてくださいな
ノビタキの幼鳥


あ、こちらを向いてくれました
ノビタキの幼鳥
でもまだ誰だかわかりません

上の画像トリミング
ノビタキの幼鳥


と、ここで注意を促すような鋭い声が。

ノビタキさん♂です。上の子は、ノビタキの幼鳥だったのですね
ノビタキ♂


パパノビタキは
『そのヒトから、離れなさい!』
『そんなに愛想ふりまくんじゃありません』←大妄想
とでも言うように、少し離れたところで、苛立ったように鳴いていました。

子どもに注意するキビタキパパの4秒(^_^;ムービー


短くてごめんなさい~。

パパを心配させては申し訳ないので、ちょっと離れてみると、親子揃って近くの
草むらの方向へ飛んでいってしまいました。

かなり不鮮明ですが、こちらもノビタキさんかな…と思う写真

幼鳥ですね
ノビタキの幼鳥


ノビタキ♀?
ノビタキ♀


遅い時間なので、鳥たちにはあまり会えないだろうと思っていたこの日でしたが
意外にも多くの鳥たちが活動している様子でした。
ノビタキの幼鳥に会えたのはうれしかったですね♪
食べ過ぎでうんと膨らんだお腹も、ようやく少しへこんだことだし、うれしい気分で
帰途につきました。

ノビタキさんに会う前の散歩道はこちらから
ある日の散歩道…海岸とカモメ編
ある日の散歩道…ヒバリ編

見てくださって、ありがとうございます♪

テーマ : 野鳥の写真 - ジャンル : 写真

 |  鳥+ノビタキ  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.22 (Thu)

マミジロノビタキ(Whinchat)…改めノビタキです

非常に見づらい写真のため、判断が困難で自分でも悩んでいましたが、今回「マミジロノビタキではなく、ノビタキのメスです」という指摘を、大学で鳥類について学んだOliverさんという方からいただきました。
コメントをくだっさったjamさんや、binbirdの知人も『ノビタキ説』でしたので、binbirdの完全な、勇み足、誤りでした。


断定的にタイトルをつけてしまいましたが、正直なところ「マミジロノビタキであってください」というような気持ちです。
というわけで、マミジロノビタキ改め、ノビタキの女の子に訂正致します。

見かけたのはイングランドのドーセット州。
ヨーロッパビンズイかマキバタヒバリかで悩んでいる鳥さんを撮った場所と同じです。
右手にイングリッシュ海峡を見ながら、左手側に広がる野原にこの鳥さんはいました。


はっきりとは撮れていませんが、とりあえず証拠写真ということで      ご覧ください。
☆クリックで少し大きな画像がご覧いただけます☆



ヒヨ・ヒヨ・チチチという囀りが聞こえる方向には
マミジロノビタキ


胸のオレンジ色が鮮やかな小鳥さんが…
マミジロノビタキ


この写真ではアイストライプが入っているようにも見えますが
マミジロノビタキ


こうしてみるとそれほど濃いラインではありません
マミジロノビタキ


目の上と首もとの白いラインが特徴ですね
マミジロノビタキ



こうして数枚撮ったところで、チチチチチ!と鋭く叫びながら飛び去ってしまいました。
もう少しいろんな角度から撮れたら良かったのですけれど。

この日は天気がとても良く、抜けるような青空の下、色々な鳥たちの囀りが聞こえていました。
でも声はすれども姿は見えずで、見かけても遠くの方で飛んでいるのが見えたりというような状況だったので、証拠写真だけでも撮れたのはありがたかったです。

図鑑を見て、ムシクイ(Warbler)の仲間にも少し似ているのがいるなあと思ったのですが、目の上と首部分の白い模様、オレンジ色の胸元で、マミジロノビタキと判断しました。
「いやいや、これは違う鳥だよ」という方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひ ご指摘くださいm(__)m


余談ですが、きのうの写真といい、今日のものといい、肝心な時にくっきり撮れないので、ちょっと悲しいです。
やっぱり望遠レンズがあるといいかなあとか、鳥さんを撮っていらっしゃる皆さんがよく話されている「デジスコ」ってどんなものかなあ、あるととてつもなく便利なのかなあなどと色々な考えがグルグル頭をよぎります。
でも、今使っているキヤノンのPower Shot S5SIというコンデジと同じカメラを持っている友人が「もう少しちゃんと撮れるはず!」と厳しいことを言っているので、全てカメラ任せとはいっても、やはり自分のカメラの使い方がなっていないのでしょう(>_<)ヽ
しばらくは修行(?)をするしかないのかも…ですね。


さらに余談になりますが。
この鳥さんの囀りが聞こえた時にとっさにカメラを向け、たて続きにシャッターを切っていた対象は、鳥ではなく、風にユラユラ揺れているアザミの花でした(^◇^;)
鳥じゃなくてアザミでした…トホホ

カメラ云々の前に眼鏡の新調を考えた方がよいかもしれないbinbirdです。
トホホ泣


見てくださってありがとうございます♪

テーマ : 野鳥の写真 - ジャンル : 写真

 |  鳥+ノビタキ  |  TB(0)  |  CM(12)  |  EDIT  |  Top↑

2008'04.22 (Tue)

ノビタキさんかな…違うかな…

ホンケワタガモさんたちを見た"Forvie National Nature Reserve"では
快晴の空の下、賑やかな鳥さんたちの声がたくさん聞こえていました。
ただ声はすれども、姿は見えず、たまに鳥さんが姿を見せてもあっいう間に枯れ草の間に消えていきます。

そんななか、1羽の鳥さんを撮ることができました。
撮ることができた、といっても、かなり離れているのと、模様がちゃんと見えない(撮れてないのですね(>_<))ため、この子はだれなのかということがまずわかりません。
手元の本と見比べて、ようやく"Stonechat"にかなり似ている!ということになりました。
では"Stonechat"って日本語ではなんという鳥なの~と辞書を調べましたら、そこには「ノビタキ」と書いてあったのですね。

うーん、たくさんのブログで見せていただいたノビタキさんとはなんだか違っているような…というわけで、またまたノビタキさんの姿をあちらこちらで確認するも…いまだ確信が持てないbinbird。


これが疑惑謎の、ノビタキさんかな、とbinbirdが考えている鳥さん
ノビタキさん? 


ノビタキさん?


ノビタキさん? 


ノビタキさん? 


図鑑と照らし合わせつつノビタキさんかなと考えたのは、1.くちばしの形 2.羽に1本スッと入った白い線 3.オレンジ色っぽく見える胸の羽色 4.首周辺の白っぽい部分 5.尾の付け根部分に白い模様が見えるような… の5点プラス、他に似た鳥を探せなかった(^_^;)という理由からです。

あまりにもはっきりしない画像なので、判断しようにも難しいだろうなと思うと、とても図々しいお願いなのですが…。
ご覧になった方で、これはノビタキだよ!または、 ノビタキじゃなくて○○だ、とおわかりになる方がいらっしゃったら、ぜひぜひbinbirdにお教えくださいませm(__)m


テーマ : 野鳥の写真 - ジャンル : 写真

 |  鳥+ノビタキ  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。