Bird Avenue 〜スコットランド、小さな庭の仲間たち〜
庭にやってくる鳥の姿を中心に、いきもの、風景などをスコットランドからお届けします
2008'04.21 (Mon)
ホンケワタガモ(Common Eider)
週末"Forvie National Nature Reserve"という所に行ってきました。
動植物を保護しているこの場所は、もう少し暖かくなってくるとヘザーという薄紫色の花で覆いつくされるのだそうです。残念ながら今回は、いかにもスコットランドらしい荒れ地の趣きが強かったですけれど。
また、ここには広大な砂丘Sands of Forvie(UKで5番目の大きさ)も含まれています。
今の時期、この周辺の至る所に「鳥の繁殖期につき立ち入り禁止」の札とフェンスが設けられていて、自由にどこでも歩き回れるというわけにはいかないのですが、それでもおいしい空気を吸いながらの散策には十分です。
砂丘はこんな感じ

大きな河口の向こうは北海です

この河口に集まっていたのがホンケワタガモさんたち


実はここ"Forvie National Nature Reserve"は、UK最大のホンケワタガモ(Eider)さんのコロニーなのです。今回はあまり数が多くありませんでしたが、多い時には数百羽が集まってくるといいます。
「あ、うう〜〜」「あおぉ〜」というとてもユニークな鳴き声が大きく響いていました。
鳴き声を聞いてみたい方は→こちらから
左上部にあるPLAYボタンを押すと聞こえますよ♪
小さいグループがいくつか散在して



ペアでのんびり派も


UKに生息するカモの中では、一番体が大きいというこのホンケワタガモ。
wikiによると良質の羽毛が取れることが名前の由来のようですね。
英語名のEiderにも“eiderdown(羽毛布団)”と同じ意味があるので、やはりその羽に価値があるカモさんなのですね。
もう少し暖かくなって、ヒナが孵る頃また姿を見せてもらいに行きたいと思っています。
☆ホンケワタガモおまけ写真☆
別の日に同じエリア内で撮った群れの姿


またまた別の日、これは家の近くの海で

最後まで見てくださってありがとうございます♪
動植物を保護しているこの場所は、もう少し暖かくなってくるとヘザーという薄紫色の花で覆いつくされるのだそうです。残念ながら今回は、いかにもスコットランドらしい荒れ地の趣きが強かったですけれど。
また、ここには広大な砂丘Sands of Forvie(UKで5番目の大きさ)も含まれています。
今の時期、この周辺の至る所に「鳥の繁殖期につき立ち入り禁止」の札とフェンスが設けられていて、自由にどこでも歩き回れるというわけにはいかないのですが、それでもおいしい空気を吸いながらの散策には十分です。
砂丘はこんな感じ

大きな河口の向こうは北海です

この河口に集まっていたのがホンケワタガモさんたち


実はここ"Forvie National Nature Reserve"は、UK最大のホンケワタガモ(Eider)さんのコロニーなのです。今回はあまり数が多くありませんでしたが、多い時には数百羽が集まってくるといいます。
「あ、うう〜〜」「あおぉ〜」というとてもユニークな鳴き声が大きく響いていました。
鳴き声を聞いてみたい方は→こちらから
左上部にあるPLAYボタンを押すと聞こえますよ♪
小さいグループがいくつか散在して



ペアでのんびり派も


UKに生息するカモの中では、一番体が大きいというこのホンケワタガモ。
wikiによると良質の羽毛が取れることが名前の由来のようですね。
英語名のEiderにも“eiderdown(羽毛布団)”と同じ意味があるので、やはりその羽に価値があるカモさんなのですね。
もう少し暖かくなって、ヒナが孵る頃また姿を見せてもらいに行きたいと思っています。
☆ホンケワタガモおまけ写真☆
別の日に同じエリア内で撮った群れの姿


またまた別の日、これは家の近くの海で

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