Bird Avenue 〜スコットランド、小さな庭の仲間たち〜
庭にやってくる鳥の姿を中心に、いきもの、風景などをスコットランドからお届けします
2008'07.03 (Thu)
カササギさんがやってきた
今まで幾度となく見かけているのに、あともう少し近ければ…というような微妙な距離で逃げられてしまい、なかなか撮れない鳥さんがカササギさんです。
こんなのや

こんな写真ばかりで…

いつもトホホ…なんですね。
我が家にも来たこともありますが、この時にははっきり顔が見えず。
今回は顔をちゃんと見せてくれました。
☆クリックで大きめの写真がご覧いただけます☆

窓の中から見ているbinbirdにまだ気づいていないのです
ご自慢(?)の青い羽はいつも通りの美しさ。真っ白なお腹も眩しいほど

カラス科だけに、顔だけ見るとカラスさんと間違えてしまいそう?

これは別の日にやってきたカササギさん

少し小さめだったので別の個体と思います
笑っているような鳴き声のカササギさん。
妙な言い伝え(興味のある方は以前の記事をご覧になってね♪)のせいもあってか
嫌いな人も少なくないようですが、binbirdはけっこう好きです。
近くで見ると、思っていたよりもうんと可愛い顔をしていましたよ♪
見てくださってありがとうございます。
こんなのや

こんな写真ばかりで…

いつもトホホ…なんですね。
我が家にも来たこともありますが、この時にははっきり顔が見えず。
今回は顔をちゃんと見せてくれました。
☆クリックで大きめの写真がご覧いただけます☆

窓の中から見ているbinbirdにまだ気づいていないのです
ご自慢(?)の青い羽はいつも通りの美しさ。真っ白なお腹も眩しいほど

カラス科だけに、顔だけ見るとカラスさんと間違えてしまいそう?

これは別の日にやってきたカササギさん

少し小さめだったので別の個体と思います
笑っているような鳴き声のカササギさん。
妙な言い伝え(興味のある方は以前の記事をご覧になってね♪)のせいもあってか
嫌いな人も少なくないようですが、binbirdはけっこう好きです。
近くで見ると、思っていたよりもうんと可愛い顔をしていましたよ♪
見てくださってありがとうございます。
2008'04.10 (Thu)
何でも食べちゃう(?)鳥さんは
カササギ(Magpie)がやってきました。
長い尾をスッと伸ばしながら飛んでいる姿は見るし、鳴き声も聞こえるのですが、こんなに近くに来たのは初めて。
いきなりフェンスに登場

光沢のある鮮やかな青い羽根が美しいです。わかりにくくてごめんなさい

地面を少し点検(?)したあと、あっという間に退場

かなり不鮮明ですが、尾はこんな感じ。長〜い!

日本では限られた地域でしか見ることが出来ないそうですけれど、ここスコットランドではごくごく普通に見られる鳥さんです。2羽連れだって行動しているのを見ることがとても多いです。ちょっとした林の中に行くと、群れでいるのも見かけます。
英語名はMagpie(マグパイ)、ラテン語ではPica pica(ピカ ピカ)というのですって。
この“Pica”という言葉には『異食症』という意味があって、カササギは食べられないようなものでも食べてしまう鳥…だから、こんな呼び名がついたようですよ。決してカラス同様ピカピカの光り物が好きだからじゃあないのですね(当たり前か
)。
ちなみにスコットランドには『カササギは悪魔の血の滴を、その舌の下につけて運ぶ鳥』なあんていう、ちょっとコワイ言い伝えがあったりもします。
他にも、2羽なら大丈夫だけど、1羽だけ見ると不吉だ(なぜだ?)とか、カササギに遭ったら挨拶をしなくてはダメ…とか色んな言い伝えがあるみたいで、そのせいかどうか、binbirdの周囲にはあまり好きじゃないっていう人も多いです。
笑い声風の鳴き声もおもしろいし、binbirdは結構好きなんだけれど。
カササギさんの鳴き声はこちらRSPBのサイトで聴けます。
画面左上部にあるPLAYボタンを押してくださいね♪
長い尾をスッと伸ばしながら飛んでいる姿は見るし、鳴き声も聞こえるのですが、こんなに近くに来たのは初めて。
いきなりフェンスに登場

光沢のある鮮やかな青い羽根が美しいです。わかりにくくてごめんなさい

地面を少し点検(?)したあと、あっという間に退場

かなり不鮮明ですが、尾はこんな感じ。長〜い!

日本では限られた地域でしか見ることが出来ないそうですけれど、ここスコットランドではごくごく普通に見られる鳥さんです。2羽連れだって行動しているのを見ることがとても多いです。ちょっとした林の中に行くと、群れでいるのも見かけます。
英語名はMagpie(マグパイ)、ラテン語ではPica pica(ピカ ピカ)というのですって。
この“Pica”という言葉には『異食症』という意味があって、カササギは食べられないようなものでも食べてしまう鳥…だから、こんな呼び名がついたようですよ。決してカラス同様ピカピカの光り物が好きだからじゃあないのですね(当たり前か
)。ちなみにスコットランドには『カササギは悪魔の血の滴を、その舌の下につけて運ぶ鳥』なあんていう、ちょっとコワイ言い伝えがあったりもします。
他にも、2羽なら大丈夫だけど、1羽だけ見ると不吉だ(なぜだ?)とか、カササギに遭ったら挨拶をしなくてはダメ…とか色んな言い伝えがあるみたいで、そのせいかどうか、binbirdの周囲にはあまり好きじゃないっていう人も多いです。
笑い声風の鳴き声もおもしろいし、binbirdは結構好きなんだけれど。
カササギさんの鳴き声はこちらRSPBのサイトで聴けます。
画面左上部にあるPLAYボタンを押してくださいね♪
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