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2012'05.29 (Tue)

どっちが鮮やか?

いやはや…。 先月も同じようなことを書いたのだけれど…ブログの管理画面に入れずなかなか更新できない…ということがまた起きています(^◇^;) 

それについては、あとで語るとして(語る気たっぷり(^◇^;))…。

おや、そこにいるのは…
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キアオジくんですね♪
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『ボクとハリエニシダ、どっちが黄色い?』
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え~と。そうねぇ、両方同じくらいかな。鮮やかでとっても綺麗ですよ~

このキアオジくんは、目の前でご機嫌よく鳴いてくれたりもしました。
ちょっと機械っぽくて不思議な声なんですよ♪

青い空、さやさや音を立てる葉っぱの緑、色とりどりの鳥、ふんわり浮かぶ雲の白、ひざしを受けてキラキラ光る川…自然はなんて素敵に彩られているんだろう!

キアオジくんに会ったのは、Forvie National Nature Reserve.

採餌中のマキバタヒバリや
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あぅ~♪の声が楽しいホンケワタガモなどの姿も目にしまし eider12052801.jpg

それに、40羽くらいのハジロコチドリも!
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岸辺の石ころが動いている?!と目をこらしたら、彼らだったのです

抱卵しているように見えたヒトもいたけど…違うかな
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このあたりは今、例年と同じように、アジサシの繁殖を保護のため立ち入り出来る場が制限されています。(今年は繁殖を妨げる行為をした場合の罰金が、昨年までの£2,000から、£5,000になってた!)
ハジロさんたちがいた場所は、人間も犬も、通常通り散歩できるところ。もし抱卵中なのだとしたら、邪魔されないといいのだけど…。

うう、うれしい。きょうは何とか更新できそう、やれやれです。
やっと新記事作成画面に入れたと思ったのもつかのま、また読み込みエラーになってしまったり、画像アップしようとすると、ログイン画面に戻ってしまったりということが連発していて、忍耐強いこのワタクシも(ややウソです)、さすがに『どうなってるのだ、これはッ!!!』と暴れたくなってきちゃったわ(やや、誇張です)。
たまの更新なのに出鼻をくじかれると、へこんじゃうのよね、トホホ。
最終的に、タブレット使用…。スマホ用アプリ経由だと、管理画面には入れるのよね、なぜ…?!

きょうは ☆パフィン記事☆も同時にアップしています♪ 
どうぞ覗いていってくださいな(^^)

拍コメくださった方への返信は、『Read More...』に書いています。

見てくださってありがとうございました♪
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2012'05.29 (Tue)

感動の夜

先日、ブログを通じて知り合ったIさんと、パフィンを見に行ってきました。
夜遅いほうが、パフィンが崖に戻る確率が高いのだけれど、Iさんの乗る
帰りの電車時間の都合があるので、ちょっと早め、18時ごろ現地に到着。

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ミツユビカモメやウミガラスなどはいっぱいいたものの、パフィンの姿は
どこにも見あたらず。やはり時間が早すぎたのかなあ……。

でもまもなく、いつもの場所で1羽のパフィンを発見。
初めて見るパフィンに、Iさん、喜びの涙。そんなIさんを見て、私もウルウル…となってしまい涙がにじむ(^_^;)

結局20時近くまでの滞在で、目の前で数羽、海の中や離れた崖で数十羽を見ることが出来たんですよ。

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好天候で20℃を越え、少し暑いくらいだった崖周辺は、ここ周辺ではありがちな強い風も吹いていなくて、信じられないくらい穏やか。いつも通りの可愛いパフィンに会えた喜びに加え、パフィンに会うのが夢だったというIさんの喜ぶ姿もうれしくて、とても幸せな夜になりました。

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また会いにくるね、パフィン♪
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『アナタはもう来なくていいですよ』

そんなぁ~…(>_<)

なーんてね♪

見てくださってありがとうございました♪
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2012'05.25 (Fri)

パフィン・パフィン・パフィン 2012

やっと初夏らしい暖かさになってきたスコットランド
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フクロナデシコ、ハマカンザシといった花たちで、断崖は色づいています

ここ2~3回の訪問では、ずいぶんたくさんのパフィンを目にするようになってきたのがうれしいの♪

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『わたしたちもお忘れなくね』
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そ、そ、そ、フルマカモメさんもいましたよ(^^)

でもやっぱりパフィンから目が離せないのですよ(^_^;)

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可愛いぃぃぃぃぃ……
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この顔をただ眺めたくてここに来るのです。ああ、大好き~

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『ちょっとぉ、少しはわたしも見なさいよ~』
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見てます、見てます、セグロカモメさんのことも見ています

でもパフィンのからだにはきっと、私を吸い寄せる魔法のマグネットが入っているに違いないんです。どうして見ずにはいられないのです。セグロカモメやほかの海鳥が可愛くないワケじゃないんです。ただ、パフィンを好きすぎるんです。

んもう、く・ぎ・づ・け
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ぱーーーーふぃーーーーーん!、なーんてふうに叫びたくなっちゃう(^_^;)

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パフィンマトリョーシカ、断崖で限定発売中…なーんて(^^)
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日暮れまでパフィンを見つめながら過ごすのは、とても幸せ(^^)
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断崖通いはまだまだ続きますぅ。




庭の小鳥さんたち、みんな元気にしています。最近はミヤマガラスの赤ちゃんや、ホシムクドリの幼鳥さんも来ました。うまれてはじめての水浴びをするホシムクドリのおちびちゃんは、とても可愛かったです(^^)
更新が時々過ぎるので、新鮮な鳥さんたち画像をなかなかご紹介できません(^_^;)
Twitterに随時ちょこちょこと載せているので、興味のある方は
☆ こ こ ☆ を覗いてみてくださいな。

☆kittiwake357さん、拍コメありがとうございました。Read More..に返信書いています。よかったら、お読み下さいな♪

見てくださってありがとうございました♪
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2012'05.18 (Fri)

意外に活動的なヒト

シャルム・エル・シェイクの…あ、えっと、実はまだ終わっていなかったんです、Sharm el Sheikhで見た鳥さんシリーズ。 一体いつまで続くのさ?という方…きょうでおしまいです(^^ゞ

今回ははこのヒト、ササゴイ(Striated Heron)さんが主役
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30亜種のうちのひとつ、中東にいるButorides striata brevipesです

滞在中はほとんど毎日水辺にいるのをみたかな
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どこにいるかわかりますか? 海の中、ぽつんと点になっています

ある朝は…
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サンゴで出来た小岩の上にちょこんと座っているなーと眺めていたら

くるりッと向きを変え…
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岸辺に上がってきたのですよ
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躊躇することなくズンズン寄ってきて
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目の前にやって来ました!
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こちらは緊張したけど、ササゴイさんは私など眼中にナシ(^_^;

この格好、すきだ。可愛い
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サギ科の鳥って、警戒心がとても強いイメージだったけれど、このヒトには、警戒のケも感じられなかったなあ。あと、ものすごく活発だったのも意外。もうあちこち動き回る、飛び回る…。日頃川縁でじーーーっとしているアオサギさんを見なれているので、なんだかものすごく奇妙に見えてしまったりもしました。

でも、ある時は…大きなお船がゆっくり通り過ぎていくのを見ながら(?)
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やる気ゼロ感たっぷりだったりもしましたけどね(^^ゞ
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ずーっとこの体勢のまま、お魚を獲るそぶりも見せずボーッ…

あまりにも長いことこうしていたので、もしやケガでも…と思ったけれど
このあとに見たときには、また忙しそうだったので大丈夫♪

そして、こちらは(私の)イメージ通りのササゴイさん@黄昏時
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そうそう、旧北区西部に棲息しているササゴイは全て南シナイ県(Sharm
el Sheikhはまさにここにある)のマングローブで繁殖するのですって。
またの名を“Mangrove Heron”ともいうのは、そのためなのかもね。

さ、これでSharm el Sheikhの鳥さんシリーズはおしまいです。数はないのに、更新がカメさんより遅い上に日常の鳥さんも混ぜいているものだから、ずいぶんかかっちゃいましたね。見てくださった方、ありがとうございました(^^)
ホテル内では他に、ウズラ(夕方、一家(?)そろって餌探しする姿を何度か…)やヨーロッパビンズイ、ムシクイの一種と思われるヒトのほか、写真には残せずともたくさんの鳥さんたちを見てとても嬉しかったなあ。ホテルも本当に気に入ったので、二度あることは三度…っていうのはちょっと違うけど、3回目の訪問を検討中です。鳥さんたちとの再会が今から楽しみでなりません……っていくらなんでも気が早すぎよね(苦笑)

ヨーロッパビンズイ
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顔はなかなか見せて貰えなかったウズラさん
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Sharm el Sheikhで会った鳥って?!という方は
ワライバト ☆メジロカモメ ☆ヤツガシラ ☆ミサゴ ☆チョウゲンボウ ☆オニアジサシ…この辺りをチェックしてみてくださいな。

最後にもう再びササゴイさん

真昼の海で…
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『太陽の下でニヒルにほほえむボクって素敵…』と悦に入っていたけれど
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うっかりチョロリと舌を出してしまい…
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えへ♪…っとごまかし笑いをするのでした…
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なーんて。

長々~と見てくださってありがとうございました♪

テーマ : 野鳥の写真 - ジャンル : 写真

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2012'05.15 (Tue)

週末ウォーキング(ムシクイ動画あり)

更新できないままずるずる一週間以上過ぎてしまいました。この間更新を試みるもブログ管理画面に入れず断念…などということもあってトホホ。いまだにブログの調子がよくないような気がします…はぁ…。

いやいやグチっちゃいけませんね(^◇^;)

先週末、Portsoyというスコットランド北東の町から、Sandendという小さな漁村まで、海岸づたいに歩いてきました。

Portsoy、港近くの出発地点
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画像奥に見える崖の上を歩いていくのです

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途中、こんな場所がありました。海岸の形と海水を利用したプールです
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現在は使われていないそう

スコットランドは今、至る所でハリエニシダが咲いているのですよ
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こんな景色を眺めながら、テクテク歩いていきます

目的地はずうっと向こうに見える、菜の花畑が広がる丘のふもと
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道中はこのヒトたちの可愛い囀りに癒されました
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逆光で光っちゃってるけど、キタヤナギムシクイ(Willow Warbler)です

少し先へ進むと、今度はちゃんと見えました(^^)
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キタヤナギムシクイは、アフリカからやって来る夏鳥です

ふふ、歌ってる♪
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声は聞こえどなかなか姿は見えないという状況の中、この子だけはハリエニシダの上で囀る姿を確認できたのですよ(^^)
楽しませてくれてありがとう♪♪
キタヤナギムシクイさんにお礼を言って、先を急ぎます。

ようやく見えてきたSandendの村
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きれいな浜辺だけど…
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Tank Trapと呼ばれるコンクリートの塊がずらりと並んでいます
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第二次大戦時、海側からの敵の戦車侵入を食い止める目的で設置されたもの

ちなみに、私たちがひと休みした場所は…Pillboxの上
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Pillboxとは、敵軍を監視したり銃撃したりする防御用ミニ陣地

こんな戦争の遺物がスコットランドには、まだまだ多く残っています。

浜辺にはこんなヒトも
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タイリクハクセキレイさん
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いつ会っても陽気で、おしゃれですね

Sandendの小さな家々
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こんなおうちに住みたいな

どういうわけか仏頂面だった(妄想かも(^^ゞ)イエスズメのおじさんや
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ひと休みしていたツバメさんにあいさつして…
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今まで歩いてきた道を引き返します

来たときと同じ場所でキタヤナギムシクイさんが待っててくれました
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『待ってないし、そもそもベツジンですし』

え~(@_@;) ベツジンって事はない気がするけど…。ねぇ?

なにはともあれ、ウキウキした散策になりました(^^)



☆はじめちゃったの

なかなかブログ更新できないので、出先でも気軽に出来るTwitterを最近始めてしまいました(^_^;) といいつつツブヤキはまだまだ少ないのですけどね。ブログにアップする頃には、ちょっと時間がたってしまっていることが多い画像を載せたり、かと思えば過去写真なども(つまり結局何でもありなのね(^◇^;))唐突にアップしています。IDはbinbird、妄想は(今のところ…あくまでも今のところ)非常に少ないです。

そそそ、ねこブログの方も、とーーーーっても久しぶりに更新中です。
ねこ好きさんは覗いてみてくださいな♪

☆拍コメ残してくださった方へのメッセージは『Read More...』にあります


見てくださってありがとうございました♪
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2012'05.07 (Mon)

見つめないで

やーめーてぇ~~。そんな顔で見つめないでくださいな
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嬉しくて飛び跳ねちゃって、崖から落ちちゃうかもしれないよう。
あまりにもキケンです^_^;

ホントはすごくキョロキョロしていて、見つめられたりはしてないんだけどネ


穏やかな天気で珍しく風もなかった日曜の夜は今期一番のパフィン日和

切り立った崖に、ポツン、ポツンポツンと点在しているパフィンが見えました
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“ラクダの背中”と呼ばれている崖の上にも
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ほらね♪
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なんか楽しそうにしてる(^^)

一番最初に登場した“見つめるパフィン”にドキドキしていたときにね
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眼下の岩にもうヒトリやってきた!(画像中央)

ふふ、クチバシに羽毛がついてますよ
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しばらく見てたら…『よいしょっと』とばかりに岩に飛び乗った♪
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ううっ、可愛すぎる。頭のてっぺんからつま先まで全部好きだぁ~
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嬉しくて嬉しくて、日没近くまでパフィンを眺めていました(^^)

パフィンといえば…家にいるときにはなるべく見ている“PuffinCam”。
Shetland発の、パフィンの巣内の様子などが見られるライブカメラなのだけど…先週金曜日、パフィンの産卵の瞬間を見逃しちゃった。直前までライブ映像を見てて、よりそう2羽のパフィンの可愛さに思わずスクリーンショットまで撮っていたのに。あぁ、残念。

このあと、まもなく産卵したのよね~
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というわけで、シェットランドのパフィンただいま抱卵中です。
わたしの(←願望が妄想に(^^ゞ)Bullers O' Buchanのパフィンたちも、たまごをあたためているといいな!

見てくださってありがとうございました♪
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2012'05.02 (Wed)

お目当てのカレ/ちびっこ現る♪

唐突にSharm el Sheikh話に戻ります(^_^;)

滞在していたホテルには、賑やかなプール、遊べるプール、静かなプールなどが点在していました。前回は賑やかなプールで過ごすことが多かったのだけど、今回は大半の時間を…

ロビー近くの静かなプールで過ごしていたのですよ
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それは、賑やかなプール、遊べるプールが、ホテルの滞在客の8割以上をを占めるロシアの方々に“占拠”されていて、少数派のイタリア人、英国人、ドイツ人などなど、そしてもちろんたった一人の日本人であるわたしは、静かなプールにしか居場所がなかったから……なーんていうのはウソ(イングランド人ゲストは明らかに“他のプールはうるさくて居心地悪い”とか“あのヒトたちマナーがよくなくて…”なんてモンクをいいつつ自国民で固まる傾向があったのはホント。びっくりするほどホント)なのですけどね。

いつものごとく前置きが長いわねぇ、エヘヘ(^_^;)

静かなプールに移ったのはね、気になるヒトをみつけてしまったから。
そのヒトを見つめるべく、毎日同じ場所に“陣取って”いたのですよ。
そんなある日、近くで同じように寝そべっていた、若くてとってもきれいなポーランド人の女性2人組に『あなたもカレがお目当てなの?』と聞かれました。

彼女たちの言うカレとは…
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うん。確かにハンサムかもしれないな…

でもねぇ、わたしの目当ては、ホラあそこ
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建物の上にちょこんと立ってる、あのヒトよ~
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明らかにハンサム、どうみてもオトコマエ! 異議など認めたくない気持ちッ
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このチョウゲンボウ氏に釘付けなんですぅ♪
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興味の対象が違いすぎて、ポーランド人の女性たちは大笑いしていたけど(2人はこのあと、とてもたのしいお喋り相手になった)…そもそもわたしの隣にはオットもいたのですけどね(^_^;)

残念なことにオトコマエなチョウゲンボウ氏には、ツマだと名乗る…
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こんなヒトがいたのであり
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いるいる♪と近寄ってみると
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『うちのヒトは出かけてますけどなにか?』
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と冷たく言われたり(妄想ですから…)

『わたしのオットにイロメを使わないでくださるッ?』
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と叱られたりしたわけなのですよ(ウソ、ウソですから(^_^;))

思いは叶わなかった(なんの思いなんでしょうか(^◇^;))けど

部屋のテラスでくつろいでいる時には、目の前のヤシの木に…
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こんなふうに止まってくれちゃったりもして(これは♀かな)
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そうえいえば去年もこんな光景見たのよね

ワクワクしちゃった(^^)
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凛々しいチョウゲンボウたちを、日に何度も何度も見ることが出来たのがすごーく嬉しかったのですよ(^^)

きっと今もたくさんの人たちがプール際で寝そべっているのを、ホテルの上から眺めてるんだろうなあ。また会いにいきたいな。



☆イエスズメのちびちゃん

ちいさな庭に今年もやって来ました
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イエスズメのちびっこ第一号です

4月は寒くて寒くて、鳥たちは例年通りに子育て出来るのか…と気になっていたけれど、ちゃんと新しいいのちが誕生していたんですね。

まだまだ赤ちゃんで、おかあさんに餌をもらっているけど
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きのう、ヒトリで水飲み場に乗ってた!
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『なんだかへんなかんじだよ』
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ね、つめたくて、ぽちゃぽちゃ跳ねて、お水って不思議だねぇ

無事に育ってくれたらと、祈る気持ち。それだけ。

拍コメくださった方へのメッセージは『Read More...』に載せました(^^)

コメントありがとうございました♪
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