Bird Avenue 〜スコットランド、小さな庭の仲間たち〜
庭にやってくる鳥の姿を中心に、いきもの、風景などをスコットランドからお届けします
2008'05.07 (Wed)
ヨーロッパカヤクグリ
あら? そんな隅っこにいないで、出てらっしゃいな

この子はヨーロッパカヤクグリさん


ヨーロッパと、アジアの西部で見られるこのヨーロッパカヤクグリは、静かで、ふるまいが控え目な鳥さんです。
binbirdが知る限り、この鳥さんがわが家のフィーダーに載ったことは一度もありません。
寒い冬の間はフィーダーの下に落ちたエサをついばんでいたこともありますが、たいていいつも、地面で虫を捕食しているようです。

1日のうちのほんの少しの時間だけ現れては、芝生や花壇の上に降りてきます。
かなり神経質な感じで、窓越しでなく、ドアの隙間から写真を撮ろうとしてもすぐに逃げてしまいます。
以前はいつも1羽で行動していましたが、繁殖期だからか、このごろは2羽で姿をみせることも多いですね。
後ろ姿は少しイエスズメさんのようにも見えます



木の頂上でブルブルッ!

決して目立つ鳥さんではないのですが、かわいい顔立ちと、控え目そうな 性格が好ましくて気に入っています。
先日きれいな囀りが聞こえたので、だれかなと思ったらこの子でした。
録音する時間がなくて残念。
RSPB(UKの鳥類保護団体)のサイトで、囀りが聴けますよ♪
左上部分のPLAYボタンを押すと再生が始まります。
最後まで見てくださってありがとうございます(*^_^*)

この子はヨーロッパカヤクグリさん


ヨーロッパと、アジアの西部で見られるこのヨーロッパカヤクグリは、静かで、ふるまいが控え目な鳥さんです。
binbirdが知る限り、この鳥さんがわが家のフィーダーに載ったことは一度もありません。
寒い冬の間はフィーダーの下に落ちたエサをついばんでいたこともありますが、たいていいつも、地面で虫を捕食しているようです。

1日のうちのほんの少しの時間だけ現れては、芝生や花壇の上に降りてきます。
かなり神経質な感じで、窓越しでなく、ドアの隙間から写真を撮ろうとしてもすぐに逃げてしまいます。
以前はいつも1羽で行動していましたが、繁殖期だからか、このごろは2羽で姿をみせることも多いですね。
後ろ姿は少しイエスズメさんのようにも見えます



木の頂上でブルブルッ!

決して目立つ鳥さんではないのですが、かわいい顔立ちと、控え目そうな 性格が好ましくて気に入っています。
先日きれいな囀りが聞こえたので、だれかなと思ったらこの子でした。
録音する時間がなくて残念。
RSPB(UKの鳥類保護団体)のサイトで、囀りが聴けますよ♪
左上部分のPLAYボタンを押すと再生が始まります。
最後まで見てくださってありがとうございます(*^_^*)
2008'04.06 (Sun)
ヨーロッパカヤクグリ(Dunnock)
きのうも一昨日も、そして先週も雪が降ったということを書いています。
いくら北国スコットランドとはいえあまりにも寒すぎる。4月っていえば春じゃない! 桜だって咲いてるじゃない!一体全体いつになったら暖かくなるんですかあ…
とつぶやきつつ昨夜は布団に入ったbinbird。
今朝窓の外に見たモノは果たして再び三度、いやいや四度五度目の雪景色
なのでありました。
幸いにも昼過ぎまでには雪は溶け、日も射したりしてきたのですが、なにしろ風が強いのです。ちょこちょことやって来るクロウタドリ(Blackbird)やイエスズメ(House Sparrow)は強風にあおられ飛ばされてしまいそうな勢いでした。
そんな中ひょっこり姿を見せたのがこの子。
ん、だあれ?

2階の窓から物置の屋根に着地するのを見つけた時には誰なのかさっぱりわからず、とりあえずパチリ。キッチンにて、フェンスの上に移動したところを見てヨーロッパカヤクグリ(Dunnock)と確認しました。
風雨の中にたたずむその姿、ちょっとスズメさんに似てやしませんか?

1枚目、2枚目とは光の具合で色が違ってみえています

先週も降雪のあと遊びに来ていました。ひょっとして雪が好き??

このヨーロッパカヤクグリ(Dunnock)さんはイワヒバリ科の鳥。いろいろ調べてみるとHedge Accentorとか Hedge Sparrowという呼び名がありましたが、正式名はDunnockのようです。うちの庭では何度も見かけていたものの、最初はスズメ(ああ、なんでもスズメにしてしまうbinbird…
)と思って見過ごしていました。いつも1羽で来ます。バードフィーダーに乗る姿は1度も見せたことがなく、地面をトントンと素早く移動しては虫か何かをついばんでいます。
なかなかかわいい鳥さんです。
それにしても、鳥って見る角度によってずいぶん雰囲気が変わって見えるのですね。
いくら北国スコットランドとはいえあまりにも寒すぎる。4月っていえば春じゃない! 桜だって咲いてるじゃない!一体全体いつになったら暖かくなるんですかあ…
とつぶやきつつ昨夜は布団に入ったbinbird。今朝窓の外に見たモノは果たして再び三度、いやいや四度五度目の雪景色
なのでありました。幸いにも昼過ぎまでには雪は溶け、日も射したりしてきたのですが、なにしろ風が強いのです。ちょこちょことやって来るクロウタドリ(Blackbird)やイエスズメ(House Sparrow)は強風にあおられ飛ばされてしまいそうな勢いでした。
そんな中ひょっこり姿を見せたのがこの子。
ん、だあれ?

2階の窓から物置の屋根に着地するのを見つけた時には誰なのかさっぱりわからず、とりあえずパチリ。キッチンにて、フェンスの上に移動したところを見てヨーロッパカヤクグリ(Dunnock)と確認しました。
風雨の中にたたずむその姿、ちょっとスズメさんに似てやしませんか?

1枚目、2枚目とは光の具合で色が違ってみえています

先週も降雪のあと遊びに来ていました。ひょっとして雪が好き??

このヨーロッパカヤクグリ(Dunnock)さんはイワヒバリ科の鳥。いろいろ調べてみるとHedge Accentorとか Hedge Sparrowという呼び名がありましたが、正式名はDunnockのようです。うちの庭では何度も見かけていたものの、最初はスズメ(ああ、なんでもスズメにしてしまうbinbird…
)と思って見過ごしていました。いつも1羽で来ます。バードフィーダーに乗る姿は1度も見せたことがなく、地面をトントンと素早く移動しては虫か何かをついばんでいます。なかなかかわいい鳥さんです。
それにしても、鳥って見る角度によってずいぶん雰囲気が変わって見えるのですね。
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