Bird Avenue ~スコットランド、小さな庭の仲間たち~
庭にやってくる鳥の姿を中心に、いきもの、風景などをスコットランドからお届けします
2012'05.18 (Fri)
意外に活動的なヒト
シャルム・エル・シェイクの…あ、えっと、実はまだ終わっていなかったんです、Sharm el Sheikhで見た鳥さんシリーズ。 一体いつまで続くのさ?という方…きょうでおしまいです(^^ゞ
今回ははこのヒト、ササゴイ(Striated Heron)さんが主役

30亜種のうちのひとつ、中東にいるButorides striata brevipesです
滞在中はほとんど毎日水辺にいるのをみたかな

どこにいるかわかりますか? 海の中、ぽつんと点になっています
ある朝は…

サンゴで出来た小岩の上にちょこんと座っているなーと眺めていたら
くるりッと向きを変え…

岸辺に上がってきたのですよ


躊躇することなくズンズン寄ってきて

目の前にやって来ました!

こちらは緊張したけど、ササゴイさんは私など眼中にナシ(^_^;
この格好、すきだ。可愛い

サギ科の鳥って、警戒心がとても強いイメージだったけれど、このヒトには、警戒のケも感じられなかったなあ。あと、ものすごく活発だったのも意外。もうあちこち動き回る、飛び回る…。日頃川縁でじーーーっとしているアオサギさんを見なれているので、なんだかものすごく奇妙に見えてしまったりもしました。
でも、ある時は…大きなお船がゆっくり通り過ぎていくのを見ながら(?)

やる気ゼロ感たっぷりだったりもしましたけどね(^^ゞ

ずーっとこの体勢のまま、お魚を獲るそぶりも見せずボーッ…
あまりにも長いことこうしていたので、もしやケガでも…と思ったけれど
このあとに見たときには、また忙しそうだったので大丈夫♪
そして、こちらは(私の)イメージ通りのササゴイさん@黄昏時


そうそう、旧北区西部に棲息しているササゴイは全て南シナイ県(Sharm
el Sheikhはまさにここにある)のマングローブで繁殖するのですって。
またの名を“Mangrove Heron”ともいうのは、そのためなのかもね。
さ、これでSharm el Sheikhの鳥さんシリーズはおしまいです。数はないのに、更新がカメさんより遅い上に日常の鳥さんも混ぜいているものだから、ずいぶんかかっちゃいましたね。見てくださった方、ありがとうございました(^^)
ホテル内では他に、ウズラ(夕方、一家(?)そろって餌探しする姿を何度か…)やヨーロッパビンズイ、ムシクイの一種と思われるヒトのほか、写真には残せずともたくさんの鳥さんたちを見てとても嬉しかったなあ。ホテルも本当に気に入ったので、二度あることは三度…っていうのはちょっと違うけど、3回目の訪問を検討中です。鳥さんたちとの再会が今から楽しみでなりません……っていくらなんでも気が早すぎよね(苦笑)
ヨーロッパビンズイ

顔はなかなか見せて貰えなかったウズラさん

Sharm el Sheikhで会った鳥って?!という方は
☆ワライバト ☆メジロカモメ ☆ヤツガシラ ☆ミサゴ ☆チョウゲンボウ ☆オニアジサシ…この辺りをチェックしてみてくださいな。
最後にもう再びササゴイさん
真昼の海で…

『太陽の下でニヒルにほほえむボクって素敵…』と悦に入っていたけれど

うっかりチョロリと舌を出してしまい…

えへ♪…っとごまかし笑いをするのでした…

なーんて。
長々~と見てくださってありがとうございました♪
今回ははこのヒト、ササゴイ(Striated Heron)さんが主役

30亜種のうちのひとつ、中東にいるButorides striata brevipesです
滞在中はほとんど毎日水辺にいるのをみたかな

どこにいるかわかりますか? 海の中、ぽつんと点になっています
ある朝は…

サンゴで出来た小岩の上にちょこんと座っているなーと眺めていたら
くるりッと向きを変え…

岸辺に上がってきたのですよ


躊躇することなくズンズン寄ってきて

目の前にやって来ました!

こちらは緊張したけど、ササゴイさんは私など眼中にナシ(^_^;
この格好、すきだ。可愛い

サギ科の鳥って、警戒心がとても強いイメージだったけれど、このヒトには、警戒のケも感じられなかったなあ。あと、ものすごく活発だったのも意外。もうあちこち動き回る、飛び回る…。日頃川縁でじーーーっとしているアオサギさんを見なれているので、なんだかものすごく奇妙に見えてしまったりもしました。
でも、ある時は…大きなお船がゆっくり通り過ぎていくのを見ながら(?)

やる気ゼロ感たっぷりだったりもしましたけどね(^^ゞ

ずーっとこの体勢のまま、お魚を獲るそぶりも見せずボーッ…
あまりにも長いことこうしていたので、もしやケガでも…と思ったけれど
このあとに見たときには、また忙しそうだったので大丈夫♪
そして、こちらは(私の)イメージ通りのササゴイさん@黄昏時


そうそう、旧北区西部に棲息しているササゴイは全て南シナイ県(Sharm
el Sheikhはまさにここにある)のマングローブで繁殖するのですって。
またの名を“Mangrove Heron”ともいうのは、そのためなのかもね。
さ、これでSharm el Sheikhの鳥さんシリーズはおしまいです。数はないのに、更新がカメさんより遅い上に日常の鳥さんも混ぜいているものだから、ずいぶんかかっちゃいましたね。見てくださった方、ありがとうございました(^^)
ホテル内では他に、ウズラ(夕方、一家(?)そろって餌探しする姿を何度か…)やヨーロッパビンズイ、ムシクイの一種と思われるヒトのほか、写真には残せずともたくさんの鳥さんたちを見てとても嬉しかったなあ。ホテルも本当に気に入ったので、二度あることは三度…っていうのはちょっと違うけど、3回目の訪問を検討中です。鳥さんたちとの再会が今から楽しみでなりません……っていくらなんでも気が早すぎよね(苦笑)
ヨーロッパビンズイ

顔はなかなか見せて貰えなかったウズラさん

Sharm el Sheikhで会った鳥って?!という方は
☆ワライバト ☆メジロカモメ ☆ヤツガシラ ☆ミサゴ ☆チョウゲンボウ ☆オニアジサシ…この辺りをチェックしてみてくださいな。
最後にもう再びササゴイさん
真昼の海で…

『太陽の下でニヒルにほほえむボクって素敵…』と悦に入っていたけれど

うっかりチョロリと舌を出してしまい…

えへ♪…っとごまかし笑いをするのでした…

なーんて。
長々~と見てくださってありがとうございました♪
2012'05.15 (Tue)
週末ウォーキング(ムシクイ動画あり)
更新できないままずるずる一週間以上過ぎてしまいました。この間更新を試みるもブログ管理画面に入れず断念…などということもあってトホホ。いまだにブログの調子がよくないような気がします…はぁ…。
いやいやグチっちゃいけませんね(^◇^;)
先週末、Portsoyというスコットランド北東の町から、Sandendという小さな漁村まで、海岸づたいに歩いてきました。
Portsoy、港近くの出発地点

画像奥に見える崖の上を歩いていくのです


途中、こんな場所がありました。海岸の形と海水を利用したプールです

現在は使われていないそう
スコットランドは今、至る所でハリエニシダが咲いているのですよ

こんな景色を眺めながら、テクテク歩いていきます
目的地はずうっと向こうに見える、菜の花畑が広がる丘のふもと

道中はこのヒトたちの可愛い囀りに癒されました

逆光で光っちゃってるけど、キタヤナギムシクイ(Willow Warbler)です
少し先へ進むと、今度はちゃんと見えました(^^)

キタヤナギムシクイは、アフリカからやって来る夏鳥です
ふふ、歌ってる♪

声は聞こえどなかなか姿は見えないという状況の中、この子だけはハリエニシダの上で囀る姿を確認できたのですよ(^^)
楽しませてくれてありがとう♪♪
キタヤナギムシクイさんにお礼を言って、先を急ぎます。
ようやく見えてきたSandendの村

きれいな浜辺だけど…

Tank Trapと呼ばれるコンクリートの塊がずらりと並んでいます

第二次大戦時、海側からの敵の戦車侵入を食い止める目的で設置されたもの
ちなみに、私たちがひと休みした場所は…Pillboxの上

Pillboxとは、敵軍を監視したり銃撃したりする防御用ミニ陣地
こんな戦争の遺物がスコットランドには、まだまだ多く残っています。
浜辺にはこんなヒトも

タイリクハクセキレイさん

いつ会っても陽気で、おしゃれですね
Sandendの小さな家々

こんなおうちに住みたいな
どういうわけか仏頂面だった(妄想かも(^^ゞ)イエスズメのおじさんや

ひと休みしていたツバメさんにあいさつして…

今まで歩いてきた道を引き返します
来たときと同じ場所でキタヤナギムシクイさんが待っててくれました

『待ってないし、そもそもベツジンですし』
え~(@_@;) ベツジンって事はない気がするけど…。ねぇ?
なにはともあれ、ウキウキした散策になりました(^^)
☆はじめちゃったの
なかなかブログ更新できないので、出先でも気軽に出来るTwitterを最近始めてしまいました(^_^;) といいつつツブヤキはまだまだ少ないのですけどね。ブログにアップする頃には、ちょっと時間がたってしまっていることが多い画像を載せたり、かと思えば過去写真なども(つまり結局何でもありなのね(^◇^;))唐突にアップしています。IDはbinbird、妄想は(今のところ…あくまでも今のところ)非常に少ないです。
そそそ、ねこブログの方も、とーーーーっても久しぶりに更新中です。
ねこ好きさんは覗いてみてくださいな♪
☆拍コメ残してくださった方へのメッセージは『Read More...』にあります
見てくださってありがとうございました♪
いやいやグチっちゃいけませんね(^◇^;)
先週末、Portsoyというスコットランド北東の町から、Sandendという小さな漁村まで、海岸づたいに歩いてきました。
Portsoy、港近くの出発地点

画像奥に見える崖の上を歩いていくのです


途中、こんな場所がありました。海岸の形と海水を利用したプールです

現在は使われていないそう
スコットランドは今、至る所でハリエニシダが咲いているのですよ

こんな景色を眺めながら、テクテク歩いていきます
目的地はずうっと向こうに見える、菜の花畑が広がる丘のふもと

道中はこのヒトたちの可愛い囀りに癒されました

逆光で光っちゃってるけど、キタヤナギムシクイ(Willow Warbler)です
少し先へ進むと、今度はちゃんと見えました(^^)

キタヤナギムシクイは、アフリカからやって来る夏鳥です
ふふ、歌ってる♪

声は聞こえどなかなか姿は見えないという状況の中、この子だけはハリエニシダの上で囀る姿を確認できたのですよ(^^)
楽しませてくれてありがとう♪♪
キタヤナギムシクイさんにお礼を言って、先を急ぎます。
ようやく見えてきたSandendの村

きれいな浜辺だけど…

Tank Trapと呼ばれるコンクリートの塊がずらりと並んでいます

第二次大戦時、海側からの敵の戦車侵入を食い止める目的で設置されたもの
ちなみに、私たちがひと休みした場所は…Pillboxの上

Pillboxとは、敵軍を監視したり銃撃したりする防御用ミニ陣地
こんな戦争の遺物がスコットランドには、まだまだ多く残っています。
浜辺にはこんなヒトも

タイリクハクセキレイさん

いつ会っても陽気で、おしゃれですね
Sandendの小さな家々

こんなおうちに住みたいな
どういうわけか仏頂面だった(妄想かも(^^ゞ)イエスズメのおじさんや

ひと休みしていたツバメさんにあいさつして…

今まで歩いてきた道を引き返します
来たときと同じ場所でキタヤナギムシクイさんが待っててくれました

『待ってないし、そもそもベツジンですし』
え~(@_@;) ベツジンって事はない気がするけど…。ねぇ?
なにはともあれ、ウキウキした散策になりました(^^)
☆はじめちゃったの
なかなかブログ更新できないので、出先でも気軽に出来るTwitterを最近始めてしまいました(^_^;) といいつつツブヤキはまだまだ少ないのですけどね。ブログにアップする頃には、ちょっと時間がたってしまっていることが多い画像を載せたり、かと思えば過去写真なども(つまり結局何でもありなのね(^◇^;))唐突にアップしています。IDはbinbird、妄想は(今のところ…あくまでも今のところ)非常に少ないです。
そそそ、ねこブログの方も、とーーーーっても久しぶりに更新中です。
ねこ好きさんは覗いてみてくださいな♪
☆拍コメ残してくださった方へのメッセージは『Read More...』にあります
見てくださってありがとうございました♪
- 関連記事
- キタヤナギムシクイ (05/22)
- キタヤナギムシクイ、み~つけた(音声付き♪) (04/25)
- 週末ウォーキング(ムシクイ動画あり) (05/15)
2012'05.07 (Mon)
見つめないで
やーめーてぇ~~。そんな顔で見つめないでくださいな

嬉しくて飛び跳ねちゃって、崖から落ちちゃうかもしれないよう。
あまりにもキケンです^_^;
ホントはすごくキョロキョロしていて、見つめられたりはしてないんだけどネ
穏やかな天気で珍しく風もなかった日曜の夜は今期一番のパフィン日和
切り立った崖に、ポツン、ポツンポツンと点在しているパフィンが見えました



“ラクダの背中”と呼ばれている崖の上にも

ほらね♪

なんか楽しそうにしてる(^^)
一番最初に登場した“見つめるパフィン”にドキドキしていたときにね

眼下の岩にもうヒトリやってきた!(画像中央)
ふふ、クチバシに羽毛がついてますよ

しばらく見てたら…『よいしょっと』とばかりに岩に飛び乗った♪

ううっ、可愛すぎる。頭のてっぺんからつま先まで全部好きだぁ~

嬉しくて嬉しくて、日没近くまでパフィンを眺めていました(^^)
パフィンといえば…家にいるときにはなるべく見ている“PuffinCam”。
Shetland発の、パフィンの巣内の様子などが見られるライブカメラなのだけど…先週金曜日、パフィンの産卵の瞬間を見逃しちゃった。直前までライブ映像を見てて、よりそう2羽のパフィンの可愛さに思わずスクリーンショットまで撮っていたのに。あぁ、残念。
このあと、まもなく産卵したのよね~

というわけで、シェットランドのパフィンただいま抱卵中です。
わたしの(←願望が妄想に(^^ゞ)Bullers O' Buchanのパフィンたちも、たまごをあたためているといいな!
見てくださってありがとうございました♪

嬉しくて飛び跳ねちゃって、崖から落ちちゃうかもしれないよう。
あまりにもキケンです^_^;
ホントはすごくキョロキョロしていて、見つめられたりはしてないんだけどネ
穏やかな天気で珍しく風もなかった日曜の夜は今期一番のパフィン日和
切り立った崖に、ポツン、ポツンポツンと点在しているパフィンが見えました



“ラクダの背中”と呼ばれている崖の上にも

ほらね♪

なんか楽しそうにしてる(^^)
一番最初に登場した“見つめるパフィン”にドキドキしていたときにね

眼下の岩にもうヒトリやってきた!(画像中央)
ふふ、クチバシに羽毛がついてますよ

しばらく見てたら…『よいしょっと』とばかりに岩に飛び乗った♪

ううっ、可愛すぎる。頭のてっぺんからつま先まで全部好きだぁ~

嬉しくて嬉しくて、日没近くまでパフィンを眺めていました(^^)
パフィンといえば…家にいるときにはなるべく見ている“PuffinCam”。
Shetland発の、パフィンの巣内の様子などが見られるライブカメラなのだけど…先週金曜日、パフィンの産卵の瞬間を見逃しちゃった。直前までライブ映像を見てて、よりそう2羽のパフィンの可愛さに思わずスクリーンショットまで撮っていたのに。あぁ、残念。
このあと、まもなく産卵したのよね~

というわけで、シェットランドのパフィンただいま抱卵中です。
見てくださってありがとうございました♪
- 関連記事
2012'05.02 (Wed)
お目当てのカレ/ちびっこ現る♪
唐突にSharm el Sheikh話に戻ります(^_^;)
滞在していたホテルには、賑やかなプール、遊べるプール、静かなプールなどが点在していました。前回は賑やかなプールで過ごすことが多かったのだけど、今回は大半の時間を…
ロビー近くの静かなプールで過ごしていたのですよ

それは、賑やかなプール、遊べるプールが、ホテルの滞在客の8割以上をを占めるロシアの方々に“占拠”されていて、少数派のイタリア人、英国人、ドイツ人などなど、そしてもちろんたった一人の日本人であるわたしは、静かなプールにしか居場所がなかったから……なーんていうのはウソ(イングランド人ゲストは明らかに“他のプールはうるさくて居心地悪い”とか“あのヒトたちマナーがよくなくて…”なんてモンクをいいつつ自国民で固まる傾向があったのはホント。びっくりするほどホント)なのですけどね。
いつものごとく前置きが長いわねぇ、エヘヘ(^_^;)
静かなプールに移ったのはね、気になるヒトをみつけてしまったから。
そのヒトを見つめるべく、毎日同じ場所に“陣取って”いたのですよ。
そんなある日、近くで同じように寝そべっていた、若くてとってもきれいなポーランド人の女性2人組に『あなたもカレがお目当てなの?』と聞かれました。
彼女たちの言うカレとは…

うん。確かにハンサムかもしれないな…
でもねぇ、わたしの目当ては、ホラあそこ

建物の上にちょこんと立ってる、あのヒトよ~

明らかにハンサム、どうみてもオトコマエ! 異議など認めたくない気持ちッ

このチョウゲンボウ氏に釘付けなんですぅ♪

興味の対象が違いすぎて、ポーランド人の女性たちは大笑いしていたけど(2人はこのあと、とてもたのしいお喋り相手になった)…そもそもわたしの隣にはオットもいたのですけどね(^_^;)
残念なことにオトコマエなチョウゲンボウ氏には、ツマだと名乗る…

こんなヒトがいたのであり

いるいる♪と近寄ってみると

『うちのヒトは出かけてますけどなにか?』

と冷たく言われたり(妄想ですから…)
『わたしのオットにイロメを使わないでくださるッ?』

と叱られたりしたわけなのですよ(ウソ、ウソですから(^_^;))
思いは叶わなかった(なんの思いなんでしょうか(^◇^;))けど
部屋のテラスでくつろいでいる時には、目の前のヤシの木に…

こんなふうに止まってくれちゃったりもして(これは♀かな)

そうえいえば去年もこんな光景見たのよね
ワクワクしちゃった(^^)

凛々しいチョウゲンボウたちを、日に何度も何度も見ることが出来たのがすごーく嬉しかったのですよ(^^)
きっと今もたくさんの人たちがプール際で寝そべっているのを、ホテルの上から眺めてるんだろうなあ。また会いにいきたいな。
☆イエスズメのちびちゃん
ちいさな庭に今年もやって来ました

イエスズメのちびっこ第一号です
4月は寒くて寒くて、鳥たちは例年通りに子育て出来るのか…と気になっていたけれど、ちゃんと新しいいのちが誕生していたんですね。
まだまだ赤ちゃんで、おかあさんに餌をもらっているけど

きのう、ヒトリで水飲み場に乗ってた!


『なんだかへんなかんじだよ』

ね、つめたくて、ぽちゃぽちゃ跳ねて、お水って不思議だねぇ
無事に育ってくれたらと、祈る気持ち。それだけ。
拍コメくださった方へのメッセージは『Read More...』に載せました(^^)
コメントありがとうございました♪
滞在していたホテルには、賑やかなプール、遊べるプール、静かなプールなどが点在していました。前回は賑やかなプールで過ごすことが多かったのだけど、今回は大半の時間を…
ロビー近くの静かなプールで過ごしていたのですよ

それは、賑やかなプール、遊べるプールが、ホテルの滞在客の8割以上をを占めるロシアの方々に“占拠”されていて、少数派のイタリア人、英国人、ドイツ人などなど、そしてもちろんたった一人の日本人であるわたしは、静かなプールにしか居場所がなかったから……なーんていうのはウソ(イングランド人ゲストは明らかに“他のプールはうるさくて居心地悪い”とか“あのヒトたちマナーがよくなくて…”なんてモンクをいいつつ自国民で固まる傾向があったのはホント。びっくりするほどホント)なのですけどね。
いつものごとく前置きが長いわねぇ、エヘヘ(^_^;)
静かなプールに移ったのはね、気になるヒトをみつけてしまったから。
そのヒトを見つめるべく、毎日同じ場所に“陣取って”いたのですよ。
そんなある日、近くで同じように寝そべっていた、若くてとってもきれいなポーランド人の女性2人組に『あなたもカレがお目当てなの?』と聞かれました。
彼女たちの言うカレとは…

うん。確かにハンサムかもしれないな…
でもねぇ、わたしの目当ては、ホラあそこ

建物の上にちょこんと立ってる、あのヒトよ~

明らかにハンサム、どうみてもオトコマエ! 異議など認めたくない気持ちッ

このチョウゲンボウ氏に釘付けなんですぅ♪

興味の対象が違いすぎて、ポーランド人の女性たちは大笑いしていたけど(2人はこのあと、とてもたのしいお喋り相手になった)…そもそもわたしの隣にはオットもいたのですけどね(^_^;)
残念なことにオトコマエなチョウゲンボウ氏には、ツマだと名乗る…

こんなヒトがいたのであり

いるいる♪と近寄ってみると

『うちのヒトは出かけてますけどなにか?』

と冷たく言われたり(妄想ですから…)
『わたしのオットにイロメを使わないでくださるッ?』

と叱られたりしたわけなのですよ(ウソ、ウソですから(^_^;))
思いは叶わなかった(なんの思いなんでしょうか(^◇^;))けど
部屋のテラスでくつろいでいる時には、目の前のヤシの木に…

こんなふうに止まってくれちゃったりもして(これは♀かな)

そうえいえば去年もこんな光景見たのよね
ワクワクしちゃった(^^)

凛々しいチョウゲンボウたちを、日に何度も何度も見ることが出来たのがすごーく嬉しかったのですよ(^^)
きっと今もたくさんの人たちがプール際で寝そべっているのを、ホテルの上から眺めてるんだろうなあ。また会いにいきたいな。
☆イエスズメのちびちゃん
ちいさな庭に今年もやって来ました

イエスズメのちびっこ第一号です
4月は寒くて寒くて、鳥たちは例年通りに子育て出来るのか…と気になっていたけれど、ちゃんと新しいいのちが誕生していたんですね。
まだまだ赤ちゃんで、おかあさんに餌をもらっているけど

きのう、ヒトリで水飲み場に乗ってた!


『なんだかへんなかんじだよ』

ね、つめたくて、ぽちゃぽちゃ跳ねて、お水って不思議だねぇ
無事に育ってくれたらと、祈る気持ち。それだけ。
拍コメくださった方へのメッセージは『Read More...』に載せました(^^)
コメントありがとうございました♪
- 関連記事
- お目当てのカレ/ちびっこ現る♪ (05/02)
- なわばりはリゾートホテル? (10/19)
- チョウゲンボウ(Kestrel) (04/05)
2012'04.30 (Mon)
この日を待ってた!
よく晴れた日曜の夕方、懲りずにパフィンに会いに出発

スコットランドの春風景。菜の花が咲き出しています
さて、断崖についてみると…
おぉ、いる、パフィンがそこに

あそこに

ペアもいる

そして目の前にいるぅ~

パフィーーーーーーーーン、会いたかったんだよ

もう、さんざんじらしてくれちゃって(被害妄想^_^;)

今年もやっと目の前で見られて本当に本当に嬉しいです。
風が強くて、手なんかかじかんじゃったけど、しばらくこのパフィンから目が離せず、身動きできなかったなあ。
パフィンったらなんて可愛いんだろう、大好き!!
他にも…ほら

下の子がいる場所は、前回1羽だけパフィンがいた場所
この子はきっとドウイツジンブツか、そのパートナーだよね

なーんて思っていたらこのあと
上にいたパフィンが降りてきて一緒に辺りを眺め出す♪

背後にある巣穴はフタリのものなのね、きっと。あぁ、なんかすごく嬉しい…
後ろ髪を引かれつつ帰る途中でね、1羽のパフィンがちょっと離れた場所に止まったのをみました。どうしても近くで見たくて崖の上をぐるっと引き返したら、私が落とした手袋の片方がパフィンのいる真上に落ちていたのですよ。
笑われると思うけど…
このパフィンが手袋を落としたこと、教えてくれたような気がする(^^)

ありがとね、パフィン
『あの~パフィン、パフィンって! ワタクシの出番は?』

ごめんなさい、きょうはないです、オオハシウミガラスさん(^◇^;)
断崖通いはまだまだ続く♪
拍コメくださった方へのメッセージは『Read More...』欄に書きました
見てくださってありがとうございました♪

スコットランドの春風景。菜の花が咲き出しています
さて、断崖についてみると…
おぉ、いる、パフィンがそこに

あそこに

ペアもいる

そして目の前にいるぅ~

パフィーーーーーーーーン、会いたかったんだよ

もう、さんざんじらしてくれちゃって(被害妄想^_^;)

今年もやっと目の前で見られて本当に本当に嬉しいです。
風が強くて、手なんかかじかんじゃったけど、しばらくこのパフィンから目が離せず、身動きできなかったなあ。
パフィンったらなんて可愛いんだろう、大好き!!
他にも…ほら

下の子がいる場所は、前回1羽だけパフィンがいた場所
この子はきっとドウイツジンブツか、そのパートナーだよね

なーんて思っていたらこのあと
上にいたパフィンが降りてきて一緒に辺りを眺め出す♪

背後にある巣穴はフタリのものなのね、きっと。あぁ、なんかすごく嬉しい…
後ろ髪を引かれつつ帰る途中でね、1羽のパフィンがちょっと離れた場所に止まったのをみました。どうしても近くで見たくて崖の上をぐるっと引き返したら、私が落とした手袋の片方がパフィンのいる真上に落ちていたのですよ。
笑われると思うけど…
このパフィンが手袋を落としたこと、教えてくれたような気がする(^^)

ありがとね、パフィン
『あの~パフィン、パフィンって! ワタクシの出番は?』

ごめんなさい、きょうはないです、オオハシウミガラスさん(^◇^;)
断崖通いはまだまだ続く♪
拍コメくださった方へのメッセージは『Read More...』欄に書きました
見てくださってありがとうございました♪
- 関連記事
2012'04.29 (Sun)
断崖の海鳥たち
またパフィンを見に行ってきました。
えぇ、今度はお天気のよい時を狙って…(^_^;)
現地到着は19時ごろ

さっそくあたりを見回すけれど、これがなかなか見つかりません。
今日はハズレかなあと…思ったその時
パフィン発見!

中央より少し下のちっちゃい白い点がそれ(右斜め上はフルマカモメ)
パフィ~ン! ちょっと距離はあっても可愛さは丸見えなんですぅ

所在なげにキョロキョロとあたりを見回してる

『オットや友だちが戻ってきません。いつ帰ってくるんでしょう?』

いやいやそう聞かれても(^_^;) わたしもそれを知りたいのですよ
なーんて脳内会話を交わしつつ、ひたすらパフィンご一行様のお帰りを待ってみたものの、結局だれも現れず。
このパフィンも…こんな風に巣の中に入り込み…

しまいには完全に姿が見えなくなっちゃいました。寝ちゃったのかしら?
は~っ…今回も願いむなしく、間近に見られなかった。残念。
でも一羽見られただけでも、よしとしなくちゃね。
他にいたのは…前回暴風雨の時には姿を消していたウミガラス

みんな“定位置”に戻っていましたよ
ウミガラスペア

こちらは、オオハシウミガラスのカップル

『なに見てるんだよう?』と睨んでくるヒトもいたりする…

オオハシさんは、けっこうコワモテなのよね
ミツユビカモメ

可愛いこどもたちの誕生がとても楽しみ♪
ここは…ヨーロッパヒメウが毎年営巣する場所

ここでもちびっこの姿がみられるはず
『ねぇ、起きてよ~、晩ご飯なにがいい?』と聞くオットウ

『なんでもいいわぁ、適当に持ってきて…』と顔を上げずに答えるツマウ…

なーんて話はしてないよね、きっと(^^ゞ
崖の上で、一時間半近く過ごしたかな

そろそろおひさまが沈みます、もう帰らなくちゃ…
次こそ、目の前にパフィンがいますように(願)
帰る途中、車をとめて、うすく色づいた空を見る

いまひとつな天気が続いていたから、こんな空を見るのは久しぶり(^^)
未だに最高気温が7~8度という日が続いています。
お天気がよくなったら、今度は気温ももう少し上がって欲しいなあ。
☆不思議な味?
のどを潤したイエスズメのおじさん

『きょうのお水はね、モリバトさん風味だよ』

へっ? モリバト味?! う、うそだあ…
確かにモリバトさんが長~いこと、お水に浸ってたけど…ねぇ(^◇^;)

どんな味(@_@;)
なーんて(^^ゞ
Twitterを見ていたら、私の写した鳥さん写真を、ご自分のプロフィール画像に使っている人を偶然見つけてびっくり。他にきれいな写真を撮っているかたはいくらでもいるでしょうに、よりにもよって私のでいいのかしら…。アレでいいのかなあ??
…あっ、そう言う問題じゃなかった(^_^;) なんていうかその…ひと言声をかけてから使ってくれたらよかったのになあと、ちょっと残念な気持ちになっちゃって。下手っぴなりに、写した鳥さんには実物同様に思い入れがあることを発見した土曜の夜。
見てくださってありがとうございました♪
えぇ、今度はお天気のよい時を狙って…(^_^;)
現地到着は19時ごろ

さっそくあたりを見回すけれど、これがなかなか見つかりません。
今日はハズレかなあと…思ったその時
パフィン発見!

中央より少し下のちっちゃい白い点がそれ(右斜め上はフルマカモメ)
パフィ~ン! ちょっと距離はあっても可愛さは丸見えなんですぅ

所在なげにキョロキョロとあたりを見回してる

『オットや友だちが戻ってきません。いつ帰ってくるんでしょう?』

いやいやそう聞かれても(^_^;) わたしもそれを知りたいのですよ
なーんて脳内会話を交わしつつ、ひたすらパフィンご一行様のお帰りを待ってみたものの、結局だれも現れず。
このパフィンも…こんな風に巣の中に入り込み…

しまいには完全に姿が見えなくなっちゃいました。寝ちゃったのかしら?
は~っ…今回も願いむなしく、間近に見られなかった。残念。
でも一羽見られただけでも、よしとしなくちゃね。
他にいたのは…前回暴風雨の時には姿を消していたウミガラス

みんな“定位置”に戻っていましたよ
ウミガラスペア

こちらは、オオハシウミガラスのカップル

『なに見てるんだよう?』と睨んでくるヒトもいたりする…

オオハシさんは、けっこうコワモテなのよね
ミツユビカモメ

可愛いこどもたちの誕生がとても楽しみ♪
ここは…ヨーロッパヒメウが毎年営巣する場所

ここでもちびっこの姿がみられるはず
『ねぇ、起きてよ~、晩ご飯なにがいい?』と聞くオットウ

『なんでもいいわぁ、適当に持ってきて…』と顔を上げずに答えるツマウ…

なーんて話はしてないよね、きっと(^^ゞ
崖の上で、一時間半近く過ごしたかな

そろそろおひさまが沈みます、もう帰らなくちゃ…
次こそ、目の前にパフィンがいますように(願)
帰る途中、車をとめて、うすく色づいた空を見る

いまひとつな天気が続いていたから、こんな空を見るのは久しぶり(^^)
未だに最高気温が7~8度という日が続いています。
お天気がよくなったら、今度は気温ももう少し上がって欲しいなあ。
☆不思議な味?
のどを潤したイエスズメのおじさん

『きょうのお水はね、モリバトさん風味だよ』

へっ? モリバト味?! う、うそだあ…
確かにモリバトさんが長~いこと、お水に浸ってたけど…ねぇ(^◇^;)

どんな味(@_@;)
なーんて(^^ゞ
Twitterを見ていたら、私の写した鳥さん写真を、ご自分のプロフィール画像に使っている人を偶然見つけてびっくり。他にきれいな写真を撮っているかたはいくらでもいるでしょうに、よりにもよって私のでいいのかしら…。アレでいいのかなあ??
…あっ、そう言う問題じゃなかった(^_^;) なんていうかその…ひと言声をかけてから使ってくれたらよかったのになあと、ちょっと残念な気持ちになっちゃって。下手っぴなりに、写した鳥さんには実物同様に思い入れがあることを発見した土曜の夜。
見てくださってありがとうございました♪
2012'04.24 (Tue)
巣作りは適切な場所で/PuffinCam
こちらワライバト(Laughing DoveまたはPalm Dove)

ホリデー先のシャルム・エル・シェイクで見かけました
昨秋同様ホテル敷地内のあちこちにいたんですよ

鳴き始めるところからピンぼけなのですけど…動画もどうぞ
声をもっと聞いてみたいという方は↓下のプレイヤー↓から♪♪
ところで、あるワライバトのペアは…こんなところで巣作りを始めていました

ビーチの外れとはいえ…パラソルの真下

ランチタイムだったのでひと気は少ないけれど、混み合う時間もあるのに…
せっせと枯れ草を運んでます

いいのかなあ、ここで…
『いいの、もう決めたんだから!』

そうなの…?? これが3月27日のこと
翌28日夕方

『邪魔しないでちょうだいね』

うーん…
30日

31日…

ビーチの整備をしていたホテルの人に聞いたら、巣には2個の卵があって、日中人の数が多いときにも、じっと親鳥が温めているのだということでした。だれからも苦情はでないのか気になったけれど、ビーチでくつろぐゲストのなかにはこのワライバトを眺めるのを楽しみにしている人たちもいるとも言ってたなあ。もちろん、わたしもそのひとり。
人々になんとなく見守られている感のあったワライバトたち…
4月2日の夕方には…ゴソゴソと巣の『お直し』をしていました

新たな枯れ草を運ぶワライオット(想像)さん

『補強しなくちゃね』

頑張ってるんだなあと感心したのだけれども、実はこのヒトたちをここで見たのは、この日が最後でした。次の日の夕方見に行ったときには、巣に親鳥の姿なし。ホテルの人によると昼間、この巣めがけてウォータガンで水を放った子どもがいたのだそう。
逃げていったワライバトとそのパートナーは戻ってこず、2日後には巣はすっかり片づけられていました(悲)
たしかに巣作りと子育てに適切な場所だったとはいえないですよね。今回のことで学習して、次は広大な敷地内の、もっと安全で落ち着ける場所に巣を作って欲しいなあ。
☆PuffinCam
今年もシェットランドのパフィンをライブ映像で見られる、PuffinCamが設置されています。日本時間の早朝からお昼くらいにかけてはこちらの夜間になるので、真っ暗でなにも見えないとけれど、それ以外の時間なら見られるはず♪ まだ抱卵始まっていないので、夕方(日本の深夜)くらいまで巣の中にパフィンはいないことが多いけれど、たまごを温めるようになれば長時間可愛い姿が楽しめると思います。
↓下記のURL↓から(^^) カメラはいくつかあるので切り替えてみてくださいな。
http://www.shetland.org/puffincam/index.php?file=stream1
今年も巣穴に戻ってきたパフィンの様子をとらえた映像。可愛いですよ
パフィンといえばね、きのう月曜の夕方、パフィンに会いに行ってきたのです。一日雨が降ったりやんだりの不安定な天気だったけれど、家を出てBUllers O' Buchanに向かう途中では日が射したりもしていたら、楽観していたのよね。
車を停め、断崖に向かう途中で出会った、牧場のヒツジさん

『こんな日にノコノコやってくるなんて、アナタ、おばかメェ~』

んま~っ、いきなりバカとは、なんて失礼なヒツジさんなの(怒)
プンプンしつつ(ウソ(^◇^;))ヒツジさんと別れてまもなく、ポツポツと雨が…。そして風と雨あしが強まってくる~(涙)
いつもの崖にたどり着いたときには暴風雨状態で立っているのも辛い感じでした。カメラをジャケットの下に入れて、ボーゼンと立ちつくすこと15分くらいだったかしら。…この間断崖にいたパフィンが飛び立ち、まるでホバリングしているような状態(下からの風に強く押されて動けない感じだった)になっているのを見られたりはしたのだけれど…雨がやや小降りになって我に返ったときには、ずぶ濡れでした(×_×)
撮れたパフィンの姿はこれだけ…

大荒れな断崖。崖下にウミガラスの姿もナシ

嬉しそうにしていたのは、風に乗ってとぶフルマカモメだけだったかも
このあとまた激しい雨が降り始め、風も『帰れ~!』とばかりに容赦なく吹き付けるのでやむなく退散。牧場のヒツジさんを横目で見つつ駐車場へと急ぐときには『確かにわたしはバカでした…』と、なんだかものすごい敗北感~(泣)
いくらパフィンが好きでも、いくら会いたくても、雨の日は避けよう…。
きょうはちょっぴり風邪気味です(^◇^;)
見てくださってありがとうございました♪

ホリデー先のシャルム・エル・シェイクで見かけました
昨秋同様ホテル敷地内のあちこちにいたんですよ

鳴き始めるところからピンぼけなのですけど…動画もどうぞ
声をもっと聞いてみたいという方は↓下のプレイヤー↓から♪♪
ところで、あるワライバトのペアは…こんなところで巣作りを始めていました

ビーチの外れとはいえ…パラソルの真下

ランチタイムだったのでひと気は少ないけれど、混み合う時間もあるのに…
せっせと枯れ草を運んでます

いいのかなあ、ここで…
『いいの、もう決めたんだから!』

そうなの…?? これが3月27日のこと
翌28日夕方

『邪魔しないでちょうだいね』

うーん…
30日

31日…

ビーチの整備をしていたホテルの人に聞いたら、巣には2個の卵があって、日中人の数が多いときにも、じっと親鳥が温めているのだということでした。だれからも苦情はでないのか気になったけれど、ビーチでくつろぐゲストのなかにはこのワライバトを眺めるのを楽しみにしている人たちもいるとも言ってたなあ。もちろん、わたしもそのひとり。
人々になんとなく見守られている感のあったワライバトたち…
4月2日の夕方には…ゴソゴソと巣の『お直し』をしていました

新たな枯れ草を運ぶワライオット(想像)さん

『補強しなくちゃね』

頑張ってるんだなあと感心したのだけれども、実はこのヒトたちをここで見たのは、この日が最後でした。次の日の夕方見に行ったときには、巣に親鳥の姿なし。ホテルの人によると昼間、この巣めがけてウォータガンで水を放った子どもがいたのだそう。
逃げていったワライバトとそのパートナーは戻ってこず、2日後には巣はすっかり片づけられていました(悲)
たしかに巣作りと子育てに適切な場所だったとはいえないですよね。今回のことで学習して、次は広大な敷地内の、もっと安全で落ち着ける場所に巣を作って欲しいなあ。
☆PuffinCam
今年もシェットランドのパフィンをライブ映像で見られる、PuffinCamが設置されています。日本時間の早朝からお昼くらいにかけてはこちらの夜間になるので、真っ暗でなにも見えないとけれど、それ以外の時間なら見られるはず♪ まだ抱卵始まっていないので、夕方(日本の深夜)くらいまで巣の中にパフィンはいないことが多いけれど、たまごを温めるようになれば長時間可愛い姿が楽しめると思います。
↓下記のURL↓から(^^) カメラはいくつかあるので切り替えてみてくださいな。
http://www.shetland.org/puffincam/index.php?file=stream1
今年も巣穴に戻ってきたパフィンの様子をとらえた映像。可愛いですよ
パフィンといえばね、きのう月曜の夕方、パフィンに会いに行ってきたのです。一日雨が降ったりやんだりの不安定な天気だったけれど、家を出てBUllers O' Buchanに向かう途中では日が射したりもしていたら、楽観していたのよね。
車を停め、断崖に向かう途中で出会った、牧場のヒツジさん

『こんな日にノコノコやってくるなんて、アナタ、おばかメェ~』

んま~っ、いきなりバカとは、なんて失礼なヒツジさんなの(怒)
プンプンしつつ(ウソ(^◇^;))ヒツジさんと別れてまもなく、ポツポツと雨が…。そして風と雨あしが強まってくる~(涙)
いつもの崖にたどり着いたときには暴風雨状態で立っているのも辛い感じでした。カメラをジャケットの下に入れて、ボーゼンと立ちつくすこと15分くらいだったかしら。…この間断崖にいたパフィンが飛び立ち、まるでホバリングしているような状態(下からの風に強く押されて動けない感じだった)になっているのを見られたりはしたのだけれど…雨がやや小降りになって我に返ったときには、ずぶ濡れでした(×_×)
撮れたパフィンの姿はこれだけ…

大荒れな断崖。崖下にウミガラスの姿もナシ

嬉しそうにしていたのは、風に乗ってとぶフルマカモメだけだったかも
このあとまた激しい雨が降り始め、風も『帰れ~!』とばかりに容赦なく吹き付けるのでやむなく退散。牧場のヒツジさんを横目で見つつ駐車場へと急ぐときには『確かにわたしはバカでした…』と、なんだかものすごい敗北感~(泣)
いくらパフィンが好きでも、いくら会いたくても、雨の日は避けよう…。
きょうはちょっぴり風邪気味です(^◇^;)
見てくださってありがとうございました♪
- 関連記事
- 巣作りは適切な場所で/PuffinCam (04/24)
- 笑う鳥? (10/18)
